【新宿】小滝橋通り界隈のお勧めランチいろいろ‼

出典:Breadenさん

【新宿】小滝橋通り界隈のお勧めランチいろいろ‼

新宿駅西口から北方向に向かった青梅街道との交差点「新宿大ガード西」から北に向かっている小滝橋通りには飲食店が数多く並んでおり、ほぼどんな料理でも食べられます。「新宿大ガード西」交差点から「北新宿一丁目」交差点までの約1㎞にあるいろいろなジャンルの店を紹介します。

記事作成日:2020/09/19

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる2664の口コミを参考にまとめました。

タカマル鮮魚店 4号店(海鮮料理)

3.58

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

西新宿7丁目に展開するタカマル鮮魚店は新鮮でおいしくボリュームもある魚が頂けます。
目を引く美味しそうなメニューは1,000円を超えるものがほとんどで毎日食べるには高く感じますが、よく見ると1,000円以下のメニューも目立たないところに結構あります。
1,000円以下で定番で食べられる美味しいメニューを探索しておきたいです。

タカマル鮮魚店 4号店

タカマル鮮魚店 4号店

陳家菜(中華料理)

3.10

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

小滝橋通り沿いの2階にある中華料理店です。2階に上がらないと店がわからないのでちょっと入りずらいかもしれません。
ランチメニューはセット物などのバリエーションがありますが、メジャーなのは「陳家菜の定番4品」のようで、『担々麺』880円、『天津丼』680円、『麻婆飯』680円、『炒飯』680円の中から『天津飯』を選択しました。
『天津飯』は頂上付近にカニカマらしきものがのっていて、ふんわりタイプ。餡は薄い茶色で食べると醤油と塩の中間位の味わいでとろみは少な目です。総合的には普通の『天津飯』という印象で美味しくいただけます。

陳家菜

パンコントマテ 大久保店(生パスタ)

3.48

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

小滝橋通りと大久保通りの交差点「北新宿1丁目」のそばです。
メニューには100種類以上のスパゲティがありますが、わかりやすい『たらこ』900円をオーダーしました。ランチにはオプションが2個選択可能で「アイスティ」と「サラダ」にしました。
『たらこ』はモチモチ生パスタに適度に絡んで美味しく、全体的にコストパフォーマンスは良好です。味付けなどには大きな特徴は感じませんでしたが安定感があるのでしょう。

パンコントマテ 大久保店

板橋冷麺(冷麺専門店)

3.44

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

最寄り駅はJR大久保駅です。
「冷麺専門店」で「冷麺」のメニューは数種類ありますが、一番ベーシックそうな『水冷麺』780円をオーダー。
麺は「しらたき」を細くして炭を混ぜたようなグレー色。これが本場の「冷麺」なのですね。麺の塊を目の前でハサミでザクザク縦横に4つに切ってくれます。麺は適度にコシがあり美味。味は食べたことのある味だったので違和感ないですが少し味付けが薄かったので、付いてきた「キムチ」を投入し美味しく頂きました。

板橋冷麺

魚人食堂(魚料理)

3.48

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

魚料理の店で昼は定食や丼ぶり、夜は居酒屋です。
地下1階なので階段を降りると右側にタッチパネルの自動券売機が出てきます。
『温玉マグロ竜田丼』990円は丼ぶりに茶色いヒマワリのようなデザインで、中央に温玉、周囲をマグロの竜田揚げが10個くらいで固めています。甘辛いタレや温玉のマイルドさ、刻み海苔の香ばしさのバランスが良く美味しい丼ぶりです。

魚人食堂

175°DENO担担麺 TOKYO(担々麺)

3.56

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

新宿駅西口から小滝橋通り方向に北上すると右側にある担々麺専門店で札幌発祥の店のようです。
「汁あり」か「汁なし」を決めてから、「シビれない」、「シビれる」、「すごくシビれる」の花椒の痺れ加減を選ぶスタイル。また麺の量は同じ値段で150gと200gを選べます。
見た目は繊細で綺麗な印象、麺は意表をついて平打ち麺でナッツ類も結構入っているのが見えます。150gでも結構なボリュームです。
麻(花椒の痺れ)の加減はオーダー時のシビレランクで決まり、辣(辣油の辛さ)はテーブル上の辣油でセルフ調整というスタイルで自分的にはどちらもちょうど良いバランスで美味しくいただきました。

175°DENO担担麺 TOKYO

Sushi Bar にぎりて(鮨)

3.54

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

西新宿7丁目の小滝橋通りを少し西に入ったところです。
ランチはお好みでも大丈夫のようですが価格は1貫表示でオーダーは一皿2貫という設定。おきまり系は『お試しランチ』500円、『旬ランチ』780円、『1.5人前ランチ』900円、『いいとこ取りランチ』1,500円というラインナップ。

Sushi Bar にぎりて

『お試しランチ』は6貫+手巻き1本で、「まぐろ」「生ゲソ」「サーモン」「玉子」「カニミソ軍艦」「アサリ軍艦」+「かんぴょう手巻き」の構成です。500円として評価すると素晴らしいCPで美味しいです。特に「まぐろ」は質の良さを感じました。

Sushi Bar にぎりて

壱蔵家(家系ラーメン)

3.57

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

新宿小滝橋通りに面した店で最寄り駅はJR総武線大久保駅です。
横浜家系ラーメン店ですが、店頭の看板のトップに来るのは『塩ラーメン』。自動券売機もポールポジションには『塩ラーメン』750円です。『塩ラーメン』は家系らしいルックスで搭載されているのは、「チャーシュー」「ネギ」「ほうれん草」「海苔」。麺は家系で標準的なウェーブがないつるっとした感じ。スープは白濁色でトンコツらしい濃厚さながらも、マイルドな滑らかさのあるスープで美味。ぐいぐい飲んでしまいます。

壱蔵家

だるまそば(蕎麦)

3.29

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

西新宿7丁目の小滝橋通りにある立ち食いそば店です。
『ミニかき揚げ天丼セット』580円をオーダーします。ソバは冷やし(=冷かけ)にしましたが出汁の味が薄い醤油味。
「ミニかき揚げ天丼」はそこそこ厚みのあるかき揚げで、ちょっとしっとり感のある色黒で甘辛い味付けがストライクです。
具材も大きめにカットしてあり食感も良いです。

だるまそば 西新宿支店

だるまそば 西新宿支店

讃岐うどん大使 東京麺通団(うどん)

3.49

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

小滝橋通りを少しだけ西に入ったところになります。
うどんは完全に讃岐スタイルで店も天ぷらなどをセルフで取る方式も讃岐スタイルです。
うどんのコシは以前(開店当初)に比べると力強さを感じませんが、価格を考えれば十分許容範囲です。

讃岐うどん大使 東京麺通団

讃岐うどん大使 東京麺通団

讃岐うどん大使 東京麺通団

味噌屋 八郎商店 新宿店(味噌ラーメン)

3.68

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

新宿駅西口から小滝橋通りを北上し、「新宿都税事務所」の信号を山手線側に入ったとことにあります。
『味噌ラーメン』780円は、見た目は大き目のチャーシューが2枚、もやしがそこそこ入っています。スープには黒い焦がし醤油らしきものが入っています。麺は茹で前で並盛150gで太目のストレート。濃いめでゴロゴロ何かが入っているスープと絡んで美味しく頂きます。チャーシューは別売りもしているほどで。食べている間にホロホロ崩れるタイプで美味しいです。

味噌屋 八郎商店 新宿店

『味噌カレーラーメン』は黄色い丼ぶりで登場です。見た目は「味噌ラーメン」に黒い焦がし醤油?が入っており、キーマカレー的な挽肉が多いカレーの塊がのっています。
このカレーを溶くと「味噌ラーメン」から「味噌カレーラーメン」に変身します。麺は黄色い太麺で食べ応えがあり、スープはカレー味で美味しいんですが個人的にはモヤシが多く感じます。総合的には美味しいラーメンです。

味噌屋 八郎商店 新宿店

餃子製造販売店 新宿小滝橋通りいち五郎(餃子・居酒屋)

3.39

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

小滝橋通り沿いにあります。
餃子専門店だと思って入りましたがランチメニューには「唐揚げ」「メンチカツ」「焼売」「生姜焼き」などがあり、お勧めの餃子10個が入った『餃子定食』787円をオーダー。
「餃子」はサイズは大きくもなく小さくもない中間。パリパリ系でもなく、もっちり系でもなく、餡に個性や主張も感じず、餃子中心の店にしては特徴があまりなく普通の餃子という印象です。店名や看板は餃子専門店に見えますが、実質的には居酒屋です。

餃子製造販売店 新宿小滝橋通りいち五郎

幸寿司(鮨)

3.46

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

小滝橋通りの「新宿百人町」交差点近くにある鮨屋で昔からありそうなこじんまりしたお店です。
ランチは『にぎり』900円、『ちらし』920円などで『にぎり』をオーダー。
3種類の異なる巻物とにぎりが7貫ですが、おまけで『大トロのニンニク漬け』を1貫付けてくれました。玉子、赤身×2、鯛、イカ、しめさば、サーモンという構成で、いずれも特別な印象はありませんが美味しいお寿司です。おまけの『大トロのニンニク漬け』で厚みもありとても美味しかったです。

幸寿司

瀧元

3.60

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

JR総武線大久保駅の南西側です。
外観は昭和居酒屋、店内入っても昭和居酒屋。でもお店のおじさん達がとても丁寧な接客を心掛けている雰囲気が伝わってきます。
ランチはALL1,000円で、オーダー直後に10種類弱ある小鉢の選択を迫られます。
味噌汁と湯豆腐は激熱で冷ましてからでないと手を付けられないくらいです。

瀧元

『さば味噌煮定食』1,000円。
「さば味噌」の味噌は白くもなく黒くもなく、ドロドロでもなくサラサラでもない標準的なタイプ。「さば」は半身で、食べてみるとなんともいえぬ美味しい「さば味噌」です。半身なので頭側は比較的脂があり、逆に尾鰭側は身がしっかりしており部位の違いを楽しめます。

瀧元

天府舫(中華料理)

3.65

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

小滝橋通り沿いの「ラーメン二郎」の角を右に曲がると右側にあります。
『汁なし担々麺』880円をオーダーです。メニューをよく見たら「ランチには水餃子、味付玉子が食べ放題!」って書いてあり取りに行きました。水餃子も味付玉子もしっかりした美味しいものです。
『汁なし担々麺』は麻辣の麻(花椒の痺れ)はほとんどなく、辣油の辛さが中心ですが美味しいです。

天府舫

肉あんかけチャーハン 炒王(日式炒飯専門店)

3.29

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

小滝橋通りを北上した、「北新宿百人町」交差点角にあり、新宿というよりは大久保の方が近いです。
『肉あんかけチャーハン』は「肉あんかけ」に覆われており、中のチャーハンは具材がないシンプルなもの。肉あんかけとチャーハンを一緒に食べると全体があんかけ味になってしまい、チャーハンの良さを感じずらいのが難しいところです。
あんかけではないチャーハンはパラパラ感がありそうに見えたので、そちらの方が良いかもです。

肉あんかけチャーハン 炒王 新宿百人町店

炭火焼食堂 こがね屋(炭火焼)

3.58

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

小滝橋通り沿いにある店で、少し西にある「白銀屋」の姉妹店です。
メニューは「白銀屋」と全く同じようで、『さばのみりん干し定食』780円をオーダーです。
「さばみりん干し」は半身で、「白銀屋」同様、赤っぽい色です。一般的なみりん干しのように甘くはないのでごはんと一緒に食べるにはちょうど良い味で美味しいです。満足感のある干物ランチです。

炭火焼食堂 こがね屋

つけ麺 一燈 新宿(つけ麺)

3.54

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

メニューは、『伊勢海老つけめん』『鶏魚介つけめん』『サバカレーつけめん』『鶏魚介ラーメン』の4種類で、『サバカレーつけめん』830円を選択。
麺は茶色いポツポツが見えるエッジの効いています。サバカレーは最初は濃いめに感じましたが食べている間にちょうど良くなるので計算された適度な濃さで美味しいです。「サバ」は正直あまり感じませんでしたが、「カレーつけ麺」としては、麺の瑞々しい美味しさも含めて安心して頂ける美味しさです

つけ麺 一燈 新宿

※本記事は、2020/09/19に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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