七尾湾の冬の味覚・能登かきを味わい尽くすお店7選

出典: sakana770さん

七尾湾の冬の味覚・能登かきを味わい尽くすお店7選

七尾湾は、能登半島のなかほど、七尾市・穴水町に囲まれた波の穏やかな海域です。多くの河川の流入で牡蠣の餌となる植物プランクトンが豊富なことから、大正9年に牡蠣養殖が始まりました。今では、七尾市の『七尾湾 能登かき祭』や穴水町の『雪中ジャンボかきまつり』などの食イベントも行われる冬を代表する味覚です。

キーワード
ランチ

更新日:2020/01/17 (2020/01/15作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる140の口コミを参考にまとめました。

【一部は訪問予定ですが、1月5日~3月31日の期間で『七尾湾 能登かき祭』が開催されていますので、一部が未訪問のままで掲載します。なお、未訪問のお店は随時、掲載記事を更新していきます。】

食べログでまとめ記事を作る際には、食べログで点数の高いお店を選んで、記事を作成するのが一般的だと思います。ただ、自分がまとめ記事をつくるときには、自分で店舗にお邪魔して、食べて、味わって、みんなにも『この地味を味わってもらいたい』と考えたお店だけを掲載しようと考えました。
点数の高いお店も、点数の低いお店もありますが、どちらのお店も能登の七尾の美味しい食材を使った料理をいただけると思います。ぜひ


『七尾湾 能登かき祭2020』サイト
http://notokaki.nanaowan.com/event.html

割烹 お富

3.29

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

昼と夜の営業です。
各種定食やお寿司が人気メニューですが、冬には牡蠣の料理も多く提供されています。
焼き牡蠣、かきフライ、牡蠣の釜飯などもメニューにありますが、個人的には『かき天婦羅定食』をオススメします。
ふわふわジューシーの牡蠣の天ぷらは、リピート確実の逸品です。

かき処 海

3.50

夜の金額: -

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

昼と夜の営業です。
能登かきの旬となる冬を迎えると、行列ができるほどの人気店です。
七尾湾で水揚げしたばかりの能登かきを、目の前の炭火を使って焼き牡蠣でいただくことができます。
牡蠣ご飯・カキフライなどもオススメですが、注文を受けてから目の前で炊きあげる能登かきの釜飯は必食です。

浜焼き 能登風土

3.09

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

昼と夜の営業です。
のと鉄道七尾線の笠師保駅の横に、こちらのお店『かき料理専門店 浜焼き 能登風土』があります。
空き店舗を改修したレトロな店内には、各テーブルに浜焼き用のコンロが並べられています。
遠方から、能登かきを求めて訪れるお客さんも多く、平日でも盛況なので要予約です。

漁師屋 秀

3.08

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

昼と夜の営業です。
七尾の市街地から15分ほど自動車で走りますが、お昼どきには店内がいっぱいになるくらいに盛況です。
オススメは、お魚の刺し身・焼き物・揚げ物が盛られた『店主のおまかせ定食』で、七尾市の時季のお魚を味わうことができます。
毎年、冬に開催される『七尾湾 能登かき祭』の期間には、能登かきの料理が提供されています。

お食事処 みず

3.46

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

昼と夜の営業です。
能登島大橋を渡ってすぐ、右手側に『お食事処みず』が見えてきます。
お昼どきには多くのお客さんで賑わうお店で、刺し身定食や海鮮丼が人気です。
冬になると、能登かきの焼き牡蠣やカキフライも提供しているので、能登島観光の際には是非に寄ってみたいお店です。

木村功商店

3.37

夜の金額: -

昼の金額: ¥4,000~¥4,999

*1月5日~3月31日の期間で『七尾湾 能登かき祭』が開催されていますので、一部が未訪店のままで掲載します。

近日、訪店予定です。
紹介文及び画像は、その際にアップします。

宮本水産

3.42

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

*1月5日~3月31日の期間で『七尾湾 能登かき祭』が開催されていますので、一部が未訪店のままで掲載します。

近日、訪店予定です。
紹介文及び画像は、その際にアップします。

※本記事は、2020/01/17に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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