富山のお薦めお肉。

出典: hiroy891さん

富山のお薦めお肉。

炭火焼・焼肉・とんかつ・ステーキ。 各ジャンルから、私が富山で1番お気に入りのお肉をピックアップしました。

キーワード
おしゃれ
肉料理

記事作成日:2019/05/04

759view

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

赤身が好きなので、かなりそっちに寄りました。

ル グルトン

Clear

炭火焼が豊富なワインバー、ル・グルトン。

出て来るお肉は、仕入れ次第で変わるそうです。
本日の炭火焼・和牛カイノミ(時価6000円):炭火でじっくり焼くこと30分、分厚いお肉の到着です。この位の厚みがないと美味しく焼けないのだそうで、中は赤いですがしっかりと火が通っていて旨いです。

グリエ タニグチ 根塚店

Clear

お洒落焼肉屋さん、グリエ タニグチ。

シャトーブリアン(4800円):細かなサシの入ったヒレ肉で、柔らかでジューシーで有りながらも、決して脂っこくはありません。お肉自体もしっかりと美味しい素晴らしいお肉です。十分な厚みがあるので、良い感じに中を赤くジューシーな状態に焼き上げて頂きます。

とんかつ勝亭

Clear

氷温熟成トンカツ屋さん。

氷温熟成特上ロースかつ定食・310g(2030円):凍る直前の低温で、鮮度を保ったまま熟成させた豚肉。分厚い310g肉を低温の油でじっくり、じっくり、じ~っくりと揚げ、更に高温で4~5分揚げますので、時間がかかります。
 分厚いピンク色の豚肉と薄い衣のバランスは他店とかなり違います。これに塩をかけて口に入れると、ナニコレ!?旨っ!とびっくりする位、肉です。とんかつのイメージから離れていて、ミディアムレアの豚ステーキと言った方が良いかも。
 普通のトンカツは、衣とソースと御飯のコンビネーションが売りの食べ物で、場合によっては胡椒の風味や溢れだす肉汁が売りで、実はお肉そのものは目立たない事が多いです。しかし、ここのは衣が薄く、ソースでは無く塩を推奨し、ピンクのお肉はしっとりしているものの肉汁が溢れ出したりはしません。ただお肉そのものが美味しいのです。これは賛否が分かれそうです。
 なお、塩ではなくとんかつソースを使うと、一気に通常のとんかつに近付きます。一口目は必ず、一番良いところを塩で食べましょう。

レストラン トロイカ

Clear

氷見牛ステーキのお店、トロイカ。

特選氷見牛ヒレステーキ210g(8800円+税):分厚いヒレステーキ。脂身などひとかけらもありません。そして、ナイフを入れても、脂も肉汁も流れ出したりしません。しかし、このしっとりと柔らかいお肉そのものが旨いです。
味付けは塩胡椒のみです。ステーキソースはありません。卓上には岩塩と胡椒、マスタードがありますが、何れも不要です。とにかくお肉そのものが文句なしに美味しいです。焼き加減も文句なしで、中は赤いですがしっかり火が通ってます。ステーキ屋さんのプライドを感じます。

炭火焼・焼肉・とんかつ・ステーキ、お肉最高!

もっと美味しい富山お肉を知っていたら、教えて下さい(^^)/

※本記事は、2019/05/04に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ