名古屋の3大ガッツリ ビストロ、今昔物語

名古屋の3大ガッツリ ビストロ、今昔物語

従来、名古屋の3大ガッツリ ビストロといえば、サラマンジェ、イノーヴェ、フチテイを指すことが多かったが、各店とも少しずつ変わっていくので、その変遷なども含めて述べたい!

キーワード
ランチ
デート
お土産

更新日:2018/01/07 (2016/02/01作成)

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ガッツリとは! 2軒目に行くことがない店

はっきり言って、食べ過ぎ、カロリーオーバーになるので、健康にはよくない! 大盛りは、身とサイフを削る覚悟が必要(実際には、太るし、客単価は高くない) したがって、これらのお店に通い詰めることは私もお勧めしない 友人、同僚などと、たまに行くくらいが良いと思う 私のように、毎月のごとく、20数回もサラマンジェに通うのは愚の骨頂と言わざるを得ない(細いのだけが自慢だったのが、腹が出てきてしまった・・・) ま、それでは、go!

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サラマンジェ ドゥ カジノ

ご存知、がっつりビストロの代表格 当初は、順番で予約を取っていたが、3か月後とかになってしまったため、電話に ところが、電話がつながらない 2か月に1度の予約日に店に直接行くのが一番確実 写真は、ランチのメインの1つ、ハラミのグリル もう1人は軽いものにしないと食べきれない メインは、シェアが原則と思います

シャルキュトリー:「お肉のサラダ(ほとんどお肉)」 ディナーでしか出ないと思ったが、前菜にこれを選ぶのは、数人で行った場合を除き危険 メインが食べられなくなります マダムの話では、シェフは休日も肉をいじってればご機嫌で、日がな1日、何種類もの肉やパテを作っているそうな 店は質素ですが、カトラリーなどにはお金を惜しみません お皿はロイヤルコペンだったり はじめてラギオールを買ったときは、「24人分、買ってしまいました~」とマダムの声が震えてました

まちがっても、こういうコと行っちゃいけません よくて6:4、悪くすると、7:3で料理がまわってきます 夜、グループでゆっくり来るのが正解 なら、カップルx2でも可 デザートも楽しみです おみやげにくれるカヌレもおいしい 店の写真を撮ろうとしてるのに、マダムがいつまでも見送ってくれるのが玉にキズです

イノーヴェ

ここも「肉を食らう!」店 魚もおいしいですが 写真は、フロマージュ・テート(ブタの耳、軟骨などを混ぜたテリーヌ、1720円) 2人で行って、アラカルトで頼んでシェアすることが多いですが、これ1品で前菜は十分、けっこう高いですが、2人分と思えばそうでもないです

ランチのラムもデカいのが2本! パンなんか食べてられません 前菜、メイン、デセールで1500円は安い 2階建てに増築(?)してからは、予約もとりやすくなった ラムは、ディナーで1ラックたのむと8本くらい出てくるので、男性ががんばらないとダメ!

1ラックとは、仔羊のあばら肉の半身? 7000円以上するので、総額の半分!

ここも、こういうコと行ってはいけません 男気を出して、ラムは5/8本食べましたが、あまりムーディーなお店でもありませんしね 満腹で早々に帰ることが予想できます

フチテイ ア ヴ

私は全盛期(?)には行っていないが、パワーダウンしてきている気がする

ラ ペッシュ

ここがフチテイを上回ったと思いますね ランチは非常にコスパがよく、味も良好 予約が取れにくいのが難点 煙突見たいのは「骨髄」

フランス料理シェ小杉

ビストロではないが、ある意味、ここもガッツリ! 3時間かけて複数のジビエを食べた後に、シェフとの対話が楽しい 沖縄出身の奥さまがヒマワリみたいな人で、店の空気がなごむ 写真は、エゾ鹿のグリエ 贅沢にも焦げた四隅は切り落として出てくる この後、1人前に取り分けてサーブされる

シェフの大事なマダムは、顔出し禁!

※本記事は、2018/01/07に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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