【都内】おいしい『カレーつけ麺』が食べられる店

出典: Breadenさん

【都内】おいしい『カレーつけ麺』が食べられる店

「ラーメン」と「カレー」はどちらも人気のメニューですが合体した『カレーつけ麺』を無性に食べたい時があります。『カレーつけ麺』と言ってもいろいろなバリエーションがあり結構奥が深く、都内で食べ歩いた『カレーつけ麺』をご紹介します。

キーワード
みそラーメン

記事作成日:2018/11/24

1857view

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あまり見当たらない『カレーつけ麺』のまとまった情報

『カレーうどん』や『カレー南蛮』は蕎麦屋に行けばかなりの確率で食べられますが、『カレーつけ麺』はどこにでもあるわけではなく、入った店でメニューにあっても自分の食べたいタイプ(「あっさり系」or「こってり(ドロドロ)系」)なのかわからなかったり。『カレーつけ麺』の情報はありそうで、あまりないのでまとめてみました。
※『カレーラーメン』と『カレーつけ麺』を分割しました。

◆お店で分類してみる
①カレー麺専門店
 →王道中の王道で『カレーラーメン』や『カレーつけ麺』だけで勝負!
  かなりレアで、都内でも10店舗前後だと思われます。
②味噌ラーメン店
 →「味噌」と「カレー」の相性は良いようで、『味噌カレーラーメン』は結構存在しますが、通常メニューの味変バージョン的存在。
③ラーメン or つけ麺店
 →「ラーメン」「つけ麺」のバリエーションで「カレー味」がある店。こちらも通常メニューの味変バージョンというポジション。
④カレーライス店
 →カレー屋で「カレーライス」が中心だけど「カレーラーメン」もある店。
⑤中華料理店(=主に町中華)
 →一般的には数多くのメニューに埋もれていますが、たまに『カレーラーメン』が有名な店もあるようです。
⑥その他
ということで、①~④を中心にまとめています。またタイ料理のカレーラーメンに該当する『カオソーイ』は対象外としています。

◆スープ濃度・味わいで分類してみる
『カレーつけ麺』はスープの濃度で「あっさり」と「こってり(ドロドロ)」その中間等いろいろあります。これもかなりお好みがあり、甲乙つけがたい状況です。スープの濃度(あっさり⇔こってり)を横軸に、「独創的な味わい」=オリジナル or チャレンジ系、「一般的な味わい」=保守系を縦軸に、して以下の図のように勝手に分類してみました。図のポジションと個人的な美味しさには相関はありません。
※メニューによってポジションが違う場合は分けて記載しています。

まだまだ未踏店があるので順次追加&入替します。

Dd260ee45362f1c46ae9eb8e4b58376e

【葛西】麺屋永吉 花鳥風月

Clear

『カリーつけ麺』

東京メトロ東西線の葛西駅が最寄です。
店内は内装が黒系統のせいか少し暗いバー的な雰囲気。
カウンター席の前にはこだわっている内容や食べ方のインストラクションが書いてあります。
カレー系以外のメニューもありますが、人気No.1は『カリーつけ麺』で、つけ汁に大き目のチャーシューやメンマ、海苔が入っており、少し平たく縮れてつやつやした麺が別に盛られています。この麺が瑞々しくてスープとの相性が良く、スープも辛すぎず適度な辛さでスパイスも効いていてとても美味です。かなりレベルが高く人気No.1というのもうなずけます。
【あっさり系】

【四ツ谷】こもり

Clear

『味噌カリーつけ麺B 麺一玉と煮玉子』

四ツ谷駅から「しんみち通り」を西に向かい端の近くにあるカウンター席だけの店です。
旭川ラーメンの店で主力は『味噌ラーメン』です。
『味噌カリーつけ麺B 麺一玉と煮玉子』800円は、スープはあっさりめの明確なカレー味で美味です。平打ち麺と一緒に食べると、「日清どん兵衛カレーうどん」に近い印象ですが個人的にはこれが好きです。チャーシューも柔らかくとても印象の良い『味噌カリー』です。

【小川町】とろ肉つけ麺 魚とん

Clear

『カレーつけ麺(平打ち麺)』

都営新宿線小川町駅B6出口のすぐ近くで、店内は狭めのカウンター席のみの「つけ麺」の店です。
オーダー時に「中太麺」と「平打ち麺」を選べます。
「平打ち麺」はきしめん幅の中華麺で珍しい太さ。つけ汁は外観からは見えませんが中には肉とじゃがいもが沈んでいます。味は普通に美味しい「カレーつけ麺」ですが「平打ち麺」はカレーにあまり絡まず食べ終わった際には結構カレーが残ったので「中太麺」の方が良いかもしれません。

【恵比寿】しゅういち

Clear

『カレーつけ麺』

恵比寿駅からは徒歩2~3分で比較的わかりやすい場所にある「カレーラーメン」専門店です。
基本は『カレーらぁ麺』『カレーつけ麺』『カレー油そば』の3種でレギュラーはチャーシュー1枚、海苔1枚、半熟玉子1/2、ほうれん草がデフォルトでいずれも750円、特製になるとチャーシューと海苔が2枚、味玉が1個分+ワンタン1個で980円になります。
『カレーつけ麺』は色が鮮やかで美しくさすが専門店という雰囲気、スープは結構黄色く飲むと意外にあっさりしてマイルドです。麺は浅草開化楼の縮れ麺で全体として札幌味噌ラーメン的な印象、チャーシューは炙った網目の付いた独特なスタイルで美味しいです。

【大井町】越後つけ麺 維新

Clear

『虜(中辛)』

大井町駅の東急大井町線沿いの商店街にある「つけ麺」の店です。
メニューは普通のつけ麺とカレー系つけ麺の2種類で、カレー系には辛さで『虜(中辛)』830円、『覚醒(辛口)』880円、『極(大辛)』930円の3種類あり、並盛、大盛、特盛ともに同じ価格です。
こちらのつけ麺はスープが黒い器にグツグツ煮立った状態で提供され、麺は少し太目でツルツルして瑞々しいです。スープには豚肉や玉ねぎが入っており、和風のカレーうどんのスープに近い印象で美味しいです。辛すぎず麺とのバランスも良い感じです。

【四ツ木】まんまる

Clear

『特製加哩つけ麺』

京成電鉄の四ツ木駅の北側で、R.6から少し南に入ったところです。「カレー」系は、
『加哩らー麺』730円、『特製加哩らー麺』960円
『加哩つけ麺』730円、『特製加哩つけ麺』960円
『加哩まぜそば』820円
というラインナップ。
『特製加哩つけ麺』はスープも麺もアツアツで提供されます。麺は太麺、スープは濃くてドロドロ系、適度に絡んで美味しいです。スープ側にも肉がゴロゴロ入っています。
並でもそこそこ食べ応えがあり、美味しい「カレーつけ麺」です。

【新代田】バサノバ

Clear

『グリーンカレーつけそば』

井の頭線新代田駅から目の前の環七通りを渡り北上、外回り車線側にあるオレンジの建物がこちらの店です。
『グリーンカレーつけそば』1,100円の見た目はタイ料理のような色合い。グリーンカレーの特徴のココナッツ系の香りが漂い、麺の上にはゴロっとした鶏肉やメンマものっています。麺はイタリアンのリングイネやパベッティーニのような少し平たい中華麺で好きなタイプです。グリーンカレーの味も適度に濃厚で美味しく研究されている感じが出ています。

※本記事は、2018/11/24に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ