ワイン初心者のための赤坂フレンチ

ワイン初心者のための赤坂フレンチ

ワインを飲み始めたばかり。これからワインを飲んでみたい。以前からワインを飲んでいるが、ワインのことは良く分からない。でも気軽にワインを楽しみたい。そういう人にぴったりの、誰でも気軽にワインを飲めるフレンチ。名店ひしめく赤坂で、赤坂らしいまさにビストロと言う名前が似合う店を紹介。

キーワード
ランチ
隠れ家
ワイン
お酒

記事作成日:2014/12/23

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ビストロ ケー

ビストロ ケー

ディナーのパーティーコースフリーフローはスパークリングワイン、白赤のワイン以外にも、生ビール、ウィスキー、焼酎、カクテルやハイボール、ソフトドリンクの一通りなど、日本酒以外がほとんど揃っていて驚く。ランチのグラスワインは、白赤ワイン、日によってはスパークリングを含めて、1杯3百円と言う破格設定。今回はDOCのプロセッコ。赤字ではないかと余計な心配をしてしまう。

使い勝手抜群の隠れ家ビストロ

プールトワ

プールトワ

泡はグラスが用意されていないのが残念。しかしヴァンムスーならボトルでもグラス並みの買い得価格。これならグラスの用意はいらないかもしれない。昼から1人では、飲みきれないが。白、赤ともハウスワイン的な存在が格安ワインの定番ヴィニウス。シャルドネはともかく、ピノノワールはその軽さが、この家庭料理的味付けの料理に良く合っている。ワインも料理同様、家飲み感覚で寛げる。

赤坂らしい気軽なビストロ

オーヴェロルージュ

ワインへのオーナーの思い入れは強い。ワインセラーには幅広いエリアのワインが詰まっている。ランチワインはスパークリング、白、赤と日に拠り、時間に拠り、オーナーの気分に拠り開けられていく。今回は泡がカヴァ、赤は南仏のメルローヴァンドペイ。何より驚くのは、料理同様、その価格。泡、白、赤とも、小振りなグラスとは言え1杯3百円。赤坂、恐るべし。

驚くコストパフォーマンスのビストロ

ビルボケ 2号店

ビルボケ 2号店

グラスのシャンパーニュはキャティア。誰でも何処でも手に入る気軽なシャンパーニュが、この店のアットホームな雰囲気にバランスしているかのよう。昼からフロートグラスいっぱいにたっぷりと注がれ、コストパフォーマンスが飛びぬけて良い。ボリウムたっぷりで気軽なランチを、昼から気軽なシャンパーニュと共に、気軽に味わえる店。赤坂らしさが溢れている。

赤坂で気軽にシャンパーニュ

※本記事は、2014/12/23に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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