【あべの・天王寺】喫茶店・カフェの本格カレー【スパイシー】

出典:kurodaさん

【あべの・天王寺】喫茶店・カフェの本格カレー【スパイシー】

喫茶店やカフェではゆったりとした雰囲気の中でコーヒーやフードがいただけます。あべの・天王寺周辺で、カフェでいただける美味しいカレーをピックアップしました。くつろぎのカレーを楽しんでみませんか。

更新日:2021/07/29 (2021/02/26作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる99の口コミを参考にまとめました。

芳醇な香りの共演

 昔から「コーヒーが美味しい喫茶店はカレーもおいしい」と言われるほど、喫茶店やカフェとカレーは切っても切れない関係にあります。
 コーヒーはもちろん店主のこだわりが詰まったカレーは、お店ごとにその表情を変え、看板メニューとして愛されているところも多数見られます。
 昔ながらのレトロなカレーや話題のスパイスカレーなど、ちょっと小腹が空いた時に立ち寄りたくなる、カレーライスの美味しい喫茶店・カフェをご紹介いたします。

コーヒーハウス ジル

3.06

夜の金額: ~¥999

昼の金額: -

 近鉄南大阪線・河堀口駅のすぐ近く、近鉄と阪和線の高架が交わる西側すぐのところにある喫茶店です。
 店内はカウンター席が7席程と、テーブルが10卓程度、意外に広いお店をたった一人で切り盛りされています。

優等生的な喫茶店のカレーライス

コーヒーハウス ジル

 カレーライス(並500円)はサラダが付いて出されます。サラダはキャベツの千切りとポテトサラダ。この値段でサラダが付いてくるのはう少しうれしいですね。

コーヒーハウス ジル

 カレーは丸いお皿にライスが平らに盛られ、ソースが横がけされています。野菜類がほぼ形を失うまで煮込まれ、牛肉もホロホロ状態。スパイス感は普通ぐらいはあるが辛味はマイルドです。
 典型的な欧風カレーで、優等生的な味わい。喫茶店にはピッタリです。

わのわカフェ

3.46

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 地下鉄・阿倍野駅に直結する再開発複合ビル「あべのベルタ」の地下1階で、色鮮やかなエスニックな雑貨が並び、ひときわ目を引いているのがネパール料理・カフェのこのお店です。
 マサラ・ミュージックが流れる店内は、5席ほどのカウンター席と、2人がけ、4人がけのテーブルが5卓ほどで30人ぐらいの収容。ホテルのロビーのように玄関や壁のないオープンなスタイルなので開放的です。

阿倍野の隠れ家でダルバート

わのわカフェ

 ここの「ダルバート」(1,100円)は、最初にスープとサラダが、その後、専用のステンレスの器に盛られたダルバートが運ばれてきます。
 ステンレスのお皿は5区画に仕切られ、手前にバスマティライス、パパド、ダル。奥にホウレンソウやコーンといった副菜や、大根のアチャール、さつま揚げのような揚げものが並びます。

わのわカフェ

 ダルはステンレスの小さな器に入っています。一口啜ってみると、様々な種類の豆や野菜が使われているようで、さらっとしたテクスチャー。豆の甘みとクミンの香味がリッチな風合いです。
 ライスはバスマティ。これらを遠慮無くぐちゃぐちゃにかき混ぜていただくと、優しい風味が口いっぱいに広がります。

カフェ 英國屋

3.07

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 あべのハルカス近鉄本店。このハルカス・タワー館の12階から14階までを占めるハルカスダイニングの、13階にある高級志向の喫茶店です。
 店内はエントランスから左右に分かれる構造で、そのどちらもにテーブル席がゆったり並ぶ全60席程度。什器やシャンデリアなど、豪華かつ洗練されたデザインになっています。

上質の空間でいただく上質のカレーとサンドイッチ

カフェ 英國屋

 「ビーフカレープレート」(1,200円)は、ミニのサンドイッチとミニのカレーライスがコンビネーションになっています。
 サンドイッチは玉子サンドとポテトサンドの2種です。ふんわりしたパンに挟まれたトラディショナルなタイプ。際立ったものはないが、安心していただけます。

カフェ 英國屋

 ビーフカレーは、グラタン皿程度の大きさの器に入っています。控えめのスパイス感の中に上品なビーフの旨みが広がります。正統派な欧風カレーといった具合。

スタンダードブックストア

3.10

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 各線・天王寺駅から谷町筋を四天王寺方向へ5分ほど歩いたところにある、書店に併設されたカフェです。1階がカフェ、2階が書店とギャラリーになっていて、カフェの中から書店に上がれる階段もあります。
 カフェは手作り感が漂うインテリアとなっていて、テーブル席とカウンター席、そして屋外のテラス席合わせて30席ぐらい。什器も独特のデザインとなっています。

書店カフェのネパールカレー

スタンダードブックストア

 「絹揚げのキーマカレー」(990円)は、仕切りのある丸いステンレスの器の手前側にライスが盛られ、奥の左からヨーグルトサラダのライタ、キーマカレー、豆のスープのダルが並んでいます。
 カレーはひき肉と絹揚げがたっぷりで、辛さは控えめだが野菜の甘みととスパイスの香味が立ち、奥の深い味わいになっています。絹揚げの食感がカレーにベストマッチですね。ダールはポタージュのようにまろやかな風味で、少しだけ豆の甘さも感じさせます。

スタンダードブックストア

 ライスはジャポニカで量はほどほど。一通り味見をしたら、アジアっぽくこれらをライスにぐちゃぐちゃに混ぜて、皿上調味を楽しみます。ひき肉の旨味とスパイスの香味、ヨーグルトの酸味が重層的な風味を醸してくれます。

明るい農村

3.34

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

 あべのベルタ西館1Fにある老舗のお米屋さんに併設する形でランチやカレーを提供するカフェです。
 カフェは精米機の置いてあるお米屋さんと同じ入口となっており、カウンター席とテーブル席合わせて20席程度かな。

ライスが秀逸のカレー

明るい農村

 カレー(550円)は平皿に盛られたライスに、さらっとしたカレーソースが横掛けされています。
 形の残る具はお肉のみ。野菜類は形を無くすほど煮込まれているようです。
 スパイスの香味や辛さはマイルドで、お肉の旨みを立たせている…これは実にやさしい風合いです。甘口カレーの見本とも言える味わい。

明るい農村

 特筆すべきはライスです。その日に精米したばかりのお米を使っているとのことで、つやつやでふっくら。お米の一粒一粒がしっかりと主張してきます。
 日本のカレーはお米が重要な役割を果たすが、ここではむしろライスが主役と言えます。

※本記事は、2021/07/29に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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