かき小屋でもオイスターバーでもない!美味しくお酒や他の料理と共に牡蠣が頂ける東京のお店まとめ

かき小屋でもオイスターバーでもない!美味しくお酒や他の料理と共に牡蠣が頂ける東京のお店まとめ

ここ1年ほどで牡蠣を使ったお店が流行り、多くがかき小屋系の業態だったりオイスターバーだったりと似たり寄ったりなお店が多いように感じますが、その中でも少し尖っているように感じた東京の牡蠣が美味しいお店をまとめてみました。

更新日:2016/04/30 (2014/11/15作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1720の口コミを参考にまとめました。

茅場町 牡蠣入レ時

茅場町 牡蠣入レ時 - 意を決して店内へと進み、予約している旨を伝えて席へと移動します。

たまに行くならこんな店は、箱崎JCTや水天宮前駅に近い静かな通りにあります、牡蠣と肉とのコラボレーションした和タリアン料理が和酒やワインと共に楽しめる茅場町牡蠣入レ時です。

茅場町 牡蠣入レ時 - 最初は泡物が飲みたいと言う事で、さっぱりとしたグレラスプマンテ600円を頂き

最初は泡物が飲みたいと言う事で、さっぱりとしたスプマンテ(グラス)600円を頂き

茅場町 牡蠣入レ時 - オリーブやケッパー等が投入された気の利いたお通しが用意され
味わいよりも洒落た雰囲気がいいなぁと思いながらお通しを食し切ると

矢継ぎ早に、オリーブやケッパー等が投入された気の利いたお通しが用意され
味わいよりも洒落た雰囲気がいいなぁと思いながらお通しを食し切ると

茅場町 牡蠣入レ時 - 生牡蠣3点盛り1400円が目の前に運ばれてきました。

左から志津川(宮城)、いろは島(佐賀)、能登(石川)です。

生牡蠣3点盛り1400円が目の前に運ばれてきました。
左から志津川(宮城)、いろは島(佐賀)、能登(石川)です。

味わいは志津川はジューシー、いろは島はミルキー、能登はジューシーさと身のハリが特徴的で、私はいろは島が一番好みな味わいでした。

茅場町 牡蠣入レ時 - その後は朝挽き豚レバーのカツレツ700円を注文し

その後は朝挽き豚レバーのカツレツ700円を注文し、カツレツは元々フランス料理のcotelette(コートレット)が原型の料理でありますが、イタリアン風な料理が並ぶ茅場町牡蠣入レ時になぜカツレツ?と思いましたが、イタリアにもCotoletta alla milanese(コトレッタ アッラ ミナレーゼ)※またの名をミラノ風カツレツがあり、なるほど~と思いながら頂いてみると、表面はカリカリで中は硬くなり過ぎない程度の火の通りで、油で揚げ蒸しするとんかつならいざ知らず(一時期作るのにハマった事があります)バターで焦がし揚げして作るカツレツを自分が作ったらパサパサにしてしまいそうだなぁと
そうはならない火の通りに仕上げたプロの技を地味に感じました。

茅場町 牡蠣入レ時 - 牡蠣とじゃがいものグラタンにはバケットも一緒についてくるようで

その後は牡蠣とじゃがいものグラタン850円を注文し、グラタンの中に牡蠣の旨味が染みこんで美味しいです。

茅場町 牡蠣入レ時 - その後はルーマニアのワインである、鋭い酸味を感じるモンシェール680円を頂き

その後はルーマニアのワインである、鋭い酸味を感じるモンシェール680円(グラス)を頂き

茅場町 牡蠣入レ時 - ここのトリッパは内蔵部分がかなり大ぶりだなぁと思い

トリッパの辛いトマト煮込み650円を注文し、これで内蔵独特の臭みが濃厚だったら完全に好みを選ぶ一品だなと思い頂くと、最初に内蔵独特香りを一瞬感じますか、トマトの風味と辛味の刺激が程よくすうっと消え、食べごたえも風味も良い一品でした。

茅場町 牡蠣入レ時 - 最後にもう一品〆を食べようと思い、牡蠣とゴルゴンゾーラのリゾット1000円を注文し

最後にもう一品〆を食べようと思い、牡蠣とゴルゴンゾーラのリゾット1000円を注文し、個人的にはもう少し胡椒を効かせてくれたら御の字でありましたが
チーズと牡蠣のうま味の相乗効果は伊達ではない事を改めて知り、この日の食事を終了しました。

Me Chablis

Me Chablis - 今回頂いた牡蠣の銘柄は
上から赤穂産の牡蠣、室津産の牡蠣、九十九列島の牡蠣
島根県の隠岐の岩ガキ「春香」、三重県の的矢湾産の牡蠣、厚岸産の牡蠣となります

ここは王子ではなく代官山か?恵比寿か?
と、思わず疑ってしまうくらいにいい雰囲気で、デート目的で使いたい王子っ子にとってはわざわざ南北線でシャレオツな雰囲気漂う麻布十番方面へと移動せずとも満足できそうなジモティーなお店になりそうなMeChablisは、オイスターバーと言うよりはフレンチ寄りの創作系洋風オイスターレストラン的なお店なのかな?と感じ、生牡蠣とあわせていろいろな料理を肴にワインを頂ける中々面白いお店でした。

Me Chablis - その後はうにの殻の中に詰まったウニ入りプリンと
奥のキャビアが乗った玉ねぎのムースプリンを頂きました。
特にうにプリンが美味しかったです。

うにプリンはプリンのごとくプリンとした食感で優しい味わいのプリンでしたが、生のうにに部分から生臭を感じず、結構いい素材を使っていそうだな?と感じます。

その後食した玉ねぎのムースプリンは、ムースプリンは玉ねぎの甘味が効いているので甘さが強く出た味わいですが、上に乗った塩気のあるキャビアと合わせて食べる事で程よい塩気のプリンへと変わり、玉ねぎのムースプリンは足し算の料理だなぁと感じます。

※食器も白い無地の皿ではなく、厚めのガラスの皿を使っているのも好感触です。

Me Chablis - 森駅のイカ飯ならぬme Chablisのイカ飯は

森駅のイカ飯ならぬme Chablisのイカ飯は

Me Chablis - ご飯がイカスミ色で染められ、イカの身や米に出汁が効いて美味しく
中にはたくさんご飯が詰まっているので食べごたえがあります。

ご飯がイカスミ色で染められ、イカの身や米に出汁が効いて美味しく、中にはたくさんご飯が詰まっているので食べごたえがあります。

中目黒 牡蠣入レ時

中目黒 牡蠣入レ時 - その後は手前が兵庫県産190円、奥の大きいのが広島県産400円の焼き牡蠣が運ばれ

かき小屋とは違う和の雰囲気の料理とともに牡蠣やその他の料理をいただける牡蠣入レ時は最初にオープンしたのはお洒落&グルメタウン中目黒で、特に職人の手によって焼かれた焼き牡蠣が美味しかったです。

その日食べた焼き牡蠣は2種類あって、兵庫県産の牡蠣は、旨味が凝縮したかのような味わいの牡蠣で旨味がとにかく濃くて美味しく、広島県産の牡蠣は、大きく食べごたえがあってジューシー感満載の牡蠣で
個人的には味が凝縮している感のある兵庫県産の牡蠣のほうが好みではありますが
広島県産のジューシーな牡蠣も捨てがたい感が強くあります。

中目黒 牡蠣入レ時 - 窓からは中目黒駅舎や線路高架に

ここ牡蠣入レ時は中目黒駅に近い所にある、和な空間で牡蠣を頂けるお店です。

中目黒 牡蠣入レ時 - その後は兵庫県産の生牡蠣580円が目の前に運ばれ

身がプリプリな兵庫県産の生牡蠣を食べつつ

中目黒 牡蠣入レ時 - 兵庫県産の牡蠣は、旨味が凝縮したかのような味わいの牡蠣で旨味がとにかく濃くて美味しく
広島県産の牡蠣は、大きく食べごたえがあってジューシー感満載の牡蠣です。


兵庫県産の旨味が凝縮したかのような味わいの牡蠣で旨味がとにかく濃くて美味しい牡蠣と、広島県産の大きく食べごたえがあってジューシー感満載の牡蠣を焼き牡蠣にして食しつつ

中目黒 牡蠣入レ時 - 雲丹が硬くならない感なタイミングで雲丹の柳川を頂きます。

牡蠣の合間に雲丹の柳川はを頂いてみると、雲丹自体がぷるぷり感に溢れていて大変美味しく、下のゴボウの部分もしっかりと味がしみて中々美味しいです。

中目黒 牡蠣入レ時 - 大振りで厚みのあるホタテが大変美味しい一品でした。

その後はホタテの磯辺焼き2個680円を頂き、大振りで厚みのあるホタテが大変美味しい一品でした。

旬鮮 牡蠣とん

旬鮮 牡蠣とん - たまに行くならこんな店は、牡蠣と朝挽きぶた刺しを肴にお酒が楽しめる
大井町駅南口の飲食店がひしめく大井三叉商店街を少し大森方面へ歩いた
大井本通り商店街にある旬鮮牡蠣とんです。

ここ旬鮮牡蠣とんは、ニコンのお膝元な大井町駅の近くにある、牡蠣と朝挽きぶた刺しを肴にお酒が楽しめるお店で、牡蠣はもちろんのこと旨味の性質が異なる朝挽き豚と合わせて食べると味飽きしにくく最後まで美味しく喰らえていい感じです。

旬鮮 牡蠣とん - 志津川は身はさっぱりとした味わいですがお汁増し増しジューシーで
仙鳳趾はナリは小さいが味が濃厚で、長石はとろけるようなクリーミーさが特徴的

生牡蠣盛り合わせ三種食べ比べてみると、志津川は身はさっぱりとした味わいですがお汁増し増しジューシーで、仙鳳趾はナリは小さいが味が濃厚で、長石はとろけるようなクリーミーさが特徴的で
それぞれ味が違ってなおかつ美味しくいただきました。

旬鮮 牡蠣とん - 次は1つ300円のジューシーな焼き牡蠣を食し

焼き牡蠣は程よい火加減でジューシーな旨さです。

旬鮮 牡蠣とん - その後は、表面をかる炙りしたレバーの刺し身480円を注文し

その後は、表面をかる炙りしたレバーの刺し身480円を注文し、早速頂いてみると、レバーの刺し身はプリっとした食感が良いなぁと思いながら最後まで美味しく頂けました。

旬鮮 牡蠣とん - しばしの間、具に火が通るのを待ち

宴会コースでは牡蠣鍋がついてきました。

神楽坂 ワヰン 酒場

神楽坂 ワヰン 酒場 - プリプリな牡蠣と共にリゾットをすくって食べてみると、牡蠣の美味しさがしっかりと感じられるリゾットで
オリーブオイルの香りが効いている事で、牡蠣飽きする事無く最後までするっと美味しくリゾットを頂けます。

過去の来訪時にはワイン及び料理共にCPの面と味の面ではいい感じな印象を受けましたが、同時に料理の価格から出来る味の限界も感じられる料理も見受けられたので
個人的には焼き物系は量と質をUPさせて、ガッツリイケる様なウマウマな料理が欲しいな!と、そんな気持ちを抱いていましたが、後日訪ねてみると個人的に好きな牡蠣が使われた料理が増えた事で使いやすさが格段に向上し、ガッツリイケる料理はまだ見当たらない物の個人的には神楽坂でちょっとかっこいい一軒め酒場として使えるなぁとグルメタウン神楽坂の地で強く感じました。

神楽坂 ワヰン 酒場 - その後は生牡蠣を食べようと言うことで宮城県産ながくらの牡蠣500円を注文し

牡蠣が売りのバルと言うことで、生牡蠣を食べようと言うことで宮城県産ながくらの牡蠣500円を注文し、大きめの生牡蠣は、身のプリプリ感ととろりとした食感が良く大変美味です。

神楽坂 ワヰン 酒場 - 近くから見てもなかなか美味しそうに見え

牡蠣の合間にカジキマグロのソテーを頂くと、カジキマグロのソテー単品ではさっぱりしすぎて物足りない感がありますが、程よく食べごたえのあるじゃがいものソテーと、味付けに塩気強しな塩辛を使う事でしっかりと食べごたえのある一品に仕上がっています。

牡蠣バル

牡蠣バル - たまに行くならこんな店は、実はグルメタウンな蒲田のバーボンロードにて
突如新星のように登場した牡蠣バルなのにやきとんも美味しい「牡蠣バル」に
年末前にサクッと行ってきました。

たまに行くならこんな店は、実はグルメタウンな蒲田のバーボンロードにて突如新星のように登場した牡蠣バルなのにやきとんも美味しい「牡蠣バル」に年末前にサクッと行ってきました。

牡蠣バル - 窓に直接メニューや営業時間を書き込む所が新橋の少し洒落たバルっぽく
何となく時流を抑えているようにも感じ、ほぼ満席状態で

窓に直接メニューや営業時間を書き込む所が新橋の少し洒落たバルっぽく,何となく時流を抑えているようにも感じ、店内はほぼ満席状態でした。

外に貼りだされたメニューを確認し、空席ができた所でサクッと店内へと移動します。

牡蠣バル - カウンター内では職人さんが一生懸命仕事をしている様を見ることが出来ます。

カウンター内では職人さんが一生懸命仕事をしている様を見ることが出来ます。

牡蠣バル - 本日の生牡蠣は3種類で各種類1つ480円、焼き牡蠣は1つ280円

本日の生牡蠣は3種類で各種類1つ480円、焼き牡蠣は1つ280円

牡蠣バル - その他牡蠣の白ワイン蒸し、レバーのパテ、豚トロベーコンのサラダ
マスカルポーネのブルスケッタがあるようです。

その他牡蠣の白ワイン蒸し、レバーのパテ、豚トロベーコンのサラダ、マスカルポーネのブルスケッタがあるようです。

牡蠣バル - この日はサク食い飲みと言うことで、すっきりとしたコラーゲン梅酒ソーダ割り480円を飲み干し

この日はサク食い飲みと言うことで、すっきりとしたコラーゲン梅酒ソーダ割り480円を飲み干し

牡蠣バル - お通しのマヨネーズキャベツが運ばれ、みずみずしいキャベツをマヨの力でサクッと食し

お通しのマヨネーズキャベツが運ばれ、みずみずしいキャベツをマヨの力でサクッと食し

牡蠣バル - その後は生牡蠣盛り合わせ1280円をクールに注文しました。

その後は生牡蠣盛り合わせ1280円をクールに注文しました。

※今回提供されたのは写真左から順に
福岡県のみるくかき、兵庫県の坂越かき、岩手県の広田湾かきです。

食べる場合は右から食べたほうが美味しいぞ!という案内を店員さんから受けたので、まずは岩手県の広田湾かきを頂くと、身の味は薄い物の大変ジューシーな味わいで、真ん中の坂越かきは身が詰まった様な凝縮された味わいで、最後のみるくかきは、名は体を表す通りのクリーミーな味わいでした。

牡蠣バル - その後は焼き牡蠣には行かず、もう一つの牡蠣バル名物らしい
朝挽き豚三種盛り合わせ880円を注文し※内訳は左手からハツ、がつしん、レバーです。

その後は焼き牡蠣には行かず、もう一つの牡蠣バル名物らしい朝挽き豚三種盛り合わせ880円を注文し※内訳は左手からハツ、がつしん、レバーです。

早速頂いてみると、ハツはハリがあって臭みもなくて美味しく、がつしんはコリコリした食感が良くて美味しく、レバーはぷりぷりと弾けるような歯ざわりな一品で、この食感はレバー好きな方には中毒性があるかも知れません。

牡蠣バル - その後は広島県産の牡蠣を使用した焼き牡蠣280円を注文し

その後は広島県産の牡蠣を使用した焼き牡蠣280円を注文し、焼き牡蠣は広島産の牡蠣との事で、しっかり焼きな為に熱々ジューシーで美味しいです。

とどろき二丁目バル

とどろき二丁目バル - 明るの指す方へと歩いて行くととどろき二丁目バルがあります。

たまに行くならこんな店は、バル!じゃない!バールじゃない!とどろき二丁目バルさ~と言う事で、本当にお店が世田谷区等々力二丁目にお店のある、とどろき二丁目バルです。

とどろき二丁目バル - 壁面に等々力渓谷の絵があるのが等々力っぽいなぁと思いながら

本当に等々力二丁目にあります、とどろき2丁目バルの壁面には、東京23区内唯一の渓谷であります、等々力渓谷の絵があるのが等々力っぽいなぁと思いながら

とどろき二丁目バル - 程なくして同席する方がお店へと入店してきた事もあり
フロイデラインヘッセンンカビネットグラス640円を注文し

まずはフロイデラインヘッセンンカビネットグラス640円を注文し

とどろき二丁目バル - 早速頂いてみると、デザートワインの如く甘く飲みやすいです。

早速頂いてみると、デザートワインの如く甘く飲みやすいです。

とどろき二丁目バル - 流石高級住宅街ならではの高級素材を惜しげも無く使った一品だなぁと思いながら

その後は生本マグロのカルパッチョ1480円を注文し、流石高級住宅街ならではの高級素材を惜しげも無く使った一品だなぁと思いながら実食してみると、味付けがどうこう言うよりもマグロ自体がすごく美味しく、カルパッチョにするよりはそのまま刺し身で食べても良いくらいに美味しいです。

とどろき二丁目バル - 頂いてみると、ジューシーな味わいで大変美味しいです。

その後は、最近イケてる店では業態問わず牡蠣を置くお店が多い気がするので試しに生牡蠣680円を注文し※産地は岩手県

どんな味わいなのか?早速頂いてみると、ジューシーな味わいで大変美味しいです。

とどろき二丁目バル - その後はクロ・ラ・ソレヤ・カヴァ。ブリュットグラス680円を注文し
スパークリングワインならではの酸味で口の中を洗い流した後は

その後はクロ・ラ・ソレヤ・カヴァ。ブリュットグラス680円を注文し、スパークリングワインならではの酸味で口の中を洗い流した後は

とどろき二丁目バル - あさりや牡蠣とは違う独特のはまぐりならではの旨味のある味わいを楽しみつつ

何となく珍しい気がしたはまぐりのアヒージョ980円は何と殻付きで、あさりや牡蠣とは違う独特のはまぐりならではの旨味のある味わいを楽しみつつ

とどろき二丁目バル - タルタルソースに載せられたカキフライは大変おいしそうでしたが

タルタルソースが添えられた牡蠣フライを食し

とどろき二丁目バル - 価格帯が他の料理とかなり乖離していたので注文は勇気が入りましたが
流石に黒毛和牛のザブトンと言う事もあり、とろりと脂がとろけるような味わいで
肉自体が価格に見合った良い物を使っているなぁと感じました。

その後は30分ちょっと時間がかかった気がする黒毛和牛ザブトンステーキ200g2980円が目の前に運ばれ、価格帯が他の料理とかなり乖離していたので注文は勇気が入りましたが、流石に黒毛和牛のザブトンと言う事もあり、とろりと脂がとろけるような味わいで
肉自体が価格に見合った良い物を使っているなぁと感じました。

とどろき二丁目バル - その後は〆料理として菜の花トマトのペペロンチーノ980円を注文し

色々食べたあとは、〆料理として菜の花トマトのペペロンチーノ980円を注文し、彩り良いパスタはにんにくが効いてなかなか美味しいです。

牡蠣バル 大森

牡蠣バル 大森 - たまに行くならこんな店は、京浜東北線沿線で比較的ハイソタウンなイメージのある山王地区の最寄り駅、大森駅近くにあります「牡蠣バル 大森」です。

たまに行くならこんな店は、京浜東北線沿線で比較的ハイソタウンなイメージのある山王地区の最寄り駅、大森駅近くにあります「牡蠣バル 大森」です。

牡蠣バル 大森 - その後は生牡蠣4種食べ比べを注文。今日は左から順に津田宇(兵庫)、からつん(佐賀)、小長井(長崎)、丸えもん(北海道)が用意。

その後は生牡蠣4種食べ比べを注文。今日は左から順に津田宇(兵庫)、からつん(佐賀)、小長井(長崎)、丸えもん(北海道)が用意。

津田宇(兵庫)は、甘くジューシーな味わい。からつん(佐賀)は、塩気と旨味が強い一品。小長井(長崎)は、身がプリっとジューシー。丸えもん(北海道)は、ジューシーさと旨味が強い一品。どの産地も味にハズレがありません。

牡蠣バル 大森 - この冬は暖冬気味だったこともあって、牡蠣の身は小さいと案内があったとおり、小ぶりな点が残念ですが

しばらく鉄の缶箱の中で牡蠣を蒸し焼きにして調理する牡蠣のかんかん蒸し1400円は、フタを開けると蒸気とともに磯の香りが広がります。

この冬は暖冬気味だったこともあって、牡蠣の身は小さいと案内があったとおり、小ぶりな点が残念ですが、なりは小さくとも味は美味しいということで、プリっとジューシーかつ美味しい牡蠣を堪能しました。

牡蠣バル 大森 - その後は牡蠣の珍味3種盛り合わせ780円を注文。珍味盛り合わせは牡蠣のオイル漬け、佃煮、燻製を3種盛りしたものですが、特にオイル煮がトロリとトロケるような食感で絶品でした。

その後は牡蠣の珍味3種盛り合わせ780円を注文。珍味盛り合わせは牡蠣のオイル漬け、佃煮、燻製を3種盛りしたものですが、特にオイル煮がトロリとトロケるような食感で絶品でした。

牡蠣バル 大森 - そして今度はガッツリとした、朝挽き豚タンのローストを注文。

牡蠣の合間にガッツリとした、朝挽き豚タンのローストを注文。朝挽き豚タンのローストは、旨味とハリのある食感でなかなかの美味しさです。

牡蠣バル 大森 - 続けざまに柔らかく煮こまれた牛ホホ肉の赤ワイン煮込み980円をペロリ。

続けざまに柔らかく煮こまれた牛ホホ肉の赤ワイン煮込み980円をペロリ。

牡蠣バル 大森 - 〆の一品として、牡蠣とゴルゴンゾーラのリゾット1000円を注文。

〆として注文した牡蠣とゴルゴンゾーラのリゾット1000円は、もう少し牡蠣が入っていたら嬉しい気分ですが、チーズと牡蠣の旨味が合わさったことで美味しさ満点。後引く一品です。

牡蠣海鮮かいり

牡蠣貝鮮かいり - たまに行くならこんな店は、渋谷で和な雰囲気で牡蠣や気の利いた料理が楽しめる「牡蠣海鮮かいり」です。

たまに行くならこんな店は、渋谷で和な雰囲気で牡蠣や気の利いた料理が楽しめる「牡蠣海鮮かいり」です。

牡蠣貝鮮かいり - 続いては目玉の牡蠣を注文ということで、熱々でジューシな焼き牡蠣380円

熱々でジューシーな焼き牡蠣380円は、非常に大きくボリューム満点。

牡蠣貝鮮かいり - プリっとした食感の生牡蠣380円を楽しみました。

プリっとした食感でジューシーな生牡蠣380円もなかなかの美味しさです。

牡蠣貝鮮かいり - 続いては、ホタルイカ、ホタテ、サーモン、春鰹、しめさば、シマアジを盛り合わせた、刺身盛り合わせ2人前1580円を注文。

牡蠣海鮮かいりは牡蠣だけではなく刺盛りもおいしく、今回はホタルイカ、ホタテ、サーモン、春鰹、しめさば、シマアジを盛り合わせた、刺身盛り合わせ2人前1580円を注文。

新鮮な魚を盛り合わせたこともあって、どの魚も美味しかったものの、特に脂の乗りとハリのあるシマアジが美味しく楽しめました。

牡蠣貝鮮かいり - その勢いのまま、出汁が非常に美味しい焼き活はまぐり380円

焼き貝メニューも色々ありますが、牡蠣以外では出汁が非常に美味しい焼き活はまぐり380円がオススメ。

牡蠣貝鮮かいり - 色々な所で見かける、肉とウニがコラボした、牛タタキウニ乗せ1880円を注文。

色々な所で見かける、肉とウニがコラボした、牛タタキウニ乗せ1880円は、さっぱりながらも旨味のある牛タタキに円やかなウニを載せたことで、脂っぽさ皆無なのに円やかな味わいに変化するのが嬉しいコラボメニューです。

牡蠣バル 大山

チャイニーズ ビストロ HAJIME - 大通り手前に牡蠣バルがあります。

たまに行くならこんな店は、板橋区内はおろか、都内でも屈指の規模を誇る商店街な
大山ハッピーロードからちょっと外れた所にあります牡蠣バル大山店です。

チャイニーズ ビストロ HAJIME - その後は生牡蠣食べ比べが1350円が目の前に運ばれてきました。
銘柄は左から丸えもん、みるくがき、坂越がきです。

その後は生牡蠣食べ比べが1350円X2が目の前に運ばれてきました。銘柄は左から丸えもん、みるくがき、坂越がきです。

生牡蠣は一つづつ小皿にとってそれぞれ頂いてみると

丸えもん
ジューシーですが、牡蠣自体の味わいはあっさり

みるくがき
ミルキーな身の味わいが美味しい

坂越がき
程よくジューシーでやわらかな味わい

チャイニーズ ビストロ HAJIME - その後パクチーの爆弾サラダ850円が目の前に運ばれ

その後頼んだパクチーの爆弾サラダ850円は、商品名に爆弾とつく割にパクチーの量が控えめなのは残念ですが、味付けは中々美味で満足です。

チャイニーズ ビストロ HAJIME - その後は最初に注文した焼き牡蠣が運ばれ、焼き牡蠣はそのまま食べて良し

その後焼き牡蠣を注文し、焼き牡蠣はそのまま食べて良し

チャイニーズ ビストロ HAJIME - 甘辛いタレを付けて食べても良しと、職人が焼く牡蠣とあってなかなか美味しいです。

甘辛いタレを付けて食べても良しと、職人が焼く牡蠣とあってなかなか美味しいです。

チャイニーズ ビストロ HAJIME - その後は豚肉のサテ仕立て1200円を注文し

当時はエスニックスタイルな串焼きメニューこと、豚肉のサテ仕立て1200円があったので注文して食べてみると、3串の部位はタン、三枚肉、カシラで、タンは程よくハリのある食感で、3枚肉は脂の旨味が良く、カシラはハリがあって美味しく、程よくピリ辛なスパイスな味付けも好印象です。

オイスターバー&ワイン BELON 神保町店

オイスターバー&ワイン BELON 神保町店 - 内装がちょっぴりバブリーといいますか、海外で受けそうな予感がムンムン感じる作りです。

たまに行くならこんな店は、書籍街&学生街な佇まいな神保町にある、洋風料理と共に牡蠣を食べさせるお店のブロン神保町店へと行ってきました。

オイスターバー&ワイン BELON 神保町店 - その後ブロン名物の生牡蠣が目の前に運ばれてきました。

まずはブロン名物の生牡蠣を注文。皿の上に用意された牡蠣は兵庫県坂越産、福岡県豊前(ぶぜん)産、三重県的矢産の3種類。

それぞれ食べ比べた感想は、坂越産はジューシーで美味しく、豊前(ぶぜん)産はぷるりとした食感で美味しく、的矢産はジューシーで美味しく、牡蠣専門店は流石に牡蠣は外さないなぁと感じました。

オイスターバー&ワイン BELON 神保町店 - その後は3種のポテトフライを注文し

おつまみに注文した3種のポテトフライは色とりどりのじゃがいもを使ったポテトフライで、以前最近青森県等で色付きじゃがいもの栽培が流行っているらしいと聞いた事がありましたが、栽培が流行っている=うまい!と感じた、ホクホクカラフルポテトフライでした。

オイスターバー&ワイン BELON 神保町店 - その後は寒い夜だったので、体が温まりそうな大山鶏と旬野菜のポトフを注文し

この日は寒い夜だったので、体が温まりそうな大山鶏と旬野菜のポトフを注文。

熱々かつさっぱりとしたポトフは、UOKINポンポテに足を運んだ時に思った事ですが、料理の合間に挟んでおくと、味飽きをリセットできるなぁと感じました。

ルヴァン エ・ラ・ヴィアンド

銀座ルヴァン エ ラ ヴィアンド - その後北海道厚岸産の生牡蠣トマトのマリネ添え(一つ480円)を注文し

東銀座駅に近いルヴァン エ・ラ・ヴィアンド は、どちらかと言えば肉ビストロに近いフレンチのお店で肉&野菜な料理を交互に食べつつワインを合間合間に挟むような使い方が想定されますが、そこに牡蠣を加える事で違う旨味が組み合うことで味飽きせずに色々と喰らえるようになるのは何となく上手いなぁと実際に利用してみて感じました。

銀座ルヴァン エ ラ ヴィアンド - ジビエ料理と言えば、高いイメージが先行していた事もあって中々頼みづらかったのですが
この量でこの価格であればあまり悩まず注文できるのが嬉しい所です。

牡蠣以外にもジビエがオススメなのでフランス産クロワゼ鴨ロースト1/2羽分使用 2880円を注文し、早速クロワゼ鴨ローストを頂いてみると、さっぱりさとジューシーさが共存して凄く美味しく
特に足の部分が旨味が濃くて好感触で、ソースは黒トリュフとフォン・ド・ボーが使用され、ソースをなめているだけでもOTR(オン・ザ・ライス)したくなる味わいでした。

銀座ルヴァン エ ラ ヴィアンド - 大沼牛のローストビーフはボリューム感があって美味しそうなのはもちろんですが
肉はきちんと野菜がしっかりと添えられている点が嬉しい所です。

その後はジビエ肉ではなく、家畜の肉も喰らってみたい気分になりましたので、おすすめメニューの中にあった、北海道函館大沼牛ローストビーフ300g 3880円を注文しました。

大沼牛のローストビーフはボリューム感があって美味しそうなのはもちろんですが、肉はきちんと野菜がしっかりと添えられている点が嬉しい所です。

お肉は特に塩気を感じさせる下味は無いとの事なので、塩とともに頂いたり、フォン・ド・ボーと共に頂きましたが、何も付けない状態では旨味だけを感じるのに対して
塩やフォン・ド・ボーを付けて食べる事で、更に牛の味が引き出された感を感じました。

銀座ルヴァン エ ラ ヴィアンド - 早速ガトーショコラを頂いてみると、チョコの強い甘みが効いて美味しく
横に添えられた酸味の強いシャーベットと合わせて食べる事で味にアクセントが効いて
味に飽きずに最後までぺろりと頂くことが出来ました。

このお店は〆のスイーツもなかなか美味しく、今回頂いたガトーショコラはチョコの強い甘みが効いて美味しく、横に添えられた酸味の強いシャーベットと合わせて食べる事で味にアクセントが効いて味に飽きずに最後までぺろりと頂くことが出来ました。

※本記事は、2016/04/30に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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