Nagareyama-Route!! 流山 The ラーメン街道

Nagareyama-Route!! 流山 The ラーメン街道

 千葉県道5号線・流山街道。Wikiによると『国道6号、千葉県道1号線との交点である「松戸二中前」交差点を起点とし、流山市を経て、野田市中野台の千葉県道19号線との交点である「野田市中野台」交差点を終点とする幹線道路』とされている。生活道路兼産業道路である流山街道沿いのラーメンに注目していきたい。

更新日:2022/10/29 (2021/11/03作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1738の口コミを参考にまとめました。

さっぱり系?濃厚系?麺の太さは!?

 チェーン展開をしているお店もあれば、個人店・専門店もある。スープの取り方・種類にしても多種多様だ。扱う麺にしても、スープに合わせて細麺だったり極太ワシワシ系だったりと、好みによって、あるいはその日の気分でお店を選ぶことになるだろう。
 事前に情報を得ておくことで、貴重なランチタイムなどを、時間をロスすることなく、機敏に行動することができるだろうというものだ。

千葉県野田市のお店

神道家

3.58

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

家系ラーメン王道 神道家

 柏の名店『王道家』の系列店から、独立店となったお店です。

千葉県流山市のお店

めん処 麒麟児

3.46

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

めん処 麒麟児

2019年7月より
名物 油そばと竹岡式らーめんの店として
メニューをリニューアル致しました。

という、お店のアナウンスがあります。

The Noodles & Saloon Kiriya

3.71

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

The Noodles & Saloon Kiriya - "特製煮干ソバ"1,150円♪

 流山の宿題店にしてなんともオシャレな店名の『The Noodles & Saloon Kiriya』さんにお邪魔してきた。
 このお店は注意が必要だ。客を泥棒扱いし、さも特定できているような口調で、twitterで全国に、そして、全世界に向けて発信するのである。
 本当に特定できているなら、ピンポイントで連絡すればイイだけの話である。
 類稀なる感性の持ち主は、矛盾するような猜疑心も持ち合わせているのである。

The Noodles & Saloon Kiriya - 美しい盛り付けです!

 日曜日ということもあってか、寒風吹き荒むなか、1時間くらい外待ちをしました。外待ちで順番がくると外で注文を取ってくれて、いざ入店準備が整うと中に入れます。中に入ると5分も待たずに注文の品が出てきます。
 一押しとみられる「kiriそば潮」(850円)をオーダー。順番となって入店してみて一番に感じたのは独特の臭気。何とも言えない動物系(?)の臭気が充満していました。なかなか慣れることができず、スープの香りを阻害されました。
 さてスープを、うん、アツアツだ!香味油が浮いていて温度を保っている。私的には存在しなくてもいい油だ。潮味を構成する魚介や岩塩などの味付けが無効化される+臭気。
 こりゃ、根本から見直さないとダメだろう。

麺屋まる勝かっちゃんラーメン

3.37

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

麺屋まる勝かっちゃんラーメン - もつらーめんライスセット 930円に味玉100円をトッピング♪

 多種多様のモツラーメンがあるが、モツラーメンで塩味の物は珍しいのではなかろうか。
 もちろん相性ばっちりの味噌味もあるが、あえてここでは塩をお勧めしたい。

麺屋まる勝かっちゃんラーメン

 モツの香り漂う一杯のラーメン、スープがアツアツである。モツや野菜などと一緒に炒めたスープは美味い事確定である。
 感染症対策も抜群で、小気味良い一杯だった。

リンガーハット イトーヨーカドー流山店

3.01

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

リンガーハット イトーヨーカドー流山店 - 長崎ちゃんぽん680円ぎょうざ5個セット200円

 ちょっと余興です。7&iホールディング・イトーヨーカドー流山店内にある長崎ちゃんぽんのお店です。
 意外と美味しいので、ご紹介します。

リンガーハット イトーヨーカドー流山店

 7&iイトーヨーカドー流山店内にあるフードコートにあるちゃんぽん・皿うどんのチェーン店『リンガーハットイトーヨーカドー流山店』で軽いランチをいただいた。
 彩り野菜ちゃんぽんのスモールをオーダー。
 彩り野菜とあるように、たっぷりの野菜がのっかっている。スープにも野菜の旨味・甘みが抽出されて、至極美味しいスープになっている。特にミニトマトの酸味がいいアクセントになってる。

中国ラーメン揚州商人 流山店

3.09

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

中国ラーメン揚州商人 流山店 - 外観

 中華ならぬ中国ラーメンを楽しめるお店です。
 ある日のランチに、こちら『揚州商人流山店』さんを利用しました。流山街道に面し、駐車場が9台分有ります。

中国ラーメン揚州商人 流山店

 ある日のランチに、こちら『揚州商人流山店』さんを利用しました。流山街道に面し、駐車場が9台分有ります。
 おすすめメニューの「エビワンタン麺」(860円)をオーダーしました。
 麺が選べますので、刀切麺でお願いしました。幅広でピロピロした麺です。まずはスープを味わった後、ワンタンへ。うん、しっかりとエビが入っています。麺も硬めの茹で方で美味しかったです。

公式サイト

揚州地方は、職人の街 揚州は刃物職人の街で、ハサミを使う床屋、爪切りを使う爪切り職人、そして包丁を使う料理人が多い地方として知られています。その中でも、うるさい職人気質の人々の舌をうならせる料理人の腕前は、特に一流であると言われています。 当店が揚州から受け継いだのは、「一流である」そして「本格派である」という職人的なマインド。さまざまな分野で職人が育つ揚州の文化を継承し、料理を通して日本に伝えています。 北千住から揚州商人は生まれた 揚州で生まれた先々代は大正9年に日本に渡り、揚州マインドを伝えるべく、東京・北千住に「正華」という中華料理店を開きました。二代目がその店を引き継ぎ、三代目が「中国料理の美味しさを、もっと多くの人に味わってもらいたい」との思いで揚州商人をオープン。その歴史は、目黒の小さな店舗から始まりました。 店舗ごとに違った揚州スタイルを演出 カウンターのみの目黒店からスタートした揚州商人は、2015年1月現在、関東に33店舗を展開。どの店舗も内外装が少しずつ異なり、働くスタッフの顔ぶれもさまざまです。 店舗ごとに個性を活かした造りは、常連のお客様にも「飽きない」と評判です。各店舗が持つそれぞれの雰囲気を、ぜひお楽しみください。 中国料理の美味いを伝えたい 職人の街で愛された味とあって、揚州料理の美味しさは確かなもの。まさに、中国を代表する美味といっても言い過ぎではありません。 揚州商人でご提供する料理は、ラーメンから小籠包、その他の一品料理まで、どれも揚州本場の味を再現したものばかりです。それは、お客様の心にいつまでも残る味。親子三代、そして四代と継承し、世に伝えていく価値のあるものなのです。

麺場 田所商店 流山店

3.03

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

麺場 田所商店  流山店 - 九州肉ネギらーめん+チャーシュー+煮玉子!

 味噌にこだわった味噌ラーメン専門店です。日本各地の味噌を使った、バリエーションのある味噌ラーメンが売りです。

麺場 田所商店  流山店

 なんとなく味噌ラーメンが食べたくなって、こちら『田所商店』にやってきた。チェーン店だが各地の味噌にこだわる味噌専門店である。
 北海道味噌や信州味噌、九州味噌など、どれを選んだらいいのかわからないくらいの選択肢があるが、一番イメージのわかない伊勢味噌(730円)を選んでみた。逆張りの発想だ。

喜多方ラーメン坂内 南流山店

3.03

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

喜多方ラーメン坂内 南流山店 - 焼豚ラーメン970円

 チェーン店ではありますが、喜多方らーめんとは何か…ということを教えてくれるお店です。

喜多方ラーメン坂内 南流山店

 流山街道と流山橋の通りの交差点にある、有名なラーメンチェーン店『喜多方ラーメン坂内 南流山店』です。駐車場に入るのと出るのが結構大変(笑)。
 基本メニューの喜多方ラーメン(680円)を頼みました。
 出て来たラーメンはきれいに仕上げられています。チャーシューが5枚というのも嬉しいですね。
 スープは極あっさりとしていて、とても飲みやすい、万人受けするものです。麺の茹で加減もgoodです。680円という値段からすると、コスパ的にも良いと思います。
 支払いにはカードや電子マネーが使えるところも高評価です。

山勝軒

3.42

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

山勝軒 - つけ麺

 雅會グループのお店です。大勝軒ゆかりのつけ麵や、二郎系がっつりラーメンを楽しめます。

山勝軒

 がっつりラーメンで知られるお店ですが、私にはそんな元気が無いので「大勝軒つけ麺」(880円)をいただきました。オーダーの時にチャーシューをバラかロースか選ばせてもらえます。

麺屋 空

3.49

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

麺屋 空 - 岩のり塩ラーメンです。

 煮干し系のお店である。ラーメン、つけ麺ともにイケるお店である。駐車場完備は嬉しいところであろう。

麺屋 空

 久し振りに晴れたある日の昼食にこちらに寄りました。
 暑かったので、味玉ぶしつけめん(935円税込)をオーダー。魚介の香りが良いですね。スープに敢えて具材は入れてないので、温度が保たれます。
 ほうれん草は冷たいですが、もやしは温かいので、自分で塩梅しながら食べることを楽しめます。味玉の漬かり具合もちょうど良く、チャーシューも肉厚で嬉しいです。
 スープ割も美味しくいただき、PayPayで便利に支払いできました。

日高屋 南流山店

3.01

夜の金額: -

昼の金額: -

日高屋 南流山店

 いわずと知れた、ラーメン大手チェーンの1店舗です。ラーメンで健康とコスパを考えると、こちらの野菜たっぷりタンメン麺少なめに行きつきます。

日高屋 南流山店

 ある日のランチに日高屋南流山店を利用しました。店内は、ランチ時とあって8割はうまっていました
 季節限定ということで天津飯が推されていましたが、私はいつもの野菜たっぷりタンメン麺少なめと餃子のセット700円を、タブレットからオーダーしました。
 しばらくして出てきました。餃子だけ。なんか頼りない餃子、しかしながらしっかりと美味い。
 2つ食べたところでメインのタンメンが登場しました。謳い文句のように野菜たっぷりで、スープも美味しいですね。
 PayPayで支払って帰りました。

千葉県松戸市のお店

らぁ麺 はやし田 松戸主水店

3.14

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

らぁ麺 はやし田 松戸主水店

 都内を中心にチェーン展開をしているお店の千葉県第1号店です。
 街道沿いに21台の駐車場完備は素晴らしいの一言。

らぁ麺 はやし田 松戸主水店

 なんとなく人名っぽいので、個人営業かと思いきや、思い切りチェーン店だった。チェーン店が悪い訳では無い。
 開店当日と言う事もあり、15時台でも待ち客数名でした。
 注文は、各席に配置されたタブレット端末から発注します。数分でリリース。
 スープはアツアツ、麺はキンキンに冷えていて、とても良いですね。チャーシューも2種1枚ずつのっていて、更に太いメンマがたっぷり。850円はお得かもしれません。
 新しいお店は楽しいですね。
 惜しむらくは、支払いがセルフレジと言う所です。せめて新店舗なんだから、pay payとかの電子マネーやQRコード決済を導入して欲しかったなぁ。

らぁ麺 はやし田 松戸主水店

昨日に引き続きこちらに来店。本日は限定ののどぐろそば(1,000円)を頂きました。
開店前から行列ができていて、なかなかの盛況ぶりです。
タブレット端末でオーダーするシステムです。
煮干しのだしを使ったラーメンは多々あれど、のどぐろというのは珍しいですね。しっかりとした風味のあるスープになっています。細麺もマッチしています。
チャージャーは半生といった感じで、ローストポークみたいです。
ウェイティングスペースが広いのも良いですね。

東京豚骨拉麺 しゃかりき 松戸店

3.17

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

東京豚骨拉麺 しゃかりき 松戸店 - "しゃかりき角煮らーめん(大盛り)"1,150円に味玉100円をトッピング♪

 昔から街道沿いにあるラーメン屋さんです。
 チェーン展開しているのですが、一体何が主力なのか、皆目見当がつかないお店です。

東京豚骨拉麺 しゃかりき 松戸店

 流山街道沿いにでんとお店を構える昔からあるラーメン屋さん『しゃかりき』さんです。力強い筆文字で店名やメニュー名を書かれています。その力強さに意欲をそそられます。
 さてメニューを見ますと、すべてが力強く押されています。なんか困る、どこから手を付ければいいかわからない。
 店名を付けている『しゃかりきラーメン』が基本メニューであろう。それに味玉をトッピングだ。
 出てきたのは美味しいのだが、どこか方向性がないというか、無個性というか、ここにトッピングをして育てるとなると、だいぶお金がかかりそうな風情だ。あえていうなら、背脂がきいていて甘みを演出しているといえるだろう。
 もう少し他のメニューも試してみたいお店だ。

ミックスソバ ヒロ

3.08

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

ミックスソバ ヒロ

 とてもオシャレなまぜそば屋さんです。はっきり言って狭い店舗ですが、そこで商売を成立させるのだ…という気概を感じさせるお店です。

ミックスソバ ヒロ

 宿題店だった流山街道沿いにある『Mix sob hiro』さんにうかがった。英訳だが、一目でわかるまぜそば屋さんだ。店内はせまくカウンターに6人がイイとこだろう(椅子は7脚あったように思う)。
 シンプルに「まぜそば」(800円)をオーダー。と、ここで気づいたのだが、オーダーを受けてくれてから、のれんを出したのだ。開店前に入ってきて注文を聞いてくれるなんて、人が出来ている。オシャレなお店は気が利く。無礼を詫びて待つこと10分程度。
 出てきたのは、せっかく盛りつけたのを崩すのがもったいないようなビジュアル。でも、まぜねば食べられないから軽くひとまわしして生卵の黄身を割る。うん、美味い。さらにまぜながら食べ、トッピングをしながら食べ気付けば完食。追いご飯を進められたが、満腹ゆえに辞退した。近隣に大学があるので、若者が多いのだろう。
 食べ応え十分な一品であった。

幸楽苑 松戸古ヶ崎店

3.02

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

幸楽苑 松戸古ヶ崎店

 こちらも、大手外食チェーン店の一店舗です。298円という過激な値段設定のラーメンを、モーニング限定で、復活させていたりします。
 また、中華粥のセットなども、面白い展開になっています。

幸楽苑 松戸古ヶ崎店

 朝食メニューの一つ、中華粥のセットの基本メニューA。ハーフサイズの中華粥と野菜スープ(塩味)、おひたし。おひたしはメンマとその汁に青菜を加えただけといえる。
 塩味の野菜スープが優しい味わいで、中華粥が滋味あふれる味わいで、胃をやんわりと満たしてくれます。

麺や 志道

3.23

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

麺や 志道 - "特製白湯(塩)"1,300円♪

 JR常磐線・新京成電鉄新京成線松戸駅西口から徒歩10分程度の所にある中銀松戸ビル、その1階の飲食店街に新しくできたラーメン店『麺や志道』さんに、とある日のランチ時に、お邪魔させていただいた。売りは鶏ガラ×牛骨…骨太なスープ感を感じさせるラーメンだ。

麺や 志道

 「白湯塩(麺少なめ)」(900円、麺少なめは-100円、大盛りは+100円・税込)をオーダーしました。キッチンには珪藻土木炭コンロがあり、レアめのローストビーフを炙っています。また、スープを一杯ずつハンドブレンダーで調合しながら提供されています。これは手がかかりますね。
 到着したお料理は、なかなか鮮やかな彩りの一杯となっています。野菜は青・白のネギの小口切りに、メンマの代わりに穂先のタケノコ、赤・黄パプリカ、ニンニクの芽、チャーシューの代わりに鶏チャーシューが2枚と、前述のローストビーフがのっています。麺は繊細な感じの細麺で、美味しかったです。
 芸術品のような、華麗なラーメンでした。

旨辛タンメン ファイヤーマウンテン

3.24

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

旨辛タンメン ファイヤーマウンテン

 かつて葛飾区亀有にあったお店が、松戸市に復活!
 蒙古タンメンと二郎系のインスパイアともいわれる、強烈な個性が発揮されているお店です。

旨辛タンメン ファイヤーマウンテン

 辛い物にはそんなに強くはないので、初心者チャレンジメニューみたいなのを探したところ、ありました。「味噌タンメン」(辛さ3)800円です。辛さを演出する麻婆の、飛び散り防止のための紙エプロンがサービスされるなど、なかなかお客さんのことを考えて営業されています。

大勝 松戸店

3.52

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

大勝 松戸店 - チャーシューメン小

 千葉県柏市にある、昔懐かしい煮干しスープ系和風らーめん専門店が、松戸駅西口に出店!

大勝 松戸店

 千葉県柏市にある煮干しらーめんの名店が、松戸駅西口に出店!注目を集めています。

魔乃巣

3.54

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

 カレーに特化されたラーメン・つけ麺を出される『魔乃巣』さんで、「カレーつけ麺」(890円)をいただいた。店内は暗めで落ち着く雰囲気、ちょっとバーっぽい雰囲気です。これもサービスの一環か。

魔乃巣 - スパイスハーモニー!

 出て来たのは、香辛料香る刺激的なつけスープに、きっちりと冷たく締められた麺です。ズルっと啜ると、う~ん、刺激的なハーモニー、これはご飯でもおいしくいただけそうです。カレー屋さんとして成立する勢いの美味しさです。上品にローストされた鴨肉もイケてます。
 気付けば完食、限定メニューも気になるところです。PayPayで支払いできます。

四川担々麺 どういうわけで、

3.50

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

四川担々麺 どういうわけで、

 風変わりな店名ですが、美味しい担々麺をいただける『四川担々麺 どういうわけで、』さん。
 本場・四川料理の特徴である麻と辣を(痺れと辛さ)を体感できるお料理をいただけます。
 汁なし担々麺が美味しく、はまってしまいます。

四川担々麺 どういうわけで、

 こちらではまず、胡麻を擂ることから始まります。政府や行政にゴマをスレ!という訳じゃありません。料理の一環として胡麻を擂るのです。
 色んな思いが交錯する中、無我の境地に至るまで胡麻を擂っていると、不思議と商品が提供されます。消費活動というより宗教活動に近い(笑)。なんか訳の分からん内に色んな物買わされたりするもんナ…。いやいや、そんなんと違う。
 サーブされた「汁なし担々麺」(900円)に、無我に至った(のか?)の胡麻を、ファサーっとかける。即、混ぜる。適度なところで啜りこむ。ここで「むせる」というアドリブも有りだ。麻と辣の刺激が全身を貫いていく。麻と辣は2・2(共に3段階中)でお願いしている。水を飲んではいけない、余計に辛くなる。擂った胡麻に逃げるのである。無駄の無いようにできているのだ。

四川担々麺 どういうわけで、

 松戸駅西口の『四川担々麺 どういうわけで、』さんに予約していってきた。「汁なし担々麺 温泉玉子」(1,050円・税込・全額Tポイント払い)でオーダーしました。痺れ・辛さ共に3でお願いしました(普通は2・2)。四川料理の特徴である、麻と辣ですな。台風通過の後のじめっとした天気の日で、ちょうど良い発汗・発散になりました。

※本記事は、2022/10/29に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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