waka2007さんのマイ★ベストレストラン 2011

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年も美味い店と巡り合えて幸せだった。

マイ★ベストレストラン

1位

うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋 (小手指 / うなぎ)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 ¥10,000~¥14,999

2012/11訪問 2012/12/26

参った!

前年に伺った際の感動が忘れられず、1年ぶりに再訪。
今回も、電話で天然鰻を食したい旨を伝えたところ、大将が相変わらずのこだわりを感じさせる応対。
期待しつつ、今回は夜に伺った。

相変わらず、気取りを感じさせない空間。
「鶴齢」をいただきながらしばし待つ。
おつまみも串も相変わらずの美味さ。

しばらくして、大将が岡山県児島湖産のうなぎを何匹か見せてくれる。
青く美しい鰻、ちょっと銀色のがかった鰻、その中間…。
プロでさえ、どの天然鰻が確実に美味しいかを断言するのは難しいらしい。
安価ではないだけに悩みどころだが、これが天然を食す愉しみかもしれない。

しばらく悩んでいると、「これなんかどうですかね」と大将。
程よい太さと美しい青さ。
「いただきます!」

今回は、上半身をカブト(頭)つきで、関西風白焼き、
下半身を関東風蒲焼きにし、鰻丼にしていただく。

まず、白焼き。
蒸していないので、弾力を感じるのがいい。
そして、清々しい強い香りに口内に広がる。
味をしっかり捕らえられるには、塩でいただくのが一番であると思う。
「カブトは蒸していないので硬いと思います」と言われた通り硬かったが、
ありがたみを感じながら咀嚼する。

続いて、天然鰻丼。
白飯との一体感を狙い関東風でお願いしたのだが、正解だったと思う。
ご飯と鰻を同時に口に入れるには、柔らかな関東風の方が馴染む。
そして、養殖では考えられないほどの強い香り。
余韻を楽しみながらいただいた。
今までで食した中で一番美味しい鰻重。

その後、大将と長々お話させていただいたが、そのこだわりと自信と気遣いはすごい。
「天然の方が美味いんだから有難く食いやがれ」的な雰囲気は皆無。
しかし、顧客のニーズに応えるべく、常に客観的分析を怠らない姿勢が間違いなく味に投影されている。
評判や看板に寄り掛からず、挑戦する姿勢は他のうなぎ屋ではなかなか見られない。

小手指という地域や、店のカジュアルな雰囲気が、所謂「うなぎ屋」的ではない。
しかし、その先入観で味を評価してしまうのは惜しいことである。

改めてその実力を実感。
長く、定期的に通いたい店。
再訪確実。
(2012/11/22)


ミーハーなので、食べログ上位の店にはすぐに飛びつく私。
だが、こちらの店は、名前と立地のせいか、何となく食指が動かなかった。
しかし、レビューでも絶賛の嵐なので、問い合わせてみると、天然鰻もそろそろ終わりとのこと。
これは行ってみるしかない。

小手指。
初めて訪れる土地である。
駅から5分ほど歩いた住宅街の中に店があった。

和風居酒屋風な佇まいの店に入ると、目に入るギターコレクション。
何だか不思議な店である。

カウンターで大将と注文について、ご相談させていただく。
丁度いい感じの岡山産の青うなぎがあるとのことだったので、そちらをいただくことに。
大将のおすすめとのことで、白焼きを関西風、蒲焼を関東風にした源平重でお願いした。

カウンターで捌くところを間近に見ながら、色々なお話をさせていただいた。
源平重は、多くのお客さんの声を総合すると、白焼きは関西風、蒲焼は関東風が人気なんだとか。
しかし、大将の雰囲気はあまりうなぎ屋さんという感じではない。
思わず「修行とかされたんですか?」と馬鹿な質問をしたところ、
「修行しなければ捌けませんよ」と返されてしまった。
そりゃそうだ(笑)

お通しのサザエと骨せんべいで神亀を飲みながらじっくり待つ。
骨せんべいがやけに美味い。

そうしているうちに肝焼きが登場。
レバー、肝、尾びれの三種。
レモンをかけてたべるレバーやマイクロトマトが添えてある尾びれは独創的。
勿論、美味い。
ますます期待は高まる。

そして、真打の源平重が登場。
大将は自信満々の表情だ。

まずは、白焼きから一口。

なんと香ばしいことか。
鼻から抜ける風味は、嗅覚に訴える強烈な美味さである
脂の乗りも程よく、身が締まっていて、文句なし。

蒲焼の方も、ほんのり甘いタレに程よい弾力を感じる身が絶妙。
今まで食してきた天然と比べ、脂のノリ具合のバランスが丁度よい。
ご飯が進む、進む。

天然の肝入りの肝吸いも、非常に新鮮で弾力がある。
そして、程よい苦味。
参った!大将の自信がよく分かった。

黙々と天然鰻の美味さに対峙していると、あっというまに器は空に。
何だかもう1匹くらい食べられそうだ。

肩の凝らない雰囲気の中、本当に美味しい鰻を堪能した。
話をしてみて、大将のうなぎに対する愛情を感じた。

今年の青うなぎはそろそろ終わり。
次は5月くらいから入荷するとのこと。
確実に再訪します!

源平重 \7,800
肝焼き \420
尾びれ焼き \525
レバー \450
神亀 \900
お通し \420

(2011/11/23)

  • 岡山産天然青うなぎと宮崎産養殖うなぎ比較
  • 岡山産天然青うなぎ
  • お通し

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2位

蕎麦 ふじおか (長野市その他 / そば)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥5,000~¥5,999

2011/11訪問 2011/11/15

やはり、凄い店!

食べログに投稿を始めた頃から憧れていた店。
ご主人のご都合でしばらく休業されていた頃も、再開はいつか待ち焦がれていた。
遂に念願叶い訪問。

とにかく11:30の開店に間に合わないといけないということで、念には念を入れ、慎重を期し早めに到着。
白樺林の中の別荘地にひっそりと佇む店。

以下を注文する。

せいろそば(季節の野菜料理と漬物付) \3,000
そばがき \800
そばぜんざい \1,000
鄙願(純米大吟醸) \1,500

まず、香ばしい蕎麦茶が出されたあと「季節の野菜料理」が登場。
数々の野菜を薄味で素材を生かしており、非常に美味。
柿のような珍しいものも入っていたのは驚きだった。

次に蕎麦雑炊。
彩りも美しく、シンプルで優しい味。
期待は高まる。

見た目だけで、そのもちもちな食感が感じられるそばがきが次に登場。
食してみてもその期待を裏切らない弾力と風味。

そして、メインのせいろそばの登場。
細く瑞々しい麺は、やはり一見して食欲をそそられた。
一口含むと、美味い。
澱みのない味というか、自然と口に入ってゆき、箸が止まらない。
本当に十割だったのか、今も信じ難いほどである。
みずみずしく美しく、何より美味い蕎麦。
当然のごとくお代わり(\800)を。

せいろの後は漬物。
きゅうり、白菜、なす、瓜などの定番に混じってなんと、葡萄。
本当に葡萄なのかと、連れと何度も確認したが葡萄で間違いないと思う。
あっさりとした味わいで、素材の味がしっかり感じられた。

その後に出た、甘さ控えめのぜんざい。
小豆と蕎麦の素材が際立つ。

最後に言及したいのは蕎麦湯について。
ここを訪れた方は印象に残ると思うのだが、非常に濃厚である。
濃厚なだけではなく、味わい深く、これを飲まずして…と思わず言いたくなる非常にインパクトがあった。
ネットで見た情報によると、こちらの蕎麦湯は蕎麦を茹でた残り湯ではなく、蕎麦とは別に作っているらしい。
とにかく残さず飲み干すほど、蕎麦好きにはたまらない味わいであることは間違いない。

アクセスが非常に不便なのだが、訪れて損はない店。
いつになるかは分からないが是非是非再訪したい。

(2011/11/12)


  • ふじおか
  • 季節の野菜料理
  • そば雑炊

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3位

小松 弥助 (野町 / 寿司)

1回

  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥10,000~¥14,999

2012/01訪問 2012/03/07

平成二十一年、雪の中の忘れ難き邂逅

検索サイトに「小松弥助」と入力すると、とある批評家のレビューが出てくる。

その批評家が、この店を訪れた際、隣に座った「「サビ抜き」をリクエストした」「30歳前後の男性」に、「愛想のつもりで」、「東京ではどこが好きですか」」と話しかける。
そして、その隣客が「寿司は好きではなく食べません。でもこの店の寿司だけ美味しく食べられるのです。」という仰天の回答をする。
批評家は、そんな客が好むようなこの店に来たことを心から後悔する―という内容。

この隣客、私なんです。

前回訪問時に、いやに斜に構えた、眼鏡を掛けた中年男性から唐突に話しかけられ、「愛想のつもりで」会話をしたのを覚えてる。
ただ、私のレビューを見ていただければ分かりますが、寿司が嫌いな訳がない。
「東京の名店は値が張るので、寿司は金沢に来た時ばかりなんですよ」みたいな回答をしたら、上記のように会話が捻じ曲げられたのである。

別に私個人の名前が公表されている訳でもないし、「あなたのことではないですよ」と言われたらそれまでの話である。だが、やり方が汚い。この批評家の某老舗の天然鰻至上主義に対する批判はなかなか核心をついており、大変興味深く読んだが、考えてみれば、肝心な天然鰻と養殖鰻の味に関する比較レビューは読んだ記憶がない。

小松弥助の批評でも、「酢飯は味がしないとは言いませんがまったく特徴なし」「名物の「うなきゅう巻き」は鰻丼の味」と、にわかに同意しがたい内容が書かれている。鰻丼の味って…。酢飯を使用したような鰻丼を、私はまだ食したことがない。

「ネギトロ巻きには見た目蛇腹の部位を使うなど、初心者向けの寿司屋」と、評しているが、小松弥助は外観からも分かるとおり、上級者向けの店を目指していないように思う。詳細は、大将が一旦リタイアした後で、再びこの地で寿司を握るまでを他のレビュアーさんが素晴らしい文章で書き上げているので、探して読んでいただきたい。

上記、長々と失礼致しました。
的外れのレビューのダシに使われるのは気分が良くないです。
旅先では気が緩みがちです。皆さんも、気をつけてください(笑)
というわけで、今年も訪問してきました。

①アカイカ
②炙りトロ
③甘海老
④漬けマグロ
⑤香箱蟹(雪紅葉)
⑥バイ貝
⑦マグロウニとろろの小鉢
⑧うなきゅう

~追加~
⑨平目
⑩〆鯖
⑪穴子
⑫葱トロ
⑬鰻胡

アカイカ、バイ貝、〆鯖。そして鰻胡が白眉。
こちらで感心するのは、何度も同じことを書いて恐縮なのだが、やはり握りの空気感である。
ネタは、こちらよりもっと新鮮で上等のものを扱う店もあるが、大将の握ったシャリの上に乗ると、ネタが活きるのである。
寿司は、単に酢飯の上にネタを載せたものではない。当たり前のことだが、その当たり前のことを心底実感するのがこの店である。
蛇腹の部位を使おうが、葱トロは美味かった。

そんな大将の仕事っぷりに心酔してから、私はサビ抜きを頼むことをやめた。
たまにツンと来るのは正直苦手なのだが、寿司の基本をこの店で徐々にだが学んでいる気がする。
また来年も握ってください、大将。
(2012/1/14)


前回の思い出が忘れられず、間を空けず再訪。
今回もお任せで。

―白子のすりながし
①ヤリイカ
②炙りトロ
③甘エビ
④ハマグリ
⑤ヒラメ
⑥海鮮丼(ヅケとウニの山掛け)
⑦鰻胡
⑧カブ(サービス)

~追加~
⑨ネギトロ
⑩ヅケマグロ
⑪アナゴ
⑫鰻胡
⑬炙りトロ

相変わらず、いい雰囲気で食事させていただいた。
やっぱりシャリが美味しい。

他のお客さんがブリはあるかと聞いていたところ、
大将曰く「今年は納得出来るブリがないので使っていない」とのこと。
素人では分からない高いレベルのこだわりを感じた。

今回はちょっとお疲れかなと感じましたが、大将、また伺いますのでお元気で!
(2010/02/08)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

前日の鮨 志の助に続き訪問。
こちらも大人気店とか。

雪の降る中、アパホテル金沢片町に到着。
鮨 志の助の比べると、あまり風情のない雰囲気…。

ホテルのロビーにて、出していただいたお茶を飲みしばらく待つ。
予約時間を少し過ぎた後、店内へ。
やや雑然とした雰囲気の中、大将とお弟子さんが忙しく手を動かしていた。

今日もお任せでお願いする。

―白子のすりながし
①アマエビ
②アオリイカ
③香箱ガニ
④炙りトロ
⑤ヒラメ
⑥海鮮丼?(ヅケとウニの山掛け)
⑦鰻胡
⑧アナゴ

~追加~
⑨アワビ
⑩ハマグリ
⑪漬マグロ
⑫鰻胡
⑬炙りトロ

~連れ~
⑨ネギトロ巻

正直申して、言葉では表現しきれない衝撃であった。
ネタの鮮度や味付けは勿論だが、なんと言ってもシャリの具合の素晴らしさ。
比べるのは非常に心苦しいのだが、鮨 志の助の柔らかさとは違う、崩れないふっくらとした柔らかさがあるのだ。米の粒と粒の間に感じられる空気感は、初めての感覚であった。

印象に残ったのは、文句のない味わい④炙りトロ、脂が乗った⑤ヒラメ、香ばしく焼きあがった食感がこれまた何とも言えない⑦鰻胡、塩でいただく完璧な味わいの⑧アナゴ、などであろうか。

素晴らしい味に感激し、お土産に「弥次喜多」を注文した。
こちらは、当日の夜にいただくことになってしまったのだが、それでも米の一粒一粒がしっかりと立っており、非常に美味しくいただけたのは、大将の絶妙な握り加減の証明であろう。

今年はこの店に出会えたのが最大の収穫。
このレベルの店が東京にあるのだろうか…。

大将、いつまでもお元気で。
何度でも訪れたい素晴らしい店である。
(2009/12/20)

  • 白子のすりながし
  • ヤリイカ
  • 炙り中トロ

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4位

わさ (都立大学 / 中華料理)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 昼の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2011/07訪問 2011/07/23

葱炒飯、すごい!

以前から気になっていた「わさ」を訪問する。
静かな住宅街に、控えめな佇まいの店舗。

以下を注文する。

帆立とウニの揚げ餃子(4ケ) \840 … 非常に濃厚な味わい。ハートランド(ビール)に合いますな。
天然鮎の春捲 \2,625 … 要予約の夏季限定商品。蓮の葉にくるんでいただく。鮎の香りが素晴らしい。
三元豚の黒酢豚 \1,890 … 濃厚だが後味の良い黒酢が絶妙。友人曰く、玉葱が非常に美味。
葱炒飯 \1,050 … パラパラとした炒飯というのは耳にするが、こんなにフワフワした炒飯は初体験。結構量はあるが、箸(匙?)が進む、進む。

上記で、結構満足であったが、以下を追加注文。

蒸し鶏 \1,260 … 山椒風味の冷製蒸し鶏。さっぱりいただける。
麻婆豆腐 \1,575 … 土鍋で供される麻婆豆腐。ただ辛いのではなく、スパイスが効いた深い味わい。ご飯と一緒に食べたかった。
杏仁豆腐 \525 … クリーミーでさっぱりとした味わい。
ウーロン茶のアイスクリーム \525 … サクサクとした食感。

炒飯は皆さんが書かれている通り、塩気は強いが、今まで味わったことのない食感で文句なく美味い!!
他の料理も全体的にくどくない味付けで、女性人気が高いのも頷ける。
普段、そんなに中華に親しみがない自分でも、こちらにはぜひ再訪したいと思う。

寡黙な雰囲気のご主人と、気の利く奥様のバランスが非常が面白い。
奥様にご丁寧に見送りしていただき、非常に気持ち良く店を後にした。
(2011/7/22)


  • 看板
  • 帆立とウニの揚げ餃子
  • 天然鮎の春捲

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5位

鮨 志の助 (西金沢、新西金沢、西泉 / 寿司)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥8,000~¥9,999

2012/01訪問 2012/01/25

清潔感溢れる店内、そして大将

氷雨降る中、一年ぶりの訪問。
金曜日の12時だが、店内は満員御礼。

今回は初めておつまみからお願いした。

1.寒鰤(もみじおろし添え)
2.万寿貝のバター焼き
3.のどぐろとガス海老の刺身
4.鱈の白子

寒鰤はもみじおろしを添えると、一味違った味わいが楽しめる。
万寿貝も濃厚で自分好み。
そして、新鮮なのどぐろに感動。
続いて握りに。

①アオリイカ
②ズワイガニ
③鯛の昆布締め
④鯵
⑤甘エビ
⑥バイ貝
⑦ウニ
⑧炙りトロ
⑨コハダ
 鯛のアラの味噌汁
⑩煮鮑
⑪穴子

~追加~

⑫寒鰤
⑬鰻胡

無駄なものは一切置かれていない清潔な雰囲気の中、新鮮なネタを提供してくれる店。
今回は、イカや鯵、甘エビ、そして炙りトロが印象に残った。
シャリは以前よりは「締まった」印象だが、それでもやや脆い。
交通の便はいまひとつだが、気持ちよく食事出来る店である。
(2012/1/13)


念願叶い来店。
激しい雪の舞う天候の中、事前に予約確認のお電話をいただいた。
こういう心遣いが非常に嬉しい。

金沢駅西口から電話すると、「入江三丁目のオートバックスの裏で降りて下さい」とのこと。
また、女将曰く「暖簾が掛かっていない時は、見過ごしてしまうかもしれません(笑)」

タクシーで10分程行くと、それらしき建物を発見。
先客がいなければ見過ごしてしまいそうな、地味な、小奇麗な民家風の建物。

12時少し前に、感じのいい女将が暖簾を掲げ開店。
店内は、清潔感溢れる木の素材を生かしたシンプルな造り。
カウンターには、生真面目そうな、仕事が出来る感じの大将。

お任せでお願いする。

①アオリイカ
②ノドグロ
③アマエビ
④香箱ガニ
⑤ブリ
⑥アジ
⑦炙り大トロ
⑧バイ貝
 タイのアラの味噌汁
⑨タラの白子
⑩アワビ
⑪アナゴ
 
~追加~
⑫昆布締タイ
⑬漬マグロ
⑭ウニ
⑮ノドグロ
⑯鰻胡

~連れ~
⑫御新香巻

印象に残ったのは、②ノドグロ。
脂の乗った、しかしながらすっきりとした味わいは絶品。
⑤ブリ、⑥アジ、⑦炙り大トロは濃厚で贅沢なラインナップ。
⑪アナゴも流石の味わい。

ネタのセレクト、鮮度、味付け(基本、客側で醤油をつけない)にセンスを感じる。
人気も納得。
但し、連れとも意見が一致したのだが、崩れてしまう程のシャリの脆さが気になる。
柔らかいシャリの感触を、非常に重視していることは推測出来るが…。
また、連れの意見では、シャリの炊き具合が柔らかいとも。

非常に気持ち良く食事出来る店である。
雰囲気も素晴らしいので、ぜひ再訪したい。
(2009/12/19)

  • 寒鰤(もみじおろし添え)
  • のどぐろとガス海老の刺身
  • アオリイカ

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