失敗しないお店。ドクターXの大門未知子が通う店

出典:ランチ向上委員会さん

失敗しないお店。ドクターXの大門未知子が通う店

『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』は2012年に放送開始し、2021年にはシーズン7を放送する人気ドラマです。「私、失敗しないので。」のセリフで有名な主人公の大門未知子が通うお店のまとめです。

記事作成日:2021/11/29

2485view

このまとめ記事は食べログレビュアーによる335の口コミを参考にまとめました。

大門未知子はお肉好き?

劇中では、東帝大学病院が高級店で食事をしていますが、主人公の大門未知子(米倉涼子さん)は、手術後にコップ一杯のガムシロップを飲むのが習慣で、三度の飯よりオペが好きです。
加えて、手術以外には興味がなく、世間知らずなところもあります。それもあって、シリーズ序盤では外食するシーンは少なかったですが、後半になるにつれて庶民的なお店で嬉しそうにお肉を頬張るシーンもちらほら見かけるようになりました。
そんな大門未知子が劇中で通うお店(=ロケで使われたお店)の紹介です。

動坂食堂

定食百名店2021選出店

3.58

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

文京区千駄木の超有名大衆食堂で、食べログ定食百名店にも選出される名店です。

2021年放送のシーズン7の第7話にて『七みや』の屋号で登場します。
医師にして有名エクスチューバーとなった森本光(田中圭さん)の大ファンな女将さんが営むお店で、胃がんにより店内で女将さんが倒れてしまうなど、この回の話では重要な舞台です。

エクスチューバ―のグッズやポスターは実際にはありませんが、黄色い短冊のメニューは撮影時もそのまま使われています。
ドラマの雰囲気そのものを味わえますね。

物語の終盤で大門未知子が食べようとしている定食の汁ものは、動坂食堂の名物の豚汁です。
単品注文もできますし、定食の味噌汁をチェンジすることでいただくことも可能ですね。
野菜たっぷりの健康的な豚汁です。

豚汁と共に食べようしているメインは、揚げ物の山盛りです。撮影用のスペシャルメニューで実際のメニューにはありません。
似ているメニューとしては、ミックスフライですね。
店内仕込みの美味しいフライの盛り合わせです。

かつ善

3.37

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

2017年に放送のシーズン5の第1話で、登場するとんかつ店です。
大門未知子はお店に着くと「大将、いつもの、キャベツ大盛りで」と注文するところからも足繫く通っていることが想像できます。
ジャーナリストの一色辰雄(升毅さん)が店内で倒れる重要な場面で登場します。

劇中では終盤でも大門未知子はこちらで食事をしていますね。

ちなみに店内には米倉涼子さんのサインが飾られています。

大門未知子がひと切れだけ食べられたのは『特上』とのことですが、実際のメニューには普通のロースかつと厚切りで特上はありません。
同じものはいただけませんが、ラードで揚げた美味しいとんかつは、大門未知子でなくても「まいうー」と言うでしょう。

ミカワヤ

3.22

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: -

2017年に放送のシーズン5の第6話で、大門未知子が麻酔科医の城之内博美(内田有紀さん)と共に訪れて、餃子を食べているお店です。
劇中でも屋号は『ミカワヤ』のままで登場しています。
店主の六浦良夫(平泉成さん)と3人で仲良く話し、病状も心配していますし、休業でも店内に入るところからも頻繫に通っている設定のようです。

大門未知子と城之内博美が食べていたテーブルは店内中央の大テーブルです。
ここで、餃子の最後の1個を大門未知子が食べてしまい、城之内博美と揉めてしまいます。

劇中で食べていたのは餃子です。
他に焼きそばのようなものとライス、ザーサイなどが見えます。
しかし、こちらのお店で食べるなら川崎名物のタンタンメンですね。
ひき肉、ニンニク、唐辛子を使い、溶き卵で仕上げる川崎発祥のB級グルメであり、川崎のソウルフードです。

丼太郎 茗荷谷店

3.50

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

2017年に放送のシーズン5の第9話で大門未知子が作業着姿の男性たちと肩を並べて美味しそうに牛丼を食べているのがこちらのお店です。

オープニングテーマが流れているときに15秒ほど登場します。

実際のお店は都内に数店舗あった牛丼太郎という、徹底した低価格路線という明確な経営方針で、コアなファンがいるチェーンでした。それが、牛丼チェーンの競争激化とBSE問題で倒産。
こちらのお店は、牛丼太郎の社員3名の有志により設立した会社が、お店を譲渡してもらい経営しているものです。

劇中で大門未知子が食べているのは牛丼で、紅しょうがをたっぷりと盛って食べています。
しかし、こちらの名物と言えば低価格でバランスよく食べられるとくとくセットですね。

使っている丼は、丼太郎が牛丼太郎を名乗っていた頃のキャラクターが描かれた丼です。

※本記事は、2021/11/29に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ