【食べ歩くという天国。たかつきバル】 酒で選ぶなら このお店☆♪

【食べ歩くという天国。たかつきバル】 酒で選ぶなら このお店☆♪

来たる10月25日(日)、JR高槻駅・阪急高槻市駅周辺で開催される『第六回 たかつきバル』、約76店舗参加の一大イベント。美味しいお料理をイロイロ食べ歩けるのが嬉しい。しかし!、そこを敢えてお酒メインに「飲み歩く」としたならば!!、という視点で、バルでのオススメのお酒とお店をご紹介いたします☆♪

キーワード
おしゃれ
お一人様
隠れ家
お酒
肉料理

記事作成日:2015/09/30

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Bar Agit

ちょっとゴチャっとしたオーセンティックな雰囲気。
何でゴチャっとしてるかというと、お酒のボトル、特にミニチュアボトル。
ホントにいっぱい、カウンターの頭上にも、ズラリ。
コレ全部お客さんに出してるの?、と尋ねると、
いいえ、出してません、と。
古くなってるのもあるから、と。
そういうのも、自分で飲んで、味の確認をしてるんですよ、と。
古くても、味の特徴は何かしら残っているので、と。
その特徴をつかむのが楽しいんですよ、と。


(写真は、タンカレーベースの山椒のリキュールのソーダ割り)

バルでのオススメは・・・

①アールグレイを漬けこんだ「ワイルドターキーのハイボール」
②キリンプレミアム生ビール「ブラウマイスター」

①はこのお店のオリジナル
②は高槻で飲めるのはココと「キリンシティ」さん(バル不参加)くらいかな?

Bar ISLAY

狭くて急な階段を昇って扉を開ける。
暖色系の暖かな灯りが、隠れ家のような小さなお店の内部を、仄かに照らす。
分類でいうと、オーセンティックバー。
でも、フォーマル過ぎず、適度に柔らかな雰囲気、この優しい照明のよう。
カウンターが7~8席、テーブル8席くらい。
テーブル席は奥まった場所、隠れ家の中の隠れ家みたい。

(写真は、世界一度数の高いビール、名称は失念)

バルでのオススメは・・・

①生の梨もしくはキウイのフローズンカクテル

ココも、しっかりした評判のあるバーなので、カクテルも期待大。
バルで、ひと手間かかるフローズンカクテルが飲めるのはココだけ。

cafe&diner PLUTO

以前は【ビアバー・フェローズ】さんだったトコロ。
ほぼ居抜きで入られた、とのコト。
バーの雰囲気が色濃く残っています。
トーンの違う木材の内装。
お酒のボトルがインテリアかな。
飾りモノは少なめでシンプル。

たろんち

パッと見て小さそうなお店。
中に入ると意外と奥行きが・・・というパターンじゃなく、
思った以上に面積がナイw
三角形なカンジ。
カウンターのみ、背もたれのないチープな椅子が7つくらい。
ホントに小さなお店。
でも、小さなシーサーがお出迎えしてくれたりして、あったかい雰囲気。

オステリア セーザモ

オステリア セーザモ

お店は窓が大きく、暖色系の灯りが明々と漏れて、
年代を経たように見せてるウッディな外観を照らす。
車の多い道に面してはいるけど、あたりは落着いた薄暗い住宅街。
童話によく登場する、夜の森にポツンと存在するお家、みたい。

和飲厨房

いかにもプロっぽいマスターやバーテンダーのいるお店は不得手、
というヒトにはピッタリのお店。
アットホームでリーズナブル、それでいてワインを十分楽しめる。
気後れせず、気取らず、気軽に、気楽に、飲めるワインバーです。

(写真は、ロジャーグラート カヴァ ロゼ・ブリュット)

バルでのオススメは・・・

①黒ワイン
②シェリー酒

①ワインは他に、泡、ロゼ、赤、白もありますが、強烈な個性の黒ワインの、渋さと重たさと飲み応えは、肉料理に好相性。バルで、黒ワインが飲めるのはココだけ。
②バルで、シェリー酒が飲めるのはココだけ。

蕗の薹

お店のヒトは、ご主人と女将さん。
怖そうなタイプじゃなく、優しそうで親しみやすいカンジ。
メニューを見てみると、お料理じゃなく日本酒がトップに。
まず、お酒、なんですね。
お料理は、ガッツリ系というよりは、チョットずつつまむ酒の肴系。
八代亜紀の『舟唄』が聞こえてきそう、「しみじみぃ飲めばしみじみぃとぉ~」
で、確かに、お料理はおでんなどもあり多少バラけてるけど、お酒は東北偏重。
コレは楽しみ、こういう個性のあるお店は好きです。

(写真は、青森 田酒 特別純米山廃)

バルでのオススメは・・・

①青森 田酒 特別純米山廃

ふだんから良心的な価格で日本酒を提供してくださるお店なので、安心して飲むコトが出来ます。個人的に好みのお酒というコトもありますがw、バルで、田酒が飲めるのはココだけ。ちなみに、祇園で1合¥3000くらいで飲んだコトがあります・・・

隠我

隠我

そう、ここは、オシャレ感×高級感の溢れる、入りづらいお店。
3階建のビルの1階にあるのですが、路面から階段7段分、下がった位置に入口が。
その分、高さの増したドアは重厚で、シルバーに黒の抽象的な線模様入り、
冷やかしを拒むよう、内部が見通せません…
エントランスは広々、ココだけで、小さいお店なら開けそう。
天井は高く、照明は煌びやか、スグにお店の方が現れて、靴を預かって下さいます。

(写真は、久保田万寿)

バルでのオススメは・・・

①日本酒飲み比べ3点(京の春特別純米・浪の音純米・奈良萬おりがらみ)

ココは、私の、日本酒ならイチオシの「はてなのちゃわん」さんと同じ系列のお店なので、まず間違いなく美味しい日本酒が頂けるでしょう。
奈良萬おりがらみは純米無濾過生原酒、純米酒を3種類も飲み比べ出来るのは、バルではココと「はてなのちゃわん」さんだけ。

はてなのちゃわん

白×白木風の木材の、明るく清潔な空間。
お店の表にはイロイロ貼り紙がしてあるけど、中はむしろスッキリ。
お店を任されてるのは、若めの男性おふたり。
お酒担当の店長さんと、調理の板さん。
ドチラもよく勉強しておられて、それぞれ日本酒や食材に詳しい。
カンジも良く、ハナシも上手いので、楽しく飲んで食べられます。

(写真は、京都府木下酒造玉川純米吟醸アイスブレーカー 無濾過生原酒)

バルでのオススメは、

①山梨の銘酒笹一酒造「旦(だん)」三種飲み比べ(純米無濾過生原酒26BY、山廃純米無濾過生原酒26BY、山廃純米無濾過生原酒25BY)

マニアックなチョイスw、純米の生原酒に的を絞っての3種類飲み比べ。バルでなくても、ココでしか飲めませんね~。

※本記事は、2015/09/30に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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