東京で蓬の風味を味わえる和菓子5選

東京で蓬の風味を味わえる和菓子5選

草餅や草団子など、東京で通年味わえる蓬の和菓子を探して食べ歩きました。ニーズはあまりなく、個人の趣味に走ってしまった感が残るまとめですが、興味のある方に是非どうぞ!

キーワード
甘い
食べ歩き

記事作成日:2017/06/17

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる604の口コミを参考にまとめました。

亀家本舗

3.27

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

柴又帝釈天に向かって参道の右奥にある、帝釈天から一番近い団子屋です。

蓬は春先の新芽の柔らかい物のみを冷凍保存して使用しているとのこと。他、最上級の上新粉、北海道十勝産の特撰小豆を使用。

ふんわりもちもちな団子に、甘みも塩気も強い粒あん。頬張り噛むごとに、口なかに蓬が香り立つ草団子です。

ボリューム・・★★☆☆☆
蓬感・・・・・★★☆☆☆

高木屋老舗

3.58

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

柴又帝釈天に向かって参道途中の両側にあるお店。土産等の販売店と喫茶店があります。百貨店等での販売もしているお店です。

菓子は以下二品をご紹介します。

①【柴又もち】
もち米や片栗粉、酒などを原材料に使用。
餅の表面には焼き目が付いています。

舌にざらつく焼き目の感じや、米粒が残るように突いた餅。残した皮をゴツゴツと感じる粒あん。苦みなく、蓬の風味を堪能できる餅です。

ボリューム・・★★★★☆
蓬感・・・・・★★★★☆


②【草団子】
筑波山麓で専門農家が栽培する蓬の新芽を使用。他、コシヒカリを挽いた粉に、北海道産の一級の小豆を使用しているとのこと。

ふわりむちっとした食感の団子に、甘さ控え目の粒あん。淡い蓬の風味を味わえる、品のある草団子です。

ボリューム・・★★☆☆☆
蓬感・・・・・★★☆☆☆

吉野家

3.63

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

柴又帝釈天に向かって参道中程の左側にあるお店。店員さんが団子を手でちぎり、丸めて作る作業を見ることが出来ます。

乾燥した蓬をたくさん使用しているとのことで、見るからに団子の緑色が濃い。自家製のこしあんは甘さ控えめ。

蓬の風味が最も濃い、さわやかな苦みを味わえる草団子です。
夏季休業期間があるようなのでご注意を。

ボリューム・・★★★☆☆
蓬感・・・・・★★★★★

志”満ん草餅

3.73

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

向島の墨堤通り沿いにある老舗和菓子店。百貨店等での販売もしているお店です。

草餅は、あん入りとあんなしの二種類。
栽培環境の整った所で採れる、安心な食用の生の蓬を使っているとのこと。他、北海道十勝産の小豆と国産うるち米(上新粉)を使用。

やわらかいがもちっとしてコシのある餅。
甘さ控えめで少しザラつきを感じるこしあんは、強い蓬風味の餅に負けない造り。

香り高い生の蓬の風味を味わえる、食べ応えのある草餅です。画像はあんなし、添付の白みつをかけてきな粉をかける前のショットです。

ボリューム・・★★★★☆
蓬感・・・・・★★★★☆

※本記事は、2017/06/17に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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