【鳥取食文化遺産】境港市の小さなパン屋さん

【鳥取食文化遺産】境港市の小さなパン屋さん

山陰地方では、大手のパンメーカーが幅を利かせ、昔ながらの地元の小さなパン屋さんがなくなってきています。 その中で、鳥取県境港市にはそういった小さなパン屋さんが残っています。

記事作成日:2016/03/31

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる121の口コミを参考にまとめました。

小さなパン屋さんは地域の宝です

鳥取県西部から島根県東部には、法事のお返しに「法事パン」を渡す習慣があります。
かつては、中に餡子が入った饅頭(サイズはパンと同じ大きさ)でしたが、日持ちをして、いろいろな味があるということでしょうか、パンへとシフトをしていったようです。
小さなお店が残っているのは、そういった風習があったからなんでしょうか。

しかし、スーパーや大手のメーカーが幅を利かせる現在、お店で製造し、販売をしている小さなパン屋さんが生き残っていくのは大変なことです。

ここ数年、閉店をされるお店も出てきていますので、記憶に残す意味でもまとめを作りました。

手作りパン あだち

3.20

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

代替わりをされて、新しいパンも次々とでてきています。
色々なパンを創作されて提供されています。

あんぱん系は2種類あり、どちらも甘さが好みです。

ししまるといって、竹輪とチーズの入った揚げパンは、意外と人気があります。

カマンベールとハムの入ったパン、意外といいです。

ラビットパン

3.14

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

店主の方が高齢ですから、お店が長く続くことを願っています。
上の画像は、ラビットパン。
店名を冠した遊び心一杯のパンです。

あんぱんは、甘いタイプです。

森のこりす

3.05

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

一番新しいお店です。
開店している日が少なく、好みのパンは前日までに予約をした方がよいお店です。

あんぱんも整った味でした。

揚げカレーパンもけっこういけました。

ササキ

3.05

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

飛行場近くに一番近いお店です。
小さなお店ですが、菓子パンが多くあります。

柏木製パン所

3.05

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

【閉店】平成27年、店主の方が亡くなり、閉店となりました。

パンは、左のクリームパンと、右のあんぱんの2種類しかありませんでした。

パンの店ささき

3.01

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

【閉店】平成23年だったでしょうか、閉店をされました。
ワラジパンなる、大きな平たいパンもありました。

最初の画像は、あんぱんです。

こちらはクリームパンです。

神戸ベーカリー 水木ロード店

3.30

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 境港市の観光資源、水木しげるロードにあるお店です。
 同じ市内に本店がありますが、「神戸ベーカリー」はこの2店舗のみです。
 このお店には、ゲゲゲの鬼太郎などの妖怪のパンがあります。

伯雲軒

3.25

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

 このお店は地元の製パン業者で、色々なお店で販売されています。
 ブドーパンは、境港市民のソウルフードと言われているようです。
 中のクリームが、なんとも言えない美味しさです。

あんぱんもあります。

※本記事は、2016/03/31に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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