【横浜】「野毛・伊勢佐木町界隈」で食べる『カレー』の図鑑‼

出典:Breadenさん

【横浜】「野毛・伊勢佐木町界隈」で食べる『カレー』の図鑑‼

「カレー」は至る所で食べることができますが、ここでは横浜の飲食店密集地域の一つである「野毛・伊勢佐木町」界隈で食べた「カレー」をご紹介します。

記事作成日:2026/04/18

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる9469の口コミを参考にまとめました。

老舗は意外に個性的なメニューやオリジナルが多い!

名店の「カレー」、わかりやすいシンプルな「カレー」から、こんなのあるんだ的な「カレー」までバリエーション豊富です。「野毛・伊勢佐木町界隈」=桜木町駅・日ノ出町駅・伊勢佐木長者町駅からアクセス可能な店を集めました。

■カレー専門店

カレーハウス・キッチンY(曙町)

カレーハウス・キッチンY

『野菜カレー』1,600円。

大きな皿の上に素揚げの野菜がたくさん盛り付けられており彩りも綺麗です。中央部分は特に野菜の盛りが凄いです。後で聞いたら「野菜」の種類はなんと全32種とのこと。主役は間違えなく「カレー」ではなく「野菜」で、「野菜カレー」と言うよりは「彩り野菜&ライスのカレー風」みたいな感じです。皿が大きいこともありボリュームもかなりあります。

カレーハウス・キッチンY

横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅から徒歩4~5分ほど。京急日ノ出町駅からもアクセス可能な距離です。

カレー倶楽部(若葉町)

カレー倶楽部

『狂乱カレーミニ スタミナVer.』1,030円。

「香味野菜の旨みを凝縮し、独自ブレンドの特製スパイスで“中毒性”のキレを引き出した濃厚カレー」というベースの『狂乱カレー』に「にんにくとごま油を効かせた特製マヨネーズをオン。香ばしいラー油の辛味とスパイスのパンチが合わさり、やみつき必至の“スタミナ仕様”」とのこと。確かに賑やかでジャンキー感が溢れており、「にんにく」はそれほど感じませんでしたが美味しい「カレー」です。

カレー倶楽部

京急日ノ出町駅徒歩で5~6分。比較的静かな場所にある「カレー店」。

ムムムカリー(日ノ出町)

ムムムカリー

「本日の2種盛りカレー」『3種のハーブチキンキーマとサンバル風野菜カリー』1.300円。

「カレー」は中央に「ライス」で右側に「ハーブチキンキーマ」、左側に「サンバル風野菜カリー」で「最初は別々に食べて、後から混ぜて食べてみてください」とのこと。それぞれ凝ったレシピで全く違う種類の「カレー」が美味しく楽しめます。

ムムムカリー

京急日ノ出町駅を出て黄金町方向に徒歩3分くらいの2階にある「スパイシー・カレー」の店です。店内はウッディ感があり落ち着く雰囲気。

アルペンジロー(弥生町)

アルペンジロー 本店

『鶏・豚・牛トリプルコラボカリー』1,400円。

「カレー」は「フライパン」、「ご飯」は「飯盒」で登場するあたりは山小屋&キャンプをイメージしています。「野菜」は「ポテト」「かぼちゃ」「ニンジン」「いんげん」が入っており、いずれもモノが良い感じで美味しく、「スープ」も粘度が低いながらもコクがあっておいしいです。

アルペンジロー 本店

横浜市営地下鉄ブルーラインの伊勢佐木長者町駅と阪東橋駅の中間にある「スープカレー専門店」。

Kikuya Curry(野毛町)

Kikuya Curry

『ハンバーグカリー(バター・マサラ・カリーソース)』1,300円。

「グラタン」や「ドリア」が入っているような皿でグツグツ感があります。「カリー」の中には「ハンバーグ」以外にも「玉子」やいろいろな「野菜」が入っており美味しいです。スタイルとしては北海道の「スープカレー」とは別物ながらも、「カリー」は粘度が低い液体なので「スープカリー」に分類されるのでしょう。

Kikuya Curry

京急日ノ出町駅から「横浜駅根岸道路」を北上し、「野毛坂」交差点を過ぎてすぐ右側にある「カレー」の店です。

スタミナカレーの店 バーグ(弥生町)

スタミナカレーの店 バーグ 弥生町店

『スタミナカレー(ナマ)』980円。

「創業1974年から50年、今の愛され続ける伝統の看板メニュー」で、やはりほとんどの人が『スタミナカレー(ナマ)』をオーダーしています。
全体的に暗い色合いなのは杉田本店と同じイメージ。「福神漬け」が自由に使えるのはうれしいです。「ナマ(=生卵)」の「卵黄」は小ぶりですが、「豚肉」が結構なボリュームで、ジャンキーながらも美味しいです。

スタミナカレーの店 バーグ 弥生町店

横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅6B出口から徒歩3分にある「カレー専門店」です。

■ステーキ・とんかつ系

ステーキ&ハンバーグ an=swer Meet@Meat(長者町)

ステーキ&ハンバーグ an=swer Meet@Meat

『牛すじカレーライス』720円。

『牛すじカレーライス』は、ポーションが少な目ですが、見た目は綺麗で味も少しスパイシーで美味しいです。これで720円はお得感があります。

ステーキ&ハンバーグ an=swer Meet@Meat

京急日ノ出町駅から伊勢佐木長者町方向に徒歩4~5分のところにある「ステーキ」中心の店です。

とんかつはまや(花咲町)

とんかつはまや 桜木町店

『カツカレー」1,050円。

『カツカレー』は多分「ロースカツ定食」と同じもので、肉質も柔らかく美味しいです。「カレー」は至って普通の印象。「ロースカツ」は後乗せで「カレー」はかかっていないので一部に「ソース」をかけてみましたが、この「ソース」は酸味があって普通の「カレー」を美味しくひき立ててくれる印象でお勧めです。

とんかつはまや 桜木町店

桜木町駅の西口を出てすぐにある「ローカルとんかつチェーン店」で、こちら以外にも伊勢佐木町や関内にも店があるようです。

Steak134(日ノ出町)

Steak134 日ノ出町店

『超!ビーフカレー』1,320円。

『超!ビーフカレー』は煮込んである「牛肉」がぎっしり入っています。かなり煮込んでいる感じの肉質はとても柔らかくて美味。「カレー」も少しスパイシーな感じで美味しいです。

Steak134 日ノ出町店

京急日ノ出町駅改札を出て道路反対側のタワマン的なビルの1階にある「ステーク&ハンバーグ店」ですが、正面入り口は駅からは裏側の大岡川側です。

OJIMA DINING(野毛町)

OJIMA DINING

『ビーフカレーライス』1,200円。

「カレー」部分には「ビーフ」が結構入っており、「福神漬け」が別皿で提唱されます。「ビーフ」がかなり煮込んである感じで、「ビーフ」の旨味が「カレー」に馴染んでおり、美味しく高級感のある「欧風カレー」です。ボリュームはそれほど多くありませんが、1,200円の「カレー」としては秀逸だと思います。

OJIMA DINING

JR桜木町駅から京急日ノ出町駅方向に徒歩3分くらいの「肉系ダイニング」です。

かつ半(野毛町)

かつ半

ランチメニュー『カツカレー』950円。

見た目とても美味しそうで「福神漬け」もしっかりのっています。「とんかつ」はさずがに「とんかつ屋」なのでサクサクしたコロモの食感+柔らかくジューシーな「肉」で美味しいです。もちろん「カレー」も美味しく、個人的にはこの界隈の「カツカレー」の中ではトップクラスです。

かつ半

京急日ノ出町駅とJRや横浜市営地下鉄桜木町駅の中間くらいにある、昔からあるであろう「町とんかつ」です。

■洋食系

シャルドネ(初音町)

シャルドネ

『シーフードカレー』850円。

多分「エビ」「イカ」「ホタテ」「アサリ」あたりが入っていると思いますが、ゴロゴロ入っているのではなく「ルー」に埋もれているのでよくわかりません。「カレー」自体は特別感はなく普通です。「ドリンク」付きで落ち着いて食べたい人にはよいです。

シャルドネ

京急日ノ出町駅から黄金町駅方向に徒歩5分ほど進んだところにある「洋食店」。

ミツワグリル(日ノ出町)

ミツワグリル

『カツカレー』900円。

「カレーポット」で登場。皿には「ライス」の上に「カツ」、「キャベツ」と「福神漬け」も一緒に盛り付けてあります。「カツ」のサイズは小さめで厚みもあまりありませんが、「カレー」の中には結構「肉類」が入っている感じで美味しいです。

ミツワグリル

『カレーライス』700円。

『カレーライス』は『カツカレー』同様に「カレーポット」で提供されます。『カツカレー』と違うのは「キャベツ」がなく「ライス」のみで、その分「ライス」の量が多く、「カレー」とのバランスが悪く、「カレー」が不足、もしくは「ライス」が余るという現象になってしまいます。まぁ700円なので問題ないです。

ミツワグリル

京急日ノ出町駅を出て徒歩1分くらいにある老舗系の洋食店。

センターグリル(花咲町)

センターグリル

『カツカレー』1,250円をオーダー。
(金曜日:1,150円)

「カレー」は「カレーポット」で提供されます。「カレー」は少し粘度が高めで「タマネギ」や「ニンジン」の形を少し残しているタイプ。「カツ」は普通ですが、こちらのメニューの中ではボリュームがあり美味しいです。

センターグリル

『カレーライス』900円
(火曜日:850円)

「カレーポット」で登場。「ライス」に「グリーンピース」がのっています。「カレー」は「タマネギ」や「ニンジン」がそこそこ入っており、家庭的な味わいで美味しく、好きな「カレー」です。

センターグリル

JR桜木町駅から徒歩5分くらいの野毛の一角にある老舗洋食店です。

コトブキ(伊勢佐木町)

コトブキ

『洋食屋さんのカレーライス』990円。

「カレーポット」に入って登場するのも今時は珍しいです。「ライス」にはお約束の「福神漬け」も付いていて、前回の「ウインナーナポリタン」同様に「蜆のみそ汁」も付いてきます。「カレー」には、柔らかく煮込まれた「豚肉」は結構ゴロゴロ入っていて美味しいです。味もベーシックな「ジャパニーズ・カレー」の味で裏切らないです。

コトブキ

横浜市営地下鉄ブルーライン阪東橋駅から徒歩5分ほどの、伊勢佐木町の商店街にある老舗洋食店です。

■町中華・食堂・カフェ系

中華料理 萬福(宮川町)

中華料理 萬福

『カレーライス』800円。

以前食べた『カレー焼麺(やきそば)』と同じ「カレー」を予測していましたが、その通りで全面的にかけてある「カレー」の下に「ライス」があるか「焼きそば」があるかの違いです。「カレー」に見える具材は「豚肉」と「タマネギ」のみで、辛くはなく甘みがあり個人的には病み付きになる「カレー」で美味しいです。

中華料理 萬福

野毛の都橋商店街の1本裏側の通りにある「町中華」です。

ちゃま珈琲(末吉町)

ちゃま珈琲

『牛スジトマトカレー』900円。

「ご飯」は「雑穀米」にような色のついたもので、「カレー」には「牛スジ」がそこそこゴロゴロ入っています。「ご飯」の周囲には「カレー」には珍しく「オリーブ」と「フライドオニオン」がのっています。「カレー」は確かに「トマト」を一緒に煮込んでいる味わいで美味しいです。

ちゃま珈琲

京急日ノ出町駅と黄金町駅の中間でほぼ大岡川沿いにある「カフェ」。

餃子会館ふく龍(若葉町)

餃子会館ふく龍

『カレーライス(玉子付)』700円。

「カレー」には「玉ネギ」と「豚肉」が入っていることは認識できます。味は少しだけスパイシー感がありますが、昭和の食堂や学食の味わいで普通に美味しいですが、「福神漬け」が付いていればもう少し満足度が上がる気がします。でも700円なのでOKです。

餃子会館ふく龍

京急日ノ出町駅から伊勢佐木町方面に向かい徒歩5分くらいにある「町中華」です。

三陽(野毛町)

三陽

『カレーライス』700円.

「スープ」と「豚焼肉」が付きます。「カレー」は色が濃い目で別に提供されている「豚焼肉」と同じだと思われる「豚肉」や「タマネギ」が見えます。味は口に入れた瞬間は甘みを感じますがすぐに辛味が広がるタイプで普通に美味しいです。

三陽

JR桜木町駅から徒歩2~3分にある「町中華」です。

すゞ家(若葉町)

すゞ家

『カツカレー』870円。

「カツ」には完全に「カレー」がかかっているスタイルで。味は普通に美味しいです。870円なので安く感じます。ちなみに『カレーライス』は620円なので地域最安かもしれません。

すゞ家

京急黄金町駅から徒歩7分、京急日ノ出町駅から徒歩10分弱にある「町蕎麦」です。

玉泉亭(伊勢佐木町)

玉泉亭

カレーライス』850円。

見た目も味わいも昔ながらの昭和の食堂的な雰囲気で、「ニンジン」「タマネギ」「豚肉」などが入っています。味は家庭的な味付けで、この「昔ながら風」が好きなオジサンは多いのだと思います。なので特別感はなく安心して食べられる味です。「福神漬け」ではなく「紅生姜」なのが残念です。

玉泉亭

最寄り駅は、横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅で、「伊勢佐木町通り」にある「町中華」です。

■東南アジア系

Rスリランカ+ YOKOHAMA(末吉町)

Rスリランカ+ YOKOHAMA

〈スリランカ料理〉
『豚肩ロースのステーキカレー(レギュラー200g)』1,500円。

アツアツ鉄皿の中央に「豚肩ロース」が並んでおり、その下には型で四角になった「サフランライス」があります。「カレー」は粘度が低く「サフランライス」に混ぜて食べるスタイル。美味しい「カレー」ですが、見た目ほどは個性的な味わいではありません。

Rスリランカ+ YOKOHAMA

京急日ノ出町駅から徒歩6~7分にある福岡発祥らしい「スリランカ風オリジナルスープカレー」の店です。

ナマステポカラ(日ノ出町)

ナマステポカラ

〈インド料理〉
『F-SET:マッシュルームとほうれん草のカレー』720円。

「サラダ」「ナン」「ドリンク」が付きます。
「カレー」の濃度は濃くも薄くもなく中間レベルで「ほうれん草カレー」としては標準的な味。「マッシュルーム」は刻んであるのであまり食感まで感じません。

ナマステポカラ

京急日ノ出町駅から徒歩2分にある「インドカレー」店です。

Warung JJS食堂(若葉町)

Warung JJS食堂

〈インドネシア料理〉
『ココナッツシーフードカレー』1,200円。

「エビ」「イカ」「アサリ」などが入っておりちょっとスパイシーな味わいですが美味しいです。「アチャール」的なものがさっぱりしていて口直しにピッタリです。

Warung JJS食堂

京急日ノ出町駅と黄金町駅の中間くらいの距離にある「インドネシア料理店」です。

J's Store(末吉町)

J's Store

〈タイ料理〉
『グリーンカレー』1,200円。

『グリーンカレー』は大きめにカットしてある具材がゴロゴロ入っています。味わいは標準的な「グリーンカレー」で特に大きな特徴はありませんが美味しいです。『白いタイ米』300円は別なので計1,500円です。

J's Store

京急日ノ出町駅から徒歩6~7分くらいで「タイ料理店」が点在しているエリアです。

※本記事は、2026/04/18に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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