岡山らしさを実感する郷土料理!家庭料理やご当地グルメ5選

出典: ロティチャナイさん

岡山らしさを実感する郷土料理!家庭料理やご当地グルメ5選

岡山県と言えば、桃などのフルーツにキビ団子と名産品が多い県。古くから伝承されている郷土料理も豊富であり、新しい名物グルメも次々に誕生しています。今回は観光旅行の際ぜひ食べたい、岡山らしさを味わえる郷土料理をまとめました。

キーワード
ご当地グルメ
モーニング・朝食
食べ歩き
食べログまとめ編集部
名物
肉料理

記事作成日:2020/02/14

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる445の口コミを参考にまとめました。

【ままかり】ままかり亭

3.46

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

「ままかり亭」は、岡山県倉敷市の美観地区と呼ばれる人気エリア内にあります。ここでは、岡山を代表する郷土料理「ままかり寿司」を味わえますよ。

JR倉敷駅からは歩いて15分ほど。美観地区の風景を眺めつつ、お店へ向かいましょう。

「ままかり(飯借り)」は、サッパという魚を調理したもの。あまりの美味しさに、まま(ご飯)を食べ過ぎて隣家から借りてきたことが名前の由来だそうです。

ままかりは、お造りや酢漬けとしても食べることができます。

外側がカリッと揚がった「豆腐まんじゅう」には、ゆり根や銀杏などが入っており、出汁をつけて食べる料理。

たこの肝を煮詰めて味付けしたという「たこみそ」などの各種珍味も揃っています。

岡山名物のままかりの定食は、ままかりの酢漬けに刺身やにぎり寿司等、ままかり三昧。酢漬けは南蛮風。にぎりも良かったですが、お刺身が美味しかったです。自家製豆腐まんじゅうは、揚げた豆腐で外がカリっと香ばしく、中身はジューシーで思っていたより美味しい!

出典: ロティチャナイさんの口コミ

美観地区の中に店を構える、昔ながらの民家を改装したような趣のあるお店。ままかり食べるなら、美観地区ならここへ行け!とのお達し受け早速GO!店内はゆったりとした空間と、奥にちょっとした庭園が広がるなんとも、小京都の様な感じ。

出典: オソマツさんさんの口コミ

【デミカツ丼】味司 野村

3.57

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

岡山のご当地グルメ「デミカツ丼」。カツ丼にデミグラスソースをかけた料理で、「味司 野村」が元祖とのこと。

昭和6年の創業以来提供し続けており、まさしく岡山の郷土料理のひとつです。

お店は岡山電気軌道・西川緑道公園停留場のすぐ近くにあります。

「味司 野村」では、「デミカツ丼」の料理名を「ドミグラスソースカツ丼」として提供。

ご飯の上に茹でたキャベツをのせ、カツにはたっぷりとソースがかかったメニューです。

ロース肉かヒレ肉、好きな方をチョイスできますよ(価格は異なります)。

並盛りのほか、3分の2・2分の1サイズにもしてもらえるので、もうひとつの看板料理「玉子とじカツ丼」を追加注文するのもひとつの手。

岡山で食べ歩きをしているのなら、こういったスモールサイズでの提供は有難いですね。

・ドミグラスソースカツ丼
カツ丼には茹でたキャベツがのっており、その上にトンカツ、ドミグラスソースがかけられています。カツは、とっても薄く切られています。さくっさく。なので食べやすい。ドミグラスソースがすごく濃厚。思っていたよりも甘さ控えめで食べやすく、深い味わいで美味しいです。

出典: シンガポールLilyErikaさんの口コミ

不思議なことに元祖店である「味司野村」さんの茹でキャベツを採用されているお店は、マップを見る限り皆無なんですよね。このあたりも面白いといいますか、ちょっと意外な感じでもあります。久しぶりにいただく「デミカツ丼」は新鮮な感覚を思い出させますね。他では味わえない岡山だけの味。楽しませていただきました。

出典: しのきちさんの口コミ

【猪ラーメン・野方汁】伯備

3.37

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

岡山県新見市の「伯備」は郷土料理のお店。バラエティ豊かな料理ラインナップなので、様々な名物を堪能することができます。

3階まであり座席数は200以上と、かなりのキャパシティを誇ります。JR新見駅から徒歩1分とアクセスも良いです。

猪肉を使った料理が多く、代表的な「ぼたん鍋」やすき焼きに加えて、「猪ラーメン」が名物となっています。猪肉はクセがなくてイケるという声も聞かれました。

新見市の新名物となるピオニーポークのラーメンもあります。

昔ながらの郷土料理である「野方汁(たかきび団子汁)」。タカキビを団子状にしたものが入っています。

甘い吉備団子とは異なりますが、岡山で(タカ)キビ団子を食べるという経験は、観光の良き思い出になりそうですね。

・猪ラーメン
豚のチャーシューと違って脂っぽくなくさっぱりとしています。麺は昔ながらの黄色いストレート麺ですが、旨味が効いていてやはり何処と無く他にはない印象を受けます。他にもいのしし鍋や地元の千屋牛をつかった料理など郷土料理を食べるにはもってこいの店です!

出典: みずなおさんの口コミ

・野方汁(たかきび団子汁)
地元新見の郷土料理で、たかきび粉の団子が入った味噌汁でした。たかきびとは、別名モロコシキビといって高さが3メートルにもなる植物で先端に赤褐色の小粒をいっぱいつける、それを収穫し粉にしたものらしいですね。そのたかきびを栽培する高台を「野方」と呼んだと店員さんが教えてくれました。

出典: 旅浪漫さんの口コミ

【そずり鍋】奥津荘

3.50

夜の金額: ¥20,000~¥29,999

昼の金額: -

岡山県苫田郡鏡野町にある、風流なお宿。事前予約をすることで、宿泊せずに日帰りでも岡山の郷土料理を味わうことが可能です。

温泉でゆっくり体を休めてから、美味しい料理を堪能しましょう。JR津山駅から中鉄バスに乗車して1時間ほどかかります。

岡山の郷土料理のひとつ「そずり鍋」。牛の骨からそずり(削り)落とした肉を使うことから、この料理名が付けられたそうです。

目の前で仕上げてくれますので、アツアツの状態を楽しむことができます。

温泉水を使用して蒸した「強蒸し」。90年以上前の創業以来、提供されてきた名物料理です。

口コミでは朝食も好評なので、ぜひ日帰りではなく宿泊でゆっくり味わいたいところ。

料理はすべて源泉を使用しているとのこと。豪華な食材や派手な演出はありませんが、地元の食材を丁寧に調理したコース料理で、美味しゅうございました。朝風呂のあとの朝食も夕食と同じ場所で。炊き立てご飯とあさりのお味噌汁のなんとうまいこと!

出典: ぷんちさんの口コミ

強蒸・薯用蒸しは創業以来続く名物料理とのことで、源泉で蒸しあげられ、ふっくらと仕上がっている。源泉しゃぶしゃぶは牛肉の1切れがとても大きかったが、とても柔らかい。岡山特産品の黄ニラも入っており、余所ではなかなか口にできない。お米は契約農家で作られている「こしひかり」だそう。

出典: megyuchさんの口コミ

【たまの温玉めし】うしべ亭

3.36

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

岡山県玉野市のグルメコンテストで最優秀賞に選ばれた「たまの温玉めし」。

市内でこの料理を提供するお店も増え、着実に郷土料理としての道を歩んでいます。

「うしべ亭」もそのうちの一軒。JR宇野駅から徒歩5分ほどです。

玉野市では穴子が名産。そのふっくらとした穴子にタレを絡め、焼きめしにしたのが「たまの温玉めし」です。

温泉玉子がトッピングされており、これを崩しながら食べ進めるそうです。

濃いめの味付けを、玉子が優しく中和してくれるそう。

「コプタン」という珍しい鍋。中央で肉を焼くと旨みが下の鍋に流れ落ち、そのスープでしゃぶしゃぶを楽しめるというシステムです。

岡山県玉野市には自衛隊の施設があるため、それにちなんで「たまの自衛艦カレー」というご当地グルメも提供しています。

・たまの温玉めし
雑穀米と穴子の焼き飯、温玉のせです。穴子の香ばしい匂いが、食べる前に食欲を誘います。味付けもしっかりした味で、美味しかったです。これは、ハマりますね。温玉を割ってからも、又違う味が楽しめるので、気に入りました。別メニューで、たまの自衛隊カレーもあったので、そっちも食べてみたいな〜。

出典: 麺喰い のっぽさんさんの口コミ

・プコタン
鍋の中央の鉄板で焼肉を焼きながら鍋のスープの中で魚介類や野菜を煮込み、しゃぶしゃぶまでしてしまう大胆極まりないこの料理。しかも焼肉の肉汁が鍋に落ちてスープにまでコクを持たせる上、鍋からの蒸気が肉を柔らかく焼き上げるという相乗効果でより一層、味わいが広がります。

出典: 東雲稲荷さんの口コミ

※本記事は、2020/02/14に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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