沖縄で、飲めるラーメン屋さん

沖縄で、飲めるラーメン屋さん

「沖縄そば」という独自の麺文化がある沖縄。食事だけでなく、飲みの〆は「沖縄そば」ってくらい他の麺料理が入り込む余地がなかった。ただ、この10年の間に「ラーメン」が市民権を得るようになり、ラーメン屋がどんどん増えてきています!そして最近は豊富な種類のアルコールを揃えるお店も多くなってきました!

キーワード
個室
お酒

更新日:2016/04/24 (2016/03/20作成)

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”ちょい飲み”の流行にのって増えてる!?飲めるラーメン屋

今や牛丼屋やファミレスでも”ちょい飲み”できる時代。
もともと日本には、「ラーメン」が置いてある中華食堂で飲むっていう文化はあるので、
ラーメン屋こそ”ちょい飲み”するにはもってこいの業態じゃないでしょうか。

ここ10年のラーメン屋の増加で、沖縄でも飲んだ〆に「ラーメン」を食べるというのも浸透してきてるので、
2、3杯飲んで、そのまま〆ラーメンを食べるって流れも作りやすい。

そんな中、最近沖縄でオープンしたラーメン屋には、
「ラーメン」以外に豊富な”一品料理”と”アルコール”を揃えるお店が増えてきてると感じたので、飲めるラーメン屋をまとめてみました。
あくまで「ラーメン」をメインとしたお店をピックアップしているので、
”「ラーメン」を置いている飲み屋”や、”昔ながらの中華食堂”等は含んでおりません。

登竜門

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沖縄の飲めるラーメン屋のハシリともいえるお店。人気店なんですが、あまり飲める店としては浸透してないような気がします。
2店舗目として、宜野湾に飲むことをメインとしたラーメンダイニングもやっていましたが、閉まってしまいました。

つまみメニューは「餃子(焼きor水or揚げ)」、「チャーシュー」、「メンマ」、「卵」等と少ないのですが、アルコールは「ビール」、「ハイボール」の他に、豊富な「焼酎」を置いています。
特に”赤霧島”があったのには驚いた記憶があります。

麺匠 竹虎 沖縄松山店

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ラーメン屋としては信じられない数の一品料理を揃えているお店。
アルコールも「ビール」に「ワイン」&「シャンパン」、「泡盛」、「焼酎」に「ハイボール」と居酒屋並みに揃っています。
お店の雰囲気も個室居酒屋みたいだし、もともと飲みにも対応できるお店として作られたのでしょう。

これだけ飲みに対応できるお店ですが、「ラーメン」の味は本格派。「ラーメン」だけ食べに行っても納得できます!

鶏そば 新里

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新しくオープンした”鶏白湯”のお店。
麺料理は今のところ3種類と少なめ。
一品料理をいくつか取り揃え、アルコールは「ビール」、「焼酎」、「日本酒」、「ワイン」、「ハイボール」と、広く浅く取り揃えてる。

個人的にはこちらの「ラーメン」が、かなり好みの味。
いつか飲んだ後の〆ラーメンとして利用したい!

琉家 泊店

沖縄に数店舗構える『琉家』さん。
ただ、飲めるお店はこちらだけだと思います。

アルコールは「ビール」だけでなく、「泡盛」、「焼酎」など、結構そろってる。
また、そのつまみとして置いている一品料理には、「鶏たたき」、「馬刺し」、「鮪ユッケ」等が揃っており、ちょっとした居酒屋みたい。

「餃子」も、「泊餃子」なるものから、「チーズ餃子」、「あぐー餃子」と種類は豊富。
普通に飲み歩きの1軒目としても使えそうです。

丸麺屋製作所

こちらは松山の歓楽街にあるということで、お酒も置いているようです。

「ビール」、「泡盛」、「焼酎」の他に「ドンペリ」や「モエシャン」あたりを置いているところが繁華街・松山のお店らしい(^^;

”ちょい飲み”は、沖縄で浸透するのか?

居酒屋ではない”ちょい飲み”できる飲食店が、内地ではすでに浸透してきてるようですね。
食事しながら酒を飲む感覚をもっている内地では、手軽に飲めるこの形態が成り立つのでしょう。
実際、今回取り上げたお店は、内地系列のお店が多いです。

沖縄には、酒飲みが多いので、ラーメン屋が酒に力を入れるというのは自然な流れ。
ただウチナンチュは、飲む時にはガッツリ飲む人が多いので、この”ちょい飲み”って感覚が浸透するかは疑問です。
まぁ、”ちょい飲み”が浸透しなくても、「ラーメン」自体の売上が良ければ、お店としては問題ないんでしょうが(^^;

※本記事は、2016/04/24に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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