角館のおすすめグルメ20選!観光の途中で寄りたい人気店

出典:あきぴあのさん

角館のおすすめグルメ20選!観光の途中で寄りたい人気店

角田は秋田県北部にある街で「みちのくの小京都」としても知られる風光明媚な観光地。一年を通して多くの観光客が訪れるため、美味しいグルメにも期待できるエリアです。今回は角館駅周辺にあるグルメスポットをジャンル別にまとめました。観光で訪れたいお店ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

記事作成日:2020/09/18

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる524の口コミを参考にまとめました。

角館駅周辺でおすすめの比内地鶏グルメ

食堂 いなほ

3.40

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

食堂 いなほ - 稲穂

角館駅から、徒歩7分ほどの場所にある「食堂 いなほ」。地元野菜や食材をふんだんに使用した、創作料理などのグルメが楽しめるという食堂です。

店内には、テーブル席や小上がりがあるとのこと。

「比内地鶏のきりたんぽ鍋」は、きりたんぽやネギなどの野菜を鶏出汁で煮込む鍋料理とのこと。

雪国特有の濃いめの汁が、きりたんぽに染み込んで美味しいのだとか。伝統グルメのいぶりがっこもついてくるそうです。

食堂 いなほ

「がっこ懐石」は、秋田の伝統的な漬物を現代風にアレンジした小鉢料理のセットだそうです。地元野菜の創作漬物を楽しめるのだとか。

いぶりがっこ丼と、きりたんぽの椀付もついてくるとのこと。

・御狩場まんま
ご飯の上に、鶏肉の味噌焼きととろろを乗せたどんぶり。みそ味がしっかりしていてとろろとの相性バッチリ!ご飯も美味しく炊けていて意外な組み合わせで美味しく頂けました。

出典: 美味しいもの探訪さんの口コミ

・比内地鶏いぶりがっこ親子丼
セットでいぶりがっこや味噌汁ついているのがいいですね。地鶏は大きめでゴロっとしており、それを柔らかい卵が包んでいます。味付けはややあっさりめかな。

出典: FB(あんぷく)さんの口コミ

さくら小町

3.34

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: -

さくら小町 - フォルクローロ 角館

角館駅から、徒歩1分ほどの場所にある「さくら小町」。「ホテルフォルクローロ角田」に併設されたレストランだそうです。

宿泊での利用の他にも、新幹線を待つ間などに訪れる人が多いお店とのこと。

「御狩場焼き」は、佐竹北家伝統の郷土グルメだそう。捌きたての鳥類に、山椒味噌をつけて焼いた料理とのこと。

こちらのお店では、比内地鶏を使用しているのだとか。「安藤醸造元」の味噌に地酒を加えた山椒味噌が、味のアクセントのようです。

写真は「神代カレー」。現代風のルーと角館で親しまれた昔ながらのルーの、両方のグルメが楽しめる定食だそうです。

昔は、少量のカレー粉を小麦粉と練り合わせたルーを使用したそう。味を補うため、ウスターソースを上からかけて食べていたのだとか。

・神代カレー
昔のカレーと今のカレーの相盛りなんだそうです。昔のカレーは、いわゆるミルクカレーっぽい甘口です。魚肉ソーセージが入っているのが、なんともノスタルジィwこれに玉子をかけると、よりマイルドになっておいしい。

出典: 甘酢あんかけ桜餅さんの口コミ

・御狩場焼き
こちらのお店では、比内地鶏と舞茸・玉葱・しし唐を山椒味噌で陶板焼きにするので美味しいに決まっていますよね♪他にも胡麻豆腐やいぶりがっこ・味噌汁が付く郷土色豊かな御膳です。

出典: デラホーヤさんの口コミ

むら咲

3.19

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

角館駅から、徒歩8分ほどの場所にある「むら咲」。開店時から変わらない、地元に愛された角田のグルメが楽しめるという郷土料理屋さんです。

角田駅と武家屋敷の中間地点に、お店を構えているとのこと。

「きりたんぽ鍋」は、汁が染み込むように斜め切りされたきりたんぽと、比内地鶏がたっぷり入った鍋だそうです。

比内地鶏は肉質がしっかりしていて、噛むごとにお肉の旨味が感じられるのだとか。

むら咲 - 武家飯(ぶけはん)

写真は「武家飯」。秋田の食材にこだわった、一汁四菜の定食セットだそうです。

秋田の内陸地方で、冠婚葬祭で振る舞われた料理や、季節の山菜グルメを一度に楽しめるのだとか。

・じゅんさい
グラスに入れられ、カクテル風。ポン酢が掛けられておりそのまま頂きます。さすが秋田というべきか、大きく枝も付いており2連、3連のものまで。ツルっとした食感を楽しめました。

出典: クリント東木さんの口コミ

・きりたんぽ鍋
鍋の中には、きりたんぽ、地鶏、舞茸、せり等々の具材。コンロの火をつけて少し待ち、鍋が熱々になったらいただきます。鍋のスープは、比内地鶏の出汁に?油ベースの味付け。雑味がなくスッキリとしているが、比内地鶏の深いコクのようなものを感じます。

出典: なくらいどんさんの口コミ

樅の木亭

3.32

夜の金額: ¥20,000~¥29,999

昼の金額: -

樅の木亭

角館駅から、徒歩10分ほどの場所にある「樅の木亭」。「田町武家屋敷ホテル」の中にある、風光明媚なレストランのようです。

東北と秋田の郷土料理や、季節の創作料理が楽しめるとのこと。

樅の木亭 - 鯛ご飯・比内地鶏つみれ汁

食事の「秋田小町米鯛焚込み御飯」は、もちもちとした粘り気のある食感とみずみずしさが特徴の秋田米だそうです。

留椀の「比内地鶏つみれ汁」は、秋田の地鶏の旨味を生かした一品とのこと。

樅の木亭 - すき焼き

写真は温物の「和牛すき焼き」。霜降りの秋田県産黒毛和牛が堪能できるコースなのだとか。東北ならではの、しっかりとした味付けが楽しめるそう。

コース料理は、季節や日によって内容が異なるとのこと。

秋田の食材を使ったものや、お料理に工夫が凝らしてあってお味のほうも満足でした。牛陶板焼きが特に美味しく!塩、わさび、フライドガーリック、お醤油が添えられていましていろんな味付けで楽しめました。北寄貝炊き込みご飯も、とても美味しかったです。

出典: yoyoyo yossyさんの口コミ

・比内地鶏のすき焼き
脂身が少ない胸肉、脂がのったモモ肉とか、比内地鶏は、砂肝のようなこりっとした食感の部位とか、3種か4種くらい。あと、卵黄も下茹でされた状態にて並べられる。

出典: yoyoyo yossyさんの口コミ

角館駅周辺でおすすめのそば・うどんグルメ

角館そば

3.56

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

角館そば - 外観

角館駅から、徒歩10分ほどの場所にある「角館そば」。伝統的な日本家屋をリノベーションしたそば屋さんです。

席数は28席ほど。座敷からは、美しい中庭が楽しめるとのこと。

角館そば - あゆ天そば(¥1600)。挽きたて・打ちたての蕎麦に、あゆ天ぷらという贅沢!

写真は「あゆ天そば」。モチモチとした弾力が特徴の二八そばと、一夜干しにしたあゆを出汁に漬け込んでから揚げた天ぷらが楽しめるセットだそうです。

国産の厳選した玄そばをブレンドしているので、1年を通して安定した味が楽しめるとのこと。

「田舎そば」は、土日限定で10食のみ提供しているそうです。コシが強い太麺で、素朴な味わいが楽しめるとのこと。

他には、「鴨南蛮」や「あゆ天かけそば」などがおすすめだそう。

店内は和風で広く、優しいBGMが流れておりゆったりする雰囲気でした。長いテーブル席と4人がけテーブル、小上がりがあります。駐車場はお店の横にあります。停めづらさはあまりないですが砂利なので女性の方は履き物に注意が必要です。

出典: ぽちょろんさんの口コミ

・あゆ天そば
蕎麦ツユは、やや甘めですがスッキリとした後味。お江戸の辛口ツユも良いですが、こういうタイプもアリ、だと思います。そして最後の「蕎麦湯」は、やや白濁したサラり系で、残りの蕎麦ツユを美味しくいただけました。

出典: 信楽の置物さんの口コミ

日辻屋

3.06

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

日辻屋 - 入口

角館駅から、徒歩11分ほどの場所にある「日辻屋」。内町武家屋敷通りにお店を構える、定食&居酒屋さんとのことです。地元の人も通い詰めるお店なのだとか。

店内には、小上がり席を完備しているとのこと。

日辻屋 - 焼魚定食・・ホッケとサンマとサバから選択出来ます。

写真は「焼魚定食」。ホッケ、サンマ、サバの3種から選べるそう。肉厚の身を、ふっくらと焼き上げているのだとか。

ご飯と味噌汁の他に、小鉢料理も付いてくるそう。内容は日替わりなので、訪れるたびに異なる味が楽しめるとのこと。

「稲庭天ぷらうどん」は、秋田県南部にルーツがある、手延べの干しうどんだそうです。コシがあり、のど越しが爽やかなのだとか。

海老やナスの天ぷら、山菜料理、漬物などがセットでついてくるとのこと。

「角館武家屋敷通り」の近くで横町の通りって言うんでしょうか?、その通りの山側の端にあります。夜は居酒屋みたいでお昼はランチやってるみたいです。駐車場はお店の前にジャリの駐車場が6台分くらいあります。

出典: kama-nさんの口コミ

・焼肉定食
ボリューム感たっぷりで、昼からガッツリ食べたいという方に向いているお店です。ちなみに小鉢は、オマケ程度の感覚だと思っていたのですが、どれも、しっかりと作り込まれており、味もよろしいので好印象。これなら、今後のランチのローテーション入り確定です。

出典: hiro0827さんの口コミ

角館駅周辺にあるおすすめの郷土料理グルメ

土間人 角館店

3.46

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

土間人 角館店

角館駅から、徒歩10分ほどの場所にある「土間人 角館店」。蔵をリノベーションした、ノスタルジックな雰囲気がオシャレな居酒屋だそうです。

掘りごたつや、座敷などがあるとのこと。

土間人 角館店 - 稲庭赤らぅめん(醤油¥756)。え、赤くないし辛くなさそう、と思いきや…

写真は「稲庭らぅめん」。稲庭うどんの専門店である「佐藤養悦本舗」から取り寄せた麺を使用したグルメだそう。

モチモチとした食感と、ツルリとした食感が楽しめるとのこと。

土間人 角館店

「安藤さんちの味噌焼きピザ」は、「安藤醸造」の味噌を使用したグルメだそうです。

薄くクリスピーな生地に、味噌と鶏そぼろ、チーズのまろやかさが絶妙にマッチして美味しいのだとか。

・味噌焼きピザ
評判通りの逸品だと思います。薄くて柔らかいピザ生地が、お味噌の和のテイストにうまくマッチしていて、一人でもペロリといけてしまいます。

出典: Trimeresurusさんの口コミ

・炙り鯖
かなり脂ののった〆めた鯖に、目のまでバーナーの火を当てて炙ってくれます。鯖の加工はこのお店でやっているそうですが絶品でした。

出典: suzutetsu1009さんの口コミ

料亭 稲穂

3.36

夜の金額: ¥10,000~¥14,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

料亭 稲穂 - 玄関には「稲穂」が!

角館駅から、徒歩7分ほどの場所にある「料亭 稲穂」。秋田の郷土料理と、角田のグルメが楽しめる料亭とのことです。

店内には、個室が7部屋ほどあるそう。予約をしてからの訪問が、おすすめとのこと。

料亭 稲穂 - きりたんぽ田楽 特製味噌

「角館懐石」は、完全無添加の食材にこだわった、秋田と角館の名物グルメが楽しめるコース料理なのだとか。

箸付きから水菓子まで、全10品以上の料理が提供されるそうです。七厘で焼くきりたんぽは、米と味噌の香ばしさが際立つ一品とのこと。

料亭 稲穂 - 八杯豆腐(角館名物)

「八杯豆腐」は、細かく切った豆腐を醤油ベースの汁で煮込み、葛でとろみをつけた角館グルメなのだそう。

こちらも「角館会席」で提供される料理とのこと。懐石の内容は、昼と夜で異なるそうです。

・きりたんぽ鍋
あまりの凄いサービス内容に、正直かなり驚きました。その驚愕の内容とは、秋田の有名ブランドである「三関セリ」と「きりたんぽ」のおかわりし放題。今まで、色んな店で「きりたんぽ鍋」を食べてきたつもりですが、これほど、太っ腹なサービス内容は聞いたことがありません(汗)

出典: hiro0827さんの口コミ

女将さんが挨拶に来たり料理を説明したりしてくれて、その他に配膳をしてくれる中居さんが1人いて、珍しい料理が多いということもあるのかもしれませんが、一つ一つ説明をしてくれてかなり親切だったという感じがしますね。

出典: yama0117さんの口コミ

東海林

3.16

夜の金額: -

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

角館駅から、徒歩10分ほどの場所にある「東海林」。角館でも歴史がある、郷土料理屋さんだそうです。

店内は、落ち着いた和の空間とのこと。大広間や個室、囲炉裏などもも完備しているのだとか。

写真のコースでは、旬の食材をふんだんに使用したグルメが楽しめるとのこと。

この日は、タケノコやタラの芽といった、春の味覚が楽しめる料理が並んだそうです。

郷土料理のきりたんぽ鍋もセットになったコースのようですよ。

こちらのコース料理では、山菜料理を中心としたグルメが楽しめるそうです。

この日は、「みず」という山菜を使用した料理がラインナップされたとのこと。「みず」をゼリーで和えた副菜は、のど越し爽やかな一品なのだそう。

電話で「どちらからいらっしゃるの」と尋ねられ、秋田県民とわかると、「秋田の季節もの(山菜)ばかりなんですよ・・・」と、「いつも食べ慣れているでしょうから・・・」と恐縮させてしまいました。秋田県民だって、いくら旬でも山菜ばっかり食べてるわけじゃないですよ。というか最近は食べてないし!

出典: マルぱんださんの口コミ

・きりたんぽ鍋
山菜づくしだけでも充分過ぎるほどの品数でしたのに、秋田名物"きりたんぽ鍋"もいただきました。仲居さんが全てやってくださり、私たちは食べるだけ!なんて贅沢なんでしょう(^-^)

出典: わがまま30さんの口コミ

源八

3.12

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

源八

角館駅から、徒歩10分ほどの場所にある「源八」。小京都の風情と、ロマンを感じるという食事処です。

店内には、小部屋が3室あるとのこと。20名までの会合も、受け付けているそうです。

源八 - 松花堂弁当

写真は「松花堂弁当」。刺し身や副菜、小鉢料理などのグルメが一度に楽しめるセットです。

人気が高いのは「ごま豆腐」。弾力のある豆腐の食感が、たまらないのだそう。こちらは、要予約のメニューとのこと。

源八

夜は単品料理を注文して、秋田の地酒と一緒に楽しむ人が多いとのこと。写真は、「ふぐ唐揚げ」。

他にも「海老しんじょう」や「稲庭うどん」などが、おすすめのメニューとのこと。

・胡麻豆腐
真っ白な色をした胡麻豆腐は皮を取り除いた胡麻と吉野葛だけを練り合わせ造ったと云う自信作なのだそうである。つるんとした食感は胡麻豆腐と云うよりはむしろ寒天の食感に近いものだったが胡麻特有の滋味はしっかりと味わうことができるものだった。

出典: ©Loroさんの口コミ

角館の知人のオススメということもあり、彼を信頼して、昼食は、ココでとることにしました。彼がオススメするだけあって、地元では名の知れた店のようで、隠れ家的な佇まいの割には、意外なほどの人気ぶり。

出典: hiro0827さんの口コミ

安藤醸造 本店

3.21

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

角館駅から、徒歩12分ほどの場所にある「安藤醸造 本店」。味噌や醤油などをつくっている醸造所だそうです。

東北最古のレンガ造蔵座敷ともいわれる建築で、名が知られているお店でもあるのだとか。

この地域は、古くに度重なる火災が起きていたため、冠婚葬祭の拠点として役割を果たしていたこの座敷を守ろうと、外装をレンガ造りにしたそうです。

その貴重な屋敷内部を、無料公開しているそうなので、観光で訪れる際は必見とのこと。

安藤醸造 本店

写真は「土鍋ピビンバ」。秋田の郷土料理「いぶりがっこ」や豚バラ、野菜などが入った一品だそうです。

他にも、お店で醸造した調味料をふんだんに使用した料理が楽しめるとのこと。

・土鍋ビビンバ
甘い味噌の風味の直後に、ピリッと辛みがきます。んっ!?苦手な椎茸?と思いきや、いぶりがっこなんですね!面白いです♪

出典:https://tabelog.com/akita/A0504/A050402/5003590/dtlrvwlst/B393409849/

蔵の中では、無料試飲もあります。わぉ!(@.@)あー、もちろんお酒でゎありませんよ。味噌汁の試飲です。この味噌汁が、ウマいのナンの!(≧∇≦)「つぶ味噌」だそうですが、ドコに「つぶ」があるのかは分かりません。(そりゃ味噌汁になってしまえば分からん?)とにかくウマかったのです。( ^.^)/

出典: 信楽の置物さんの口コミ

角館駅周辺でおすすめのラーメングルメ

自家製麺 伊藤

3.69

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

自家製麺 伊藤 - 外観

角館駅から、徒歩14分ほどの場所にある「自家製麺 伊藤」。県内外から多くの人が訪れる、ラーメン屋さんです。

東京で名の知れたラーメン屋さんの、ルーツともなったお店だそう。店内には、カウンターが8席あるとのこと。

写真は「肉そば」の中盛。白い器に麺と薬味、歯ごたえがあるチャーシューをトッピングしたシンプルなもの。

比内地鶏と煮干しを使用したスープに、自家製の細いストレート麺がよく絡む一杯だそうです。

自家製麺 伊藤 - 中華そぼ(具なし) 500円

「シナそば」は、中華麺とスープ、薬味のみのシンプルな一杯。

お店では、この「シナそば」と「肉そば」の、ふたつのメニューのみを提供しているそう。中華麺に真摯に向き合う店主のこだわりが感じられるグルメとのこと。

・肉そば
白い器の中に煮込んだ玉ネギと細めの麺が特徴的な、とてもシンプルな見た目です。スープは麺が浸るっている程度の量。無化調とのことでまずはスープから・・・レンゲは無いので、持ち上げてスープを飲むと、なるほど玉ネギは効果的なんだなぁ~

出典: fukus319さんの口コミ

券売機で肉そばの食券を買いカウンタに着席。店内はカウンター8席。エアコンも扇風機も無いが風が通り抜けてそこそこ涼しい。初老の店主さんが白い調理着を着て1人で切盛りしている。

出典: mac5さんの口コミ

日乃出食堂

3.45

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

日乃出食堂

角館駅から、徒歩13分ほどの場所にある「日乃出食堂」。奥まった場所にひっそりと佇む、町の食堂とのことです。

店内はテーブル席と座敷が、それぞれ2卓ほどあるのだそう。

写真は「角煮ラーメン」。鶏や豚をベースとした醤油ラーメンだそうです。麺は細めで、ツルツルとしたのど越しが楽しめるとのこと。

角煮は脂身が少ないタイプで、口に入れると肉の繊維がほどけるようなやわらかさだそう。

日乃出食堂 - かつ丼

「カツ丼」は、分厚いロース肉を使用しているとのこと。器からはみ出すような大きさで、ボリュームもインパクトも満点のグルメなのだとか。

噛めば噛むほど肉汁があふれてくるカツを、タマネギと卵でとじたシンプルな一品だそうです。

・カツカレー
カレールーはちょいとろみのある家庭的な味付け。美味しいですよ。で、カツの厚さ!というか一切れがデカすきですよー。でも肉質はジューシーで柔らかく噛み切りやすいです。これはボリュームもありお得感もありますね。

出典: santa642さんの口コミ

・ソティー丼
厚切りの豚肉にしょうがたっぷりのソースが食欲をそそります。ごはんの下には、千切りのキャベツ。厚切りの豚肉と共に食べるか、それとも別添えの濃い目のしょうがたっぷりのソースでいくか、それは、食べる人の自由です(笑)

出典: hiro0827さんの口コミ

のんき食堂

3.14

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

のんき食堂 - のんき食堂 外観

角館駅から、徒歩11分ほどの場所にある「のんき食堂」。重厚感がある和モダンな空間が素敵だという、ラーメン屋さんです。

店内にはカウンター席と、テーブル席があるとのこと。

写真は、一番シンプルな「ラーメン」。動物系の出汁がベースの醤油ラーメンだそうです。豚バラチャーシュー、メンマ、長ネギがトッピングされています。

麺は、中細ストレート麺とのこと。

「味噌チャーシュータンメン」は、あっさりとした醤油ベースのスープが特徴の一杯だそう。

豚バラ刻みチャーシュー、キャベツやもやしといった野菜、キクラゲやゆで卵がトッピングされた具だくさんのラーメンだそうです。

・ラーメン
具は、小さめのバラチャーシュー4個、こりこりメンマ多数(美味しい)、ねぎ。ちっちゃいバラチャーシュー4個は、まぁこんなモンかな?麺は角が感じられてお蕎麦ちっくな食感。

出典: こぺんさんの口コミ

昔から変わらない自家製麺のお店です。母さん一人で切り盛りしています。流行のこってりとは正反対の体に優しいあっさり系。秋田県東北人は濃い味が好みですが、ここは薄味です。自分が注文するときは、濃い味でお願いしています。

出典: ちゅくちゅくさんの口コミ

中華料理 祐楼

3.13

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

中華料理 祐楼 - 歴史を感じます。

角館駅から、徒歩11分ほどの場所にある「中華料理 祐楼」。古くから地元の人に親しまれた、町の中華料理屋さんだそうです。

お店には、靴を脱いで上がるようです。2階建ての広い空間で、落ち着いた時間を過ごせるとのこと。

中華料理 祐楼 - ラーメンと五目チャーハンセット 900円

写真は「ラーメンと五目チャーハンセット」。ラーメンは鶏ガラ醤油スープにストレート麺。まろやかさを感じる一杯だそうです。

五目チャーハンは、適度にしっとりとした昔ながらの炒め方が特徴とのこと。東北特有の、しっかりとした味付けが楽しめるそう。

中華料理 祐楼

「麻婆豆腐定食」は、口当たりなめらかな絹ごし豆腐と、甘めの餡が特徴の一皿とのこと。山椒をたくさんかけて、味の変化を楽しむのもおすすめだそうです。

他にも「ワンタンメン」や「天津丼」など、昔ながらの中華料理が楽しめるようです。

・担担麺
一口食べると広がるスープのうまさ!後からくるゴマの風味!味はこれ以上薄すぎるとダメなラインで少し物足りないと感じるあたりにすりゴマがいい仕事をします!

出典: 和牛サガリさんの口コミ

もともとは個人の美術館だったらしく中に入ると靴を脱いで「二階へおあがりください」・・・二階に店があるのか・・・上がると「いらしゃいませー」とおばあちゃんが迎えてくれました。とりあえず、席に座るとお茶が(*^。^*)あったかい

出典: 和牛サガリさんの口コミ

麺屋神楽

3.06

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

麺屋神楽

角館駅から、徒歩9分の場所にある「麺屋神楽」。近年屋号を変えて、リニューアルオープンを果たしたラーメン屋さんだそうです。

店内には、小上がり席があるとのこと。観光で疲れた足を休めるのに、ぴったりだそう。

写真は「味噌ラーメン」に、卵を追加でトッピングしたもの。チャーシュー、キャベツやもやしなどの野菜がトッピングされた一杯だそうです。

スープは白味噌ベースで、コクが深いのだとか。麺は、平打の縮れ麺とのこと。

麺屋神楽 - 辛みそラーメンは750円でした

「辛みそラーメン」も、おすすめの一杯とのこと。チャーシューやメンマ、野菜などがトッピングされています。

スープは、味噌の甘みが際立つのだそう。辛さは、後からジワジワと追いかけてくるのだとか。

・辛みそラーメン
スープはそんなに辛さは感じませんが、後味に少し辛さを感じますかね。どちらかと言えば甘みを感じるマイルドなスープ。麺は多加水の中細のやや縮れ、モチモチした食感のもの。

出典: santa642さんの口コミ

・味噌ラーメン
白味噌ベースのスープはコクがあり旨いです。そして平打ちやや縮れた中細麺が美味い!炒めた野菜をムシャムシャ食べて完食。

出典: らーめん男㊥さんの口コミ

ラーメン万万

3.15

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

ラーメン万万 - 年季の入った、暖簾。

角館駅から、徒歩10分ほどの場所にある「ラーメン万万」。昭和レトロな内観が情緒を感じさせるという、地元民に人気のラーメン屋さんです。

店内には、広めの小上がりがあるとのこと。

ラーメン万万

写真は「万万ラーメン」。チャーシューやワカメ、小口ネギやメンマ、卵などがトッピングされたボリューム満点の一杯だそうです。

スープは塩ベース。魚介の風味も感じられるのだとか。麺はツルツルとしたのど越しが楽しめるとのことです。

「ラーメンセット」は、肉がたっぷりでジューシーな餃子とサラダ、ご飯つきのセットだそうです。

豚骨と魚介で出汁をとったという醤油ベースのスープと、中太縮れ麺が絶妙にマッチするとのこと。

店内の雰囲気は年季が入っていたり3種食べてみただけではありますが、全体的に美味しいです!夜の8時過ぎでも、地元のお客さんで賑わっているだけのことはありますね~!

出典: メンクイダーMattさんの口コミ

・万万ラーメン
塩ベース。コク十分。塩味も強めでややしょっぱめ。実際入ってるかは分かりませんが、豚骨?っぽいベースに、海産物出汁の良い意味での苦味みたいな風味があります。

出典: 味頭巾さんの口コミ

角館駅周辺でおすすめのスイーツ・カフェグルメ

フルーツパーラー角館 さかい屋

3.52

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

フルーツパーラー角館 さかい屋

角館駅から、徒歩4分ほどの場所にある「フルーツパーラー角館 さかい屋」。青果屋が営むという、カフェ&フルーツパーラーです。

席数は13席ほど。どこか懐かしさを感じるようなお店とのこと。

フルーツパーラー角館 さかい屋 - 手前:特上シャインマスカットパフェ 1,000円、丸ごと桃パフェ 800円

写真は「特上シャインマスカットパフェ」。シロップやホイップクリーム、ソフトクリームなどがトッピングされたパフェだそう。

「丸ごと桃DXパフェ」は、桃を丸ごと1個贅沢に使用した、フォトジェニックな一品とのこと。

フルーツパーラー角館 さかい屋 - 完熟メロンスペシャル

「完熟メロンスペシャル」は、カットメロンを贅沢にトッピングしたかき氷なのだとか。

かき氷の中にも、完熟メロンやアイスクリームが入っているそうです。SNS映えもばっちりのグルメとのこと。

行ってみると青果店!?野菜や果物がたくさん並んでます。ちなみにイチゴとかめちゃ安い(笑)店前には看板犬のシーズーがいて、触れ合った後に入りました。中は半分が青果店、半分がカフェスペースになっており、ここで売っている果物をパフェにしてくれるようでした。

出典: けいんのすけさんの口コミ

・あまおうだらけパフェ
イチゴのアイスクリームも、ホイップのようなソフト感覚でした。フレークも入っていて食感を軽くしています。フレーバーがけっこう効いてて、桜の香りをつけてあるのかな。底の方にはイチゴソースとスポンジのケーキ。紅く美味しい輝きを放つイチゴパフェでした。

出典: さすらいつばめさんの口コミ

有頂天喫茶

3.22

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

有頂天喫茶

角館駅から、徒歩10分ほどの場所にある「有頂天喫茶」。観光地の喧騒から離れた場所にある、複合ビルの1階にお店を構えるカフェです。

席数は11席ほど。穏やかな時間が流れるカフェだそう。

有頂天喫茶 - チーズケーキ

「ベイクドチーズケーキ」は、ねっとりとした食感が楽しめる、濃厚な一品だそうです。チーズの風味が凝縮しているのだとか。

さらりとしたカラメルソースが特徴の、「レアチーズケーキ」もおすすめとのこと。

有頂天喫茶 - ナポリタン・・絶品

写真は「ナポリタン」。弾力のある太めのパスタに、ケチャップソースと野菜がよく絡んでいるそうです。

食事系のグルメは、これ一品のみというこだわり。食べた人が口をそろえて、美味しいというのだとか。

・ナポリタン
一口食べると…なんじゃこりゃ!美味い!スンゴイ太くてモチモチの麺がまず最高。そして想像していた酸味の強いケチャップ味ではなく甘み、コクを感じるソース。可能なら盗みたい味です。いつもの昭和を感じるナポリタンも大好きですが、それとは全く違う絶品ナポリタンがここにはありました(*^^*)

出典: h_sigelさんの口コミ

町並みから少し離れた裏小路のビルの1階の奥深くにひっそりとたたずむこのお店。長いアプローチの奥のドアをゆっくり開くとコットンサテンのスクリーンで仕切られた空間が広がります。手前にソファー席で正面奥がカウンター。ソファーに身を預けると店全体が見渡せるこじんまりしたお店。

出典: 麻衣ちゃんの執事さんの口コミ

西宮家 母屋

3.19

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

角館駅から、徒歩8分ほどの場所にある「西宮家 母屋」。母屋と5つの蔵をもつ、歴史的な建造物を使用したカフェ&甘味処です。

落ち着いた雰囲気という座敷からは、小京都の自然豊かな景色が楽しめるのだそう。

西宮家 母屋 - 花見団子

写真は「抹茶」とお花見団子です。飲み物を注文すると、季節の和菓子が付いてくるのだそう。

深みのある抹茶とやさしい甘みのお団子は、観光で疲れた身体を癒やしてくれるグルメなのだとか。

「黒豆ぜんざい」は、ツヤツヤに煮た黒豆を団子の上にトッピングしたものだそう。

甘さが控えめなので、黒豆やお団子本来の風味が感じられるとのこと。口直しに、古漬けがついてくるようです。

角館駅からしばらく歩きます。うん、観光客ほとんどいないwごきげんで歩いていると、武家屋敷街まで目鼻の先という所で、西宮家という看板が目に入ります。ちなみにここは、観光でよく言われるところの武家屋敷ではなく、駅から見て少し手前の外町にある田町武家屋敷です。

出典: 甘酢あんかけ桜餅さんの口コミ

・コーヒー
お菓子が付いてきます。さくらの季節のこと時は地物の名物?「お花見だんご」が付いてきまました。落ち着いた雰囲気のなかでいただくコーヒー、お団子はとてもよかったです。観光途中で立ち寄るに最高ですね。なんか落ち着いてしまいます。

出典: pianomanさんの口コミ

※本記事は、2020/09/18に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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