【あべの・天王寺】ステーキでパワーアップ【ガッツリ・ジューシー】

出典:kurodaさん

【あべの・天王寺】ステーキでパワーアップ【ガッツリ・ジューシー】

高級な西洋料理の代表格・ビースステーキ。大手ステーキチェーンの参入で、今や身近なものになりました。あべの・天王寺周辺で、リーズナブルかつ美味しいステーキ店をピックアップしました。がっつりステーキでパワーチャージしませんか。

記事作成日:2021/08/04

187view

このまとめ記事は食べログレビュアーによる215の口コミを参考にまとめました。

ステーキの部位は?

牛肉を繊維に対して垂直にカットされた厚切りの肉片を、グリルで直火焼き、あるいはフライパン・鉄板などを使用して焼き上る料理、ステーキ。
そのシンプルな調理法ゆえ、部位によって味や食感が大きく異なるとともに、焼く技術やソース・調味料が味に大きな影響を与えます。
ステーキ使われる牛肉は、主に以下の部位が用いられます。
・サーロイン:上部後方の腰肉を意味する。柔らかく味が良い。
・フィレ:最も柔らかく脂肪が少ない。英語ではテンダーロインと呼ばれる。
・リブロース:上部中央の背肉。脂肪が多く旨味がある。
・肩ロース:上部前方の肩肉。脂肪は多いが筋がありやや固い。
・腿:「もも(うちもも)」と「そともも」に分類され、ステーキには柔らかい「もも」が使われる。
・らんぷ:臀部の肉。赤身で柔らかく脂肪が少ない。

いきなりステーキ あべのルシアス店

3.21

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

 あべのルシアスの1階ある、ペッパーフードサービスが運営する立ち食いスタイルのお店です。
 店内は立ち食いカウンターがずらっと並んでいるが、奥には若干の椅子のある席も設けています。

米国産牛肉で赤身の旨みを堪能!

いきなりステーキ あべのルシアス店

 ランチタイム限定の「CABワイルドステーキ」(300g1,458円)はライス・サラダ・スープ付とのこと。
 すぐにスープとサラダが運ばれてきました。サラダはレタス・たまねぎ・ニンジンのといった構成です。テーブル前の棚にあるタマネギドレッシングを掛けていただきます。スープはコンソメだが、牛すじがたっぷりと入っていて、肉の旨みが抜群。

いきなりステーキ あべのルシアス店

 そのうちにジュウジュウと賑やかに音を放つステーキが運ばれてきました。肉に火が通ってきたところでナイフを入れる…
 赤身のお肉は適度な歯ごたえがあるが、思っていたよりは柔らかい。 赤身なので脂っぽくないので、これなら300gでも無理なく食べれます。。
 ステーキのソースは甘いタイプやポットに入った熱いのやら様々。いろいろ試してみるので食べ飽きることがありません。

En

3.33

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

 あべのハルカスの食堂街「あべのハルカスダイニング」の14階にあるお店です。
 店内は鉄板を囲うL字型のカウンター席と、その背後のテーブル席からなる40数席。ここは「神戸にんにくや」で知られる株式会社エンテックの運営するお店で、2013年のあべのハルカス先行オープン時よりここで営業されています。

フィレとサーロインのお得なセット

En

 「フィレと国産サーロインのステーキセット」(3,160円)は、前菜、サラダ、スープにフィレとサーロインのステーキ、ご飯、デザート、コーヒーがセットになっています。
 ステーキは、四角い器の上に熱せられた石板が敷かれ、その上にフィレとサーロインが並んでいます。さらにココット皿のジャガイモと、蒟蒻、ニンジンが添えられ、クレソンがお肉の上に横たわっています。

En

 ステーキのソースはオリジナルのソースとポン酢、岩塩が用意されています。まずはサーロインを味わってみると、肉質は柔らかく、脂の甘みが口いっぱい広がります。ボリウム感もあって食べ応えがあります。
 フィレは、こちらはお肉の赤味の旨みが溢れるロースと対照的な味わいです。たっぷりでカリカリのガーリックはあらかじめフライされたもの。お客の服にニンニクの臭いを付着させない配慮かな?たっぷりなのが嬉しい。カリカリで美味しい。

I T O 肉バル ダイニング

3.19

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

 あべのHOOPの地下1階、約400坪の広さを持つフードコート「Hoop Dining Court」にあるお店です。
 ここは伊藤ハムの系列、伊藤ハムフードソリューションが運営するお店で、ステーキの定食やステーキ丼、炙り叉焼丼、ハンバーグなど肉料理が充実しています。

赤身肉の持ち味を活かしたパワーランチ

I T O 肉バル ダイニング

 一日20食限定の「サーロインステーキランチ」は、トレイの上にステーキの乗った丸皿とライスの平皿が並びます。ステーキはカットされているのでお箸でいただきます。
 ステーキの断面が美しいピンク色。フレンチタイプのドレッシングがかかったサラダが添えられています。
 値段が値段だけにガシガシの肉質を想像していたが、適度な歯ごたえで思っていたよりは柔らかい。赤身なので脂っぽくもないし、噛めば噛むほど肉の旨みがでてきます。

I T O 肉バル ダイニング

 ステーキのソースは醤油と山葵で仕上げられたBBQソース。肉にもしっかり塩胡椒がしてあるので、できれば別添えにしてほしいですね。
 生野菜もしっかり盛られているし、ライスの炊き具合もやや硬めでステーキにはぴったり。しっかりお肉を食った…という満足感が得られます。

ぶりあん あべのアポロビル店

3.53

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 あべのアポロビルの地下2階、エスカレーターで下りたすぐの場所にある、ステーキや牛タン料理を出すお店です。
 店内はカウンター10席ほどと、2人掛けテーブルが3席のこぢんまりした造り。扉が無く外から見通せるので気軽に入りやすいですね。

千円札1枚で美味しいリブロースステーキ

ぶりあん あべのアポロビル店

 この日の日替わりセット(1,000円)はリブロースのステーキです。ステーキは鉄板の上でジュウジュウ音を立てています。このシズル感…何とも言えません。焼き加減はミディアムレアとのこと。断面がローズピンクでなんとも旨そうです。
 リブ特有の噛み応えと、ジュワッと滲み出てくる肉の旨み。この赤身らしい味わいは和牛と対極を成すもの。

ぶりあん あべのアポロビル店

 テーブルに塩胡椒や出汁醤油、七味、生ニンニクなど数種類の調味料があって、好みの物を付けるようにとのことだが、この店オリジナルの「ブリアンスパイス」がこのお肉にはぴったりでした。
 付け合わせにはたっぷりのモヤシ。鉄板で熱せられ、少ししんなりしたところをいただく。こちらには醤油ベースで生姜の風味がある「ブリアンソース」が合います。

やっぱりステーキ あべのウォーク店

3.27

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

 あべのQsモール北側一角を占めるViaあべのWalkの地下1階にあるお店です。
 お店はエントランス横に券売機がある食券制。店内は対面式のカウンター席が8席と、5卓のテーブル席からなる全28数席。ここは独自のステーキ文化を持つ沖縄が発祥のステーキチェーンです。

沖縄発のステーキチェーンはCP良好

やっぱりステーキ あべのウォーク店

 「やっぱりステーキ(150g)」(1,000円)は、溶岩石プレートにじゅうじゅう音を立てながら横たわっています。まだ超レア状態なので、ナイフでカットして断面を少し焼いてからいただきます。
 部位はミスジ肉、牛肉らしい濃厚な味わいを持ちつつ、脂分が少なくて軽い風合い。適度な歯ごたえがあっていいですね。
生おろしソースを掛けてみると、またまた油が躍る。このソースは実に香ばしく、ミスジ肉とよく合います。

やっぱりステーキ あべのウォーク店

 こちらでは、セルフのコーナーにスープ、サラダ(千切りキャベツ・マカロニ)、ドレッシング、ライス(白米・黒米)が用意されています。
 お肉を食べるのでキャベツはたっぷりと。フレンチドレッシングでいただきます。スープはややしょっぱい玉子スープ。ライスはせっかくなので黒米にしました。プチプチした食感がいいですね。

※本記事は、2021/08/04に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ