14th moonさんのマイ★ベストレストラン 2015

レビュアーのカバー画像

14th moonの記憶

メッセージを送る

14th moon

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

続人間 (宮崎 / バー)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 -
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2015/04訪問 2015/12/18

居心地のいい空間

再訪です

今週のおすすめから
ブロンクスガーデンカクテル>*写真追加です
を注文です。
今年一年お世話になりました。
マスターとママにはこれからも益々お元気でいて頂きたいです。
それでは皆様も良いお年をお迎え下さい。
_______________________________________________________________________________________________________

<2014/10>

最近はお決まりの<ヴェスパーマティーニ>や<ジョニーウォーカーブルーラベル>ばかりではなく
今週のお勧めを戴いているのですが、今宵は
<グレタガルボカクテル
<ハーバーライトカクテル
ブラックホークカクテル>*バーボンベース
を注文です(写真追加です)
いつ来てもこの空間は落ち着きますね
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
____________________________________________________________

<2014/6/3週目>

またまた今日も雨が続いています。
またまたシトシト降っています。
またまた少し肌寒いです。
こんな日はお酒を飲んで身体の中から温まりたいという事で訪問です。
今週のおすすめ
ギムレットカクテル>*写真追加致しております
更に
スレッジハンマー>*写真追加致しております
私が辛口派なので同じような系統のカクテルばかりで写真に変わり映えが無いのがツラいです。

____________________________________________________________

<2014/6/2週目>

ブロンクス テラス
食事まで時間があったのでウエイティングバーとして訪問、食前酒という事でこちらを作って戴けました
ベニーグッドマン>(今週のおすすめ)
ギブソンカクテル>(5月末のおすすめ)
以上写真追加になります。
____________________________________________________________

<2014/4>

ジョニーウォーカー ブルーラベル
撮影です
____________________________________________________________

<2014/3/31>

飲みに出るたびに訪問していますので再訪と言うには違うかもしれませんが、
年度末最後の日、
でも平日、
お客は少ないだろうと予想して訪問でしたが、やっぱり多かった。
しかし今宵は
ジョニーウォーカー ブルーラベル
の封切りが出来たので人が多くても満足です。
嬉しさのあまり写真を撮り忘れましたので、「ピンクの電話」「カウンター右端からの店内」「コースター」で御勘弁ください。
尚レビュアーの皆様にご報告です。
今まで自分のLowスペックのガラケーカメラや連れのスマホの写真にて今迄投稿してまいりましたが、
この度デジカメ(かなりコンパクトで携帯電話より小さかったのでこれなら大げさにならないと思いましてNikonCOOLPIX S02)を購入致しました。
今迄せっかくの料理も写真の写りの悪さで申し訳なかったり、連れに頼ったりしておりましたが
こちらのレビュー以降(上記3点の写真)は綺麗な写真で皆様に見て頂けるかと思います。
でもまだデジカメに慣れていないせいか「ピンクの電話」「コースター」が微妙なピンボケでしたので若干落ち込んでいます。
それでは本日も素敵な時間を過ごす事が出来ました。
御馳走様でした。

追伸:3月で開店42年目を迎えられました。マスター、奥様。これからも御身体に気を付けて、多くのお客の夜咄にお付き合いください。(マスターと奥様はインターネットはしないのでこちらを見られることは無いですが…)

____________________________________________________________

<居心地のいい空間> 2014/1

食事を終えた後、訪れるバーとしては定番ですのでご存知の方も多いかとは思いますが、
何故かレビューが無いので自分なりの感想、いや想いを書きたいと思います。
お店はビルの階段にて2階に上がり通路の真ん中あたり左側にあります。
斜に構えたドアを開けると右側にはカウンターがあり10人程座れば満席になります
週末でなくても常連客が多いので入れるかは運次第です。
カウンターは長年の使用による風合いが出ていて渋いです。
奥に細長いお店の構えは広いとは言えませんが、何故か奥行きを感じます。
カウンターの後ろにテーブルスタンドが2つありますが、そこには3~4人座れるかなぁというところです。
お店はマスターと奥様のお二人で切り盛りをされています。
マスターと奥様は映画が大好きでよく映画の話で盛り上がります。
劇中に出てくる飲み物の話になれば尚更です
イアン・フレミング原作の007に出てくる
ヴェスパーマティーニ>や
ヘミングウェイがこよなく愛したパリホテルリッツの
ドライマティーニ
等の話しになるとついつい注文してしまいます。
お店の壁には所狭しと大小の洋酒が並べられていますが、まるで一枚の壁画のようなさまはぼっーと眺めてても飽きないです
ここでは煙草の煙さえその雰囲気を作り出す一つのアイテムと思えてしまうので全く気にならないです。
マスターのシェイカーの音も心地いいリズムで、グラスに注がれるまでの一連の動作は伝統芸能のような所作に見えてしまいます。
こちらのお店は食事の後だけではなく、食事に行く前にも利用しています。
突撃した食事処がいっぱいで入れず、それでもどうしてもその日そこのお店に行きたい時など、
ウェイティングバーとして1~2杯ほど飲み干し、時間をずらして食事処に再突撃する時にも利用させて頂いています
そんな時マスターや奥様から「行ってらっしゃいませ」と言われた時に、
ふっ~と以前土曜夕方に放送されていたFMラジオ番組「アバンティ」を思い出さずにはいられません。
そんな日は数時間後に「ただいま」と言って帰ってきます

  • (説明なし)
  • この灯りに吸い寄せられて
  • グラスと氷をセット

もっと見る

2位

喜泉 (宮崎 / 日本料理、寿司)

1回

  • 夜の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.6
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 昼の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 ¥2,000~¥2,999

2015/06訪問 2015/06/20

㐂泉 第三幕

再訪です

久しぶりに夜の食事。
今宵はお祝いの宴で、愉しくあっという間に時間が過ぎます。
それでは夜の料理写真追加です。

蓴菜
雲丹豆腐
金目鯛、あおさ
御造り:あら

穴子天麩羅
焼き物:イサキ、玉蜀黍、厚焼き玉子
鮪漬け
炊合せ
稚鮎ご飯
留め椀
香の物
蕨餅
以上になります。
愉しい時間を過ごせて、今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
_________________________________________________________

<2015/5>

本日のランチは私のお気に入りのお店<㐂泉>に伺いました。
と言いましても、今迄の宮崎市繁華街ニシタチの店舗では無く、
国道220号線(通称:橘通)を挟んだ反対側のエリアへと移転いたしました。
場所は宮崎山形屋の南側エリア、若草通りアーケードに接続する四季通りとハイカラ通りの間に移転をされまして、
4月16日(木)より開店です。
こちらのお店、今回が2度目の移転となりまして、今迄の様なテナントビルではなく2階建ての一軒家となります。
さて真新しい店内は1階部分にL字型カウンターが8席。
カウンター後方に個室が2部屋となります。
2階は大広間にも出来る個室が2部屋となります。
そして店内は禁煙です。
カウンターから見える至る所に檜をふんだんに使い、気持ちを落ち着かせてリフレッシュしてくれる香が漂います。
さて今までと違うのは店舗だけではなく、ランチ営業を再開をされると言う点です。
1番最初の場所ではランチ営業をされておりましたが、2番目の場所では宮崎市の繁華街エリアでしたので夜のみの営業でした。
そして今回の場所は、宮崎山形屋やおぐら本店そばや哲心があるエリア、
という事でランチ営業が復活です。
ランチメニューは1種類
ミニ懐石¥2,000
八寸
御造り
あおさの茶碗蒸し

野菜の炊き合わせ
豆ご飯
真鯛の真薯
香の物
甘味(酒粕を使ってはいますが、アルコール分を飛ばしていますので運転には支障はありません)
抹茶
以上が付いて¥2,000(税込)はこの内容で大変CPが良く、いつもと違ったランチをと思われる方には最適だと思います。
近くには宮崎山形屋もあり、買いものと併せて気軽にランチなど愉しめそうです。
そしてランチとは違う夜の雰囲気は大人の食事処としても適していますので、
ニシタチエリアの喧騒を忘れて食事をされるのもいいですね。
昼と夜の㐂泉、また伺う愉しみが増えました。
また暫くは新店舗での動線に慣れるまでは、料理を供せる量に限りがある様ですので、予約にての訪問が大変好ましいと思います。
それでは本日も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

追記:店名の<㐂>ですが、食べログ管理部のガイドラインで店名は常用漢字しか表記できないという事でしたので、
   草書体の<㐂>ではなく、常用漢字の<喜>になりました。

  • 屋号の行燈に灯りがともりました
  • 店舗外観、全景撮影は難しいです
  • 建物西側

もっと見る

3位

御宿 竹林亭 (武雄温泉 / 旅館・民宿)

1回

  • 夜の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.9
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2015/05訪問 2015/05/12

庭屋一如 <MICHELIN2014   5Red Pavilion>

今宵の宿は佐賀県の武雄温泉にあります<御宿 竹林亭>に伺いました。
GW直前でしたが、こちらも運良く空きが出たのか1室空いておりましたので即予約です。
本日は湯布院(旅亭田乃倉)から小国町(季里)経由でしたので、
長崎自動車道を使い、武雄北方ICより僅か6㎞の距離は大変アクセスがいいです。
道路から宿の入り口は御船山楽園と共通になりまして、楽園の駐車場左側の坂を更に上ります。
車を正面玄関に着け、車は仲居さんに委ねます。
そんな立地にある宿は、御船山楽園を頂き敷地15万坪に11客室のみ、と言う贅沢な空間です。
御船山楽園を庭とした建屋は日本家屋の美しさを表した数奇屋造り。
凛とした雰囲気と、優雅な時間を過ごす事が出来ます。
帳場を出ると日本庭園が目の前に広がり、
各部屋への廊下は板床と畳から成り、私は畳を、連れは板床を歩きました。
そして今宵の部屋は
佳松>和洋室+露天風呂になります。
10畳の和室には書斎風の机と広縁があり、2人としては程よい広さです。
洋寝室にはベッドが2脚、サイズもセミダブルでしょうか、ワイドシングルと言っていいのでしょうかそんなサイズ感です。
食事前に汗を流す為に大浴場へ、
湯舟はそこまで大きくは無いのですが、客室数を考えると丁度良い大きさなのかもしれません。
内湯の泉質はつるつるで保湿効果の高い泉質です。
この大浴場手前には湯上り用の休憩処があるのですが、
ここでは水出しコーヒー、にがり、冷水、梅酒(自家製)、缶ビール(175ml缶)等などが戴けます。
縁側扉が全開だと心地いい風が通り抜け、ぽかぽか身体には丁度いいですね。
そしてこの日はうぐいすが鳴き、食事前のまったりとした時間を過ごす事が出来ました。
思わず入浴時間より、休憩所に居た時間の方が長くなってしまう程です。
翌日の朝にも利用しましたが、この休憩所はいいですね。
では夕食へ
食前酒:自家製梅酒 御船山産使用
御通し:平政五月雨和え(天)いくら 鱧皮。うす揚げ・三つ葉・大根卸し
御椀:清汁仕立(口)木ノ芽・海老桜寄せ・新蓴菜・あやめ人参・白髪葱
御造里:玄界灘産 伊勢海老・鯛・鮃・芽物一式 土佐醤油
焼肴:甘鯛カステラ焼、葉地神・レモン・懐敷
凌ぎ:笹巻き鰻めし、生姜甘酢漬け
炊合せ:穴子真丈、車海老、長茄子含煮、小玉葱、花びら百合根、絹サヤ、木ノ芽
替わり鉢:佐賀牛ヒレ(A5)和風ステーキ 生野菜別盛 岩塩又は和風ステーキたれ
酢の物:揚げ巻貝砧巻き 防風、黄身酢
留椀:伊勢海老味噌汁、浅月葱、粉山椒
御飯:佐賀県産こしひかり
香の物:青高菜漬け、大根、人参、胡瓜、茄子
甘味
食材は元より、器も地元窯元(当然有田焼)を使い京料理佐賀版を愉しめます。
サービスという事で、ムツゴロウを8時間煮た料理も供して戴きまして、ちょっとした珍味も味わう事が出来
こちらも前泊した宿と同じで食材にて充分佐賀を感じる事が出来ます。
宿はミシュラン福岡・佐賀2014特別版にて最高評価の5Red Pavilionにも選出され、
また宮内庁御用達という事で、天皇陛下並びに皇太子殿下もお泊りになられた宿は
江戸時代から続く由緒ある御船山楽園の懐に抱かれ、まさしく日本の美意識を体感出来る宿になります。
次回は紅葉が綺麗な時期に訪れてみたいですね。
では食後の散歩へ、御船山楽園を散策です。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

  • 正面玄関。打ち水をされております
  • さぁ暖簾をくぐりましょう
  • 玄関内の装飾

もっと見る

4位

幸魚 (宮崎 / 日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.7 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2015/07訪問 2015/07/23

まぁ~つりだぁ!祭りだぁ!!祭りだぁ!♪♪

再訪です。

九州は台風12号の影響でしょうか、中々雨が止みません。そんなシトシト雨の中訪問です。
今宵は
青森産生雲丹
*雲丹本来の芳醇な甘さです。
 そのままでも、海苔に巻いて山葵で戴くのもいいですね。
 醤油も付け合わされていましたが、醤油要らずの雲丹です。
もうすぐ土用丑の日ですね、という事で
鰻白焼き
*こちらは蕎麦汁で戴きます。鰹の香が立ちこちらに漬けて食べるのは面白い味です。
 鰻の身が中トロの様にほろっと、そしてすっーーと溶けて消えていきます。
 白焼きですが濃厚な味わいです。
以上写真追加になります。
それでは本日も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
____________________________________________________________

<2015/3>

昨年末から間が空いてしまいました。
今年初の訪問です。しかもイレギュラーで普段出歩かない週末・・・
人が多いなぁ(当たり前ですが・・・)
恐る恐るドアを開けると丁度入れ替わりタイム!ラッキー!!
するするっといつものカウンター左端に着席。
では早速本日のメニューから
〆鯖の昆布〆
いやぁ~綺麗ですねぇ、いぶし銀の光を放つ鯖、熟成されたその甘味は深い味わい。光物が苦手な方でも絶対食べれます。
日南産岩牡蠣焼き
濃厚と言うより、爽やかな味は臭みも無く、こちらも牡蠣が苦手な方でも食べれます。
串間の板雲丹
大将お勧め、雲丹の上に独自ブレンドの塩と山葵を載せて獺祭にて呑み込む。
ん~~雲丹の甘味、塩の甘さ(この塩、辛さより甘みを感じます)山葵のピリッとしたアクセントが、
獺祭のフルーティーさと混ざり合いながらの喉越しは旨い!!
以上になります。
いやぁ今宵も満足満足♪♪
それでは美味しく戴きました。
ご馳走様でした。
_______________________________________________________________________________________________________

<2014/11>

今年1回目の忘年会はこちらへ伺いました。
伊勢海老の刺しや他数品の写真を撮り忘れましたが写真を撮った分は以下のものです。
かわはぎ刺し&肝
椎茸原木焼き
のどぐろ肝
はまぐり
穴子白焼き
飲み物は開運と獺祭三割九分を戴きました。
まだまだ忘年会は続きますよぉ
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
____________________________________________________________

<2014/10>

今宵は
バチエビ刺し
身の弾力が丁度良い咀嚼を促し、口の中で甘味が広がります。
きんき西京焼き
香が素晴らしい。視覚もそうですが、臭覚も食欲をそそる重要な部分。脂ののりと合わさり美味。
日本酒は
開運><獺祭二割三分
を1合ずつ戴きました。
今宵も美味しく戴きました
御馳走様でした。

_______________________________________________________________________________________________________

<2014/10>
今宵は静岡の日本酒<開運>を戴きながら
生さんま刺し
トロと表現しても良い位、飲みこむまでもなく口の中で溶けちゃいます。旨い!
海老塩焼き
これ比較出来る物と写真を撮れば良かったのですが、かなり大きいです。
身の太さもあり食べ応え十分です。添えてある塩で戴きます。
さてあなたは頭から尻尾から
アン肝ポン酢:新物
臭みも無く、しっかりとした食感にほんのり甘さを感じながら、鼻に抜けるポン酢が対照的で爽やかです。
そして
小肌握り
デカイ!綺麗!旨い!〆には持って来いです。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
____________________________________________________________

<2014/8>

ご主人の調理のライブ感を存分に堪能できるのはカウンター一番手前、ここが何と言っても特等席。
前回は先客がおられましたので、カウンター真ん中に着席でしたが、
今宵はベストポジション、一番手前に陣取りです。
さて今宵は最初から獺祭二割三分を注文です。
早速本日のメニューより
唐津の赤うに
甘鯛の昆布〆
きんめ鯛の西京焼き
のどぐろ一夜干し
どれも旨い。特に昆布〆の塩梅が程よく水分が抜け、弾力のある歯応えと旨味を引き出す昆布の風味が美味です。
これは酒が進みます。
料理を楽しみながら、ご主人の調理のライブ感を目の当たりにして、背中に目があるんじゃないかと思うほどです。
他の客が注文した、きんきと豆腐の煮つけを作りながら、西京焼きと岩ガキ焼きを調理していると
あぁ、もうすぐきんきの煮つけが煮きり立ちそうと思った瞬間、対面していたご主人が体を反転、
さっと落し蓋を取り外しアクを一取り。
音でも聞いているんだろうか、
いやいや、店内は小上がりに2組の団体とカウンターには私以外に2組のお客、
賑わいの音があるから耳を澄ましていても、私の位置からご主人の肩越しに火元がありますが私には聞こえない程の煮切り音です。
んん~~凄い。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

____________________________________________________________


<まぁ~つりだぁ!祭りだぁ!!祭りだぁ!♪♪> 2014/7

今宵は幸せな魚と書いて<幸魚:ゆきうお>に伺いました。
店内は入り口を入ると左側に長いカウンター、右側に小上がりがあります。
小上がりはローラーブラインドで仕切られてはいますが、開放感を演出の為そこまで仕切られ感はありません。
店内は完全禁煙です
つき出し
おくらの歯ごたえを楽しみながら、メニューを一読。
魚料理が充実しています
今宵は
とこぶし刺し
こちら、相当弾力のある歯応え、コリッコリで醤油につけなくても旨味があります。
肝が添えられていますが、まったく苦味は無く逆に気持ちいい柔らかい口当たりは酒のアテにばっちりです。
のどぐろと豆腐の煮つけ
煮つけの出汁が旨い!
九州ですから甘口なのですが、しつこさは無くそれでいて出汁が喉を通る際グッとくる甘温は
先日レビューを致しました<㐂作や>の鱧すきの出汁の様に喉越しが素晴らしいです。
豆腐もしっかり中まで出汁がしみ込み美味しいです。
言わずもがなのどぐろも旨い
穴子の白焼き
これが今宵一の美味!
穴子好きな私としては、必ず注文するのですが、この皮の焼き目と身の脂ののり、絶妙です。
薬味が添えられていますが、一切不要(私の場合ですので皆さんお好みで)
もう素材自体の旨味でしょうか、一手間掛けた旨味でしょうか、噛むたびに心地よい皮の歯ごたえの後に来る
香ばしい甘さはもう素晴らしいです。
心の中で「魚のスイーツか!」と叫んじゃいました
料理は以上ですが、もう一つお気に入りの事が。
それは私の大好きな日本酒の獺祭が2種類あることです。
獺祭三割九分
獺祭二割三分
です。
瓶の写真を撮れなかったのが残念ですが
本日は飲み比べの為、それぞれ1合を注文です。
まずは口当たりまろやかな<三割九分>ほんのり舌に残る甘さは女性は大好きになると思います。
最期の1杯を残して
次に<二割三分>を注文。一旦口の中をお冷やでリセット
こちらは若干辛口、口の中でインパクトがあるのが<二割三分>ですね。
まさしく今宵は獺祭の字のごとく祭り気分でウキウキです。
頭の中で北島三郎の「祭り」がずっ~~とリフレイン♪♪
今宵も美味しい料理と美味しいお酒で気持ちいい時間を過ごせました。
それではご馳走様でした。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • 余計な装飾を排した綺麗なカウンター

もっと見る

5位

Wine Bar 實藤 (宮崎 / ダイニングバー、ワインバー)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.6 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2015/07訪問 2015/07/20

さぁ、勇気を出して扉を開けよう! 

再訪です

今宵は福岡から友人が帰郷し、一緒に食事を。
そうこちらはワインバーですが予約をすればしっかりとした食事が出来ます。
当日の急な予約でしたが
<プレッツェル>
前菜:鶏肉とアボガドを添えて
アヒージョ
リゾット
を戴きました。
リゾットは今宵一の秀逸さ。
帰る時間が決まっていましたので時間を逆算をしてピッタリのタイミングで供して戴けました。
それでは本日も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
_________________________________________________________________________________________________

1周年

今宵はワインバー實藤の1周年記念ディナー
既にマイレビュアーのみち☆こ♪様が料理のレビューアップをされていますので料理については写真のみのアップに致します。
開店して1年はあっという間に過ぎた気がします。
初めての訪問時、ドアを開ける際はタイトル通りの気持ちでかなりドキドキした記憶が。
正しく飛び込みの醍醐味ですね。
昨年は私も食べログ1年目の初心者でしたが、振り返ると色んなお店や人と出逢えました。
これから直近で1周年を迎える新規開店のお店ではこちらワインバー實藤を筆頭に
ダイニングソチ:5月1日>、<紫鈴:5月7日>、<柴田:6月11日>と
立て続けに素敵なお店に出逢えましたし、その創成期に巡り合えたことは本当に幸運です。
新規開店は軌道に乗るまで並々ならぬ苦労もあった事と思いますので、
是非今後も各お店が宮崎の食を引っ張るそんな存在になって頂ければと思います。
この日は同席したJ氏との映画談議に愉しみ、ワインまで御馳走になりまして素敵な時間を過ごせました。
また不覚にもマイレビュアーみち☆こ♪様が来られていたにもかかわらず、気付かないという失態もしてしまいました。
そんな夜ではありましたが、いい意味で思い出の日となりました。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
____________________________________________________________

<2015/2>

各種プロスポーツの宮崎キャンプも最終日前夜、そんな中訪問です。
今宵は
シャトーラモットヴァンサンレゼルブ
663トレ オコーネ
そして
プレッツェル>*塩の塩梅がいいですねぇ、中のチーズが今宵のワインにぴったり!思わず3個リピート
以上を注文です。
実は綾牛A5が入荷したとの報を受けての訪問でしたが、せっかく撮った写真が綺麗に撮れていないです(T_T)
暗い、ピンボケとまったくもって不覚!
この綾牛、口の中の体温で正しく融解、噛まなくても口の中に肉の旨味が広がります。
素人判断ですがサシの具合からBMS No9~11位の間でしょうか(本当に写真が綺麗に撮れていなくてクヤシイです!(T ^ T)

また1月にコースにて食事をした際の写真を追加致しました。
この中で新メニュー
揚げピザ
がケータリングにも良さそうな料理。
3月末から4月初旬にかけて自宅の近くの桜の名所にワインとこの料理を持って食べに行くのも良さそうです。
それでは今宵も美味しく戴きました。
ご馳走様でした。
____________________________________________________________

<2014/12>

師走ですね。街の喧騒をかき分けて訪問です。
今宵はボージョレ・ヌーボより
ピエール・ポネル・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール
を戴きました。
今宵は食事話(あそこは美味しい、行ってみたい)、
恋話(悩み、価値観、叱咤激励)で盛り上がりボトルを開けてしまい2本目へ突入、
と言いましても3人で2本ですので、飲みすぎない程度でしたが・・・
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
____________________________________________________________

<2014/10>

今宵はワインバー實藤にて、下記の方々が集まりましてwine‐tastingを致しました。
ルナヴィーノ>*シニアソムリエ宮原氏他1名
>*齊藤氏他1名
和キッチンしん介>齊藤氏他1名
そして偶然なのですが、お店を終られて飲みに来られておりました<紫鈴>斉藤氏も飛び入り参加となりました。
「サイトウ」と言う名前が偶然にも3人集まりました(サイの漢字が違いますが)
そして、私ともう一人おられたのですが、個人になりますので割愛させて頂きます
(集合写真参照、深夜3時なので皆さん相当酔っています。写真については皆さんの承諾を戴いたのですが、皆さん酔っておられましたので承諾を憶えているかが一抹の不安ではありますが…)
さて今宵のワインですが憶えている分だけでも何とか書き出します。
もしスペルなど間違えておりましたらコメント欄にてご指摘宜しくお願い致します。
投稿写真も可能な限り撮り漏らしな無いと思うのですが・・・(写真11枚追加です)
ルナヴィーノセレクト
ベラゴ・マルケ・ロッソ1999
以下ワインバー實藤
シングルヴァンヤードシャルドネビーニャパルディビエソ
アンセルミ カピテルクローチェ
コートデュローヌラストーラドメリエール2009
トァリータロッソデイノートリ2012
ブランカイア トレ
プティーマヌー
以下紫鈴
Rindo2009
本日の料理は

ヒラメ、タコ刺し
和キッチンしん介
参段重箱>(写真は壱と弐の重、参の重は撮り忘れです)
以上になります。
ワインにど素人の私がこの場に居るのはお門違いも甚だしいですが、皆さんのお話を色々お伺いを出来て大変勉強になりました。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

*通常通りの支払いですのでレビューも通常レビューとさせて頂きました。
____________________________________________________________

<2014/8>

生ハム、入れ替わりました。
18か月熟成パルマ産生ハム(骨無し)です。
口の中で広がる甘さはスペイン産より芳醇です。

今宵のワインは
ANSELMIカピテル・クローチェ 2011
初めて飲みましたが、芳醇な香りが凄いですね。
ワインはまったく分からない(只今勉強中です)私でもこの香りの高さはそれだけで酔いそうです。

追記
8月30日はオーナー35回目の誕生日でした。
本当に、本当にささやかなケーキにてお祝いです(ギリギリ日付変更30分前に間に合いました)
しかも男3人の野太い声でハッピーバースディソングを斉唱。
オーナーも苦笑いです。
当日誕生日と知ったので、ホールケーキを探したのですが30日土曜日の夜、そうそう置いている処が見付かる訳もなく
敢え無く写真のケーキと相成りました。
お誕生日おめでとうございます。

____________________________________________________________

<2014/8>

今宵のワインは
PRIMITIVO SALENTO
最初口に含んだ際のインパクト(干した果実の様な)がグッと来たのとは裏腹に、
その後さっーと広がる柔らかい風味が何とも不思議。
MAYER(オーストリア産)
こちらは舌の両脇に残る爽やかな風味は軽やかに感じ飲みやすいワインです。
以上です。
さてここで、こちらのお店が抱える直近の課題、それはスタッフ不足の様です。
今宵も平日の訪問なので全然問題なく、週末の状況を知らなかったので感じた事がなかったのですが、
週末は時間帯によってかなり混雑しているようで、料理も待たせてしまったり、場合によっては断りを申し出る事もあるのだとか。
その為、現在は料理の品数を減らしたり、1日2組限定のコースも1日1組(2日前までに予約)に減らしたりと
対応している様でしたが、それでも全てのお客に満足して頂けるような応対が出来ていないのが心苦しいとの話を伺いました。
私もここを訪れるのは、ワインのセレクトもそうですが、
上質な接客、美味しい料理が組み合わさっての素晴らしい空間があるからなのですが、
スタッフ不足と言う、何ともし難い部分ではあります。
オーナーはワインの知識、接客、立ち居振る舞いを満たす人材を探しているようですが、未だその課題が残っています。
人材確保が出来るまでは、特に週末でその素晴らしいパフォーマンスを堪能することが難しいかもしれませんが、
そんな時はワインをじっくり味わい深く愉しむ時間の余裕が必要なのかもしれません。
私も一度は週末の様子を覗きに行こうかと考え中です。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

_______________________________________________________________________________________________________

<2014/8>

北海道から戻り、ナチュラルチーズ専門店 Fermierのチーズ4種類をお土産に伺いました。
早速みんなで食べましょうと切り分けて頂けました。
チーズにも詳しくない私は、ナチュラルチーズはどの様な特徴があるのか全くレビュー出来ませんが、
臭みなどは全くないのですが、口に入れるとどれも濃厚な味わいで、とろける感じの食感です。
先入観で独特の臭みを想像していたのですが、これは非常に食べやすく、だからと言って味のインパクトに欠ける事はありません。
不思議ですねぇ
また写真を追加しました。
スペアリブ赤ワイン煮
先日の試食の際に少し筋が気になっていましたが、完成品はまったく皆無、歯が無くても口の中でふわっと崩れまろやかな食感です。
燻玉
箸ですっと取り分けると、とろっとろの黄身が溢れます。燻された香が鼻につくようなことは無く、バケットと供に戴きました。
ワインは
ROSSO RACINES
以上になります。
現在、料理のメニューを暫定的に減らしておりますが、スタッフ募集中にて拡充されれば再度メニューを増やすとの事でした。
今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

追記
宮崎市は狭いのでいつかはマイレビュアー様に巡り合える偶然もあるのかなと思っておりましたが、
今宵記念すべきと申しましょうか、ぴんころ地蔵様にお会い致しました。
私が突然の遭遇にドギマギして挙動不審な挨拶しか出来なかったと猛省です。
宮崎市は本当に狭い範囲に飲食店が集中していますので、今回の様な事が2度3度あるかもしれませんね。

____________________________________________________________

<2014/7>

2軒目で立ち寄りました。
本日は新料理から
燻製6種盛り合わせ>*写真アップしました
牡蠣、帆立、ハツ、レバー、せせり、鶏皮の内容です。
牡蠣並びに帆立はオリーブオイルに漬けていたのでしょうか、何とも爽やかな風香と燻製の風味がまるで焼いているかのよう
ハツ、レバー、せせり、鶏皮は正しく燻製による水分が飛び、旨味が凝縮、味わい深いです。
過去の料理もそうですが、とても調理が丁寧で一工夫一手間を惜しみません。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

____________________________________________________________

<2014/6>

いつもは2軒目以降に伺う事が多いのですが、今宵はしっかり食事をという事で訪問です。
オーダーは事前にアラカルトから2品ほど御願いをしていましたが、コース風に仕立てますとの事でした。
自家製パン
来店時間に合わせ焼き上がる様に仕込んで頂いたようでほっくほっく、レモンの入ったオリーブで戴きます。
前菜
アボガド、鮪、ホタテの入ったミルフィーユ。メジナのカルパッチョ、自家製生ハム。
ミルフィーユに掛かったソースが和風テイストで美味。アボガドの風味と合わさり美味しいです。
クリーム生パスタ
しっかりとした食感の生パスタ、濃厚なクリームは口の中でさっと広がり余計なしつこさはありません。
クリームコロッケ
可能な限り衣を薄く、フォークを軽く衣の上に置いただけでさくっと砕けクリームと合わさります。
濃厚な生パスタの後ですので、味付けは爽やかミルキーです。
<カンパリシャーベット>
御口直しにという事で、カンパリの仄かな甘さがシャーベットと供に舌にさっと溶けます。
これは女性に好まれる味付けですね。女性は是非お試しを。
綾の葡萄豚ミラノ風カツレツ
甘い甘い甘い!なんでしょうこの甘さは。カツレツの手前にあるレモンソースに漬けると更に引き立ちます。
ゲシュマック」のあじ豚とも違うこの爽やかな甘さは気にいりました。
肉身も女性が食べやすい様に下ごしらえを施し、サクッと食べれます。
濃厚ティラミス
うろ覚えで申し訳ありませんがワインのアラミスと言われてた様な、を入れ込み仕上げたティラミス。
スイーツにはワイン同様、造詣が深くないので表現が稚拙ですが、もうふわっふわの食感がたまりません。
最後にまだワインが少し残っていたのを見られたオーナーが気を遣っていただきメロン(甘ぁーーい)を戴きまして完食です。
オーナーやスタッフの方とはいつも色んな美味しいお店の話しで盛り上がり、愉しい時間が過ごせます。
和食一辺倒でした私でしたが、少しは洋の世界を垣間見るきっかけにもなったのかもしれません。
付け焼刃になるとは思いますが、少しはワインも勉強しなければと思う今日この頃です。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

____________________________________________________________
2014/6

さて今宵は、こちらがお勧めです、との事で
菊鹿
を戴きました。
最初の一口は爽やかで、その後口の奥に行くほど程よい酸味と申しましょうかさぁと広がり、初夏を思わせる口当たりでした。
ワインの表現は難しいですね。
そして<ポルペトーネナポリターノ~フォアグラを添えて~
うん、間違いないです
そして、メニューに加えようか検討されているという
クリームコロッケ」を試食させて頂けました。
試食の段階でしたので、写真の盛りは暫定ですのであしからず。
こちら衣が大変薄く、フォークで軽くたたくと薄い飴細工の様にサクッサクッと中のクリームと混ざり大変美味しいです。
良くこんなに薄い衣で揚げたなぁと感心です。
写真で全体に白くなっている部分は中のクリームが透けているからです。
是非、メニューに加えて頂きたいです。
あっ!パスタもそろそろラインナップでしょうか。愉しみです。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした
_______________________________________________________________________________________________________


<2014/5>

昨日レビューアップで、今日再訪レビューは自分でもあり得ないのですが
どうしても<ポルペトーネナポリターノ~フォアグラを添えて~>が美味しかったのと
ぶどう豚のミラノ風カツレツ
生ハムピザ>が食べてみたくて、再訪問の夕方近くに思い立って出掛けました。
ただこの日は既に1日2組限定のコースの予約が入っている様で
「簡単なものしか対応出来ませんが宜しいでしょうか?」との事。
私が思い立って訪問した事と、事前にこちらはコースが入るとご主人とカウンタースタッフの2人のみなので
その間は予約客の料理が優先になります。
これらはお店のコンセプトなので、上記の条件を承知の上で伺いました。
まずは前回飲まなかった
ヱビス琥珀>を注文です
さて簡単なものをという事で
宮崎太陽農園トマト
ゼッポレ・レ
青さ海苔をまぶして仄かな潮の香りが。生地は空気が入りふわっふわです。
鮪ガーリック
オリーブオイルのさっぱり感がガーリックの風味を強調しています。ガーリックのみでもワインが進みます。
スペイン産生ハムとチーズ盛り合わせ
以上です。
ワインの写真も追加いたしまして、先日飲んだワイン3種を撮らせて頂きました。
今宵は急な訪問の上、予約客優先の中、わがままを言って申し訳なかったのですが、
2人も忙しい中、気遣いを戴くなど居心地の悪さは一切ありませんでした。
帰り際にも更に4人組の女性が入ってくるなど賑やかな夜になっているようです。
それでは本日も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

____________________________________________________________

<2015/5>

今宵は4月15日にオープン致しました
Wine Bar 實藤(じっとう)」に伺いました。
テナントビルの4階に位置するお店。
エレベーターを降りますと右手にお店の入り口らしきドアが・・・
投稿写真を見て頂くと分かりやすいですが、入り口からして入るのに勇気がいる感じです。
初見の人はドア左側にあるサインをよっ~~~く見て、
初めて「あっ!ワインバーだぁ」と気付くような入り口です。
さて店内は、カウンター(6人)とテーブルが4席(4人掛け、うち2テーブルが半個室風)になります。
ではカウンターへ着席。
私はワインに関しては造詣が深くないので、スタッフの方にお願いをしまして3種類を飲みました
(1種類のみ投稿写真をしております)
ワインについては、それぞれのワインの香りを楽しむためグラスのサイズとデザインを変えるなど拘りを持っているようです。
理由も添えながら、このワインにはこの様な理由でこのグラスが最適です、など丁寧に説明をして頂けました。
写真以外にもワインリストが別にあるようですので、是非お試しを。
今宵はビールを飲みませんでしたが、ヱビス琥珀を飲めるようです。
さて料理です。
クリームリゾット白トリュフの香り
クリームの濃厚な事、これは好みが分かれるかもしれませんが、私は大好きな濃厚さです。
口の中に入れると一粒一粒が綺麗にばらけます。
ポルペトーネ・ナポリターノ~フォアグラを添えて~
この料理が素晴らしかったです。
早口言葉みたいで私はまったく料理名をすらすらと言えませんが、
A5牛のひき肉とフォアグラの組み合わせは濃厚な味を想像しがちですが
余計な脂質がありませんので、あっという間に完食です。余韻がいいですねぇ
正直リピート注文をしたかったのですが、他にも気になるものがありましたので
スペイン産生ハムとチーズ盛り合わせ
生ハムは切り分けるところをお願いしまして写真を撮らせて頂きました。
これ、家用で欲しいです(自宅用だと維持が大変でしょうが・・・)
以上を注文です。
こちらもどうぞ食べられてみてくださいという事で
糖度9度のトマト
色の薄い順番で食べてくださいとの事。
あまぁーーい!!
粋な計らいを戴き感服です。
尚、こちらではコースもオーダー出来ますが事前予約の一日2組限定となります。
また今後はパスタなどバリエーションを増やすそうですので今後が楽しみです。
こちらのご主人、
和キッチンしん介>のご主人とお知り合いの様で開店祝いの花が置いてありました。
勇気を出して扉を開けるのもいいものですね。
それでは今宵も大変美味しく戴きました。
御馳走様でした。

  •  お店と分かるものはドアの左上側にあるこれだけです
  • さぁ、勇気を出して入りましょう
  •  カウンターからの眺め

もっと見る

6位

紫鈴 (宮崎 / ステーキ、鉄板焼き、ハンバーグ)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.7
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2015/05訪問 2015/11/16

尾崎牛

再訪です <1周年>

今宵は紫鈴の1周年。
もう1年経たれたのですね。
最初の1年はどんなお店でも軌道に乗せるまでが大変だと思います。
軌道に乗るのが1年目なのか2年目のなのか、はたまたそれ以上なのかお店によって色々と違うでしょうが
やはりリピーター(固定客)がどれだけ付くかなのだと思います。
当然ですが、常に創意をしてリピーターを飽きさせない探究心と、調理への向上心を持たれているこちらは
部外者の私が判断する事ではありませんが、根強いリピーターが既におられると感じております。
では早速料理です。
紫鈴流春巻き
紫鈴流棒棒鶏
サーモン鉄板焼き
今宵は食べ比べをという事で
尾崎牛ロース、宮崎牛ヒレ
ハンバーグ
デザート:焼き林檎とバニラアイス
もう一品はネーミングを失念m(_ _)m
以上です(感想はレビュー文が長くなるので投稿写真のコメント欄に記載)
今宵も食事と調理シーンと2度愉しめました。このライブ感が2度美味しいですね。
2年後、3年後と今後も愉しみなお店です。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
_________________________________________________________

<2015/4>

今宵は肉料理ではなく海鮮を単品で戴きました。
御通し:プレーンオムレツ
*この卵はブラッスリーウフでも戴いたのですが、都城のKIYANSEの卵。
 白みを帯びてあっさり系の見た目ですが、柔らかいと表現してもいい甘味は奥深いです。
天使の海老
*歯応え重視の身、その香ばしい甲殻類の焼きの香はふっとスペイン料理を連想させワインが進みます。
 海老自体の甘さが全面に出ている身の部分と、頭の甲殻の香ばしい焼きの食感と違う味を愉しめます。
帆立貝柱鉄板焼き
*チーズの香ばしいアクセントが磯の香りを引き立てます。
現在試作中という事でしたが、
尾崎牛 小龍包
を一つ戴きました。
まだ試作途中でしたが、肉汁をうまく閉じ込めた事により口の中ではじける風味が濃厚で、
最初に醤油の香ばしさを感じました。
これは完成品が愉しみです。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
_____________________________________________________________________________________________

<2015/1>

今年初の紫鈴は、食事では無くワインのみで伺いました。
こちらへ来る前に既によろ良い気分。軽めのまろやかなワインをお願いしました。
CALERA ”Cuvee” PINOT NOIR
居心地の良さにも酔ってしまい、今宵はここで〆となります。
それでは美味しく戴きました。
御馳走様でした。
_____________________________________________________________________________________________

<2014/12>

男子ゴルフ、ダンロップフェニックストーナメント、
女子ゴルフ、リコーカップも終り宮崎市内も静寂が戻りつつある12月の初めに再訪しました。
先日は複数人で幸魚にて忘年会でしたが、今宵は一人忘年会です。
コースより<尾崎牛ロース
を注文です
内容は
尾崎牛ポトフ
こんがりシーザーサラダ
尾崎牛ロース
ライス
神西湖シジミ汁
デザート
ビール小
ワイン:白Asatsuyu(グラス)、赤Rindo2010(ハーフボトル)
以上になります。
ポトフとサラダとデザートが新しい試みをされていたので、説明を聞いたのですが独りワインが相当まわってしまい、
せっかくの説明も朝の目覚めと供に遠い記憶の彼方に・・・すみませんm(_ _)m
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
_________________________________________________________

<2014/9>

IBAF女子野球ワールドカップが開催中の宮崎市内は、各国代表の関係者が繁華街でも多く見受けられる様になりました。
その様な中、再訪です。
今宵は
尾崎牛ロースコース
を注文です
前菜
椎茸のガーリックオリーブオイルが美味!椎茸から出たエキスが深い味わいとガーリックの胃袋を刺激する風香が堪りません。
バーニャカウダ
スズキ、雲丹のスープ仕立て
雲丹の甘さは抑え目に、スズキの香ばし焼きを演出です。
尾崎牛ロース
肉を食べてるぞ!と言う食感はロースの方がありますね。
ロースは炭塩で甘さを強く押し出す方が自分好みかも(実はこの後レア焼きのロースも出てきたのですが写真を撮り忘れました)
ガーリックライス
神西湖シジミすまし汁
デザート
以上になります。
ワインは白より
asatsuyu
赤より
紫鈴
を注文です。
今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。
_______________________________________________________________________________________________________

<2014/6>

ヒレ肉が入荷したとの事。
早速訪問です。
今宵はアラカルトより
紫鈴サラダ
ヒレステーキ
尾崎牛ローストビーフ
以上3点写真追加です。
前回のヒレはA5ランクでしたが、今回はA4ランクを準備との説明です。
サシの入り方が違うので、また違った味になりますのでその部分をお楽しみくださいとの事。
確かにA5に比べて、少し淡泊、でも肉を食べてる感がA5よりしっかりします。
その為切り方も、A5ヒレはブロック状に切り、今回のA4ヒレは短冊状に切分けるという違いもありました。
再訪の間隔が近い為、同じものを提供しない様に気遣いを戴きありがたいです。
本日はアラカルトで3品を注文、どれも素晴らしいです。
それでは本日も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

______________________________________________________________________________________________________

梅雨です。
雨がしとしと降り続いています。
そんな中、何故か最近ハンバーグがマイブームの兆しです。
先日食べたハンバーグが食べてみたいと再訪です。
また前回訪問時、肉汁が溢れだす写真を撮り忘れておりましたのでアップ致しました。
尾崎牛について伺うと現在ヒレ肉が完売したとの事。
次回入荷時には再訪したいと思います。
____________________________________________________________

2014/6/11

前回訪問時に気になっていたアラカルトを食べたくて再訪です。
その前に、この1週間の間に平日でも入れない事もあり、再訪を1日ずらす事になりました。
平日でも事前予約が確実の様です。
さて今宵はメインに
尾崎牛と宮崎ポークのハンバーグ>がお目当てです。
待つ間に
尾崎牛のタルタル>を戴きました。
こちらの料理は卵を溶き肉に絡めます。これを「ユッケの様な」と簡単に比喩する私は浅はかなのでしょう。
さっと火入れが入ったその肉は卵によりひんやり感の効果が。
口の中で体温でさっと溶けていきます。
尾崎牛と宮崎ポークのハンバーグ
写真に撮ればよかったと後悔ですが、箸を肉に入れた瞬間、映画ノアの方舟の様な肉汁の洪水がどっどっどっと押し寄せます。
まずは何もつけづに・・・・・
表面と中身のこのコントラストの違いは素晴らしいです。
表面は焼いた香ばしさとカリッとした食感に対し、身はまるでスープを飲んでいるかの如く肉汁の甘みが口いっぱいに広がります。
2口目まではそのままで食べ、後は好みで、ポン酢、和洋辛子、竹炭塩をローテーションです。
お隣で先に食べられていた女性2人(コースを選択の様です)も調理が始まった時から気になっていたようで
次はこのハンバーグを絶対食べます、と言われて帰られました。
今回アラカルトですのでコースメニューにはハンバーグはありませんが、
御伺いしたところコースに組み込む事も出来るそうで、その際は何かのメインと入れ替える形です。
ただこのハンバーグ、仕込が相当数出来る訳では無いそうですので、事前予約時に要望を伝えるのが宜しいかと思います。
こちらもヒレ同様限定とまでいかなくても供する事が出来る数は多くは無いとの事でした。
最後に
ガーリックライス
御飯がパラパラ、ガーリックの風味は抑えた分、細かく切っている肉の風味が十分感じられサラッと一気食いです。
以上になります。
これはコースでもアラカルトでも十分満足ですので、次回訪問時にどちらにするか又嬉しい悩みが出来ました。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

追記:ワイングラス3杯(銘柄は紫鈴ともう1銘柄ですが失念)と上記を含めて¥6,500でした。

____________________________________________________________

2014/6/3

今夜は鉄板焼きの「紫鈴Rindo(りんどう)」に伺いました。
こちらは5月7日にオープンしたばかり。
オープン後、直ぐはまだ落ち着いていないだろうと思いまして、もうすぐ1か月を過ぎるこのタイミングで訪問です。
さて店内はカウンター7席と個室テーブル1席(4~5人掛け)のみです。
店内もすっきりしていて好感が持てます。
こちらのメインは尾崎牛のコースとアラカルトになりますが、アラカルトも半分は尾崎牛のメニュー名です。
そういう事なのでコースの
尾崎牛コース
を注文です。
またコースの部位は「赤身」「ロース」「ヒレ:限定」から選びます。
コースの内容は
先付
尾崎牛のしぐれが甘いと表現するのが正しいか分かりませんが、口の中で甘味が広がった後、さっーと引いていくのでまったくしつこい味ではありません。なるほどぉと感心。多分これが後味まで濃厚だとこの後の料理のコントラストが分からなくなるのを抑えたのかなと思いました。
前菜
バーニャカウダが大変美味しく、温野菜との相性が大変いいです。特にアスパラの食感が。
尾崎牛はさっと火を通して風香が素晴らしい
海鮮焼き
千切りポテトに帆立のグリル、写真では帆立が隠れて見えませんが、この上にのっているポテトが最初の一口で広がる香ばしさ且つ濃厚なでんぷんの甘さが美味しいです。ついポテトのみを先走り全部食べてしまいそうになりました。
尾崎牛ステーキ:ヒレ
言わずもがな尾崎牛、そのヒレ。焼き加減はオーナーにおまかせ。
最初の一口は何も付けづに・・・あまい・・・噛んだ瞬間柔らかい弾力があったと思ったら、すっーと噛み切れます。
次に好みでタレ、西洋和辛子、竹炭塩を付けて。
辛みが更に肉の甘みを引き立てます。
尾崎牛まぜご飯
見た目よりもあっさりの炊き込み。さらさらっと一気に食べれます。
神西湖シジミすまし汁
御飯があっさりな分、シジミ汁の濃厚さが引き立ちます。口の中をすっきりしてくれ、飲み過ぎにもいいのでしょうね。
デザート
以上になります。
ご主人の肉とワインに対する並々ならぬ情熱のお話しを伺って大変愉しい時間を過ごす事が出来ました。
〆の赤ワインもお店の名前の由来となりました「紫鈴」を戴き大変満足できるパフォーマンスでした。
お店のキャパシティも自分が見える範囲でという事でカウンターメインのお店にされたとの事。
この辺りの考えは「ふく菜」のご主人に通じるものが感じられました。
またオーナーは「ミヤチク」におられての独立との事。
今後も拘りをもった食材とお店のコンセプトを貫いていただければと思います。
またこちらで使っている塩は「宮崎海塩工房」で作られる拘りの塩との事。確かに旨い!
見せて頂きましたが私も初めて見る工房で作られていました。
串間の海水をくみ上げ、天日干しに拘り精製されているため、生産量が極端に少ないという事でした。
ここにもオーナーの拘りが。
最後にこちらのお店、週末は大変盛況です。
その為週末訪問は事前予約をお勧めします。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

  • (説明なし)
  • さぁ扉を開けましょう
  • 余計な装飾を排し綺麗なカウンター

もっと見る

7位

名山 きみや (市役所前、朝日通、水族館口 / 寿司、日本料理、海鮮)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2015/04訪問 2015/06/06

それぞれの路

今宵は鹿児島市名山町に来ております。
本日は4月1日にオープン致しました<名山 きみや>に伺いました。
私の場合、オープンして3週間から1ヶ月後に訪問するのが常ではありますが(オペレーション的に落ち着く頃を見計らい)
いつもの様な訪問だとGWに掛かってしまう為、開店後一週間ではありますが早めの訪問を致しました。
店舗は鹿児島市役所正門側の近くになりまして、テナントビルの2階にお店を構えています。
ビルの外観からお店は分かりづらいですし、暗かったので見過ごしているかもしれませんが外看板も無いようです。
階段を昇り入り口を見ると、扉は洋の雰囲気、淡い水色のパステル調の扉を手前に引くと
店内は正面にカウンター8席、
右奥にテーブル席が2席(4人掛け)あります。
そして店内は禁煙になります。
店名を見て、ピン!と来られた宮崎レビュアーの方もおられると思いますが、
こちらのご主人、食べログ宮崎1位、<一心鮨 光洋>の次男、三男のお二人が開店をしたお店になります。
屋号の平仮名はご主人の名字ですね。
それぞれ、握りと調理と役割分担をされ料理を供して頂けます。
この辺りも光洋と同じスタイルの様です。
ではウエルカムドリンク(さえみどりを時間を掛けて水出し)を戴きまして、
早速料理を
蛍烏賊
雲丹大葉包み揚げ
中トロ手渡しで
野菜の抱き合わせ
ミル貝
黒鯛背側
菜の花真薯
海鼠
真鯛の白子
小肌
〆鯖
フォアグラの茶碗蒸し 焼き海苔入り
桜鱒
赤いか
ボタンエビ
巻物
蕨餅
止め椀
香の物
蛸飯

〆のお茶はさいみどり
合わせた日本酒は
而今伯楽星たまでいずみ
以上になります。
どれも素材に拘り、そして手間暇を惜しまない仕込は今更ながら関心致します。
今の時期獲れる魚が入れ替わりの為、納得出来る素材を確保するのが大変なようですが、
今後実績を積み上げていき、いい素材が当たり前の様にこちらへ集まる様なそんなお店に成長して頂きたいものです。
まだオープンしてして日が浅い事も、動線に時たまスムーズに行かない事もありましたが実績を知っているだけに御愛嬌です。
まだまだ二人ともお若いので伸びしろは十分有ります。
兄弟がそれぞれの路を、別々の地でどう進まれるのか今後が愉しみではあります。
またキャパがさほど大きく無い為、週末だけではなく平日であっても予約をお勧め致します。
それでは今宵も美味しく戴きました。
御馳走様でした。

  • このテナントビルです。外観に看板はありません
  • テナントビルの2階にお店はあります
  • さぁ階段を昇りましょう

もっと見る

8位

忘れの里 雅叙苑 (表木山、中福良、嘉例川 / 料理旅館、日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥4,000~¥4,999

2015/08訪問 2015/08/17

何もしない、と言う贅沢 Part Ⅱ

本日は鹿児島県、妙見温泉にあります<雅叙園>に伺いました。
先日レビュー致しました<妙見石原荘>の天降川を挟んだ向かい側になりまして、
昨年末にレビュー致しました<天空の森>は系列になります。
天空の森同様、JR九州ななつ星の指定宿になっておりまして水曜日はななつ星の乗客が宿泊します。

さてこちらのコンセプトは「日本の原風景 里山(村)」です。
天降川沿いに点在する宿泊棟は藁葺き屋根の建屋、敷地内にはニワトリが放され、自家製の梅干しや野菜が干され、
その様はまるで村落を形成した古き良き里山の日本集落を演出です。
また「露天温泉風呂付き客室」の先駆けでも有名な宿になりますね。

本日は
けやき>板の間ダイニング+和室6帖+トイレ+テラス+お風呂リビング(源泉かけ流し岩風呂&洗い場)
の部屋になります。
部屋付きのお風呂も新しい試みをされており、
以前は露天風呂だった部分をリビングとして改装し、お風呂のエリアをリビングの様に過ごせる空間へと変えました。
今回の利用はお盆時期という事もあり、早々に人混みを避ける為
1泊3食のランチを含んだプラン>を選択です。
早々にチェックインをしてお昼ご飯から宿でまったりとした時間を過ごします。

投稿写真につきましては、可能な限り動線で並べました。
入り口→帳場→囲炉裏→Cafe不忘舎→調理場(朝食用)→昼食(食事処)→部屋→貸切風呂→夕食(部屋食)→囲炉裏にて食後のカッポ酒→朝食(食事処)

さて建屋も食事も上記の様に一貫した宿のコンセプトに沿っており、
山あいや川で採れる食材を中心に(実際は敷地内で育てた自家菜園や地鶏は直営牧場などで自給率90%)出されます。
所謂、高級料亭旅館の様な凛とした趣の建屋、高級食材に手の込んだ料理ではありませんので、
宿泊価格帯がほぼ同じという事で、
妙見石原荘や5月にレビューを致しました<御宿 竹林亭>の様な同じ質(高級感)を求める方には不向きな宿になるのではと思います。
こちらはこの宿の<コンセプトを体感>する為に宿泊する心構えが正しいのではと思います。
では早速料理です。

西郷どん(鶏丼セット)
*まずは、ゴーヤ茶で喉を潤します。爽やかな苦旨い味わいは疲れや眠気を吹っ飛ばします。
 自家農園の鶏に卵、あっさりと感じるタレと供に玉葱の旨味とシャリッとした食感が何とも素朴な味わいです


季節の野菜盛り
地鶏の刺身盛り合わせ:自家牧場飼育
だご汁
旬の盛り合わせ
黒豚の角煮
味噌田楽
天然アユの塩焼き
摘み草揚げ
田舎蕎麦
御飯
甘味


主食の魚:一品を調理場で選択します
卵:同じく調理場で焼き方を選択
蕎麦がき

茄子
御飯:玄米と白米
香の物

以上になります。
先ほども書かせていただきましたが、料理は妙見石原荘などの様な京懐石に地元郷土色を程よく取り入れるのでは無く、
鹿児島の風土で育った食材を優しい淡口の味付けで供されます。
それは正しくここに来なければ味わう事のできない薩摩の郷土料理になります。
その為、それぞれが思う「高額宿泊料金=高級料理」ではないという事を承知の上、
宿のコンセプト(日本の里山)を理解する事で十分納得出来る部分ではあります。
それがこの宿を惹きつける魅力であり、熱烈なリピーターが多いのも他の宿には無い独特な印象が脳裏に残るのだと思います。
敷地内の「茶房 不忘舎」は
昼は読書サロンやカフェ、夜はバーになります。
また囲炉裏小屋では夕食後(20時以降、合図の板の音が聞こえたら)にかっぽ酒が振る舞われまして、
囲炉裏を囲んで一期一会のお客同士の談話も一興です。
もし自分がこの様な里山が普通に存在していた時代に生まれていたらどんな風に生活をしているんだろうか、と想像するのもいいのかもしれません。
それではゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。
御馳走様でした。

  • 入り口に到着です
  • 車1台分の幅ですが、こちらの坂を下りて行きます
  • (説明なし)

もっと見る

9位

御茶屋Bar (武雄温泉 / バー)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 -
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2015/05訪問 2015/05/13

花鳥風月

竹林亭での夕食後、
宿泊客専用(竹林亭及び御船山観光ホテル)のBarが御船山楽園内にありますので、御船山楽園内を散策がてら訪問です。
営業時間は21:30~24:00までとなっておりまして、夕食後の散策と併せて丁度良い時間帯に訪問が出来ます。
各部屋の庭にあります専用門または竹林亭の庭園出入り口からも直接楽園内に入れます。
本来この時期であれば楽園のつつじ谷は花が咲き誇り荘厳な景色なのだそうですが、
今年は例年より10日ほど早く散ってしまい4月末には全て花が散ったとの事。
それでもライトアップされたその様は圧巻です。
さて御茶屋Barに行くとこの季節、縁側の戸は全て取り払われ縁側より上がります。
目の前のライトアップされた木々と、水面に浮かべられた行灯を眺められる様に、
2人座りの小ぶりな座卓は全て池の方へ向いています。
この行灯、微動だにしない様に完全固定されている訳では無い様で、僅かな風でゆらりゆらりと水面を漂います。
池のほとりからは蛙の鳴き声が程よい声量で聞こえ、
茶屋から観える今宵の月は十六夜。
正しく花鳥風月を愉しめる空間です。
ある意味連れと横並びになるのも新鮮ですね(天空の森でのピクニックランチも横並びで新鮮な感覚でした)
さてここで戴いたのは
私は
本日の日本酒:銘柄の説明があったのですが失念
連れは
ホット蜂蜜ジンジャー
以上になります(すみません、どちらも写真を撮り忘れました)
ドリンク代は部屋付けになります。
各座卓の横にはブランケット及びポータブルストーブが置かれておりまして、防寒対策もしっかりされています。
この日は羽織を着ておりましたので寒さは感じなかったです。
日本家屋の明媚で厳かな空間を体感出来るこの空間は味わい深いです。
正直ここでの会話も無粋に思えてしまう程で、静寂な空間を愉しむのがいいのかもしれません。
それでは素敵な時間を過ごす事が出来ました。
部屋へ戻り夜の露天風呂を愉しみたいと思います。

  • 御船山楽園内にある御茶屋Bar。すみませんm(_ _)mかなりのピンボケです
  • 御茶屋Bar内に座り、目の前を向くとこの日の月は十六夜。正しく花鳥風月を愉しめます
  • 御茶屋Bar内観。囲炉裏もあります

もっと見る

ページの先頭へ