東京の悶絶するとんかつ10選

東京の悶絶するとんかつ10選

とんかつ好きですかぁ~!僕は大好きです。 今まで食べて悶絶した東京の素晴らしいとんかつたちを紹介します。 好みはありますが基本的に僕はロースカツ派なのでほぼロースカツの紹介となります。

記事作成日:2014/12/20

16869view

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

とん太

高田馬場をとんかつ激戦区とした張本人と言えるお店。低温揚げのとんかつブームを作った店といってもいいかもしれない。とにかく衣が軽く脂が甘い。馬場のとんかつでは僕は「とん太推し」です。

写真は特ロース定食2100円

(食べログ総合4.03 2014/12時点)

丸山吉平

まだ開店して3年目の新生。まさに彗星のように現れ、たちまち世のとんかつフリークを魅了したお店。ご主人が「檍」出身でありレアなとんかつを特徴とする。
写真は「特ヒレ定食」1800円(2013当時)現在は「ぼーひれ定食」2100円となる。
(食べログ総合3.99 2014/12時点)

とんかつ桂

国分寺の名店 現在は昼のみの営業となり行列は絶えない。脂少なめのあっさりしたとんかつであるが肉の旨味、揚げの技術は素晴らしく僕のとんかつの常識を塗り替えたとも言える店。なめこの味噌汁、お新香といった脇役も素晴らしくCPも抜群。
写真は上ロースかつ定食1500円

(食べログ総合 3.73 2014/12時点) 

のもと家

まだ今年開店したばかりの店。鹿児島六白黒豚を使い茎わさびと鹿児島醤油で食べさせるとんかつは絶品。
脂が甘く口の中でふわっと溶ける感覚は一度体験して欲しい。

写真は厚切りロース定食2300円

(食べログ総合3.67  2014/12時点)

寿々屋

池袋の名店。高温揚げで衣の色は濃いが中のロースはジューシーで火の入り具合は絶妙。カリっとした衣と柔らかい肉とのコントラストを楽しんで欲しい。凛とした店の雰囲気、接客にも定評がある。

写真は上ロース定食1760円

(食べログ総合3.61 2014/12時点)

無菌豚の林SPFポークを使いレア感のあるとんかつを出す。肉の旨味を十分に引き出したとんかつは一食の価値あり。

写真は特ロース定食1800円

(食べログ総合4.06  2014/12時点)

丸五

丸五 - おにくアップ!

僕がとんかつ行脚をするきっかけになった店。この店にとんかつの美味しさを教えてもらったと言って過言ではない。かつ吉系の派生ではあるが丸五としての味を確立していると思う。とんかつのお手本のようなとんかつ。

写真は特ロースかつ1750円
(僕の特ロース写真がないのでmyレビュのみゅうささんのを引用させていただきました)

(食べログ総合4.04   2014/12時点)

あげづき

南の島豚を使ったとんかつは脂が甘くさっぱりとしている。低温で2度揚げしている衣はサクサクで羽毛のように軽い。

写真は特ロースかつ定食2210円

(食べログ総合3.87  2014/12時点)

たいよう

武蔵小山の名店。真面目に丁寧に揚げられたとんかつはまさに真面目で繊細なとんかつとなっている。脂は少ないが肉の旨みやジューシーさは秀逸。行列必至店。

写真はロースかつ定食1650円

(食べログ総合4.03   2014/12現在)

成蔵

ちょっと僕にとっては問題児で今回まとめに入れるかどうか悩んだ店。
というのも行くたびに印象や出来にバラつきがあって。。美味いっちゃ美味いんだけど。。まぁ今や東京のとんかつの名店としては外せないってことで。。

写真は特ロースかつ 2300円

(食べログ総合4.15  2014/12時点)

1000円以下で食べられるとんかつについては「東京の美味しいとんかつ【廉価店編】」をどうぞ。 http://tabelog.com/matome/502/

※本記事は、2014/12/20に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ