埼玉県さいたま市 #南区 の美味しいお蕎麦屋さん7店

出典: takafumiaoki000さん

埼玉県さいたま市 #南区 の美味しいお蕎麦屋さん7店

埼玉県さいたま市南区は旧浦和市です。鉄道はJR埼京線、JR京浜東北線、JR武蔵野線などが通っています。その美味しいお蕎麦屋さんを紹介します。

キーワード
ランチ
おしゃれ
隠れ家
名物
駐車場あり

記事作成日:2018/03/02

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さいたま市南区のお蕎麦屋さんのまとめ

那須家 宗庵、禅味 一茶庵本店、土合やぶ、蕎麦 游山、長岡屋、西むら、彩むさしの7店を紹介します。

那須家 宗庵

2016年12月18日(日)に初めて純手打ちそば 那須家 宗庵を訪れた。
くるみそばが名物であるようだ。
駐車場はあるが、満車であった。
お店の前には行列ができていた。
お店の入口で名前と人数を書いて待った。
入口には蕎麦は香りも楽しむものであるから香水が強い方はお断りと書いてあった。
お店の造りはテーブル席とカウンター席とお座敷がある。
客層は老若男女幅広い。
店内にはジャズが流れていた。
席に着くと熱いお茶が出された。

くるみ汁せいろのあらびきせいろを食した。
くるみ汁せいろは税抜730円であらびきせいろはプラス税抜100円である。
税込896円であった。
新そばで、蕎麦粉は福井県丸岡産であった。
普通の蕎麦つゆとくるみ汁がつく。
まずあらびきせいろを汁につけずそのまま食べると甘い蕎麦の風味がする。
蕎麦つゆは、節の風味がよく効いている。
くるみ汁は、甘く胡桃の香ばしい風味が良い。
くるみ汁はクセになる味だ。
最後は蕎麦湯でしめた。

禅味 一茶庵本店

2016年12月6日(火)に初めて禅味 一茶庵本店を訪れた。
小春日和の日であった。
お店の造りはテーブル席のみである。
脚が短い椅子のテーブル席が並ぶ。
客層は年配の方が多い。
予約もできるようだ。
席に着くと出汁のような風味がする温かいお茶が出された。
ランチセットは百合セットと菊セットがある。
百合セットは税抜1200円である。

菊セットのせいろそばとかき揚げ天丼を食した。
菊セットは税抜1000円で税込1080円である。
そばは新そばで、風味がよく甘みがあり、コシがあってツルツルと喉越しが良い。
薬味は長ネギとおろし大根とわさびである。
かき揚げ天丼は、玉ねぎが大振りに切られていて甘みがあり、小海老の香ばしさも良い。
セロリとキュウリのさっぱりとしたお漬物がつく。
最後は蕎麦湯でしめた。

土合やぶ

2016年12月11日(日)に初めて土合やぶを訪れた。
周りは住宅地で隠れ家のようなお蕎麦屋さんだ。
隣にあるさいたま市立白幡中学校のグランドから部活動をしている声が聞こえてくる。
駐車場はあるが狭い。
お店の造りはお座敷のみである。
客層は老若男女幅広い。
店内には音楽は流れておらず、お客さんの話し声だけが聞こえてくる。
席に着くと熱いお茶が出された。
お店の人に何か用があるときはお座敷にあるインターフォンで呼ぶように言われた。
もりそばが税抜800円でざるそばが税抜900円である。

辛味おろしそばを食した。
辛味おろしそばは税抜1100円で税込1188円である。
二八や外一かを選ぶことができるので、二八蕎麦を選んだ。
200円増で極細や粗挽き太打ちも選ぶことができる。
蕎麦は甘みがあり風味がよくコシがあってツルツルと喉越しが良い。
蕎麦つゆは濃い目で節の風味がよく効いている。
辛子大根は大変に辛く、お店の人に調整して入れるように言われた。
最後は熱い蕎麦湯でしめた。
美味しいお蕎麦屋さんだ。

蕎麦 游山

2016年12月24日(土)に初めて蕎麦 游山を訪れた。
表には「春夏冬中」と書かれた板が出ていた。
いわゆる商い中(秋ない中)という意味である。
お店の造りはテーブル席とカウンター席がある。
おしゃれなお店の造りである。
客層は老若男女幅広い。
席に着くと熱いそば茶が出された。
芳ばしい風味と甘みを感じるそば茶だ。
店内にはカーペンターズの楽曲が流れている。

辛味大根せいろを食した。
辛味大根せいろは、税込900円である。
まずは蕎麦だけを口にした。
甘みがあり風味が良く、コシがあって喉越しが良いものだ。
蕎麦はブラウン色で蕎麦の実の殻も少し入れているようだ。
薬味には長ネギとわさびがつく。
辛味大根は、たっぷりと盛られていて辛味がよく効いている。
よい刺激になる。
蕎麦つゆは濃いめだ。
最後は蕎麦湯でしめた。
蕎麦湯はしっかりと濁ったものだ。

長岡屋

2016年12月24日(土)に初めて麺司 長岡屋を訪れた。
JR埼京線の中浦和駅東口の蕎麦 游山で辛味大根せいろを食した後に道化宿珈琲店でアイスコーヒーを飲んだ後に訪れた。
麺司 長岡屋のお店の造りはテーブル席が中心である。
客層は老若男女幅広い。
常連客も多いようだ。
店内にはジャズが流れている。
席に着くと熱いそば茶が出された。

とろろせいろを食した。
とろろせいろは税抜850円で税込918円であった。
蕎麦かうどんかを選ぶことができるので蕎麦を選んだ。
蕎麦は蕎麦の実の殻が入っていない更科だ。
甘みをほんのり感じ、風味が良い。
薬味には長ネギ、うずらの卵、わさびがつく。
つけ汁はとろろとうずらの卵のねっとりとした感じが良い。

西むら

2016年12月30日(金)に初めて西むらを訪れた。
お店の造りはテーブル席のみである。
店内にはリズミカルでのびやかな音楽が流れている。
客層は老若男女幅広い。
席に着くと熱い蕎麦茶が出された。
芳ばしくほのかに甘さを感じる蕎麦茶だ。

きのこそばを食した。
きのこそばは税込1200円である。
具材は5種類のきのこを胡麻油で炒めたものだ。
舞茸、なめこ、エノキタケ、しめじ、木耳にネギと三つ葉、練り物が具材で、薬味に輪切りにされた長ネギがつく。
蕎麦の風味が良い。
ランチの営業時間は14時30分までだが、14時には蕎麦が売り切れていた。

彩むさし

お店の造りはカウンター席のみであるが、椅子があるところと立ち食いのところがある。
客層は男性が多い。
BGMはなく、店内は大変に静かだ。
冷たい水もセルフサービスである。
冷やしかき揚げそばを食した。
冷やしかき揚げは、そばかうどんかを選ぶことができて、税込480円である。
温かいほうのかき揚げそば・うどんは税込430円である。
きつねそば・うどんは税込400円だ。
注文してからすぐに出てくる。
冷やしかき揚げそばは、かき揚げの他に長ネギ、わかめ、わさびがつく。
汁はよく冷えている。
かき揚げはたまねぎの甘みがよく出ていてサクサクである。
そばはコシがあり、食べ応えがある。
長ネギはシャキシャキとしていて新鮮である。

※本記事は、2018/03/02に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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