埼玉県さいたま市見沼区のJR東大宮駅周辺の旨い #ラーメン 11店

出典: takafumiaoki000さん

埼玉県さいたま市見沼区のJR東大宮駅周辺の旨い #ラーメン 11店

東大宮駅はJR宇都宮線で大宮駅から2駅目であり、ラーメン激戦区でもあります。 東口には芝浦工業大学大宮キャンパスがあり、西口には私立の栄東高校や中学校があります。 その東大宮周辺の旨いラーメン店を紹介します。

キーワード
ランチ
醤油ラーメン
Wi-Fiあり
名物
駐車場あり
担々麺

更新日:2019/01/09 (2018/08/09作成)

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東大宮の旨いラーメンのまとめ

ジャンクガレッジ 東大宮本店、らーめん 正直もん、ぼすや、らーめんランド 壱番館、RAMEN NOROSHI 東大宮店、中華そば 弌、麺屋 天 東大宮店、濃厚鶏白湯ラーメン 一彩、ばんから 東大宮店、麺飯菜館 じょうじょう、五十番の11店を紹介します。

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ジャンクガレッジ 東大宮本店

2018年7月30日(月)に初めてジャンクガレッジ 東大宮本店を訪れた。
ジャンクガレッジはまぜそばを発明したお店である。
お店の前にはベンチが並べてある。
お店の横に車12台分の駐車場がある。
入口近くには食券機がある。
お店の造りはカウンター席が中心でテーブル席もある。
客層は男性が多い。
店内では洋楽のロックが流れていた。
冷たい水はセルフサービスである。

冷しまぜそばの並を食した。
税込780円であった。
無料のトッピングは、ベビースター、エビマヨ、辛味、ニンニクなどの全部増しにした。
トッピングの他に具材はチャーシュー、ノリ、ガーリックチップ、かつお節、キャベツなどである。
チャーシューは脂身がつき、分厚くトロトロに柔らかい。
麺は太めの平打ちであり、よく冷やされていて、冷んやりとした感触が良い。
また、ライトブラウン色でコシがあって食べ応えがあり、表面は滑らかである。
どんぶりの底にある濃いめで旨味があるタレなどを混ぜて食べると辛味やマヨネーズの旨味、生ニンニクの刺激、ベビースターのパリパリとした食感など様々な味わいを楽しむことができる。
旨し。

らーめん 正直もん

2019年1月6日(日)に初めてらーめん 正直もんを訪れた。
お店の造りはカウンター席とテーブル席があり、コンパクトである。
入口のそばに食券機がある。
客層は男性が多い。
店内ではJ-POPが流れていた。
冷たい水はセルフサービスである。

ネギチャーシューメンを食した。
税込940円であった。
チャーシューは分厚く、均等に脂がのっていてしっとりとして柔らかく、風味も良い。
葱は千切りにされシャキシャキとして少し辛味がありながらもその辛味が口に残らない。
その他の具材はわかめ、メンマ、海苔などである。
わかめは柔らかく、メンマはコリコリとして柔らかい食感であり風味も良い。
麺は黄色がかっていてちぢれがあり、少しもっちりとして表面が滑らかであり、喉越しが良く風味も良い。
スープには背脂が入り、旨味があって良い塩梅であり、風味も良い。
全体的に旨味がありながらも後味がすっきりとしている。
旨し。

ぼすや

2018年8月11日(土)に初めてぼすやを訪れた。
曇り空であったが蒸し暑い日であった。
お店の造りはカウンター席が中心でテーブル席が一卓あり、コンパクトである。
入口のそばに食券機がある。
客層は男性が多い。
店内は冷房が効いていて、BGMにJ-POPが流れていた。
冷たい水はセルフサービスである。

冷やし担々麺を食した。
税込830円である。
無料で中盛にすることができる。
ちょん辛、がっつり辛、超激辛から辛さを選ぶことができるので普通の辛さのちょん辛を選んだ。
具材はひき肉、チンゲンサイ、白葱などである。
白葱はシャキシャキとして辛味があり、ひき肉はしっとりとしている。
チンゲンサイはシャキシャキとした食感とほろ苦さがある。
麺はストレートに近く、ライトブラウンの色合いでコシが強く、表面がツルツルとして喉越しが良い。
スープはとろみがあり、酸味と胡麻の甘み、辣油の辛味がある。
麺と絡めるとねっとりとした食感になる。
美味し。

らーめんランド 壱番館

2018年7月26日(木)に初めてらーめんランド 壱番館を訪れた。
お店の造りはL字型のカウンター席とテーブル席がある。
お店は大将が一人で切り盛りをしていた。
客層は男性が多い。
店内ではラジオがつけられていた。
ラーメン以外にもカレーライスやチャーハンなどのメニューやつけめんなどもある。
カウンター席に着くと冷たい水が出された。

正油ラーメンを食した。
税込640円であった。
自家製卵入り麺を使っている。
麺はストレートで風味が良く、ツルツルとのどごしが良い。
正油スープは塩気が効いていて味わいがある。
具材はチャーシュー、輪切りの葱、わかめ、メンマのシンプルなものである。
チャーシューは脂身がつき、タレがよく染み込んでいて、脂身の旨みと肉の味わいを楽しむことができる。
輪切りの葱はシャキシャキとしてフレッシュであり、少し辛みがある。
メンマはコリコリとした食感が心地よく、メンマ本来の良い風味がする。
旨し。

RAMEN NOROSHI 東大宮店

2018年7月15日(日)に初めてRAMEN NOROSHI 東大宮店を訪れた。
入口の近くに食券機がある。
お店の造りはL字型のカウンター席のみである。
客層は男性が多い。
店内では洋楽が流れていた。
冷たい水はセルフサービスである。

ラーメンの小の豚2枚を食した。
麺の量は250gで税込800円であった。
トッピングはやさい、ニンニク、アブラ、からめ(醤油)の中から無料で選ぶことができるのでやさいにした。
やさいはキャベツともやしで、通常でもやさいは入っているためトッピングをすると山盛りになった。
チャーシューは分厚く、肉の味わいと旨味がある。
麺はブラウン色で中太麺で平たく少しちぢれがあるがストレートに近い。
味わいがあり、コシがあってもちもちとしているが歯を入れるとブツリと切れる食感が心地よい。
スープは旨味が濃厚なものである。
ボリュームがあり、小でも満足であった。
旨し。

中華そば 弌

2018年10月13日(土)に初めて中華そば 弌を訪れた。
お店の造りはカウンター席のみでコンパクトであるが、席の配置に工夫がされていて広めに感じる。
客層は男性が多い。
店内ではJ-POPが流れ、テレビがつけられていた。
冷たい水はセルフサービスである。
入口のそばに食券機がある。

SPランチセットを食した。
税込850円であった。
中華そば、塩そば、つけめんから一つを選んで、マグロ漬け丼がつく。
つけめんを選んだ。
つけめんの具材はチャーシュー、メンマ、海苔、貝割れ大根などである。
チャーシューは分厚く脂身がつき、その旨味とともに肉の味わいを楽しむ事ができる。
メンマも太くコリコリとした食感で風味が良い。
麺は太麺でもっちりとした食感でコシがあり、麺だけを口に入れてみると風味が良い。
つけ汁は魚粉と葱が入れられ熱々であり、魚介系と動物系のダブルスープでとろみと旨味がある。
マグロ漬け丼は青葱がかけられて山葵が添えられおり、マグロの身がしっとりとした食感である。
数量限定でかなりお得なセットであるが、お店も赤字覚悟のメニューであると思う。
美味し。

麺屋 天 東大宮店

2018年10月22日(月)に初めて麺屋 天 東大宮店を訪れた。
お店の造りは長いカウンター席があり、コンパクトであるが広めに感じる。
客層は男性が多い。
店内では懐かしいJ-POPが流れていた。
Wi-Fiがフリーである。
入口近くに食券機があり、冷たい水はセルフサービスである。
味噌らーめんが名物であるが、メニューには家系らーめんもあり、替玉は税込200円である。

魚系和風味噌らーめんを食した。
サービスでミニライスがつき税込800円であった。
魚系和風味噌らーめんの具材はチャーシュー、魚粉、わかめ、白葱、もやし、メンマ、海苔が3枚などである。
チャーシューは脂身が少なく、しっとりとした食感である。
白葱やもやしはシャキシャキとしてメンマはコリコリとした食感があり、風味が良い。
スープは熱々であり、甘味、香ばしさ、ピリッとした辛さがあって魚粉を混ぜると香ばしさがさらに加わり味わい深くなる。
麺は太麺で表面がつるつるとした食感である。
ミニライスは少しやわらかめに炊かれている。
旨し。

濃厚鶏白湯ラーメン 一彩

2018年8月29日(水)に初めて濃厚鶏白湯ラーメン 一彩を訪れた。
本格炭火串焼 一途一心 「一 」はじめ 東大宮店も併設されている。
お店の造りはカウンター席とテーブル席があり、広めである。
客層は男性が多い。
店内ではJ-POPが流れていた。
カウンター席に着いた。
冷たい水はセルフサービスである。

トリプルつけめんを食した。
税込850円であった。
並盛か大盛かを選ぶことができるので並盛を選んだ。
スープは、鶏白湯、豚骨、煮干しが入り、とろみがあって旨味が凝縮されていて煮干しの塩気がある。
刻まれた葱が入れられている。
鶏チャーシューは脂身が少なく肉本来の味わいを楽しめるものとトロトロとした脂身の部分、つくねの3種類が麺の上にのせられている。
メンマは梅の風味で味つけがされていて、爽やかな酸味がする。
そのほかに海苔が2枚ついた。
麺はちぢれがある平打ちのもので表面が滑らかであり、ツルツルと喉越しが良く、風味も良い。
美味し。

ばんから 東大宮店

2018年8月9日(木)に初めてばんから 東大宮店を訪れた。
お店の横に駐車場がある。
お店の造りはテーブル席とカウンター席があり、けっこう広めである。
入口のそばに食券機がある。
客層は老若男女幅広い。
店内ではリズミカルでテンポが良いJ-POPが流れていた。
テーブル席に着くと冷たい水が出された。
お店の人のにこやかな接客も良い。

ばんからを食した。
税込690円であった。
多彩なメニューのなかで一番シンプルなメニューである。
具材はチャーシューが一枚、ネギ、メンマ、海苔が一枚などシンプルなものである。
チャーシューはたっぷりと脂身がつき、トロトロで旨味がある。
メンマはコリコリとして風味が良い。
麺は縮れがあり、ライトブラウンの色合いで風味が良く、ツルツルと喉越しが良い。
スープは背脂がたっぷりと入り、ほのかに甘みがある味わいを感じる。
背脂の粒は大きめである。
スープを絡めて麺をすするとその甘みが際立つ。
旨し。

麺飯菜館 じょうじょう

2018年11月26日(月)に初めて麺飯菜館 じょうじょうを訪れた。
お店の造りはカウンター席、テーブル席、掘りごたつ式の席などがある。
間口から思うよりもお店は広めである。
客層は男性が多い。
店内ではJAZZが流れていた。
テーブル席に着くと冷たい水が出された。

ローメン(ラム)を食した。
ローメンは長野県伊那市の郷土料理である。
麺飯菜館 じょうじょうは中華料理店であるがローメンも有名なお店である。
無料でライスをつけることができ、浅漬けもついて税込830円であった。
ローメン(豚)は税込800円である。
ローメン(ラム)の具材はラム肉、キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、ニラ、キクラゲなどである。
ラム肉は脂身がついて旨味があり、風味が良い。
まずは何も入れずに食して、その後、様々な調味料を入れて好みの味にするのが食べ方であるそうだ。
麺はライトブラウン色で軽い食感であり、歯を入れるとぷつりと切れる。
スープはとろみがあって旨味があり、こってりとしている。
美味し。

五十番

2019年1月9日(水)に初めて中華料理 五十番を訪れた。
お店の前と横に駐車場がある。
お店の造りはカウンター席とテーブル席、御座敷があり、けっこう広めであって厨房のスペースも広く取られている。
客層は老若男女幅広い。
店内では大画面のテレビがつけられていた。
カウンター席に着くと冷たい水が出された。

坦々麺を食した。
税込850円であった。
具材は挽肉、青梗菜、もやし、白髪ネギなどである。
挽肉は山盛りにされて、スープのなかにたっぶりともやしが入れられている。
挽肉は旨味と味わいがあり、もやしはシャキシャキとしている。
青梗菜はシャキシャキしながらも優しい味わいであり、白髪ネギもシャキシャキとしているが辛味が効いている。
スープはピリッとしてヒリヒリとくる辛味とともに旨味と味わいがある。
麺は中華麺でちぢれがあり、少しやわらかめで表面が滑らかである。
スープの辛味のなかで青梗菜やもやしが良い箸休めになっている。
旨し。

※本記事は、2019/01/09に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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