【都内】「世界三大炊き込みご飯」らしいぞ!『ビリヤニ』!!

出典: Breadenさん

【都内】「世界三大炊き込みご飯」らしいぞ!『ビリヤニ』!!

誰が決めたのか定かではありませんが、「世界三大炊き込みご飯」とは、日本の『松茸ご飯』、スペインの『パエージャ(パエリア)』、と南インドの『ビリヤニ』だそうです。『ビリヤニ』は、3つの中では最も知名度が低いと思いますが、インド料理店のメニューとして提供する店は日増しに増えている感じです。

キーワード
ランチ
名物

記事作成日:2019/10/02

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基本は『バスマティ米』、具は「チキン」「マトン」が中心。

南インド料理店を中心に、『ビリヤニ』を提供する店は年々増えている印象です。『ビリヤニ』はインディカ米の「バスマティ」という細長い米を炊いたものが主力です。
メニューの種類は「チキン」が入っている『ビリヤニ』が最も多く、「マトン」がその次、店によっては「シーフード」「フィッシュ」「エッグ」などのバリエーションがあります。
提供スタイルも、「皿に盛ってある」パターンや「炊き込んだ器で提供」されるパターンもあり、炊きあがった米の色も、黄色や白が混在していたり、黄色のみやオレンジ色に近いものなどレシピの違いなのか、いろいろなバリエーションがあります。
また味付けは、少しスパイシーになっており、「ビリヤニ」だけで提供される場合以外にも、プレートにライタ(刻んだ野菜が入っているヨーグルト)やカレーが付いている場合もあります。
自分好みの『ビリヤニ』を見つけてみましょう。

【半蔵門】マザーインディア

東京メトロ半蔵門駅の一番近い出口からは徒歩1分です。
ランチメニューの一番左上にはカレーではなく、珍しく『チキンビリヤニ・セット』1,180円が君臨しており、主力メニューであることをアピールしています。
『チキンビリヤニ・セット』は炊き込みご飯の1種なので時間がかかるイメージですが、少し待っただけで登場しました。
バスマティ・ライスの下にはでかいチキンの塊が入っており、バスマティ米はパラパラに仕上がっていて美味しいです。チキンのサイズはケンタッキーより大きいくらいで結構ボリュームあります。
総合的には美味しく場所を考えたらCPも良いランチです。

【大久保】アマルディープ

JR大久保駅の南口から小滝橋通りに向かう通りの少し奥まったところにあるインド・ネパール料理店です。
『ビリヤニ・ライタ』は、「チキン」か「マトン」を選択できます。彩りも鮮やかで、バスマティ米であっさり美味しく頂けて、野菜もいろいろ入っており、「ライタ」も細かい野菜が刻んであり、「ライタ」を掛けながら頂く「ビリヤニ」のランチは満足度が高いです。

【六本木】サイーファ ケバブ アンド ビリヤニ

六本木の交差点からミッドタウン方向に少し歩いたところですが、入口がちょっと奥まっているので注意が必要です。
店内はこじんまりしていますが、カジュアルな雰囲気というよりは少しだけ上級な雰囲気があります。
メニューは基本的に南インド系だと思われます。
『チキンビリヤニ』です。英語では、“chicken Hyderabadi Biryani”でハイデラバードという土地の食べ物だそうです。
こちらのビリヤニはチキンがゴロゴロ入っており美味しいです。

【西新宿】インド料理 MUTHU

西新宿7丁目ですが北側なのでJR新宿駅よりは、大久保駅の方が近そうです。
木曜日ランチの『チキンビリヤニセット』はプレートに「チキンビリヤニ」、「チキンカレー」、「ライタ」がのっています。「チキンビリヤニ」は少し赤めの色で米はインディカ米特有のパサパサ感が少なく。ちょっと水分が多めに感じましたが味付けはマイルドで美味しいです。中にチキンが1本埋め込まれており、ほぐしながら食べます。「チキンカレー」もマイルドな味です。

【東麻布】インド料理 スーリヤ

東麻布の静かな街並みにあるインド料理店です。
『ビリヤニランチ』1,200円を「マトン」でオーダーしました。想定の範囲内ですがサイズが大きめ、「サラダ」「マトンカレー」「パパド」「ドリンク」が付いています
マトンがゴロゴロ入っており美味しいです。米は「バスマティ」ではありません。
「マトンカレー」にもマトンがゴロゴロで結構お腹にたまります。

【練馬】ケララバワン

西武池袋線または都営地下鉄大江戸線の練馬駅から徒歩5分位で目白通りを少し北に入ったところにあります。
『シーフードビリヤニ』は炊いた器?の状態で提供され、お皿はに移していただくスタイルです。器の中にはシーフードが満載で「カニ」「エビ」「ホタテ」「イカ」「貝類」がたくさん。黄色い「バスマティライス」の中にはビリヤニとしては珍しく「グリーンピース」が入っていて色合いもきれいです。味はフワフワ、フカフカで少しスパイシー、シーフードも含めて豪華で美味しいビリヤニです。

【八重洲】エリックサウス

東京駅直結の八重洲地下街にありますが東の端近くなので駅からは少し距離があります。
名物的な『チキンビリヤニプレートM』950円は早めに行かないと売切れていることが多いです。
『チキンビリヤニプレートM』は見た目がきれい。サラダ、ライタ、チキンカレーが付いています。米はもちろん「バスマティ」でこちらの「ビリヤニ」の特徴はナッツが多めに入っていることでしょう。適度な食感に貢献しており美味しいです。チキンは骨付きが2本入っています。
1,000円以下で八重洲で食べられる「ビリヤニ」はコストパフォーマンスがよいです。

【中野】南印度ダイニング

中野駅北口から北に進んで早稲田通りを超えて新井薬師方面の商店街にあります。
『プロウンビリヤニ』1,300円の味は多少スパイシーさはありますがバスマティ米で水分がないので軽く食べられます。プロウン(芝海老)がゴロゴロ入っていて美味しいです。

【銀座】カーン・ケバブ・ビリヤニ

新橋駅から徒歩5分ほどの博品館ビルの6階にあるインド料理レストランです。店内は若干高級感がある造りですが、価格帯がカジュアルなせいか、時間帯によっては賑やかです。
『チキンハイデラバーディビリヤニ』は細長いバスマティ米を使った正統派で色はオレンジ色。パラパラしており美味しいです。

【西新宿五丁目】プスパ

都営大江戸線西新宿五丁目駅から徒歩数分のインド料理店です。
『チキンビリヤニ』890円はバスマティ米が白・黄色・オレンジ色などで色鮮やかです。チキンは表面にはなく、ゆで卵と共に内部に埋め込まれています。味は適度にスパイシーで美味しい『ビリヤニ』です。

【品川】サルマ ティッカアンドビリヤニ

JR品川駅の高輪口を南下して路地を少し入ったところにあるインド料理店です。
『チキンビリヤニ』は、ボリュームがあり、トマト、タマネギ、オレンジなどがのっており、バスマティ米は白や黄色、オレンジ色になっているパターンです。チキンは少し大きめのものが3~4個ライスの中に埋もれています。特別感はありませんが味は美味しいビリヤニです。「ライタ」や「ダルカレー」も付いてきて、それらをかけながら美味しく頂きます。

【新宿】スパイスヘブン

新宿パークタワーの地下レストラン街にあるインド料理店です。
『チキンビリヤニ』1.000円は、銀のお皿の上にヤカンのような形の陶器の壺ようなものと小さい皿に「ライタ」がのっています。壺の蓋を開けると表面には焦がしたタマネギがのっていて、黄色いビリヤニがホカホカ状態で入ってます。スプーンで掻き出すと、大ぶりなチキンが2ピース入っており、全部皿に出すとかなりのボリューム。
米はもちろんバスマティで黄色一色のタイプ。味は適度にスパイシー、炊き立てホカホカ状態なのでとても美味しく頂けます。1,000円で食べられるランチの「ビリヤニ」としては本格的で素晴らしいです。

【八重洲】スーリヤ

東京駅八重洲口を出て大丸の目の前の道路を横断したところの地下にある店です。
『ビリヤニランチ』1,200円は、マトンベースでどうやら日替わりで具材が違うようです。見た目は「ビリヤニ」っぽいですがバスマティではなく日本米のようでインド料理の本格的な「ビリヤニ」とは違う食べ物です。食感や味をトータルで考えると「チャーハン」で、炊き込んであるのではなく炒めていると思います。「ビリヤニ」だと思わなければ、「ちょっと変わったチャーハン」として味はおいしいです。
スーリヤは東麻布でも「マトンビリヤニ」を食べていますが、あれも日本米だったのか??

※本記事は、2019/10/02に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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