レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
129回
2025/12訪問 2026/01/03
(2014.12.20)
前回のレビュー以来時間が空いてしまいましたが、実際には
ほぼ毎月昼・夜合わせ2,3回のペースで利用しています。
今年4月の消費税upに伴い税価格分が上がりましたが、寿司
ネタ&食材は従来通り目利きの店主が吟味した質の高いものを
提供してくれるので納得していただくことができます。
尚、10月より土・日・祝のディナー タイムが2部制に変わり
ました。席数に限りがあるので昼・夜とも予約での訪問をお薦
めしますが、コスパの点ではランチタイムの方がより実感を得る
ことができるかと思います。
(2013.05.17)
久々の休暇を取ったのでランチ訪問、昨今の週末は昼
でも混雑する事が多いですが流石に平日とあって店内は
空いた状態。
今回は上にぎりに宮崎産の麦焼酎の組み合わせ。
ネタは中トロ、赤身、ボタン海老、馬糞ウニなど主に北海道
のものを握って出してくれましたが、季節毎にネタも様々な
工夫を凝らして楽しませてくれます。特に最後に出してくれた
ネギトロの手巻き寿司は圧巻でした!
画像を追加します。
(2012.10.05)
久々に仕事帰りで夜の利用、珍しく先客なしの静かな
店内でした。10月に入り秋らしい松茸や栗、柿など旬の
食材が勢揃いでメニューに彩を加えています。
いただいた中で特に今回は戻り鰹が最高!脂が乗った
ネタの表面をさっと火で炙ってにんにくをトッピング。鰹の
甘味とのバランスが絶妙で食べ応えのある食感、若い
店主の豊かな創造性と技術の高さが充分感じられる
内容でした。
(2012.08.08)
かかりつけのクリニックが来週盆休みになるため急遽
本日休みを取得、合わせてランチで利用してきました。
今回はにぎりランチに麦焼酎です。
以前いただいたシンコも月日の経過とともに成長、水揚げ
も大振りが揃い、食べ応えのある味わいとなってきました。
更に津軽海峡は大間の対岸、函館近郊の茅部産本マグロ
、気仙沼産鰹のにぎりなど旬のネタが味わえたランチと
なりました。画像追加です。
(2012.07.20)
先週に引き続き今回仕事帰りの利用、前回予約を済ま
せての訪問です。
今回は今年初の国産松茸が入ったとのことで旬の鱧と
合わせてのお吸い物をオーダー。サイズは小ぶりながら
肉厚にカットされた松茸の香りはしっかりついていました。
日本酒は岐阜の銘酒・義侠、山形の十四代の本醸造、
芋焼酎・烏天狗。シマアジ、金目、鱸などの白身魚類を
中心ににぎってもらい、ねぎとろ巻きも堪能。
前回同様の予算でしたが、旬の食材と利き酒師の資格
を持つスタッフM氏選りすぐりの旨い日本酒で大満足でした。
(2012.07.14)
2週間ぶりに今回はランチ訪問。
まだいただいていなかったばらちらしランチをオーダーして
みました。ついでに麦焼酎と鉄火巻も追加。
ちらしの具はコハダ、ウニ、イクラ、タコ、水菜、ネギなどを
細かく刻んでトッピング、カラフルで見た目にも楽しい印象、
分量も充分でこの他に玉子焼き、吸い物、デザートがつい
ての1500円は値打ちのあるランチだと思います。
近いうちにまた夜の部の訪問予定です。
(2012.06.29)
期末の打ち上げを終えた帰途途上で5度目、予め電話予約を
前日に済ませた上での訪問です。
今回のメインはコハダの子供・シンコのにぎりをいただくこと、
こちらのお店は築地市場で買い付けをするようですが、市場
でも貴重な旬の江戸前ネタは正に早いもの勝ち、銀座の老舗
寿司店と分け合う形で仕入れたようです。その分会計は従来
より上回りますが今回は懐に余裕があったので迷わずにいた
だくことにしました。
日本酒は山口産東洋美人、愛媛産石鎚、焼酎は佐藤白。
つまみに佐島産タコとみる貝、椀物にネギトロ巻き、鱸と
白エビのにぎり、お椀で締めとしました。
運営会社スタッフM氏が買い付ける酒類は季節毎に目利き
した銘柄を揃えてくれるのでのん兵衛の立場からも嬉しい
サービス、ポイントアップしたいと思います。
次回はランチタイムでまだいただいていないばらちらしに
チャレンジしようと思います。週末のランチは混み合って
いるようなので計画のある方は予約をお薦めします。
(2012.06.15)
3週間ぶりに仕事帰りの訪問、先週末ランチを目論んで電話した
のですが満席で断念!予約だけ済ませ今回の利用となりました。
開店間もないお店ながら既にこの繁盛ぶり、着実に周辺住民へ
の認知度が高まっている証なのでしょうね。
今回も日本酒・焼酎と肴をつまみ、お好みでにぎりを個別オーダー
のパターンでした。ちなみにお通しはすっぽんの煮こごり、合わせて
ズワイガニの茶碗蒸し、鮎塩焼きです。
日本酒は島根の辛口出雲富士、会津の飛露喜の大吟醸、麦焼酎
佐藤白、お寿司は鉄火巻、白エビ、アナゴ、玉子などに椀物で締め
としました。
今後も定期的に利用したいと思います。
(2012.05.25)
仕事帰りに訪問、今回も焼酎、日本酒とおつまみ、そして
お好みでにぎり、巻き物をいただくパターン。
たまたま今日はスタッフ氏が定期的に買い付ける全国各地
のレアな地酒類が入荷したばかりと絶好のタイミングとなり
ました!
まずお薦めとして宮崎の小さな蔵元が造るほぼ地域限定生産
の芋焼酎山美娘(ヤマビコ)を封切りで、芋特有の臭みがなく
むしろフル-ティーな香りと飲みやすさが印象的。
九州には多くの蔵元がありますが、こちらも大分県宇佐市の
蔵元四ツ谷酒造さんと同様に家族経営の蔵元のようです。
このような小さな蔵元の地酒はなかなか侮れない銘柄が
多いですね。
おかわりに兵庫の日本酒・播州一献、青森の銘酒田酒を楽し
んできました。いろいろ細かいリクエストにも柔軟に対応して
くれるのは個人経営ならではの良さですね。価格的にはある
程度見積もる必要はありますが、じっくり旨い酒と肴と鮨を味
わうには良いお店、オープン以来周辺の住民に少しずつ存在
が浸透しつつあるようで、将来この地域で評判のお店になる
かも知れません。また利用する予定です。
(2012.05.11)
10日ぶりに訪問、今回は夜の部です。
今回はお酒におつまみの日替わり、岩ガキ、穴子の白焼きの
2品を皮切りにお好みでにぎりをいくつかいただきました。
酒類は月替わりで入れ替えるシステムを採っているようで
ソムリエらしき男性スタッフ氏がその都度お薦めのお酒を選択・
提供しているようです。
因みに焼酎は宮崎産の山ねこ、日本酒は東京東村山の蔵元
が造る純米吟醸・屋守(おくのかみ)の冷やを選択しました。
にぎりはコハダ、車海老、漬け鮪赤身、締め鯖、墨烏賊、出汁巻
玉子を、締めに味噌汁、デザートの組み合わせ。おまかせは7350円
からですが、通常のにぎりは2100円からいただけるのでちょっとした
つまみとの組み合わせでおまかせにしなくとも充分満喫できると思い
ます。
コスト面、雰囲気、サービスを含め高津の鮓はるを凌ぐ
お店になるかも知れないと個人的に期待したいところです。
(2012.05.02)
今日は雨模様の一日、今週は近場での探索と従来飲食店の数
が圧倒的に少ない地元梶ヶ谷界隈の新規店情報を食べログで
昨日より捜していたところこちらのお店を発見!早速本日ランチ
に出かけてみました。
偶然にも2日連続で寿司店となってしまった。^^;
昨日は電話を試みたものの生憎留守、再度本日電話連絡の
結果、本来定休日は月曜ながら今週は祝日(昭和の日)のため
振替えで休みになったようです。
お店は梶が谷駅から国道246号方面に徒歩約4分の住宅街の
一角、場所的に地元住民以外はほとんど分らない正に穴場的
立地。
外観は白地の外壁に囲まれた店構え、そういえばこちらの大将
は高津の寿し長さんで修業されて独立開業とのことで、
やはりその流れを汲んだ店造りをされているのでしょうか。
引き戸式の扉を開けて店内にはいるとL字型のカウンターと窓側に
小上がりの掘り炬燵式座敷席が設えてありました。
先月オープンしたばかりとあって店内は真新しいカウンターと落ち
着いた配色の壁、間接照明を旨く組み合わせてシンプルながら
小ぎれいなレイアウト。こちらも寿し長さん同様の印象
で清々しい木の香りも感じます。
ランチメニューはばらちらし(1500円)、にぎり(2000円)、
上にぎり(3000円)などから選択する方式。他にも個別に
お好みも対応してくれるようですが今回は2000円のにぎり
ランチと宮崎産焼酎中々をオーダーしました。
にぎりは約10種類、旬のイサキを皮切りに赤身、みる貝、
中トロ、タコ、蝦蛄エビ、イクラ軍艦巻、中落ちの鉄火巻、
玉子、かっぱ巻きにお吸い物とデザートの組み合わせ。
お寿司はコース料理風に一品ずつ握ってくれてカウンターの
お皿に出す方式は寿し長さんと同じスタイル。
味もその流れを汲むだけのことはあって小ぶりながらネタの
旨みと絶妙な酢飯のバランスが良くとれていました。
こちらの大将は山形出身、学生時代は柔道で鍛えておられ
たようでスポーツマンらしい清々しさと礼節を持ち合わせきび
きびとした接客姿勢でした。
更にオープンカウンター方式の板場での仕事ぶりを拝見、
丁寧かつ鮮やかな手捌きは流石に厳しい修業を経た証
なのだなと納得です。
今日は連休の谷間の平日、ランチで2000円となると訪れる
客も限られるのか?あるいはオープンしたてでまだ浸透して
いないためかは分かりませんが、食事中に他のお客はなく
半ば貸し切り状態での利用でした。
その分ゆったりと寿司の旨みを味わえた満足度の高い
ランチとなりました。住まいの近所にこのような隠れ家的
お店ができたことは個人的にも大きな収穫、今後仕事
帰りにも寄ってみようと思います。
2位
1回
2012/12訪問 2012/12/06
【再訪】南阿蘇外輪山麓のオーガニックイタリアン。味と雰囲気の良さは確信に!
(2012,12,04)
1年8ヶ月ぶりに訪問、前回は菜の花満開の黄一色の景色でしたが、
今回は山の雪景色で白一色、まさに店名のとおり白い風=イロナキ
カゼの雰囲気でした!
今回は苦労の予約の末11半頃到着しましたが、その後も予約客が続々
と来店、まさにその人気の度合いが伺える雰囲気です。料理は大地の
恵みをオーダーしました。
こんがりと焼いたり炙った無農薬野菜の色どりと味わいは絶品でした!
画像を追加します。
(2011.04.26)
由布院を早めに出発、九州横断道路を南阿蘇方面に向けて走らせること
約2時間、連休前とあって道中の行き交う車の数も少なく順調に移動、予約
時間の12時少し前にお店の駐車場に到着しました。
こちらのお店は昨年訪問の際にマークしていた自然食ベースのイタリアン、
生憎前回がタイミングの関係で訪問断念となっただけに今回リベンジでの
訪問でした。
平日の昼ながら駐車場には既に多くの車が停まっており、人気の高さが
伺える雰囲気、外観はごく普通の和風建築平屋建ての先に雄大な阿蘇山
を眺める風景は圧巻でした。
引き戸式の入り口を入ると靴を脱いでフローリングの室内に上がる方式、
上履き等の用意がない点は今後の工夫が求められるかと思います。
店内は細長い構造、夫々に大きなガラス窓が仕切られており、雄大な阿蘇
の山並みが目前に広がる環境は最高のランチを味わえる事間違いなしだと
直感しました。
今回はランチの風コースとソフトドリンクを注文、ランチにはパン、有機野菜
サラダ、スープ、デザート、コーヒーがセット。カラフルな有機野菜のサラダ、
鮮やかな色彩とオーガニックのヘルシーさが際立つ内容のサラダでした。
パスタはタリアテッレ(平麺)のクリームソース、自家製パンが添えられており
おかわりは自由にできるようです。
ボリューム的には男性でも充分な量でこの価格設定はコスパ面でも良い
内容。自然光をふんだんに取り入れる店内は明るさも充分、小ぎれいに手入
れされた室内と若い女性スタッフのにこやかな接客サービスも良い印象でした。
地域的に車でのアクセスで遠隔地からの利用は時間を要しますが、それでも
充分行く価値のあるレストランだと思います。
またの旅で再訪したいお店としておきます。
3位
1回
2014/03訪問 2014/03/23
【再訪4】お料理・雰囲気は文句なし!オーベルジュ営業なら満点にしたい。
(2014.03)
旅行2日目、湯布院の宿を早めにチェックアウトしレンタカーを一路
南阿蘇に向けて進めました。途中休憩を入れながらおよそ2時間10分
後の午前11時50分にお店に到着。過去3度の利用ではこれほど良い天気
ではなかったので今日のような快晴は初めて、周辺の木々の緑と青空に
いっそう際立つ個性的な建物が目を引きます。
今回も事前予約のランチコースをオーダー、車運転のためノンアルコール
ドリンクはハーブティ-ソーダにしました。
前菜・鰆のスモークポアレを皮切りに、キッシュ、スープ、パルミジャーノ
チーズのフライ、魚料理メイン・天草鯛のアーモンド包み野菜添え、肉料理
メイン・和牛のソテー、デ・セール、締めのコーヒーをゆったりと時間を
過ごしながら満喫してきました。
個人的にまた訪れてみたいお店の1軒に間違いない食事処ですが、次の機会は
何時になるでしょうか?地理的に湯布院からのアクセスだとかなりの移動時間
を要するので今後は近場に宿を選んでみたいと思いつつ、味の記憶を心にしっ
かり刻みながらお店を後にしました。
(2012,12,05)
旅行3日目のランチに昨年4月以来3度目の訪問となりました。
料理内容は従来とおり前菜、スープ、魚料理、肉料理、パン、
ライス、デセール、食後のコーヒーとクッキーです。
ひととおり頂いて改めて感じたのは地元の食材を季節毎に夫々
工夫を凝らして丁寧に料理している印象です。
特にデセールはボリューム感があり、メインと併せ満腹になって
しまいました。^^;
場所的に少々不便なエリアですが、前日のイロナキカゼ同様
はるばる足を伸ばしても利用価値が高いお店だと思います。
(2011.04.27)
1年半ぶりに訪問。
新緑に囲まれた静かな佇まいは前回同様しっとりと落ち着いた店構えでした。
今回もランチコース料理を注文、地物野菜や魚介類をふんだんに使ってのクリ
エイティブなお料理を味わえたひと時でした。
ランチ価格としては割高な感もありますが、この内容で大都市部のフレンチ
ならば軽く5000円を超えるのではないかと思うと納得のいく価格設定だと
思います。画像説明を追加します。
(2009/09/23)
旅行2日目、今回の旅の最大目標のお店にようやく到達することができました。
昨年9月訪問の際にはアクセスルート、お店のシステムが分からないままに近くまで
行ったものの結局予約制のため断念し、1年越しの念願が叶った利用となりました。
利用した第一の感想は「オーベルジュならば満点!」です。
こちらのお店は2006年開業、関西出身の30代半ばのオーナーシェフご夫妻が営む
フレンチのお店、周辺にはギャラリー、カフェが何軒か軒を並べ、その中で木立に囲
まれた洋風の一際大きい建物が佇んでいました。
ランチタイムも基本的に前日までの予約制、夜は予約があった場合のみ営業と
いうシステムを採っているため、ぶっつけでの利用はできないようです。
予約制ながらランチタイムは地元の奥様方で混雑しているようでした。
お料理内容はランチが3種類、3600円~6000円のコース料理のみで結構割高の
印象ですが、地元の農産物を中心に九州各地から仕入れる新鮮な魚介類をふん
だんに使用したお料理はとても創造性に溢れるとともに食材の旨味を最大限に
生かしたお料理を提供している印象。
※お料理の詳細は画像にて。
まだ若いご夫妻ですが、接客や料理の説明もとても丁寧で爽やかなお店でした。
場所的に車がないとアクセスが難しいエリア、周囲の宿泊施設も少ないので、
ランチ主体の営業は止むを得ない状況かと思いますが、個人的には宿泊設備
を追加してオーベルジュスタイルの営業をぜひ実現して欲しいお店です。
はるばる足を運んだ甲斐があったお店でした、また次の機会に寄りたいと思います。
4位
9回
2016/10訪問 2017/03/20
【再訪8】雄大な阿蘇の山並みを見ながらいただけるオーベルジュ!
(12,12,05)
4月以来の宿泊利用、冬の季節での利用は初めてでした。
今年は例年以上に寒気の影響が強く、標高1000mの高原は
一層冷え込みが厳しい状況でした。
客室での夕食はいつものとおりフルコースのフレンチ、ドリンクには
キールロワイヤル&ブルゴーニュの赤ワインをいただきました。
お料理はこれまでのとおり質の高い内容でしたが、従来仕入れていた
古木屋さんのパンから他社の業務用パンに切り替わっ
ていたのが変わったところでしょうか。
夜間と翌朝の冷え込みは厳しかったですが天気に恵まれて久々に
雄大な阿蘇の山並みを望めた滞在となりました。
(10/09/22)
旅の2日目は1年ぶりにこちらのオーベルジュに宿泊しました。
小雨の降りしきる中、阿蘇宮地から再びやまなみハイウエイで瀬の本へ車を
運転し、午後4時少し前に到着。今回も08年と同様の雨模様、せっかくの良い
眺望は望めない滞在で少し残念。
過去2回続けてシーフード中心のお料理だったため今回は肉料理を予めリクエスト、
黒毛和牛ロースや渡り蟹のコロッケなどいつもと変わらぬ美味しいフレンチでした。
山間のため夕刻から明け方まで計3度も雷鳴と激しい雨音で何度か目を覚ました
宿泊でした。
(09/09/22)
1年ぶりで5度目の利用となりました。
今回のメニューもシーフードが中心、ワインはマコンヴィラージュを選んでみました。
ちなみに今回の料理内容は
オードブル:シーフードのオクラ甘酢、松茸と帆立のブルゴーニュ風。
スープ:デミコンソメ、グリッシーニ付き。
魚料理:鯛のポアレトマトチーズ焼きラタトゥイユ添え。
グラニテ
肉料理:和牛ヒレ肉のグリル赤ワインソース、さつま芋のオレンジ煮添え。
デセール:桜桃と洋梨のソルベ。
パン、コーヒー付き。
翌朝は雲が多いながら阿蘇連山の雄姿が見えてさわやかな朝食でした。
連休とあって宿泊者も多く、賑やかなレストランでの食事となりました。
(08/9/25)
旅行2日目は今年の5月以来の宿泊となるこちらの宿でした。
天気は残念ながら生憎の雨、阿蘇山の姿は雲に隠れてとうとう一度も眺めること
ができませんでした。
今回はシーフードをメインとした料理が多くだされましたが、その味はいつもと変わら
ぬ美味しさでした。今回滞在時の画像を追加します。
(07/9/18)
4ヶ月振りの宿泊利用。前回(5月)宿泊での感動を再び、とチェックアウトの際に予約。
今回は季節外れの気温でしたが、それでも高原一帯にはススキが生い茂り、トンボが
たくさん飛び交っている風景を目にするとさすがに秋の風情を感じさせてくれる滞在でした。
今回印象に残ったのは、蟹と舌ヒラメの包みコロッケでした。蟹とヒラメの味が良くマッチし、
更にパン粉の衣がとても香ばしい逸品でした。
翌朝は嗜好を変えて和風フレンチの朝食を選択、日本食の朝の原点、納豆とご飯、焼き魚
(アジ)、温泉玉子、海苔といった定番の食材をフレンチ流に仕上げた内容も好感が持てる
ものでした。
(07/5/21)
やまなみハイウエイの九重連山を越えた熊本県との県境にあるオーベルジュ(宿泊のでき
るフレンチレストラン)です。2005年オープンと新しいお店で、以前このエリアは何もなくただ
の雑木林だった場所でしたが、2,3年前より美術館、スパエステ、レストラン、ケーキショップ、
ホテル等が開設されたとのことです。
こちらの宿では天気が良ければ遥か彼方に雄大な阿蘇山を見渡すことができ、客室、客室
内風呂(源泉かけ流し)、レストランいずれからも望むことができるのが特徴です。 昨年ある
ブログでこちらの存在を知り、年明け早々に宿泊予約を入れ今回初めて訪れました。
オーナーシェフは熊本出身の方で、永年ホテルのフランス料理部門で腕を磨き、料理長とし
てのキャリアを経てその後独立。熊本市内にレストランを開業、更に2005年夏、現在の場所
に宿泊設備を兼ねたオーベルジュをオープンしたとのことです。
本場フランスの料理界の最高権威であるオーギュストエスコフィエ協会の認定シェフ、そして
あるテレビ番組のフランス料理部門コンペ優勝の実績がある凄腕の方と聞きました。部屋数
は計9室。そのうち2部屋がダイニングルーム付きで部屋食ができます。夕食は部屋でいただ
きました。
食材を地元の契約農家から仕入れ、新鮮な野菜・肉類・乳製品を使って仕上げた料理は色彩、
形、味いずれも素晴らしい出来ばえ、まさに芸術作品と言っても良い程の内容でした。
翌朝は館内のレストランでの朝食。天気に恵まれ大きく仕切られた窓から阿蘇の山並みを見
ながらの最高のモーニング。豊かな自然に囲まれ、美味しい水と空気と併せ日頃の喧騒を忘
れゆったりとした時間を過ごすのが最大の魅力になるのではないでしょうか。
唯一欲を言えば、人里から離れ周囲には何もないので、アフターデイナーの飲み直しができる
バーがあれば文句なしに満点をつけても良いお店だと思います。
5位
22回
2024/11訪問 2024/12/03
今回もお世話になりました。
来る度に進化をしています。
(2014.03)
昨年4月以来の訪問。
こちらの宿とは初訪問以来既に20年以上のお付き合いですが、初代のオーナーから
娘さんに代替わりしてからも10年近く経っています。訪れる度に顔馴染みのスタッフ
さん達にも引退される方々の数が増え改めて長い年月が経過した事に感慨を覚える滞在
となりました。
過去季節毎に訪れた際にも様々な点で常にリニューアルが施され最近では客室のネット
環境がLAN方式から更にwiFiへ改善、その意味でも従来と変わらぬ和のもてなしと豊か
な自然、温泉、居心地の良さとともに新たなサービスへの進化を感じる宿です。
初日夕食は定番の山里会席料理、翌朝は洋食。
2日目夕食は豊後牛炭焼きコース、朝は和食でした。
分量はいずれも食べ切れないくらいのボリューム、派手さはないものの地元産の食材を
使用してシンプルながらそれぞれの食材の旨みを引き出し滋味溢れるお料理です。
2日間のんびりとした時間を過ごしまた来年訪れたいと思いながら先代の女将さんを
はじめ多くの宿の皆さんの見送りを受けて宿を後にしました。
(2009/12/20)
今年も年末の寒い時期に滞在することになりました。
当初2泊の予定でしたが、急な事情で1泊に変更しての訪問、先週からの寒波でこちらの
敷地内も雪化粧、周囲の木立も雪をかぶっていかにも冬の景色といったところでした。
今回は豊後牛のステーキコース、そして季節柄お吸い物はゆず釜でした。
いつもながらの素朴な味わいは、短い滞在ながらその瞬間には時間を忘れてのんびりと過ごす
場として、居心地の良さを満喫した滞在でした。
(08.12.21~23)
今年の総決算、一年の垢を落としに玉の湯へ宿泊しました。
永年の付き合いながら12月も後半の時期に訪れるのは初めて、丁度冬至の日の逗留、客室の温泉には柚子が用意される細やかさ。そして中庭にはいつものようにクリスマスツリーが夕暮れの庭に華やかな彩りを加えていました。
今回もいつものように山里の懐石風盛り合わせ、豊後牛の炭焼き、山女塩焼き、関アジの刺身、季節ならではの柚子釜、鹿肉のジビエ等たんまりと海、山の幸をいただいてきました。日頃の喧騒から隔離され、ゆったりとした時間を過ごしながらまた来年のへの活力を蓄える一年の締めとした滞在でした。
(06.10.10)
湯布院の代表的な宿の一つです。
行政上は由布市湯布院町ですが、宿としては創業1953年当時の由布院町の名を使用しています。こちらの宿は全国の旅館人気ランキングで常に上位に入る宿で、湯布院のみならず九州、そして西日本を代表する宿の一軒と言っても良いでしょう。
初めて訪れた方は、従来の和風旅館のイメージとの違いに驚きを覚えるかもしれません。その大きな要素とは旅館のきめ細かさとホテルの快適さの融合にありますが、その居心地の良さが新鮮な発見となってリピートするお客さんが多いというのも納得できます。
3000坪の敷地に点在する客室は計18室。その部屋夫々が個別のレイアウトとなっており、広々とした間取りは快適なアメニテイ空間を提供してくれます。チェックインは13:00から。一度部屋に入れば必要以上の干渉がなく、ゆったりとした時間を充分に満喫できる宿です。そしてチェックアウトは12:00。他の宿のように朝食後慌しく出発の支度をする心配がありません。
客室夫々に檜風呂の温泉が引かれており、大風呂に行くまでもないくらいの広さがあります。大風呂の露天からは天気が良ければ由布岳を望むことができます。食事はお部屋か、あるいは食事処の葡萄屋のいずれかから選択でき、地元の食材をふんだんにいただくことができます。
メインは山菜懐石風、豊後牛炭焼き、地鶏鍋から選択しますが、他にも豊後牛しゃぶしゃぶ、すき焼き、鴨鍋、すっぽん鍋、鶏すき等も選択可能です。
館内設備も充実、宿泊客専用の談話室にはコーヒーと自家製バタークッキーが
用意され、夕食後のひと時をBGMのモーツアルトの曲目に耳を傾けながらのんびり過ごすには最適の空間。一方食事処葡萄屋、売店「由布院市」、喫茶テイールームNicolとNicol's Barはいずれもオープンスペースとして外部から自由に入ることができます。価格は安いとは言えませんが、この内容で箱根や伊豆の高級と言われる旅館と比較しても決して見劣りする事はないでしょう。日頃の喧騒を忘れ、時間を気にせずに何もしない贅沢さを味わえる空間と柔らかい泉質のお湯、料理、いずれもベストと言える内容です。
(5/25)季節と料理画像の一部を入れ替えました。
6位
17回
2024/11訪問 2024/12/03
現在もランチのみの営業です。
今回もインバウンドで繁盛していました。
観光のビークの慌ただしさの中ながらゆっくりとランチをいただきました。
(13/04/22)
昨年暮れ以来の訪問、しかもディナー利用は2年
半ぶりの訪問となりました。
こちらのお店、夜はコース料理のみの選択となりますが、
旅館宿泊の夕食代を考えればかなりリーズナブルとなる
ので久々のコース料理を満喫、焼酎と併せて旅の初日
の晩ご飯となりました。
(12/12/06)
4日目のランチをこちらでいただいてみました。
前回(2010年9月)以来湯布院には2度訪れましたが
タイミングが合わず実に2年ぶりの訪問。
たまたま宿泊先で地元観光協会主催キャンペーン案内を
いただき、その中に12月~1月の期間限定で利用できる
商品券をゲット、こちらのお店も加盟店となっていたため
早速利用することに決定したのです。
開店前に電話で予約を済ませちょうど12時頃にお店に
到着、店主ご夫妻に挨拶をしてカウンター席に着席。
今回は久々にうな丼を注文、肉厚でプリプリとした食感の
鰻はボリューム満点、タレが程良く染み込んだご飯、
お澄ましも従来と変わらぬ味の良さが印象的でした。
食材価格高騰の影響でこちらの価格も少し値上がりした
ようですが、もらった商品券のおかげで安くいただけたの
がラッキーでした。
(10/09/21)
昨年9月のランチ利用以来1年ぶりの訪問、旅行初日の宿泊をB&Bで選択
のため旅行前にこちらでの夕食利用を予約、その点では2年半ぶりです。
以前のディナータイムはコース料理の他単品メニューを揃えていましたが、
現在はコースのみの設定に変更となっていました。
今回は基本コースと焼酎の水割りでオーダー、懐石風のお料理が全部で11品、
基本コースには肉料理が含まれていませんが、焼き魚、煮物、茶碗蒸しなど
いずれも品の良い味わい&充分満腹になる分量で今回も満足のいく内容でした。
(09/3/11)
半年振りの訪問。
今回は春ならではの食材満載の天ぷら定食を選択しました。
時間は午前11時40分頃、既に先客が一組関西方面からの観光客のようで、
こちらのお店の評判を聞いて訪れた様子でした。 更にその後もう一組の
観光客グループが来店、少しす゛つお店の認知度が上っている様子を垣間
見るのは自分としても嬉しい事でした。
手頃な価格ながら完成度と質の高いお料理とサービスのお店として評判が
更に広がって欲しいと思います。
(08/3/12)
久々にこちらのお店に寄りました。今宵の宿が1泊朝食方式のため夕食をこちらのお店でと予め予約を入れての訪問でした。(こちらの夕食コース料理は基本的に事前予約制との事。)従来はテーブル席利用でしたが、今回は他のグループがテーブル席での宴会貸し切りだったので座敷へ案内されました。メニュー看板に本日のお薦め料理が書かれていましたが、結局おまかせで計9品のコースをオーダーしました。
お料理が出てくるまでの間YEBISUで乾杯!
その後しばらくして前菜、焚き合わせ・お刺身・鯛の塩焼き・旬野菜の天ぷら・茶碗蒸し・ご飯・お新香・味噌汁・デザートの順で出てきましたが、いずれも丁寧且つ繊細で上品な出来具合でした。従来より料理の基礎がしっかりしたご主人とは思っていましたが、今回懐石風コースをいただいて改めてその実力の高さが感じられる内容と感じました。かつて由布院の老舗旅館亀の井別荘で修業したキャリアは間違いないと思います。価格は手頃にも関わらず、充実した料理の内容でコストパフォーマンスが高いと感じたので今回0.5ポイントupしたいと思います。
(07/9/18)
旅行2日目、宿泊先をチェックアウト後タクシーでお店へ向かいました。昨年より毎回湯布院を訪れる度に昼食をいただきに必ず立ち寄るお店です。
前回(5月)訪れた後にメニューが少し変わったと聞き、確認したところ新たに旬の刺身を盛り込んだ「お刺身膳」が加わったとのこと。
出された中味は鯛・カンパチ・車海老・赤貝の組み合わせ。
新鮮な刺身はいずれも味わい深いもので、訪れる度にご主人の腕前の良さが納得できる品々。満足感に浸ってお店を後に道を歩きながらふと見上げると青空に負けず木々の緑が輝く由布岳の山並みが大きく飛び込んできました。
(07/5/25)
今回は生憎の雨。昨日予約を入れ豊後牛たたき膳をオーダーしました。こちらの品は前日までの予約が必要です。スライスしたオニオンに載せられたボリューム溢れるおを自家製のたれにつけていただきます。肉表面を軽く炙った香ばしさとタレの相性が良くマッチしていました。
このたれはご飯につけると食が進むのでお試しあれ。
(07/3/19)
半年振りの訪問、今回は天ぷら膳をいただきました。
蕗の薹、タラの芽、筍など春ならではの食材をふんだんに盛られて出されました。食材を包む衣は繊細な厚みで食べた瞬間にシャキッとする食感、なおかつ脂分の少ないさっぱりとしたものでした。
(06/9/18)
由布院駅前の五差路の鳥居をくぐった場所にある和食のお店です。
ご主人は地元湯布院出身で、町内の老舗旅館亀の井別荘や別府の割烹で料理の修業を積み数年前に独立、今に至っています。以前から評判を聞いていたので今回初めて寄ってみました。テーブル12席、カウンター3席、座敷8席のレイアウトで、昼時はすぐに満席になるので早めに行くのが良いですね。
お昼のメニューは季節の旬野菜と海老の天ぷら膳、一日限定5食のうな丼膳、刺身膳などがあります。一方、前日までの予約制で、ミニ懐石膳、豊後牛たたき膳などもあります。今回はうな丼膳をいただきましたが、一匹丸ごとの鰻はボリューム満点、他にお澄まし、ごま豆腐、漬物がついてきましたが、特にお澄ましの味は繊細かつ上品なものでした。お澄ましが美味しいお店の料理は間違いないと思っていますので、さすがに以前有名旅館で修業を積んだキャリアは伊達ではないとつくづく感じたひと時でした。
7位
1回
2013/08訪問 2012/11/24
(2012.11.23)
休日の雨の午後、久しぶりにこちらのお店に寄ってきました。
訪問時間はランチタイムが終わった午後3時、通しで営業して
いるので混雑もなく、馴染みのスタッフ氏に挨拶してすんなり
着席。
今回はイタリア産白ワイン、前菜に今が旬のポルチーニ茸の
フリット、牡蠣とホウレン草のクリームパスタ、ベビーリーフサラダ、
かぼちゃスープ、バゲットをセット、締めにエスプレッソです。
香り豊かなポルチーニ茸、旨みが凝縮された牡蠣にソースが
とてもクリーミィーなパスタといった印象。のんびりとした雰囲気
で昼吞みできた休日の午後でした。
(2012.06.03)
3週間ぶりにランチ訪問、今日もパスタと組み合わせで前菜&
アルコールにスプリッツァを注文。2度目の訪問ながら既にお店
の方々には顔を覚えていただいたようで、バゲットにはオリーブ
オイルを添えてくれました。
前菜はイタリアンの小料理各種を小分けにトッピング、タパス風に
モッツアレラチーズやカルパッチョなどいただけるのもなかなか面白
い内容ですね。
メインのパスタは平麺のタリアテッレに北海道厚岸産のアサリを
ガ-リックとバターで炒めた品、面は絶妙な厚みで具との絡み具合
がなかなか良い味わいでした。
画像を追加します。
(2012.05.12)
午後からたまプラーザへ遅いランチに出かけました。
こちらのお店蝙蝠男さんのレビューで知りましたが、以前は
「Cafe食堂 MALIBU」があった場所、先月オープンしたばかり
のようですね。
電話で営業状況を確認するとランチタイムからディナーまで通
しで営業とのこと、この界隈では貴重な昼飲み可能なバールと
いうことで早速訪問することに決定!!
午後2時少し前にたまプラーザ駅で下車、モンスーンカフェ方面
に歩く事約5分でお店に到着しました。店頭は蛇腹式のガラス戸
で天気の良い日は開放、今日も細長い奥まですんなりと入る
ことができました。
時間的にランチのピークを過ぎていたため先客は3組と静かな
雰囲気、オープンテラス席にはワンコを連れたお客さんがランチ
を楽しんでいました。
店内はバールというだけにワインボトルやグラスが陳列され
とても洒落た雰囲気。メニューを見るとイタリアンらしくパスタ
の種類が豊富、主だったパスタの他にニョッキやラビオリなど
もあるようです。ランチにはこれらのパスタにプラス料金で前菜
やサラダ、スープ、ドリンクなどをセットにすることも可能という
ことで今回はツナ&ブラックオリーブのパスタにサラダ、スープ、
ドリンクのセットを選択。
さらにこちらのお店開店の11:00から16:00まではボトル1500円
引きが大きなサービス特典、ワングラス600円からと考えると
昼吞みにはボトルでオーダーする方がお得ということでカヴァ
をボトルでオーダーしました。^^;;
サラダがベビーリーフのレモンドレシング、個人的にはバルサ
ミコの方が相性が良い印象です。
スープはミネストローネ、具の種類が多く健康にも良い印象。
付け合わせのバゲットにはオリーブオイルを追加オーダー、
ちょっとした依頼にも臨機応変に対応してくれる点でサービス
も良い印象です。
パスタのボリュームも多く、コシの強い麺にツナとオリーブが
程良く絡んで結構美味しくいただきました。結局3杯飲んで締
めはエスプレッソでチェック、割引サービスのおかげで2500円
で済みました。
他にもつまみや肴に良さそうなチーズや小料理が豊富に揃っ
ているので自分のように休日の昼吞みを好む客には最適では
ないかなと思います。また利用する予定です。
P.S.
食べログの店舗位置情報では地図表示が少しずれており、
実際にはあざみ野方面に向かう道路に面したビル1階に位置
しているので訂正をお願いします。
8位
1回
2013/11訪問 2013/01/20
【再訪14] 店名&メニュー更新に伴いリーズナブルの和食ランチが主流に
(12/10/27)
航空券を買いに有楽町まで久々に遠征、ランチでこちらのお店利用は
実に1年10ヶ月ぶりでした。週末だけに昼時の銀座界隈は多くの買い物客
で混雑、こちらのビルの飲食街も行列待ちのお店も結構目にする状況、
幸い予約なしでも入口近くのテーブル席が空いていたので無事着席。
顔なじみのスタッフに挨拶の後メニューを眺め牛たたき丼ランチを
オーダー(前回と同じになってしまった^^; 合わせてデザート&ドリンク、
グラスワインにイタリアのモンテプルチアーノを追加。
前回は山葵醤油のたれだったのが今回はおろし醤油たれ、好みにも
よりますが、こちらの柔らかな風味のおろしたれの方がお肉料理には
よりマッチするのではないかと思います。
更にランチは、ごはん・味噌汁がおかわり可能なのでよりお得な設定
になったように感じました。また有楽町界隈に出向く際には利用しよう
と思います。
(11/01/03)
年明け早々にランチで訪問。
お正月とあって店内はほぼ満席の繁盛ぶりはショッピングを兼ねた利用客が多い
銀座ならではの印象ですね。
混んでいたのでカウンター席に着席、よくよく見ると接客してくれる料理スタッフが
入れ替わり従来の顔馴染みの方がいなくなったようで少々驚き。
今回は和牛たたき丼ランチをオーダー、今日のワインはブルゴーニュ産ピノ・ノワー
ルとのことで追加注文しました。丼は大葉、山葵、ネギ等がトッピング、お醤油に山葵
を溶いてそれをかけていただく方式で味はまずまずでした。分量は男性には少し足り
ない印象ですが、価格が1000円以下なのでこの界隈では相応かなと思います。
新しいスタッフが多いためかオペレーションは今後の努力に期待といったところでしょう。
(10/07/31)
9月のお彼岸の週に取得予定の夏季休暇、その旅行に利用する割引航空券購入の
ため有楽町に出向くことになったので、半年ぶりにこちらに寄ることになりました。
今は学校の夏休み中ということもあって銀座界隈は多数の家族連れで賑わっていまし
たが、ベルビア館内はさほどの混雑もなくすんなりお店に到着、電話予約済みだったの
でいつものようにテーブル席に案内されました。
こちらは洋食店ながら日替わりランチメニューにお魚を使った丼物等が新たにライン
アップされたようで、定番のハンバーグやオムライスからたまには志向を変えてみよ
うと日替わりランチを選択、ちなみに今日はメバチ鮪丼、赤出汁、漬物、味噌豆腐、
野菜サラダ、デザート一式で1200円。
ドリンクにはグラスワインでボルドー産白・ソーヴィニョンブランとエスプレッソを追加。
丼には青海苔、生姜、山芋、大葉をトッピング、従来の洋食ベースのお料理からガラリ
とイメージを変えた丼物でしたが、時にはこれもまたオツなランチでした。
古民家の建材を配したインテリアが由布院の旅館『山荘無量塔』のフロントを思い
出させる店内はいつものように落ち着いた雰囲気、9月の夏休みが待ち遠しいです。
(10/01/09)
昨年10月以来の訪問、今回は鶏もも肉一枚から揚げ定食をメインにいただいて
きました。土曜の午後1時頃で結構混んでおり、フラッシュ撮影も自粛、お店のスタ
ッフの方ともあまりゆっくりは話ができませんでしたが、先月湯布院のartegio dining
へ寄ってきたことを報告しました。
週末メニューはドリンクやデザートが割安に設定されて、より利用しやすい内容
になっているようです。チキン南蛮風の唐揚げでしたが、お肉は柔らかく風味豊
かな地鶏でした。次回は3月頃にまた寄ってみようと思います。
(09/07/04)
今日は9月取得予定夏季休暇の旅行用航空券を買いに有楽町に出向いたので、
3ヶ月ぶりにこちらのお店でランチ利用をしてきました。4月からメニューが変わっ
たのは前述しましたが、その関係もあって週末の昼時は結構な利用客数でした。
今回もカウンター席に着席、顔なじみのシェフ氏と接客係さんに挨拶、メニューを
ひととおり眺めて、ランチ・洋食弁当と赤ワインをいただくことにしました。従来の
単品中心の構成からサイズは小ぶりになったものの品数が多くなって大分の食材
をそれなりに楽しめ、初めてのお客にも気軽にいただける構成になっています。
特に大分の一般家庭の定番であるとり天が入っていたのには思わずニンマリ、
更にワインのおつまみに一夜干しの蛍烏賊・小魚をサービスしてくれるなど粋な
計らい。この手の肴を出してくれるとは湯布院の宿亀の井別荘にも匹敵する
レベルになったのかな?と思わず感じてしまいました。
9月の旅行では高速道路別府湾SAに新たに展開している系列のお店に寄る予定
なので、その日が来るのを楽しみにしたいと思います。
(09/04/04)
昨年9月以来7ヶ月ぶりの訪問、たまたまHPを見ていたらメニュー構成が変わり、
従来よりも割安の価格に設定された事が分り、しばらくご無沙汰していたこともあり、
久々に寄ってみることにしました。
午後1時半ごろお店に到着、店内はグループ客の利用でテーブル席がほぼ埋まっ
ていたので今回もカウンター席へ着席しました。
早速メニューを見るとランチタイムは定食メニューが増えて夫々1300円~1800円
くらいの価格帯、これまでよりも割安となったのでかなり利用しやすくなったように
思います。
今日は豊後牛ハンバーグ定食、赤ワイン、アイスコーヒーの組み合わせでいただき
ました。ご飯はホクホク、付け合せの漬け物も丁度良い味付けで結局ご飯はお代わ
りを。価格が安くなっても料理の質は従来通り決して手を抜かない出来ばえだったの
で安心しました。
(9/20)
今日は航空券を買いに有楽町へ出かけた合間久々にこちらを訪れました。
来週火曜から遅い夏休みがスタート、初日は湯布院の山荘無量塔へ
宿泊予定のため、関連のこちらのお店へ挨拶がてら食事をする事にして
いたのです。
午後2時前にお店に入ったところ、週末とあって家族連れ客等で結構な混雑
のためカウンター席へ座る事にしました。すっかり顔馴染みとなったシェフ氏
に挨拶し来週湯布院へ行く事を事前報告。
今回は休日メニューで6皿のランチコースと赤ワインをオーダー。
組み合わせは
・ごまと香味野菜の冷製スープ
・前菜三品(キノコとミートボールの和え物・あん肝のペースト・豆アジのマリネ)
・サラダ盛り合わせ(ゴボウ・海藻・野菜・ポテト握り寿司風&秋刀魚の燻製)
・カニクリームコロッケ(冷製)&里芋コロッケ(自家製ウスターソース添え)
・マカロニグラタン
・メインの耶馬溪黒豚のソテー(ジンジャーソース添え)
・パン
・デザート バニラアイスクリーム
・アイスティー
以上の内容でした。
季節ごとに旬の食材を取り揃えたメニューは旅を前にして新たな出会いへの
期待を膨らませてくれそうな内容でした。食事と会計の後、お店のスタッフの
方が「旅を満喫してきてください。」とにこやかに見送ってくれました。滞在中
artegioにも寄る予定のため前回お世話になった料理長氏との再会も楽しみ
です。
(7/18)その後利用での料理画像を追加しました。
(3/22)有楽町へ航空券購入で寄ったついでに2ヶ月ぶりにランチをいただいてきました。
土曜日のお昼時と春らしい陽気で銀座界隈そしてベルビア館も結構な人手、8階のお店
に着いたのが午後1時、店内個室と窓側の席はほぼ埋まっていたものの室内側テーブル
席に空きがあったのでそちらに着席。
今回はランチ4皿のコース料理、メインは豊後軍鶏のチキンクラブを選択。
2週間前、湯布院の山荘無量塔の食事処茶寮柴扉洞で昼食をいただいてきた事を
従業員へ報告、デジカメに保存していたお料理の画像を見せたところ興味深げに見てく
れました。
やがてお料理が次々と、スープ(豆乳のクルトン入り)、前菜(鯛の刺身・牛蒡入り玉子焼き
・ポテトサラダ)、盛り合わせサラダの順で。食べているうちに急にワインが飲みたくなった
のでお薦めワインを訊ねたところ、南フランス産赤(カベルネ種ミディアムボデイタイプ)
ワインを薦められそれを追加注文。メインの豊後軍鶏は肉質が良く締まった食感、デミ
グラスソースの絡み具合も良く結果的に赤ワイン選択は正解でした。
食後はコーヒーと柚子シャーベットで締めて4800円。前回と比べ量的には男性客には少し
足らない印象なので、コース料理にビーフシチューorしゃもカレーライスの1品追加が適量
かと思います。
帰り際、シェフの方が厨房から出て来られ挨拶をしてくださったので恐縮でしたが、当方も
「次回湯布院に行く際は再び無量塔さんへ食事に伺います。」と話をしてお店を後にしました。
その節は連絡をしてくれるそうで次の訪問が楽しみとなりました。
今日は銀座へ向かいました。先月期待を込めて乗り込んだにも関わらず、ラストオーダー
時間に間に合わず逃してしまったこちらのお店へ今回こそと思っていたのです。
電車を乗り継ぎ営業時間内に到着、銀座界隈は年始セールとあって大勢の買い物客で溢れ、
銀座ベルビア館も同様でした。しかし8階フロアのお店に入ったところ外の喧騒とは裏腹に至
って静かな雰囲気、窓側の客席に案内されると先客はまばらな状態でした。他のお店と比較
して価格的に高めというのが影響しているのかも知れません。
店内のレイアウトはテーブル席、カウンター席、個室合わせて約40席程、さすが山荘無量塔
がプロデュースしただけに個室には宿の客室と同様のアンティークの家具がしつらえており、
テーブル席も併設のレストランartegio diningに似た雰囲気を醸し出していました。
出されたメニューを見ると今日はまだお正月の特別メニューのみ、通常のランチはありません
でしたが、せっかく来たこともありそれをオーダー。従業員の方に先月湯布院の山荘無量塔
に宿泊、そちらの宿がプロデュースしたお店と知って来たと告げると一瞬驚いたようでしたが、
宿泊の感想や宿の料理、共通のお箸の話題等ですっかり打ち解けた雰囲気で終始しました。
従業員の話によるとartegio diningのシェフが定期的に上京、料理の勉強会や新規メニュー
の情報交換を行っているそうです。
コースは前菜・白玉のお雑煮・サラダ盛り合わせ・揚げ物はコロッケ・牡蠣フライから一品選択、
肉料理は4種類から耶馬溪黒豚のポトフを選択、ご飯、デザート、ドリンクの内容でした。
通常西日本の正月料理は丸餅が主流で、白玉のお雑煮は初めてでしたが、玉子閉じ風の中に
入っていた白玉の食感と芹の風味が程よくマッチ。
酢の物、黒豆、子持ち昆布の前菜の後に出されたサラダ盛り合わせは、大きなガラスの器に盛
られ、レタスの緑、海藻の黒、パスタの黄色が鮮やかなコントラストを描いていました。牡蠣フライ
は自家製ウスターソースとタルタルソースを好みに応じていただく方式。野菜の旨みをじっくりと
煮込んだウスターソースは粒の大きい牡蠣にぴたりと融合。圧巻はメインの耶馬溪黒豚のポトフ、
玉葱、人参、ジャガイモ等の野菜がしっかり煮込まれ、締まりのある肉質と旨みが溶け込んだス
ープは感動的な出来映え。かまどで焚かれたご飯はモチモチ感があり、仕上げはポトフのスープ
を混ぜていただきました。
食後のドリンクは紅茶を選択、更にデザートにはパンナコッタ。パンナコッタにはリンゴ・柿・チョコ
チップが彩りを加え、ほのかなキャラメルの風味とつるりとした食感が印象的でした。
今日は休日メニューでしたが、この内容には納得の料金でした。
従業員の接客マナーも本家山荘無量塔同様好感が持てるもので、事前に宿泊したこともあって
会話も弾み楽しいひと時でした。14時がラストオーダーと言う事で、今後昼から訪れる際には予め
電話予約にて幾たびか訪れ様々なメニューを味わってみようと思います。
9位
1回
2013/07訪問 2013/05/26
(2112.09.28)
残暑がようやく収まり季節が秋の気配を見せてきた今週末、
今季最後の鱧をいただいてきました。
こちらのお店のディナーは月2回の頻度で利用、今は季節の
変わり目、しだいに秋の食材が揃いつつあるようです。
また来月半ばに訪問予定です。
(2012.08.03)
週末のディナーに利用、今回はお肉料理をメインにいただいて
みました。五島列島の自然の中で放牧飼育の和牛の炙りをもみじ
おろしと柚子胡椒で締まった肉質と表面を炙った香ばしさがよく
マッチした出来栄えでした。画像を追加します。
(2012.07.13)
暑さとともにやってきた鱧の季節、旬ならではの食材をいただきに
仕事帰りに訪問。辛口の日本酒・加賀鳶の冷やと併せもろきゅう、
岩ガキをつまんだ後に鱧の天ぷらを堪能してきました。
薄いころもで仕上げられた肉厚の鱧には粗塩、湯引きの場合は
梅肉ソースなど料理方法によって味わい方のバリエーションが
広がる楽しみがありますね。
今回は生憎悪天候で九州からの魚の入荷がありませんでした
が、先月いただいたイサキの画像も合わせてアップしておきます。
(2012.06.09)
3ヶ月ぶりにランチ訪問、季節限定のお膳をいただいてみました。
メインは旬魚のにぎり、サラダ、小鉢、天ぷら、赤出汁がセットと
なります。
竹の器に盛られたサラダ、じゅんさいとゼンマイの豆腐添えは季節
感溢れ、さっぱりとした食感は梅雨の時期に相応しい食材ですね。
車海老、ミョウガ、かぼちゃの天ぷらのさくっと揚げられた食感がとて
も良い印象、旬の魚は太刀魚、ほうき鯛、イサキ、赤身など新鮮な
ネタでした。
店内の水槽には仕入れた鱧が、いよいよ鱧の季節到来ですね!
次回はまたこちらをいただこうかと思います。
(2012.03.30)
久々に週末の夜に寄ってみました。
旬の魚・イサキを期待しての訪問でしたが、残念ながら
今日は入荷なしとのこと。
今回は揚げ出汁豆腐、塩辛、グジ(甘鯛)の松傘揚げ。
お酒は日本酒・黒龍、芋焼酎きろくの水割り、赤出汁で
締めとしました。
次の入荷に期待して待ちましょう。^^
(2011.12.09)
仕事を早めに終えて夕方帰宅途上に寄り道しました。
週末の夜とあって今日はさすがに予約で満席、個人的には
カウンター席の方が利用しやすいので今回もカウンターで。
いただいたのは新潟の銘酒八海山、おつまみに炙りエイヒレ、
まぐろの山かけ、おかわりに芋焼酎・一刻者、赤霧島を。
鯵のなめろうをつまんだ後にご飯と赤出汁を締めにしました。
せっかくなのでなめろうをご飯にトッピング、賄い料理風に
仕上げて食べてみるとこれが絶品!次回は茶漬け風にいた
だいてみようと思います。
(2011.11.22)
夜の利用、今回は山形の辛口・ばくれん、秋田の高清水、
焼酎・黒霧島。 お料理に梅しそ胡瓜、烏賊の塩辛、みつせ
地鶏の柚子こしょう焼きをいただいてきました。
烏賊の塩辛には柚子の香りを設えて日本酒との相性が、
梅しそ胡瓜は思わずご飯が食べたくなるくらいの味わい、
ついついご飯を追加したほどでした。^^;
駅から少し距離のある場所ですが、休日前とあって家族連れ
やグループ客で結構な繁盛ぶり、若い店主の腕前の良さが認
められている証なのでしょうね。
また機会を見て利用します。
(2011.11.13)
ランチで訪問。
今日は刺身定食をいただいてきました。
赤身、鯛、太刀魚などのネタを食べやすく小分けにカット
されたお刺身、弾力のある食感に刺身醤油を漬けながら
いただくご飯の味も充分楽しめたランチでした。
(2011.11.02)
休日前の夜仕事帰りで久々に美味しい日本酒を求めて
こちのお店に訪問。さすがにお店は飲み会などのグループ
と居合わせ賑やかな雰囲気。
今回は日本酒・大信州辛口、太刀魚の焼きもの、あごの
丸干し、牡蠣の唐揚げなどで秋と海の味覚を満喫して
きました。
(2011.09.22)
約1月ぶりで夜に訪問してみました。
本来予定していた昨日台風の影響で電車が動かずに断念、
そのため休日前の木曜夜となりました。
今回は青森の代表的日本酒・田酒を冷で、おつまみに烏賊ゲソ
西京焼き、そばがきと季節のキノコの汁物をオーダー、続けて
麦焼酎・和ら麦の水割り、そろそろ旬の終わりの鱧をにぎりで
締めとしました。
田酒はコクがありふくよかで最高の味、涼しくなっていよいよ
日本酒が美味い季節到来ですね。
鱧は今月末で終了のため近い時期にまた寄ろうと思います。
(2011.08.12)
先月の初訪問以来2度目仕事帰りで夜の利用をしてみました。
前回目にした和食メニュー、特に今が旬の食材、水ナス、鱧を
ぜひいただきたいとの気持ちで再訪。
電話で問い合わせたところ予約状況は幸い余裕があるとのこと、
職場から電車を乗り継いで午後7時半頃に到着、店内は居酒屋
とは違う落ち着いた雰囲気でした。
今回はまず辛口の日本酒・開春、おつまみに水ナス、軟骨の唐揚げ
をオーダー。濃い紫色に染まった水ナス、肉厚の実にはたっぷりと
含まれた水分が蒸し暑い陽気には最高の味わいを感じます。
表面を薄い衣で揚げた軟骨、コリコリとした食感がたまりませんでした。
更に芋焼酎・㐂ろくの水割り、そして愛知の地酒・八平次の辛口を
追加、そしてメインの鱧はおとしを梅肉ソースでいただきました。
弾力感のある鱧のお肉、付け合わせのミョウガの風味と梅肉との
バランスは最高。
鱧料理だけで10種類くらいのバリエーションがあり、にぎり寿司として
も1貫からいただくこともできるようです。その都度様々な味わい方を
楽しめるのは和食店ならではでしょうね。
さすがに夜の利用では価格的に気軽にいつでもとはいきませんが、
季節毎や区切りの際にのんびりと食材と選りすぐりのお酒を満喫
するにほ良いのではないでしょうか。
(2011.07.24)
春以来久しぶりにたまプラーザで新規開拓をしてきました。
今回の訪問先は駅から東急SCを抜けて徒歩約5分、城南信金向かい
マンション2階にある和食のお店、つい最近食べログでマークしたこちら
のお店は当初フグ料理専門店?かと思っていました。
しかしよくよく見るとフグやすっぽん料理も揃え、この界隈ではねもと
や和菜酒房 楔家などと同様の割烹形式のお店且つランチ
営業も行っているとのことで訪問決定となりました。
午後1時少し前にお店に到着、今日は珍しく?駅前からお店に至る道筋
は通行する人の数も少なく閑散とした状態で休日とは思えない雰囲気
、階段を上がって2階のお店に入るとこちらも先客は1組のみと静かな
様相でした。
お店は間口は比較的狭いものの奥行きの深い構造、オープンキッチン
スタイルのカウンター席と反対側に小上がりで掘り炬燵形式の座敷席
合わせて25,6席ほどの規模、若い店主ご夫妻で営んでいるようです。
カウンター席に着席してメニューを見るとランチタイムは日替わりをはじめ
7,8種類、価格は日替わりの980円~鱧御膳の2800円の領域ですが大半
は1200円前後のメニューが中心。夜は旬の魚介類をメインにちょっとした
肴類も揃えているようでいかにも割烹、小料理店といった雰囲気でした。
今回は日替わりランチのねぎとろ丼とドリンクに焼酎・黒霧島のロックを
注文、日本酒も各地のこだわった銘柄を揃えているようですが比較的
種類が少ない様子、それでもメニュー以外でいくつか用意しているとの
ことでこれは今後の利用で試してみようと思います。
お料理はメインの丼、赤出汁、漬け物、サラダが一式、陶器の丼にマグロ
の赤身とトロ、刻み海苔、ミョウガ、大葉、刻みネギ、ウズラ玉子、生山葵を
トッピング、分量的にも充分。
特に赤身は色つやと鮮度が良く、山葵を溶いた刺身醤油に浸して少し
いただいた後に丼全体に塗しても良い印象、脇役のミョウガが刺身の
味を引き立てていました。
和食店の場合個人的な評価ポイントとして重視するのがお吸い物の
出来栄え、今回の赤出汁はその点でもコクの深い味わいが印象的、
料理の腕前の良さを感じる内容でした。
訪問して正解、近いうちに今が旬の鱧をいただいてみたいと秘かに
再訪を狙っているところです。
10位
1回
2012/04訪問 2012/04/14
(2012.04.10)
本日の3軒目として南小国町のカフェに寄ることにしました。
こちらのお店は以前「古民藝・参拾六番 森の中の古民家
ガーデンレストラン」という名で営業、3年前の旅行で訪問
した経緯があります。
その後一旦閉店、一昨年新たにカフェとしてリニューアルオ
ープンしたようで今回の旅で再訪してみようと計画、本来3日
目に伺おうと思っていたのですが、水・木が定休日と分かり
今日の訪問となりました。
南小国町の中心部から黒川温泉方面に走り、赤馬場という
地名の集落の片隅の鬱蒼とした森の中に車を進めると午後
4時少し前にお店に到着、茅葺きの古民家の骨董屋の奥に
以前と変わらぬ風情のお店がありました。
変わった点は看板と新たに作られた石窯の小屋、お店は
オーナーご夫妻が従来通りに営んでいます。
石造りの蔵のお店はテーブルの配置が少し変わったくらい
で従来とほぼ一緒、ご夫妻に以前訪問したことを伝えると
驚いた様子でしたがにこやかに迎えてくれました。
こちらではランチにパスタやピザ、日替わりの洋食がいただ
けますが、他にもスイーツ類やドリンクのカフェ利用も可能で
今回は有機栽培のコーヒーとベークドチーズケーキをオーダー。
尚、スイーツとドリンクを選択するとドリンクが100円割引に
なるうようです。
コクの深いオーガニックコーヒー、濃厚なチーズケーキに
新たな感動を得たひと時でした。
マスターから手造りの石窯とオーブンを見せてもらいました
が、これでピザや桜チップの燻製を作られているようです。
次回はこの窯で焼いたピザや燻製をいただいたみたいですね。
今年は通勤・仕事の関係で時間の制約を受け新規開拓が極端に少なく
なった一年となりました。その影響で行きつけのお店の重点利用に主軸
を移したことでベスト10ランキングにも従来のお店を多くアップしています
が、その分自分の中では魅力的なお店を吟味した結果と考えています。