ハマる人続出中!?濃いめの味付けが堪らない、都内の町中華で頂くオムライス5選!

出典:ike_logさん

ハマる人続出中!?濃いめの味付けが堪らない、都内の町中華で頂くオムライス5選!

オムライスと言えば洋食である、という認識の方が多いと思います。確かにそうなのですが、実は中華料理店でもオムライスを提供しているお店が多いのです。提供しているのは地域に根付いた町の中華料理店。町中華のオムライスの特徴はなんといっても濃い味付けとボリュームの多さ。ぜひお試しあれ!

記事作成日:2021/12/05

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる890の口コミを参考にまとめました。

都内の町中華オムライス5選!

七面鳥

3.59

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

七面鳥

数ある町中華の中でも、特にオムライスで有名になった高円寺の七面鳥さん。
年季の入った外観・内観はまさに町中華そのもの。
こちらのオムライスは中華の要素が強めのオムライスで、特徴的なのがチャーハンのようにパラパラに炒められたライス。
この脂っこさが堪らなく美味しい。
ボリューム満点で650円という安さも町中華ならでは。
町中華オムライスデビューには持ってこいのお店である。
ちなみに店内にはサッカーの長友選手が来店した際の写真も飾られており、彼もこのオムライスを食べたのかな、と思いながらいただいた。

七面鳥

町中華オムライスといえばココ!

亀喜

3.53

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

亀喜

田町駅前の飲食店の宝庫とも言える慶應仲通り商店街の中にある町中華の亀喜さん。
こちらのウリはなんといってもボリューム満点の品々で、どのメニューも安くてかなりの大盛り。
お腹を空かせた学生やサラリーマンたちの胃袋を満たしてきた歴史を感じることができる。
オムライスは少なめでもお茶碗3杯以上あると思われ、通常サイズなら4〜5杯はあるのではないかというサイズ感だった。
兎に角量を食べたい方にはこちらがおすすめ。

亀喜

ボリュームはナンバーワンのデカ盛りオムライス!

竹葉軒

3.36

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

竹葉軒

新宿駅から東中野方面に歩いたところにある、まさに住宅街の中にある町中華の竹葉軒さん。
正直どの駅からも遠いので、アクセスという観点では最も悪いのだが、見た目をあまり気にしない町中華のオムライスの中では群を抜いてフォルムが美しい。
きっちりと包まれたオムレツと、そこに綺麗にかけられたケチャップ。
丁寧に作られていることがよくわかる。
さらには710円という安さでありながら、サラダ、スープ、フルーツまで付いてくるコスパの良さ。
美しさ重視の方はぜひこちらへ。

竹葉軒

町中華だけどフォルムの美しさに惹かれるオムライス!

自由軒

3.43

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

自由軒 - カキフライ定食・ハムエッグ。

赤羽駅前徒歩1分のアクセス抜群の場所にある自由軒さん。
少し入りづらい雰囲気で、かつ店内が今のご時世としては珍しく喫煙可。
これも地域に根付いている証拠なのかもしれない。
なので上級者向けの町中華である。
肝心のオムライスはかなり味付けにムラがあり、一口目はそれほど濃く無いのに、次の一口はめちゃくちゃ濃いといったように、毎回違う味と出会える。これこそやはり町中華オムライスの醍醐味なのかもしれない。
また、付け合わせのスープがあるのだが、これがまたかなり味濃いめ。
正直質がいいか?と問われれば即答はできないものの、このムラ、そして濃い味付けがなぜかまた食べたくなる。
そんなクセになるオムライスだった。

自由軒

ムラあり!濃いめ!だけどこれがいい!

みん亭

3.64

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

下北沢駅から少し歩いたところにある、みん亭さん。
多くの有名人もここのチャーハンはよく食べに来るそうで、メディアなどでもちょくちょく取り上げられている人気店。
こちらの特徴はなんといってもこの赤色のチャーハンで、これは豚肉を赤い着色料に漬けているためで、ケチャップではない。
ここの玉子チャーハンを注文するとオムライスのようにオムレツを乗っけてくれる。
この赤いチャーハンの味を是非ご自分の舌で確かめてみてほしい。

赤いけどケチャップじゃない!一度見たら忘れない、インパクト大のオムチャーハン!

※本記事は、2021/12/05に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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