【あべの・天王寺】鰹で黒潮の恵みを味わう【目に青葉】
古より日本人になじみの深い食用魚である鰹は、刺身やタタキ、生節など食べられる他、燻煙してカチカチに固めた鯖節は、出汁の材料として日本料理には欠かせない食材です。あべの・天王寺周辺で鰹をフィーチャーした料理を集めてみました。ヘルシーで美味しい鰹を味わってみませんか。
記事作成日:2026/07/13
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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1378件の口コミを参考にまとめました。
古より日本人になじみの深い食用魚である鰹は、刺身やタタキ、生節など食べられる他、燻煙してカチカチに固めた鯖節は、出汁の材料として日本料理には欠かせない食材です。
鰹の刺身は美味ではあるが、近縁のサバと同様に傷みが早いので、収獲後の血抜きなどの〆方が肝要となります。それもあって藁で炙ってタタキにするのが一般的です。
国外では、世界の鰹漁獲の80%以上が缶詰にされ、ツナ缶として流通しているとのこと。日本では鰹と鮪が厳密に区分されているが、国外ではそのあたりが曖昧なようです。

出典: kurodaさん
JR天王寺駅の直上、天王寺ミオプラザ館の4階にある海鮮・土佐料理のお店です。
店内は4人席と2人席からなるテーブル席で、大漁旗が賑々しく飾られています。
「わら焼き鰹の焼き切り塩たたき定食」(7切れ1,180円)は、鰹のたたき7切れと薬味(葱・玉葱・茗荷・大蒜)が盛られた桶と、羽釜のご飯、節煮、お味噌汁の構成です。
羽釜のご飯はすぐにざっくり混ぜて再び2分蒸らすように言われました。そのための砂時計が置いてあるところが用意周到ですね。
蒸らしを待ちつつ、先に鰹をいただくことにします。最初は薬味をつけずにガブリ!一切れが大きいので一口では無理。さすがに鰹特有の血生臭さが感じられるが、これぞ鰹の醍醐味とも言える。
今度は塩・薬味と一緒に食べてみる。やはり臭みが一気に消えて旨みだけが浮かび上がってきます。



124人
1315人
06-6105-3690
出典: kurodaさん
各線・天王寺駅、および近鉄・大阪阿部野橋駅の西側、「あべのルシアス」の地下にある居酒屋業態のお店です。
店内は厨房を囲うL字型のカウンター席ずらっと並ぶとともに、奥はテーブル席が並ぶ全62席です。
「カツオ2種盛り定食」(969円)は、トレイの上に2種のカツオ(たたき・刺身)の盛られた角皿と、ご飯、お味噌汁、ポン酢、お漬物が並びます。
2種盛りのカツオは3切れづつ。大根の剣と大葉の上に刺身が乗り、スライスオニオンの上にたたきが乗って葱が散らされています。そして薬味の茗荷・大蒜・生姜が添えられています。
カツオはどちらも新鮮で、特に刺身はカツオ特有の血生臭さが感じられません。たたきは適度な火入れで、薬味を添えて口に運ぶと独特な香味が楽しめます。
お漬物は白菜、お味噌汁は揚げとワカメ入りです。



132人
1999人
06-6964-8878
出典: kurodaさん
天王寺駅・大阪阿倍野橋駅の西側、あべのルシアスにある魚介料理を主にした居酒屋さんです。魚卸問屋さん直営ということもあり、入店待ちのできる人気ぶりです。
店内は厨房に面したカウンター席が20席ほどあるほかは、4人がけのテーブル席および大テーブル席で全部で70席ほど。入口からは想像できない懐の深さです。
ランチメニューは、刺身定食や海鮮丼など。この日の「刺身定食」(940円)はカツオの造りです。そのボリウムにまずびっくりします。
トレイに鰹のお造り、揚げ出し、アラ炊き、カツオと昆布のお吸い物、白菜の浅漬け、ご飯がセットされています。ボリウムだけでなく、お造りも新鮮で脂がのってる。
特にカツオは新鮮でなければ血なまぐさくなるのだが、ここのはモチモチで旨い。
さらにトレイに乗り切らないのか、タコやカンパチのお造りが別皿で出されました。



993人
42101人
06-6648-8022
出典: kurodaさん
近鉄南大阪線・大阪阿部野橋駅に直結、各線天王寺駅の直近。あべのハルカス近鉄本店のタワー館B2F、天王寺駅からは地下コンコースに面する百貨店エントランスを入り、目の前のエスカレーターでB2Fに下りて正面にある鮮魚店です。
このお店を運営するマルカワは、京阪神の百貨店内に店舗を構えて鮮魚・寿司を販売するとともに、新大阪駅や梅田の阪神百貨店、上本町近鉄などで寿司店も運営されています。
「かつお漬け」は、見るからに艶やかな鰹がパックにぎっしり。上面には小口切りの葱とゴマが散らされています。醤油漬けながら軽めの漬かりで、塩辛くはなく鰹独特の風味が活きています。
このまま熱々のご飯と食べるのもいいが、摺ったとろろ芋とともに麦ごはんにのせて食べても美味しい。
鰹は味が濃いのでご飯との相性が抜群です。



10人
39人
06-6621-0579
出典: kurodaさん
あべのハルカス近鉄本店のデパ地下、「あべの市場食堂」と称する軽食堂街にあるお店です。店内は複雑に入り組んだカウンター席と少しばかりのテーブル席、合わせて40席足らずです。
ここはグルメ杵屋の運営する丼業態のお店。各種丼物をリーズナブルな値段で提供してくれています。
「本生鰹丼」(1,080円)は、ご飯の上に鰹節が散らされた上に鰹の刺身が並べられ、その上にレッドキャベツのスプラウトと白髪葱が盛られ、おろし生姜が添えられています。
鰹はモチモチしていてしっかりした風味を醸し出しています。丼ダレ生姜の辛みが味を引き締めてくれます。
鰹は鮪よりもクセが強いが旨味も濃厚。この丼はそれを存分に味合わせてくれています。



119人
702人
06-6625-2614
※本記事は、2026/07/13に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。