大阪 レトロなお店のカレー

大阪 レトロなお店のカレー

手軽に食べられるカレー。私も好物ですが、せっかくなら 雰囲気のあるレトロなお店でいただきたいものです。

記事作成日:2020/07/16

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる722の口コミを参考にまとめました。

レトロ喫茶やレトロな建物で

レトロなお店のオリジナルなお味を楽しんでください。

イトウ

イトウ - インディアンオムライス

以前からこちらの、
インディアンオムライスの存在が
気になっており、
この度訪問叶いました。

天満橋近くにあり、グレィのタイル外観と
街灯がレトロモダン。店内に入ると
煉瓦と木製内装にランタン、
ゴブラン織りの椅子がシック、
船の舵がアクセント。
大きなカウンターが洋食店の
趣きもあります。

マスターがいらしたので、無論、
インディアンオムライス600円と
コーヒー300円を、
オーダーしました。(一人で食べきれるか
分からないので、家族も合流)

しばらくしてマスターが造られた、
インディアンオムライスが
運ばれました。
マヨネーズ・辛子・とんかつ?ソースが
かけられており、全部を混ぜて
食べるようにと言われます。
その通りにして匙を入れて食べてみます~
ライスはドライカレーのようですが
あっさりめで、玉ねぎ・ハムの具材。
でもソースを付けることにより、
味わいが増します。

キャベツのピクルスが付いていて、
すっきりした酸っぱさ。
コーヒーは、深煎りでやや苦みが強いが
酸味もある良いバランス。

マスターに歴史を伺うと1965年の
創業だそうです。その昔から近隣の
ビジネス客らに親しまれたと思われる、
老舗のインディアンオムライスの
お味でした。

イトウ - 天満橋近くにあり

イトウ

イトウ

イトウ - キャベツのピクルス

イトウ - コーヒー

イトウ

イトウ - マッチ

イトウ

麓鳴館

麓鳴館 - 麓鳴館カレー

心斎橋駅すぐ近くにあるのですが、
それこそ路地の奥の方の立地。
煉瓦造りの外観、窓から漏れる灯りが
ひっそりと、隠れ家風。

店内も想像に違わず、ほの暗いランプ、
年季の入った調度品が、
シックでムーディなバー風。
ママさん一人がいらして、
私が入店すると、レコードプレイヤーで
ジャズをかけて下さいました。

こちらのカレーが名物と
聞いていたので、メニューの
麓鳴館カレーをご飯少なめで
オーダーしました、1000円。
カウンターに立ったママさんが
にんにくの芽の漬物は大丈夫かと
尋ねるので、勿論いただきます。

先に、にんにくの芽と大根の漬物、
キャベツのピクルスが来ます。
そして麓鳴館カレー~じゃがいも・
ゆで卵が丸ごと、ウィンナ・ほうれん草
が乗っています。
食べてみると、始めは甘目に感じたが
スパイスが段々効いてくる、
でも家庭的なお味です。
沢山の具は食べ応えがあり、爽やかな
ピクルスや醤油味にんにくの芽も、
良いアクセント。

最初お客は私一人でしたが、
7時近くなると、常連さんが
カウンターに座るようになりました。
お店の歴史は43年になるそうで、
夜毎に知る人ぞ知る方が
集っていそうです。

麓鳴館

麓鳴館

麓鳴館

麓鳴館 - にんにくの芽と大根の漬物、キャベツのピクルス

麓鳴館 - レコードプレイヤー

麓鳴館

麓鳴館

Restaurant RIVE GAUCHE

Restaurant RIVE GAUCHE - カリー・ガー(チキンのココナッツカレー

OSAKA 光のルネサンス
「ウォールタペストリー」の鑑賞を
終えて、イルミネーションストリートを
通って御堂筋を歩き、芝川ビルにある
Restaurant RIVE GAUCHE
(レストラン リヴ・ゴーシュ)で
晩ご飯を食べることにします。

ライトアップされた個性的な近代建築、
芝川ビルの横手にある階段を
下りていきます。
店内はとても綺麗で洗練された
雰囲気です。カウンターに着席して、
ティット・ロン・ラン・ソット
(スペアリブのグリル、
ウーシャン風味)1450円。
カリー・ガー(チキンのココナッツ
カレーwithバゲット)1350円。
コム・ディア(豚焼肉の皿ご飯、
甘味噌)1150円(いずれも税抜)
をオーダーしました。

運ばれました~まずコム・ディア、
赤味噌のような味付けがされた豚肉が
白ご飯に乗り
日本風の肉丼のような親しみ易い一品。
続いてカリー・ガー、チキンの
ココナッツカレーが
たっぷりのお椀に入っています。
辛さは控えめでグリーンカレーみたいな
好みのお味、バゲット付き。
スペアリブのグリルは、甘辛いタレに
付け込まれてグリル具合も香ばしく
柔かいお肉。

店内は予約客で満員の人気。
ベトナム料理は初めてでしたが、
日本人に合うような味付けが
食べ易く、また芝川ビルの
エキゾチックな雰囲気にも
合っているように思えました。

Restaurant RIVE GAUCHE - 芝川ビルにあり

Restaurant RIVE GAUCHE

Restaurant RIVE GAUCHE

Restaurant RIVE GAUCHE - コム・ディア(豚焼肉の皿ご飯、甘味噌)

Restaurant RIVE GAUCHE - ティット・ロン・ラン・ソット(スペアリブのグリル、ウーシャン風味)

Restaurant RIVE GAUCHE

Restaurant RIVE GAUCHE

Restaurant RIVE GAUCHE

うぺぽ

来迎カレーの店 うぺぽ - チャパティセット

守口宿は東海道57番目の宿場町です。
京阪守口市駅を出て、豊臣秀吉が建設した
文禄堤の堤防上の
旧京街道を散策して行きます。
そして途中の路地にある階段を
下りたところにある、
町家をリノベーションした
カレー店が、うぺぽです。

二階建ての大型の建物で、合流した
家族と暖簾をくぐって中に入ります。
靴を脱いで、中庭の見える奥の
茶の間のような座敷に上がりました。
店内には、ブラウン管テレビ、
こたつ等があり、レトロな雰囲気。

ちゃぶ台に座ってメニューを見て、
チャパティセット800円と
来迎カレーライス700円を
オーダーしました。しばらくして
運ばれた、チャパティセットを
食べてみます~

まずルウを味わうと、玉ねぎが
ふんだんに使用された甘味のあるお味。
ちゃぶ台上にある
スパイスで辛さをプラスしてみました。
鶏手羽元が2本入っていて、
よく煮込まれているので
お肉はホロホロに崩れます。
薄めナンのチャパティと
人参入りライス、コーンとクルトン添え。

こちらの町家も90年超の築年数。
このような古い建物の残る旧守口宿の
歴史を感じられる、
リノベーションカレー店でした。

来迎カレーの店 うぺぽ

来迎カレーの店 うぺぽ

来迎カレーの店 うぺぽ

来迎カレーの店 うぺぽ - 来迎カレーライス

来迎カレーの店 うぺぽ - 鶏手羽元

来迎カレーの店 うぺぽ

来迎カレーの店 うぺぽ

来迎カレーの店 うぺぽ

来迎カレーの店 うぺぽ - この階段を下る

来迎カレーの店 うぺぽ

来迎カレーの店 うぺぽ

来迎カレーの店 うぺぽ - ちょうちん店

※本記事は、2020/07/16に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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