赤坂エリアでうなぎを堪能!接待にも利用しやすい人気店5選

出典:たべえさん

赤坂エリアでうなぎを堪能!接待にも利用しやすい人気店5選

自分へのご褒美グルメといえば、高級食材として知られる「うなぎ」。記念日やお祝いなら、奮発して特上を注文!という手もありますね。今回は、料亭など高級店が立ち並ぶ赤坂エリアに注目しました。赤坂の人気うなぎ料理店をまとめています。日常的に訪れるだけでなく、接待で利用しやすい個室を完備した店もありますよ。

記事作成日:2021/04/08

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる448の口コミを参考にまとめました。

赤坂駅周辺にあるうなぎのお店

赤坂ふきぬき

3.67

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

赤坂ふきぬき - 地下店内

大正12年創業という「赤坂ふきぬき」。漢字で書けば「富貴貫」となり、高貴さが感じられる屋号です。

1階と地下1階の2フロアに展開しており、接待に利用できそうな落ち着きのある空間が広がっているとか。東京メトロ・赤坂駅から徒歩3分。

赤坂ふきぬき

やわらかで香ばしく仕上がっているという「うな重」。こちらは「松」というグレードです。一般的な松竹梅のほかに、ワンランクアップした「菊」もあるのだとか。

昼は「ランチうな重」として、吸い物・香の物付きのリーズナブルなセットも用意されているそう。

店の名物として挙げられているのが「ひつまぶし」だそう。表面がパリッとした「ひつまぶし」を出す店が多い中、この店では蒸したやわらかいうなぎを使用しているとか。

まずはそのまま、次に薬味を添え、最後に茶漬けと3種の食べ方を楽しむのがおすすめとか。

・うな重 松
タレはあっさり目。醤油は立っていますが、角が取れ。そして変な甘さが残らないから、好みです。ご飯の炊き具合は丁度よく、一粒一粒が活きている。そしてあっさりしたしたタレでなので、食べ進められますね。山椒はテーブルごとに小皿に入っています。フレッシュな香りを楽しめました。

出典: 麺’s倶楽部さんの口コミ

人気で老舗の鰻屋「ふきぬき」にてディナーです。やはりこちらの鰻重美味しいですね。柔らかに蒸された身はフワフワとろっとしてます。タレもキリッと甘めをおさえ老舗の上品な味わいですね。流石、老舗の鰻重です。会食接待にもいいですね。

出典: ookur160さんの口コミ

重箱

3.64

夜の金額: ¥20,000~¥29,999

昼の金額: ¥15,000~¥19,999

重箱

大人が楽しむうなぎ屋として人気を博しているという「重箱」。京都の宮大工が設えたという和室は、粋な雰囲気を醸し出しているとか。

すべての部屋は庭に面しているとのこと。四季の移ろいを感じさせてくれるそう。東京メトロ・赤坂駅より徒歩約4分。

重箱

ランチ・ディナータイムともに、メニューはコースのみとのこと。

鯉を煮た「鯉濃漿」などに続いてメインの蒲焼きが登場するそう。ご飯を敷かず、重箱へダイレクトにうなぎが入っています。「素材ありき」が家訓だそうで、質が良いうなぎが使われているそう。

コースメニューのひとつである「白焼き」も美味しいそう。蒲焼きと白焼きのうなぎから取ったという、2匹分の「肝焼き」も提供され、フォアグラのような舌触りなのだとか。

店の敷地内に井戸があるため、その水を料理に活用しているそうです。

前菜については、肝、鯉こく、白焼き等どれも繊細で奥行きのある味。メインの鰻は、うな丼ではなく、重箱に入っています。油も乗っていて、焼き加減も最高な鰻でした。また、一緒に食べる白米も炊き加減が絶妙で、ツヤ、風味も抜群でした。この鰻と白米のコンビネーションは最高傑作と言えると思います。

出典: tanoshikutaberuさんの口コミ

特記すべきは肝焼き、と白いお米。本当に本当に美味しくて、白いお米はどこ産ですか?とお伺いしつつも、秘密との事で分からず。雰囲気も本当にいいですし、接待にはとてもいいと思います。鰻も美味しいですが、とにもかくにも白いお米に感動した夜でした。

出典: こんぐさんの口コミ

宮川本廛 赤坂店

3.65

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

宮川本廛 赤坂店 - 店内のテーブル席の風景です

創業以来継ぎ足し続けているという秘伝のタレが魅力的という「宮川本廛 赤坂店」。接待や慶事などで利用されるそうです。

一般のテーブル席のほか、お座敷スタイルの完全個室と椅子席の半個室があるそう。東京メトロ・赤坂駅の7番出口から徒歩1分。

宮川本廛 赤坂店

「うな重」は松竹梅ではなく、い・ろ・は・にと名付けられているとか。「い」が半尾で「は」は一尾といった感じだとか。

高級ブランドうなぎとして知られる「共水うなぎ」(一尾もしくは一尾半)も扱っており、数量限定で提供されているそう。

宮川本廛 赤坂店

ランチタイムなら「蒲焼き御膳」がおすすめだそう。ミニ懐石といった印象で、メイン料理としてうなぎの蒲焼きが添えられているとか。

うなぎの混ぜご飯が付いた「宮川御膳」もあるそう。ひつまぶしや白焼きも含め、選択肢が豊富にあるのが嬉しいのだとか。

・うな重(ろ)
鰻はふわふわで、あまり咀嚼がいらないほどやわらか。タレはスッキリとしているため、たくさん食べてももたれる感じはありません。タレが足りない場合は卓上のタレで調節できるのも嬉しいです。肝吸いとお漬物もつきます。鰻は3/4尾分でしたが、満足度は高め。

出典: さくもぐさんの口コミ

料理も接客も丁寧で感動に尽きます。私のように初めての客もウェルカムな雰囲気ですが、何度もリピートしている常連客が、サクッと気軽に訪れている雰囲気でした。良いお店なんだなぁと肌でも感じます。

出典: ゆっとろんさんの口コミ

赤坂見附駅方面にあるうなぎのお店

山の茶屋

うなぎ百名店2019選出店

3.80

夜の金額: ¥15,000~¥19,999

昼の金額: ¥10,000~¥14,999

山の茶屋

赤坂見附駅および日枝神社の近くにあるという「山の茶屋」。完全予約制のうなぎ懐石店だそうです。

緑に囲まれた外観は、赤坂エリアにいることを忘れてしまいそうだとか。個室も趣きがあるそう。東京メトロ・赤坂見附駅の10番出口より徒歩6分です。

山の茶屋 - 蒲焼き

メニューは、ランチ・ディナータイムともにコース仕立てだとか。それぞれ2種類のコースが設定されているそう。

うなぎの蒲焼きは皿に盛り付けられており、そのまま食べても良いですし、うなぎ丼にするという手もあるとか。身がふっくらとしたうなぎだそう。

山の茶屋 - くりからの白焼き

「くりから」とは、うなぎのヒレや端の部分を串に刺したものだそう。こちらの店では、白焼きとして食べさせてくれるとのこと。

ディナーの「うなぎ懐石コース」では、うなぎのカマの塩焼きや肝焼きなどが登場するとか。お酒が進む骨せんべいも出てくるそう。

・うなぎづくしコース
まず白焼き。串でくりから焼きのようになって登場だ。皮目は少し香ばしく、身はふっくら・しっとり。白身魚らしさもあり、癖も少ない。皮目のゼラチン質と脂感がほどよく美味しい。香りもいい。そして蒲焼。お皿に盛られて登場、御飯とは別提供styleで。鰻はしっとり柔らかい。

出典: みゅうささんの口コミ

昭和を飛び越えて、大正か明治のものかと思える山荘が迎えてくれます。部屋に通されて窓から見えるのは森。夏の名残を惜しむ蝉の声が聞こえ、建物のつくりで時代を超え、その環境で場所を越えた異次元にたどり着いたような心もちになります。

出典: Xianranさんの口コミ

にょろ助 赤坂

3.50

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

うなぎを蒸すことなく焼き上げるという地焼きの店「にょろ助 赤坂」。店頭に「鰻」と書かれた暖簾がかかっているとか。

木材をふんだんに使用した内装は落ち着ける雰囲気だそうで、日本酒の品揃えが充実しているそう。東京メトロ・赤坂見附駅から徒歩約4分。

にょろ助 赤坂

大ぶりなうなぎは、器から両サイドがはみ出してしまうほど。印象的な盛り付け方だそう。

並でも一尾分使っており、特上ともなれば二尾分。かなり食べ応えがありそう。「鰻重」だけでなく「鰻丼」としても提供しているとか。

にょろ助 赤坂

特上をグレードアップすると「特々上」になるとか。こちらは蒲焼きと白焼きの食べ比べだそうです。

二色並べて盛り付けると、これがまたインパクトあるのだとか。うなぎを使った天ぷらやコロッケといった、とても珍しい料理も取り扱っているそう。

・鰻重 特上
二本鰻は重の蓋を開ける前から圧巻。「頭隠して尻隠さず」どころか「頭もお尻も隠れてない!」。タレも甘ったるくなくシャープで量が多くてもガッツリ食べれる。粉山椒だけではなく練り山椒がいい仕事をしてくれる。リーズナブルに美味しく頂きました。

出典: 想夫恋さんの口コミ

立派なお重に綺麗に敷き詰められたうなぎ!テンションあがります。炭で焼いているので表面は香ばしく中はふっくら。うま!ごはんも甘めのタレが良い感じに合わさって至福の味。生の山椒も良い仕事してくれます。また、うなぎが食べたくなったら来たいです。

出典: 1234554321さんの口コミ

※本記事は、2021/04/08に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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