カウンター席お一人様が楽しい居酒屋・ダイニング

カウンター席お一人様が楽しい居酒屋・ダイニング

カウンター席。店の中で料理人と一番近い場所。流れるように料理する手元が見れて、ひょっとしたらレシピを教えてくれるかもしれない。店の中の特別席。お一人様でも大丈夫。今回のまとめではカウンター席で美味しい料理&酒を楽しめ、まったりできるお店を紹介します。是非お試しください。

キーワード
お一人様
名物

記事作成日:2015/02/15

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白雪

季節先取りの居酒屋白雪。目利きの親方がリーズナブルな価格で旬のものを提供する。大町の晩翠通りのビル1階。破れた提灯が目印。

仙台の冬はせり鍋。白雪はイン鴨肉だったかな?!

居酒屋 ちょーちょ

居酒屋 ちょーちょ

青森出身の店長はカウンター席の客に元気に話しかける。
青森の地酒、食材、特に青森名物の生姜味噌が美味しかった。

カウンターにある炉辺。この周辺は立ち飲みコーナー。

三日月

フレンチ居酒屋三日月。1階はカウンター、2階はテーブルだけ。好みでどうぞ。私は1階を選択。マスターの仕事が見れて、マスターやお姉さんと会話できる1階が良いなぁ~。たまたま居合わせた隣の客と会話するのも楽しかった。

三日月

ワインの好みを告げると価格が書かれたボトルが出てくる。

ラトリエ・ドゥ・ヴィーブル

ヴィーブルのお勧め、ムール貝のワイン蒸。ニンニクじゃなくてエシャロットを使うところがマスターのこだわり。優しい香りが良いんだそうだ。この情報はカウンター越しに得た情報。だからカウンター席はやめられない。

炭火焼が店の売り。フレンチだって三角あぶらげを出しちゃう。秋保の太田豆腐店のものだ。

炉ばた

炉ばた。全国に散らばる炉ばたスタイルの発祥の店。仙台の地酒蔵、天賞の御曹司”おんちゃん”が酒のために開いたカウンターだけのアンテナショップだ。
店の中心にある炉縁に鎮座する女将さんの仙台弁が優しい。「ご明日、お静かに」

炉ばた - 私にも、お勘定がまわってきました

長~い柄杓で徳利やきょうぎに書かれたお品代が届く。

アメゴダ

新しいがぴったりのダイニングアメゴダ。仙台弁をアレンジした店名が印象的だ。感嘆符が付いた「甘いこと!」の意味だ。
カウンターに陣取ると話し上手のスタッフが話しかけれくれる。お一人でも退屈しないどころか楽しめる店だ。

お酒のアテは西洋小皿料理。食べ応えも十分でリーズナブルだ。

とち屋

最後に紹介するのは、料理も店長も豪快な店、とち屋。ボール型メンチカツは1個100gとボリーミー。店長のちょんまげと同じくらいビックリした。
カウンター席と厨房が近いためか、それとも、店長の地獄耳のためか独り言も聞こえるみたいだ。「美味しい」と言ってごらんなさい、「有難うございます」と元気な返事が返ってくること間違いなし。

肉も良いが、魚だって特大。脂がのった特大の金華サバの隣にはこれまた特大の大根おろし柱が供えてある。満腹。

※本記事は、2015/02/15に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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