秋田名物のご当地グルメ18選!B級グルメから郷土料理まで

出典: しのきちさん

秋田名物のご当地グルメ18選!B級グルメから郷土料理まで

竿灯まつりや大曲の花火大会など、夏に賑わいを見せる秋田県。人気観光スポットの田沢湖や秘湯として知られる温泉もあるので、冬に訪れても十分に楽しめます。その秋田県で食べておきたい名物料理をまとめました。ご当地グルメを求め、複数の街を渡り歩くのもおすすめですよ。ぜひ、秋田観光の参考にしてください。

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食べログまとめ編集部

記事作成日:2019/08/06

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【稲庭うどん(秋田市)】佐藤養助 秋田店

江戸時代の頃より一子相伝の技として伝えられてきた干饂飩(うどん)、店名となった二代目佐藤養助氏がお店を創業したのは1860年とのこと。

現代では「稲庭うどん」として全国的に知られた本場の味を【佐藤養助 秋田店】で楽しめますよ。

JR秋田駅の西口から歩いて3分ほど、西武秋田店の地下にお店があります。

お店の人気メニューは「二味天せいろ」。この二味とは、つけダレがゴマみそ・しょうゆが2種類用意されることを指しています。

ツルリとした喉ごしが美味しい、秋田名物の稲庭うどん。タレを交互に替えて味わいましょう。天ぷらもカラリと揚がっています。

メニューの種類が豊富で、様々な秋田名物グルメが味わえます。

たとえば、きりたんぽ鍋にうどんをくぐらせて食べてみたり、比内地鶏ご飯と組みわせたりすることも可能。

物販コーナーもあるので、稲庭うどんを秋田土産にどうぞ。

稲庭うどんの細さ長さ滑らかさは絶妙、ほかに類をみませんね。たっぷりの量でしたが、流れるようなのど越しでいくらでも食べられちゃいそうでした。天ぷらも花の咲き方が職人業かと。カラリと揚がって美味しかったです。

出典: marianneさんの口コミ

ビジュアルが美しい。そして絹のように滑らかでありながら噛み応えがあります。そして茶碗一杯くらいの大きさのご飯を。おっ旨い。特に小さく刻まれた鶏肉が。小さいのに噛むとジュワっと出汁が、これが凝縮されていて完全に茶碗を支配してますわ。弾力もある。

出典: サーファーローザさんの口コミ

【きりたんぽ鍋(大館市)】元祖 むらさき

秋田名物として知られる「きりたんぽ」の本場は県北に位置する大館地方。その有名店である【元祖 むらさき】です。

「The Tabelog Award Bronze」を受賞しており、味は食べログレビュアーのお墨付き。店内は木の温もりあふれる空間です。

JR東大館駅から徒歩6分ほど。

きりたんぽは、つぶしたお米を棒に巻いて餅状にしたもの。

こちらのお店では地元ブランド米「あきたこまち」を使用しており、一般的な市販品の2倍近いサイズで作られています。

これを鍋に投入して食べると、スープが染み込んでとても美味。煮崩れしにくいのも特徴なのだとか。

秋田県を観光で訪れたのなら、きりたんぽ以外のご当地グルメも味わいたいもの。

ぜひ「きりたんぽ丼セット 松」を注文してみてください。いぶりがっこや比内地鶏の唐揚げ、ハタハタ寿司など、秋田名物グルメがズラリと並びます。

具では、せりが太い割に柔らかく、香りが鮮烈っ!比内地鶏も美味しい。そして、スープを程よくまとったきりたんぽは、さすがの美味しさ。コメの甘みをスープの塩気が引き出し、鶏の旨味が深みを。野菜の効果もあり、思ったよりさっぱりとした味。

出典: きゅいそんさんの口コミ

結構お腹にくるんだよね、だって1人前のきりたんぽ1本はお茶碗2杯半分のご飯だっていうから。鶏の出汁がしっかり出たスープも美味しくて結構飲んでしまったけど、後から胃の中できりたんぽが膨張している気がしていつまでたっても満腹感が持続したよ。

出典: ゆめゆめさんの口コミ

【比内地鶏(秋田市)】秋田比内地鶏や

県内各地のお店において、頻繁に登場する秋田名物・比内地鶏を使った料理。その専門店である【秋田比内地鶏や】です。

秋田駅のステーションビルである「トピコ」内に出店しているので、新幹線の待ち時間に立ち寄ってみるのも良いですね。期間限定メニューも登場します。

ご覧ください、この黄金に輝く玉子!

比内地鶏を優しく包んでいる感じがします。木の器もいいですね。

ちなみに「極上」と「究極」の2バージョンがあり、使用する卵に違いがあるとのこと。サイズも小・中と2パターンあります。

「極め膳」は親子丼だけでなく、つみれ汁・じゅんさい酢・長芋とんぶり・いぶりがっこなど、秋田名物のグルメが付いています。

秋田県では、様々な地元産の食材を堪能できるお店が多いよう。観光で訪れた際、こういった提供の仕方をしてもらえると、色々楽しめてうれしいですね。

まさに究極!!うますぎる!親子丼は比内地鶏の肉と卵の旨味が凝縮され、出汁もほどよく最高の丼!こんなに美味しい親子丼は食べたことがないっ!!比内地鶏のつみれ汁も鶏の旨味が濃厚で、それでいてサッパリといただける一品!

出典: まさひこ284さんの口コミ

蓋を開けた瞬間、玉手箱よろしく卵の香りがフワッと立ち上ります。その中で奥ゆかしくも存在感を放つ三つ葉の爽やかな香り。トロットロの卵は箸では上手くすくえず、スプーンを使って口に運びます。甘目の出汁に負けない鶏肉の濃い味わい。

出典: やまいぬさんの口コミ

【ハタハタ(秋田市)】秋田長屋酒場

秋田の伝統的行事といえば「なまはげ」。【秋田長屋酒場】では毎日定時になると、なまはげ様が現れるそうです。実物を見てみたいですよね。

こちらのお店は、秋田市民市場で仕入れた鮮魚と地酒が美味しいと評判。JR秋田駅から徒歩2分とアクセスも良いです。

「まんず、うめがら、好きな魚っこ頼んでけれ」だそうです。では、秋田名物であるハタハタを味わいましょう。

塩焼きで食べると、「これがもう最高!魚卵であるブリコが入っていた」と口コミを投稿していた食べログレビュアーもいました。

「どれ飲んでいいかわがんねな。へば、清酒マイスターに聞いてみてけれ」ということで、秋田の地酒にも注目です。

どれにするか迷ったらスタッフにたずねても良いですし、お好み三/五/七酒セットを頼んで、飲み比べするのも楽しそう。

ハタハタと日本酒のコラボは最高でした。ハタハタの卵ブリコと言い、最高のおもてなしです。じゅんさい、アワビ茸、味噌焼きなど秋田のグルメを大いに堪能させてもらいました。これだけの豊富なメニューがあると日本酒もすすみますよね。

出典: くぼゆうさんの口コミ

1合ずつなみなみとつがれたお酒が3つ。つまり全部で3合分なのです。さすがに1人で5合とか7合は無理ですわ!ということで、左から「白爆」「まんさくの花」「飛良泉」。お酒のアテが充実しているので3合全部しっかりといただきました。

出典: かみ~さんの口コミ

【地酒(秋田市)】酒盃

酒の盃を傾けて昔を懐かしむ…そのようなステキな時間を【酒盃】で過ごしてみませんか?「The Tabelog Award Bronze」受賞店。

厳選した秋田名物の地酒と郷土料理を味わえる場所として、高い人気を誇っています。創業して40年以上の老舗居酒屋。

JR秋田駅からは、タクシーに乗って10分ほどです。

秋田の地酒が冷蔵ショーケースの中にズラリ。どれも飲んでみたいですが、酔ってしまっては味が分からなくなるので、半合飲みをおすすめします。

「今月のきき酒3種セット」もありますので、お任せしてしまうのも一つの手。3種で1合分あります。

料理はできるだけ地産地消に努めているとのこと。お通しは、箱膳として6つの小皿が並びます。日本酒に合うおつまみ料理。ゆっくり味わいたいものですね。

料理8品もしくは9品のコース料理なら、シメに店主が打ったそばが出ますよ。

まずは、お通し。お酒は雪の茅舎の「美酒の設計」。瞬く間にお酒が無くなり、同じ物を注文。次は鶏刺し。美味しい、美味しい、流石、比内鶏の本場。おぉ~、酒だ、酒だ。「角右衛門」「美郷」と続くがお酒はご主人にお任せ。

出典: bottanさんの口コミ

蕎麦はコシのある細め、キリッと辛めのつゆにつけて。薬味はなく辛味大根のおろし汁を加えるというのも何ともいい感じ。秋田の酒と秋田の素材、存分に味わえて一人1万円行かないというコスパには恐れ入る。わざわざ秋田に行きたくなる、素晴らしい居酒屋だと思う。

出典: ゆめゆめさんの口コミ

【羽後牛(秋田市)】秋田牛玄亭

秋田を代表する焼肉屋、と言う声も聞かれる【秋田牛玄亭】。食べログでも「焼肉 百名店」に選ばれています。

店内は古材を活かしたモダンな造りで、カウンター席・テーブル席・個室掘りごたつ席が設けられています。

JR秋田駅の西口からは歩いて3分ほど。

「羽後牛」とは、羽後国と呼ばれる秋田で飼育された極上の黒毛和牛のこと。力強い旨みと、スッキリした脂が特徴のブランド牛です。

ランチタイムの「極定食」では、日替わりで三筋(ミスジ)や貝乃実(カイノミ)といった希少部位が味わえます。

各セットに付いてくる「白米御飯」は、もちろん地元産の「あきたこまち」。

真っ白なお米に、タレと肉の美味しい脂がプラスされると、それはもう最高の味に。御飯が旨いと、幸せな気持ちになれますよね。

ちなみに数量限定で「本日の健康御飯」を選ぶことも可能です。

サンカクは脂身の多いカルビ。ブランド牛の脂の多めの所は、最近では食べるとすぐに胸焼けしてしまいましたが、ここのサンカクはぺろっと頂けましたね。脂っこいことは脂っこいのですが、脂がしつこくないんですよね。

出典: 立花立夏さんの口コミ

肉はカルビ、ロース、桃豚の3種で、どれも非常に美味しかったのですが、特にボクが美味しいと思ったのはロース。タレが無くてそのまま食べるのにも驚いたし、こんなに薄切りのロースも見たことが無かったのですが、今まで食べたロースで一番美味しかった!

出典: 京急ドレミファ☆彡さんの口コミ

【十文字中華そば(横手市)】マルタマ

創業が昭和10年の【マルタマ】で提供されている「十文字中華そば」も地元名物グルメの一つ。

当時の店主と奥様のタマ氏によって作られた和風のスープ、それが「十文字中華そば」の始まりです。

JR十文字駅からは歩いて10分ほど、テーブル席のほか座敷も設けられています。

こちらが「十文字中華そば」。とてもアッサリとした風味なので、横手市内での食べ歩きにもおすすめ。

同じく秋田名物グルメ・横手焼きそばを食べた後に、こちらの「十文字中華そば」を味わってみては。スープをたっぷりと吸った麩が美味です。

メニュー表を見ると、「中華そば」とは別に「中国ラーメン」という料理も存在しています。こちらは辛味噌で味付け。

「たぬき中華」や「サッポロラーメン」など、バラエティが豊かなラーメン屋さんです。

あっさりしてますが、濃いとまでは言えないながらも割と味はしっかりめ。出汁感が強く脂っこさが皆無なのでラーメンというよりはまるで蕎麦を頂いてるかのような感覚。スープをよく吸ったお麩がまた美味しい。

出典: 大阪めんまさんの口コミ

何よりこの透き通ったスープはビジュアルだけでも多くを語らなくってもいいかと思います。癖のない細麺とすっきりしたスープは相性抜群でいくらでも食べられます。日曜日でもやっているので、ツーリングされている方も、もたれなくって最高だと思います。

出典: 娘一人息子一人調査員家族さんの口コミ

【横手やきそば(横手市)】元祖 神谷焼きそば屋

秋田名物グルメとして有名な「横手やきそば」。その発祥店とも言われている【元祖 神谷焼きそば屋】です。

創業は昭和30年頃とされており、それ以来ご当地グルメとして地元に根付いてきました。

JR柳田駅からは徒歩20分ほどですが、JR横手駅から向かうならタクシーで5分です。

こちらが「横手やきそば」。太い蒸し麺にウスターソースがかかっています。プルンとした黄身が美味しい目玉焼きも欠かせません。

紅ショウガの代わりに福神漬けが添えられているのも特長的。並・中・W(一部メニューでは大も)とサイズを指定できますよ。

ひき肉の代わりにホルモンを入れた「横手やきそば」もあります。

せっかくなら両方食べてみたいので、複数名で訪れたらシェアしつつ味わってみたいですね。

スクエアなストレート茹で麺で、こちらもやはり横手らしいものです。ソースも麺も地元ならではの優しいタイプではありますが、散りばめられた挽き肉でコクが上乗せされ、キャベツで食感に変化が生まれ、全体にとてもいい感じでバランスがとれています。

出典: しのきちさんの口コミ

麺は少し柔らかめです。味付けはほんのり甘目。決してくどくはない上品な味です。その甘さに黄身のまろやかさが加わり、何とも言えない美味しさです。そして、ホルモンの食感もよいてす。後、野菜には、パプリカも加わり、彩りも豊かで少しおしゃれな感じです。

出典: pei.kさんの口コミ

【しょっつる鍋(秋田市)】とっぴんぱらりのぷ

一度聞けば耳に残る店名【とっぴんぱらりのぷ】。一説によると、秋田の民話等で締めくくりに使われるフレーズなのだとか。

こちらのお店には利き酒師がいて、秋田名物の地酒を郷土料理と共に楽しめます。朱塗りのバーカウンター席が、いい雰囲気ですね。

JR秋田駅の西口から徒歩3分。

数ある秋田郷土料理のメニューの中から、今回は「しょっつる鍋」をご紹介しましょう。調味料として魚醤を用いた秋田名物の鍋で、ハタハタなどの魚と多くの野菜が投入されます。

2~3人前用だけでなく、小鍋でも食べられるので、お一人様でも鍋料理を堪能できますよ。

鍋料理には、やはり日本酒がよく合います。厳選された日本酒の中から料理にマッチするものを選んでもらいましょう。

ガラス酒器のほかに、オリジナルの酒器も用意しているそうです。ちなみにハイボールやカクテルなども提供していますよ。

初挑戦のしょっつる鍋は、ハタハタってこんなに身がしっかりしているんだと新たな発見がありました。更に、ぶりこ入りの大当たりハタハタだったので、ぶりこのトリコになっちゃいました。メチャ美味かったです。

出典: アキタン34さんの口コミ

以前は、特に日本酒に割高感があったように感じていたのですが、日本酒メニューを見て頂けると分かるように、リニューアルして、日本酒の割高感が解消されたように感じます。地元客でも気楽に寄れるようなお店に生まれ変わった印象を持ちました。

出典: hiro0827さんの口コミ

【花輪ホルモン(鹿角市)】ホルモン幸楽 花輪本店

焼肉として食べるホルモンも美味しいですが、【ホルモン幸楽 花輪本店】でホルモン鍋を食べてみませんか。

こちらの「花輪ホルモン」は、秋田県の大館市や鹿角郡などの支店でも味わうことができます。本店はJR鹿角花輪駅から歩いて5分ほど。

鹿角市名物の「花輪ホルモン」は、鍋焼きにして味わいます。ジンギスカンを食べる時のような形状の鍋に、色々な具材を並べていくのです。

秘伝のタレをまとったホルモンは、独特な甘さで仕上げられており、焼くことでその旨さが増すとのこと。

単品の「キムチ」も大好評。これだけでビール1本を開けてしまった食べログレビュアーさんもいるほどです。

ご飯が進みますし、ホルモンの鍋焼きにも合いそうですね。少し甘めのニンニクが効いた浅漬けキムチは、食欲を刺激してくれます。

ぐつぐつ煮えてくると鍋の横の平な部分に溜まったタレを鍋の頂上からかけていきます。キャベツがしんなりとしてホルモンに火が通ると食べごろです。いろんなホルモンが入ってるため多彩な食感を楽しむことができます。

出典: zzzさんの口コミ

とにかく美味い!何が美味いって味付けでしょうね。十和田バラ焼きを始めて食べた時のような感動ありましたね。濃いめの味付けでご飯がとにかく欲しくなります。ホルモンも肉もうまいし、野菜もタレを吸ってどれもこれも美味いです!これは通いたくなりますね〜。

出典: 詐称グルメ王さんの口コミ

【生グソ(秋田市)】広栄堂

「生グソ」…初めて聞いた人は驚くネーミングですが、これは「生グレープフルーツソフト」を意味しています。

【広栄堂】は昔懐かしい雰囲気のかき氷屋さんで、親子連れや高校生から多くの支持を集めています。南通みその町という場所にあり、JR秋田駅からは1kmちょっと。

こちらが噂の夏季限定名物スイーツ「生グソ」。とてもキュートな見た目で、SNS映えしそうです。

氷の下に生グレープフルーツを使用した蜜が隠れていますよ。ソフトクリームの甘さもプラスされて、飽きのこない一杯となっています。

氷少な目でお願いすると、割引料金になるサービスも。

こちらのお店、「生グソ」だけでなく50種類以上のかき氷がメニュー表に並んでいます。

シンプルな「イチゴ」「レモン」のほか、黒蜜を使ったソフトや洋ナシフレーバーも注文が可能です。

ひと夏で全メニューを制覇するのは、ちょっと難しそうですね。

名前はこんなんですけど食べてみるとめちゃくちゃ美味しい!見た目もスゴくて器から溢れ出るフワフワの氷。その下にピンクとホワイトのグレープフルーツが生で入っていて高々と盛られた氷の山頂部にアイスクリームが!これで¥520という安さ!!

出典: Ichi88さんの口コミ

メニューが多くて毎回迷う広栄堂。ある程度、合成シロップを除くメニュー(生フルーツ系、カルピスやミルク、宇治金時など)を制覇できるのはいつになるだろうか。彼氏は宇治金時ソフト。私は生レモンミルク。

出典: namokamomihenさんの口コミ

【石焼き鍋(男鹿市)】美野幸

目の前でグツグツと天然真鯛が熱される、「石焼き鍋」。これは男鹿に伝わる漁師料理が起源となっています。

この石焼料理を【美野幸】というお店で気軽に体験できますよ。使用されている石も地元産。

近くに鉄道駅はありませんので、車でお店へ向かいましょう。入道埼灯台のそばです。

ご覧ください、この大迫力な湯気!何だかワクワクしてきますね。

桶の中に熱した石が置かれており、その中で鯛やワカメが熱されているのです。

「天然真鯛の石焼定食」として味わえますが、単品で注文することもできますよ。

こちらのお店では名物の石焼料理だけでなく「鯛の漬け丼ぶり」も人気。ゴマが大量にまぶしてあり、その下には漬け鯛が隠れています。

夏には「うに丼」、正月すぎには「ハタハタ寿司」も登場するそうなので、ぜひ再訪してみたいですね。

アラ汁のようではあるのですが、魚の旨みの凝縮具合がちょっと食べたことがないほど。後半、御飯に汁を入れて雑炊風味にして食べましたが、それも美味しい。いいですね!食べたのは鯛とワカメだけですが、それでも最後まで満足が出来るなんて、なかなかありません。

出典: 藤むら サキさんの口コミ

漬け丼。見た目は鯛を隠すほどの白胡麻と針のように細い刻み海苔。でも心配無用です。折り重なるように盛られた鯛は十分な量があります。山葵を少しづつ付けて頂きます。美味い。ご飯は酢飯にタレを少し。細かく刻まれた大葉が混ざってます。

出典: Akio Iさんの口コミ

【山の芋鍋(仙北市田沢湖町)】鶴の湯温泉

秋田で人気の乳頭温泉郷。その中で秘湯とも呼ばれている【鶴の湯温泉】は、17世紀頃から湯宿として営業していた記録が残っているそう。

JR田沢湖駅から車で40分ほど、駅前に定期バスの発着場があり、途中(アルパこまくさバス停)からは宿の送迎バスが利用できます。

囲炉裏に吊るされた鍋、この雰囲気の中で食べる秋田の郷土料理は最高です。

名物「山の芋鍋」は、山芋団子にキノコなど山の幸がたっぷりと煮込まれています。シンプルだからこそ、素材の旨さが伝わってくるのです。

せっかく秘湯を訪ねたのですから、一緒に秋田名物の「秘湯ビール」を飲んでみましょう。

秋田県内で生産されたものであり、ブナ天然酵母と地下水から生まれています。

自然豊かなお宿に泊まって、4種類の秘湯へ浸かり体を休めましょう。お食事タイムが待ち遠しいですね。

基本的に豚汁の具材と味付けに山芋のすりおろしをだんごにして旨味と食感を加えた料理だが、やはり囲炉裏の炭でグツグツと煮るので旨さが倍増している。一人用ではあるが、ひとつの囲炉裏を準備されており、丁寧なおもてなしが秀逸である。

出典: 7070JAZZさんの口コミ

ご飯はあきたこまちで、汁と食べると美味しい。家庭的で素朴な鍋ですが、それだけに良さがある。ということで、温泉に癒され、素朴な食事に癒され、山の緑や趣ある建物に癒され、帰路につくべく空港へ

出典: きゅいそんさんの口コミ

【メロンパン(横手市)】フレンドール

横手市で大人気の菓子&パン屋さん【フレンドール】。ケーキやパンだけでなく、焼き菓子や和菓子まで揃っています。

店内にはイートインスペースが設けられているので、自宅まで我慢できない!という方は、そこで食べましょう。JR横手駅からは1kmちょっと、横手税務署の近くです。

こちらがお店名物の「メロンパン」。しっとりとしたやわらかい生地に、特製クリームがたっぷりと詰まっています。

あまりの人気ぶりに販売個数制限が設けられることがあるほど。確実に食べたい方は、早めに訪れた方が良さそうです。

お店のロングセラー商品は「フレンど~ら」。トラ柄の生地に餡・バターをサンドしています。

冷蔵ショーケース内の生ケーキ以外は個包装されているので、持ち帰りがしやすいですね。これも、あれもと次々に手が伸びてしまいそうです。

表面がカリッカリのものではありません。皮は薄めでやわらかく、ふわっふわなパン生地。これにトロ~リ特徴的な生クリームがたっぷり。甘すぎることなくさっぱり感があり、こりゃ食べ始めたら止まらんやつや~

出典: santa642さんの口コミ

『フレンど~ら』
袋にトラ模様のにゃんこの絵が描かれていますお菓子自体はトラ模様に焼き上がってるだけです、手に吸い付くような不思議な生地です中は生クリームとバター?2層クリームですね!パクリ!ほっ!これは生どらです!完璧にスイーツ系でケーキのような上品などら焼きです

出典: にゃりポンさんの口コミ

【比内地鶏らーめん(秋田市)】らーめん秋田 ひない軒

秋田名物の比内地鶏を使った、黄金色に輝く究極の旨味スープと出会える【らーめん秋田 ひない軒】。

スタイリッシュな店内は、カウンター席のほかテーブル席もあります。さらに子ども用チェアーも完備していて、子連れでも安心。

鉄道駅からは少し距離があるため、JR秋田駅からバス利用がおすすめ。

「地鶏らーめん」は、旨さのベースとなるグルタミン酸(比内地鶏など)とイノシン酸(煮干しなど)を効果的に活用し、4~6時間かけて抽出したこだわりのスープ。

基本は醤油味ですが、比内地鶏だけでなく豚バラ、ホルモンと様々なお肉が使われたラーメンや料理があります。

こちらは豚三枚肉をたっぷりとのせた、その名も「肉肉らーめん」。

脂の少ないモモ肉よりも、適度に脂が乗った三枚肉の方が美味しいという考えから作られました。

お肉はじっくりと煮詰めてあるので、余分な脂は抜けているとのこと。

スープは無化調。無化調とは思えない旨味成分たっぷりのスープ!小さい頃から食べてた昔懐かしいスープの味。これはたまりません!きりたんぽ鍋の出汁に似た味わい。このスープは秋田県人に嫌いな人はいないと思います!

出典: ki908さんの口コミ

肉肉(バラ肉のスライス)ラーメン。シンプルな醤油ラーメンですがスープがめちゃくちゃ美味しいです。あっさりなんだけど旨味もしっかりあって飽きません。他にもメニューありますがベースがこのスープだと思うので期待できます。

出典: ガイジラーメン秋田店さんの口コミ

【海鮮丼(男鹿市)】海鮮屋

日本海に面した秋田県ですから、新鮮な海の幸を求めて訪れる方も多いでしょう。

男鹿市へ来たら、男鹿海鮮市場の2階に出店している【海鮮屋】で、本場の海鮮丼を味わいましょう。

営業時間は11時から15時までのお昼限定。観光客に人気のお店です。JR男鹿駅からは1kmほど。海岸沿いに位置しています。

超豪華な「海宝丼」も注文できますが、リーズナブルなものを選ぶなら「海鮮丼」がおすすめ。

定番のエビやイクラ、タコなどが並んでいます。これに男鹿半島の名物料理である「ザッパ汁」をプラスしてみては。

「海鮮定食」はこれまた豪華。ヒラメを一尾丸々使った姿造りはインパクトがあります。

その他にも各種刺身と小鉢が付き、ザッパ汁も用意されます。リーズナブルな「刺身定食」もありますよ。

海鮮丼を注文。タコの刺身が、透き通って見えるほど新鮮。その他のネタも、甘エビといった日本海らしいもの。ハマチが脂のって美味しかったです。味噌汁はエビで出汁が取られ、これも美味しかった。

出典: yamadayamaouさんの口コミ

初めて見る様なすごいボリューム。これで一人分!?ヒラメ一匹の他にマグロ、ブリ、エビ、タコ、イカの盛合せ。その他に小鉢二品、お新香、アラの味噌汁と白飯でした。海の近くだからこそ頂ける新鮮で美味しいお刺身をもりもり頂けて大満足でした。

出典: らぶら犬さんの口コミ

【冷かけそば(羽後町西馬音内)】弥助そばや

日本三大盆踊りに数えられている羽後町の「西馬音内の盆踊」。重要無形民俗文化財にも指定されています。

その羽後町にある【弥助そばや】は、文政元年(1818年)創業の老舗そば店。店内は和の空気が流れる落ち着いた空間です。

近くに鉄道駅がないので、車で訪れましょう。数台分の駐車場があるそうです。

麺のつなぎに「ふのり」を加えたことで、滑らかさと歯応えを併せ持った二八そばが誕生しました。

200年以上の歴史があるという、このお店の名物料理「冷かけそば」、ぜひとも一度は味わってみたいものですね。キリッと冷えた出汁がよく合います。

秋田観光をしていてお腹がペコペコなら、天ぷらとのセットもおすすめです。

「冷かけそば」が有名なお店ですが、温かい麺を希望することもできますので、当日の気温に合わせて注文しましょう。

冷かけそばセットを注文しました。なんという歯応え!香りもいいし、美味しいです。一本一本が短めなのが特徴的です。太さは均一ではないため、その不細工さが飽きのこない食感に結び付いているような気がします。ダシもシンプルですが、濃すぎず薄すぎず。

出典: Laurelさんの口コミ

麺の量の多さにちょっとビックリ。そして、麺の歯ごたえにビックリ。芯が残っているわけではないのに、そして細麺なのに、非常に腰が強く歯ごたえが良いのです。こういうそばにはなかなか出会えません。それだけでも訪れる価値があるでしょう。

出典: suzutetsu1009さんの口コミ

【あいがけ神代カレー(仙北市角館町)】さくら小町

JR角館駅のすぐ目の前、「ホテルフォルクローロ角館」内に出店している【さくら小町】。

宿泊だけでなく飲食だけでも利用できますので、新幹線の待ち時間に利用するのも一つの手。駅に隣接しているためアクセスが便利です。

「神代カレー」は、2種類のルーを使った合いがけ。1950~60年代のマイルドな昔風カレーと現代風のカレーが左右にかかっています。

魚肉ソーセージとブロッコリー、中央には温泉卵をトッピング。福神漬けの代わりに、秋田名物のいぶりがっこが添えられているのも面白い!

比内地鶏の親子丼や八幡平ポーク、そして稲庭うどんなど秋田を代表する名物グルメも提供しています。

ご飯はもちろん、秋田県産の「あきたこまち」。稲庭うどんにも、いぶりがっこが付いていますよ。秋田の地酒も飲めます。

福神漬けの代わりにいぶりがっこ(沢庵の燻製)が添えてあるのはご愛嬌として、昔風カレー単体×現代風カレー×温泉玉子のアリ/ナシ、更に加えてソースをかける等々のイロイロな味変をしながら楽しめます。

出典: とも2Sさんの口コミ

角館の桜を見た後に新幹線までの時間調整に使いました。角館駅前のフォルクローロ角館内にあります。宿泊客の夕食向けのレストランですが、食事だけの利用でも立ち寄れます。メニューを見ると稲庭うどん、親子丼、おつまみから甘味まで一通り揃っています。

出典: RX-よしぞうさんの口コミ

ご紹介したお店の選定方法について

「秋田の名物」に関する口コミとランキングを基に選定されたお店について、食べログまとめ編集部がまとめ記事を作成しています。お店の選定には、食べログでの広告サービスご利用の有無などの口コミとランキング以外の事情は、一切考慮いたしません。

※本記事は、2019/08/06に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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