麻布十番商店街の和ティックなお菓子屋さん  6選

麻布十番商店街の和ティックなお菓子屋さん 6選

2000年に地下鉄が開通しすっかりメジャーとなった麻布十番。高級住宅街が多い麻布に在って下町の風情が漂い雑居ビルや商店に庶民的な住宅地が混在する町。300年以上続く麻布十番商店街には老舗店から新店とお菓子屋さんが多くあります。そんな麻布商店街の和のお菓子屋さん6店を選んでみました。

キーワード
おしゃれ
新店

記事作成日:2015/09/09

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1453の口コミを参考にまとめました。

麻布十番広場(パティオ十番)

さまざまなイベントが行われる広場として使われ
TVドラマやCMにも良く使われていますね。
平成元年に創られた赤い靴のモデルであった
”きみちゃん像”はシンボル的な存在です。

およげ!たいやきくんのモデル店【浪花家総本店】

スイーツ百名店TOKYO2019選出店

3.80

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

1909年(明治42年)創業の「およげ!たいやきくん」のモデルになった浪花家総本家です。日本で初めて鯛焼きを考案されたとも言われる初代は大阪出身から屋号を浪花家に。

←一丁焼き天然もの1匹150円

香ばしくてホクホク。シッポの端にまで餡子はビッチシ!

江戸時代からこの場所で【豆源 麻布十番本店】

3.60

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

桜田通から麻布十番商店街を入った右手にある創業1865年の江戸時代からある超老舗の豆源です。初代がこの場所で創業。屋台で下町を練り歩き煎り豆を売りながら「豆屋の源兵衛さん」と愛称されたことから豆源が商号になったとのこと。

店内は左手に和菓子、おかき、右手に豆菓子が並んでその数100種類以上に及びます。

←変わりメニューも豊富。ピリリと辛いわさび豆

ポップでカラフル!【あげもち屋 麻布十番本店】

3.19

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

2012年に開業。パティオ広場のすぐ東側にあるあげもち屋です。おかきと言えば古風なイメージですが外観からしてスタイリッシュ。店内にズラッーと並んだ商品はポップでカラフル。バラエティーに富んでいます。

商品は50種類以上。定番から変わり商品まで揃いお洒落な箱に包装紙。こんなの見たら人さまに差し上げたくなりますよ。

全ては手焼き【麻布十番 紀文堂】

3.44

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

麻布十番商店街の西の位置。創業は明治23年。100年になる紀文堂です。元は人形焼屋さんでしたが時代に合わせてワッフル、お煎餅も揃って全て手焼き。奥で3代目と4代目が一緒に焼いています。

←現在の人気商品はワッフル
通常のワッフルより小振りで和風

宮内庁ご用達店の【たぬき煎餅】

3.63

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

大江戸線麻布十番駅を出て信号を渡りそのまま直進すると左手角に大きなタヌキの置物が目印のお煎餅屋さん。元は浅草の花街で大繁盛をされていたようですが空襲により戦火。後にここ十番に移転して再興された老舗店です。昭和7年には宮内庁ご用達店に。

どのお煎餅も形はタヌキです。

←コンパクトサイズのわらべ狸

オシャレにかりんと。【麻布かりんと 麻布十番店】

3.40

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

麻布商店街の丁度、中心部にある人気のかりんとう屋さんです。ここでは「かりんとう」ではなく「かりんと。」(笑)。小さな店内ですがビッチリと並んだ「かりんと。」は50種類以上あります。

←キュービックタイプの箱に入ったかりんと。

←唐辛子味噌かりんと。
カリッとかための甘さは控え目

※本記事は、2015/09/09に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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