弘前ご当地グルメを制覇!津軽そばやりんご料理など19選

出典: 黄昏ソルティさん

弘前ご当地グルメを制覇!津軽そばやりんご料理など19選

かつて弘前藩の城下町として栄えた弘前は、今も津軽地方の中心的な役割を果たすエリアです。そんな弘前には、地域の特色が感じられるご当地グルメがたくさんあります。今回は、弘前市内のご当地グルメを満喫できるお店をジャンル別にまとめました。

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食べログまとめ編集部
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肉料理
お土産
テイクアウト

記事作成日:2020/09/17

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる977の口コミを参考にまとめました。

弘前市で津軽そばが楽しめるお店

三忠食堂 本店

3.49

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

弘前駅から徒歩13分ほどの場所にあるそば屋さんです。外観はどこかノスタルジックな印象で、店内は全30席。

こちらのお店の料理はどれも昔懐かしくやさしい味がするそうです。

写真はご当地グルメの「津軽そば」で、つなぎには大豆が使われているそう。一般的なそばと違い口のなかでほろほろとほどけるような食感とのことです。

出汁に「焼き干し」を使用することで、えぐみのないスープに仕上がっているようです。

写真は津軽そばと並ぶ人気メニューの「中華そば」。鯖節と昆布から取った出汁を使ったやさしい味わいの和風魚介スープで、甘口の醤油も使われているようです。

トッピングはネギにメンマ、チャーシュー、ナルトと、昔ながらの中華そばです。

・チャーシュー麺
鯖節らしい、物凄く上品な魚介スープです。シンプルで旨いなぁ~ うどんスープみたいだから、味醂も入ってる気がします。

出典: hidering5050さんの口コミ

・津軽そば
麺が柔らかく、五臓六腑に染み渡るような出汁。胃腸が弱っていたり、熱が出て調子が悪かったりしてもこれだったら食べれる。毎日食べても飽きない料理でもあるかなと。

出典: 冷風扇さんの口コミ

そば処 こぎん

3.25

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

弘前駅のアプリーズという駅ビルの1階にあるそば屋さんで、弘前のグルメが味わえるスポット。券売機があり、気軽に入れる駅そばという雰囲気です。

座席はカウンターのみ11席。サクッとご当地グルメを楽しみたいときに便利なお店です。

写真は「幻の津軽そば」。ネギだけのシンプルなそばです。

津軽そばは白っぽい色の麺で、やわらかい食感が特徴のようです。するっとのどに入ってきて、ほろっと切れるという口コミも。

写真は津軽のご当地米「つがるロマン」のおにぎりです。これを目当てにこのお店に来る人もいるのだとか。

ご当地グルメの津軽そばと一緒に食べると、一気に「青森に来た!」という気持ちになれそうです。

・幻の津軽そば
幻のそばは、色白でやわめ。粉の風味が良くします。優しくて美味しいです。青森では雲谷(もや)そばというご当地そばがあり、恐らくその系統に違いありません。つゆは透明な赤茶色で、出汁の香りとスッキリした醤油味が大変好みです。

出典: イドカヤ797さんの口コミ

・幻の津軽そば
アキモト製麺の津軽そばは、スルッとした食感ながらそばがプツプツと切れやすい、それでいて喉を通る時にはボソッとしている特有の食感なのだ(^-^)/手軽に津軽そばを味わえるのでオススメです。

出典: bgurumebomさんの口コミ

めんの店 アキモト

3.21

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

弘前駅からほど近い生鮮食品市場「虹のマート」の中にある製麺所直売店で、弘前のグルメスポットとして知られています。

麺売り場の横のイートインスペースですぐに茹でてもらい、そのまま食べられるそう。

手打ちした麺をすぐ食べられるのが特徴。店頭には写真のように麺が並んでいます。

鮮度が命の生麺は、製麺所直売店に来たからこそ食べられるご当地グルメですね。

写真は「幻のそば」。そばの実の中心だけを引いた最高級のそば粉を9割使用し、津軽そばの伝統的な製法で作っているそう。

シンプルなトッピングが、麺の美味しさを引き立てているそうです。

・幻のそば
つゆは津軽らしく煮干しの風味がじんわり感じられる。甘みのあるまろやかな味わい。卓上に津軽地方で昔栽培が盛んだった「清水森ナンバ」という在来唐辛子がある。辛味はあまりなく唐辛子特有の旨味をメインに感じる。

出典: sanokuniさんの口コミ

その製麺所の代表格であるアキモト製麺の直売所がこのモールの中にあり、生麺やスープ、独特な天ぷらのテイクアウトや店頭で食べて帰ることも出来ま〜す♫生麺の通販は出来ないので、寄ったら店頭で一杯味わいたいですね。

出典: bgurumebomさんの口コミ

弘前市で海鮮料理がおすすめのお店

一休寿司

3.53

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥4,000~¥4,999

弘前駅から徒歩5分の場所にある寿司店です。カウンターでの気持ちの良い接客が好評。

座席は1階がカウンター、2階には個室もあります。人気店なので予約をしていくのが良いそうです。

写真はたくさんの種類の新鮮な海鮮が使われた「ばらちらし」。見た目もとても豪華!

握りずし、茶碗蒸し、小鉢などがセットで食べられるお得なランチメニューもあるそうです。

写真の「茶碗蒸し」は甘めの味付けだそう。ふんわりやさしい味付けはこの地域の特色なのだとか。

そのほか、海鮮を使った一品料理も豊富に揃っていて、どれも美味しいと評判です。

お料理は、特に焼き物が系が充実してておいしかったように思います。お寿司は普通においしくい♪それとお酒も基本300㎜のビンのものがおおいみたいで良心価格。地酒はじめいろいろ取り揃えられていました。

出典: 玉かずらさんの口コミ

・ばらちらし
鮪・鯛・〆鯖・穴子・帆立・蝦蛄・烏賊・雲丹・数の子・いくら玉子焼き・赤貝・とびこ・胡瓜・紫蘇と美味しい具材が綺麗に盛られています。酢飯のあたりも丁度良く大変美味しいばらちらしです。海老の出汁が滲み出た吸物も美味しい。

出典: ニャンコロ大魔王さんの口コミ

わいわい

3.53

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: -

弘前駅から徒歩3分の場所にある、海鮮を使ったご当地グルメを揃える居酒屋です。

席数は72席あり、営業は夜のみ。店内には地元の絵師が作ったねぶたも飾られているそう。

写真は「ほたてとイカのメンチ」です。津軽のご当地グルメである「イカメンチ」に帆立を加えた、風味豊かな一品だそうです。

サクサクした薄めの衣にゲソの食感がたまらないと評判です。

写真は地元食材を使った人気の一品、「嶽きみの天ぷら」。珍しい嶽高原産のとうきびを使ったご当地グルメです。

食感が楽しく、とうきびの甘さが感じられて美味しいとのことです。

・トウモロコシの天ぷら
津軽富士と呼ばれる 岩木山 からとれる 岳(ダケ)黄身(トウモロコシ)の天ぷらは、トウモロコシの甘さで人気の素材を天ぷらの甘さで閉じ込めた逸品です!

出典: bgurumebomさんの口コミ

・郷土料理セット
郷土料理の中では白味噌を使った"けの汁"が美味しかったです。津軽の料理って塩辛いのが多いので、けの汁の細かく刻まれた野菜達に白味噌のやさしい甘みが染み込んでて美味。そして何より嬉しいのは、これらの郷土料理を少量多品種で食べられること。

出典: Merfolk Kingさんの口コミ

津軽衆

3.38

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: -

弘前駅から徒歩3分の場所にある大衆酒場です。店先にある小さなねぶたが可愛らしいですね。津軽のご当地グルメをリーズナブルに味わえると評判のお店です。

席数は全30席あり、そのうちカウンターも15席。営業は夜のみです。

写真は「ツブ貝の刺身」です。鮮度が良く、こりこりした食感がたまらなく美味しいとのことです。

ほかにも新鮮な刺身ばかりだとか。地元ならではの海鮮が食べられるのは嬉しいですね。

写真はお店の名物の「貝焼味噌」。リーズナブルな価格で食べられるそうです。

帆立とネギをふわふわの味噌風味の卵でとじた津軽のご当地グルメで、お代わりする人もいるとのこと。

・貝焼味噌
卵とタレを混ぜ合わせたものがボールに入っており 貝殻にネギとホタテを入れてその上からお玉でタレを入れ 炉端で焼き上げます。 時々混ぜ合わせ出来上がります。 お皿に塩を盛その上に乗せて貝味噌焼きの出来上がりです。 卵はふわふわでしっかり味付けされており 本当の美味しくお得な料理でした。

出典: paopaojijiさんの口コミ

・イガメンチ
また、ここのイガメンチもしっかとした味で、ほんのりイカの香りとコロッとした食感で何個でもいけそうです。醤油などの調味料は要りません。メンチを口に運びもぐもぐしながら温めの燗酒を流し込む。

出典: ryouちゃんさんの口コミ

味喜や

3.36

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

弘前駅から徒歩12分ほどの場所にあるお店で、海鮮グルメを豊富に揃えています。

店内はあたたかみのある雰囲気で、地元のおみやげも店頭販売しているそうです。観光客だけでなく、地元の人もよく食べにくるとのことです。

写真は「日替わりランチメニュー」。鮮度の高い刺身がたくさん盛られる日もあるとのこと。

ランチは定食がメインで、メニューの種類も豊富。固定メニューに日替わりメニューも合わせると、30種類近くにもなるそうです。

写真は稲庭うどんとミニどんぶりのセットで、麺はご当地グルメである津軽そばにも変更可能。

市場直送の新鮮な海鮮が手軽に味わえるとあって人気のようです。コーヒーまたはリンゴジュース付きだそうです。

・石焼煮込みうどん
そしてうどんを生たまごにすき焼きの様につけて食べるのです。(旨いー)そして締めとして、この真っ黒な汁が本当に旨いので、ご飯をぶち込んで残っている生たまごも入れ、かき混ぜて食べると、これまた旨い‼2度美味しいー‼なのです。

出典: 鰐G-MENさんの口コミ

・平目のえんがわとイクラ丼
山葵と醤油を溶かしていただきまーす♪えんがわの脂がうみゃい~♪下には刻み海苔が敷かれています。イクラもプリッと♪この小さな丼の世界で思う存分楽しめました!

出典: ワサコさんの口コミ

弘前市でフランス料理がおすすめのお店

レストラン山崎

3.72

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

中央弘前駅から徒歩4分の場所にあるフレンチレストランです。料理に使うりんごはシェフ自らが育てるというこだわりぶり。

店内は清潔感があり穏やかな雰囲気だそう。席数は40席で、人気店のため予約がおすすめとのこと。

写真はアミューズの「りんごのピクルスのピンチョ」で、温かいソーセージと冷たいリンゴが串に刺さった一品。

メニューはコースのみで、値段によって内容が変わります。どのコースも、地元産のりんごを使った料理が入っているそう。

写真はこのお店の名物「りんごの冷製スープ」。スープでありながらリンゴの甘みや酸味も生かされた、新感覚の味とのことです。

見た目も美しい青森ならではのグルメで、思い出に残る食事になりそうです。

・りんごの冷製スープ
頂くと…この甘さと口当たりの良さ、凄い!デザートと冷静スープの中間の様な絶妙な果実の甘みがクセになる…通常のリンゴよりやはりランクはかなり高い気がします。

出典: konayuki#さんの口コミ

料理はりんごの甘味と酸味を控えめに活かしており、想像していたよりも繊細でした。りんごの皮と種をミキサーにかけ乾燥させたドライ・クラッシュは視覚的なアクセントになっています。

出典: Akio Iさんの口コミ

フランス食堂 シェ・モア

3.63

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

中央弘前駅から徒歩7分の場所にあるフレンチレストランです。青森県産の食材にこだわっているそう。

席数は70席と広めで、内装はナチュラルな雰囲気。テーブルクロスの小花柄が可愛らしいですね。

写真は「りんごランチコース」のメイン、「青森産牛ほほ肉とりんごのブリック包み焼き」。

やわらかい青森県産の牛ほほ肉を、スライスしたりんごで包んだパイの包み焼きです。薄いパイ皮に包まれていて、繊細な味がするとのこと。

写真の「まるごとりんごチーズ風味パイ」は、レジの横で販売しているテイクアウト用のデザート。

りんご、カスタード、アーモンドクリームが入り、生地はタルトとパイでできているそう。りんごが丸ごと入ったパイは豪華ですね。

デザートは紅玉りんごのクラシックパイとキャラメルアイスでした。紅玉りんごの酸味と玉子の効いた甘めのカスタードクリームとのコントラストが何とも絶妙です。キャラメルアイスはほろ苦さの効いた大人の味わいで美味しい。

出典: さすらいの食べ歩き人さんの口コミ

・まるごとりんごチーズ風味パイ
評判のフレンチのお店のデザートですから。そりゃあ間違いない味ですよね。非常にお勧め。ごちそうさまでした。

出典: kwestさんの口コミ

ポルトブラン

3.50

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

中央弘前駅から徒歩7分の場所にあるフレンチレストラン。地元産の食材にこだわり、丁寧に仕上げた料理が評判です。

席数は30席あり、確実に入るなら予約をするのがベターとのこと。

写真は「奥入瀬ガーリックポークのリンゴジュース煮」です。

ブランド豚の「奥入瀬ガーリックポーク」を濃厚なりんごジュースで煮込んでいるそう。角煮のようにほろほろとほどける食感で美味しいとのことです。

写真は「アップルパイシュー」、「ブランマンジェ」、「林檎のシャーベット」を盛り付けた「デザートプレート」。見た目も美しいですね。

濃厚なブラマンジェとさっぱりしたシャーベットが一皿で味わえるとあって人気のようです。

・奥入瀬ガーリックポークのリンゴジュース煮
リンゴジュースでトロトロになるまで煮込んで、レンコン、蕪、ほうれん草などの野菜を添えて提供されます。甘酸っぱい濃厚な林檎の味わいのソースに柔らかく奥入瀬ガーリックポークが包まれて美味しいです。

出典: コネリーさんの口コミ

・リンゴの冷たいクリームスープ
これが絶品大変上品で、大変コクがありながらアッサリとしたリンゴの風味を醸し出している。たかがスープではない、みんなに飲んで頂きたいって思います。

出典: りりか姉さんさんの口コミ

シェ・アンジュ

3.51

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

弘前駅から徒歩10分の場所にあるフレンチレストランです。テーブルに花が飾られ、テーブルクロスもカラフルでおしゃれ。

席数は40席で、前日までの予約が必要なようです。

写真はアミューズの、フランス産「エスカルゴ」。料理は予約時に伝える予算に合わせ、コース仕立てで提供されるそう。

焼きたてアツアツの状態で、溶けたバターとニンニクの香りがたまらないとのことです。

写真はコースに付くパンで、とても美味しいと好評。お店独自のレシピでベーカリーに特注しているため、料理に合う仕上がりだそう。

焼き直してアツアツの状態で出てくるので、より美味しく食べられるのだとか。

旅の途中でランチコースです。コスパばっちり、大満足です。素材の味が丁寧に引き出されていて、何を食べているかがよくわかります。付け合わせにカブとかゴボウとか、独創的。

出典: MATH-O-SANさんの口コミ

最初からエスカルゴがでてきてとっても美味しかったです。マグロとおこめのカルパッチョは見た目よりもボリュームがあったのですが、さっぱりしていたのであっという間に食べてしまいました!

出典: 兎沢まなさんの口コミ

弘前市でりんご料理がおすすめのお店

ル・ショコラ

3.54

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

中央弘前駅から徒歩5分の場所にあるスイーツショップで、カフェスペースでケーキを食べることもできます。

カフェは11席あり、テーブルのみ。セットでドリンクを頼んでもOK。

写真は「タルトタタン」です。見た目にもつやがあって綺麗ですね。

青森の名産であるりんごの美味しさが、ギュッと詰まった一品だそう。タルト生地とアーモンド生地の上に、煮詰めたりんごがたっぷりのっているようです。

写真はお店の人気商品のひとつ、「アップルパイ」。

甘酸っぱいあんずジャムと、火が入ることで甘みが増したりんご、サクサクのパイ生地、それぞれが絶妙に調和しているそうです。

・アップルパイ
パイ生地はもっちり、リンゴがたっぷりでジャムとの相性もいいですね。とても美味しかったです。

出典: 夏ミカンさんの口コミ

・アップルパイ
こちらもバターが多めでたっぷり使ったのサクサクのパイです。りんごは、紅玉を使いりんごの今回食べた中でも1番フレッシュさを活かした酸味を感じるアップルパイ。

出典: kyu-ri7272さんの口コミ

大正浪漫喫茶室

3.51

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

中央弘前駅から徒歩13分、藤田記念庭園の中にある喫茶店です。バスなら、土手町循環100円バス・市役所前から徒歩3分ほど。

店内は落ち着いていてエレガントな雰囲気だそう。窓からの木漏れ日を感じながら、優雅な時間が過ごせそうです。

このお店では、複数の洋菓子店から仕入れているアップルパイを選んで食べられます。写真は「タムラファーム」のアップルパイ。

サクサクしたパイ生地が美味しいとのことです。

グループで訪れた際、数種類のアップルパイをオーダーして食べ比べするのも楽しいそう。

写真のパイは「タムラファーム」、「ジャルダン」、「ないすらいふ」のもの。全部で7種類(ひとつは土日限定)とのことで、全種類食べたくなりそうです。

・アップルパイ
ピーターパンのは、ちょっと個性的。チョコスポンジになっているのと、クルミやアーモンダマンドが使用されていたりとちょっぴり大人な雰囲気の一品です。

出典: 玉かずらさんの口コミ

パイ生地でさくさくかそうでないか、バターの風味がしっかりするかしないか、厚いか薄いかでも違いがはっきり出ているし、使われているりんごの食感ひとつとっても、トロトロで甘いのやシャキシャキでスッキリしたのなどでお店の個性を出している。

出典: つっけさんの口コミ

りんごの家

3.32

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

弘高下駅から弘南バスに乗り、「りんご公園」バス停へ。バス停からすぐのところにある施設、りんご公園内のレストランです。

営業時間は17時まで。座席は約40席用意されています。

写真は「りんごカツカレー」で、名産のりんごを使ったユニークなグルメです。具は、りんごを豚肉で挟んでカツにしたもの。ルウにもりんごがごろごろ入っているそう。

サラダにもりんご、ドレッシングもりんごとご当地グルメ尽くしです。

写真は「ノエル りんごたっぷりパイ」。名前のとおりりんごをたっぷり使ったメニューで、バターとシナモンの香りがとても豊かだそう。

アップルパイはファームごとに4種類あり、それぞれのりんごの味を生かす仕上がりになっているようです。

・林檎のソフトクリーム
よくある「林檎味」とは違って林檎が濃い!バニラの味はありません。まさしく林檎ソフトです。

出典: ちーちゃん☆ミさんの口コミ

カウンター横で1個100円でその場でジュースにしてくれるんです。すごーく感激。1個は、スーツケースに入れて持ち帰りました。自宅で食べましたが、甘くておいしかったです。スローなジューサーです。世界一のジュースは、今までで飲んだどのジュースよりおいしかったです。本当に本当に100%のジュースです。

出典: リュウキチさんの口コミ

その他弘前グルメが楽しめるお店

たかはし中華そば店

3.68

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

撫牛子駅から徒歩3分の場所にあるラーメン店です。ご当地グルメとして注目が集まっている、津軽ラーメンが食べられます。

地元の方も多く通い、ランチ時は行列ができているとのことです。

写真は、煮干しと豚骨をベースにした「中華そば」。煮干しの苦みがクセになるという声も。

中太ちぢれ麺のラーメンで、ボリュームたっぷりですが最後まで飽きのこない味と評判です。

写真は「チャーシュー麺」です。中華そばにチャーシューがたくさんのっています。トッピングのネギも増やせるそう。

チャーシューは脂身の少ない部位で、噛めば噛むほど肉を感じられるとのことです。

・中華そば
実際に食べてみると意外にマイルドです。しっかりとした味の煮干しと豚骨のスープであるのは間違いないですが、そこまでどろっとはしていません。正直言って丁度いいです。津軽中華そばらしい煮干し感にアクセントとして豚骨のクセが心地いいです。

出典: 036くんさんの口コミ

・チャーシュー麺
スープを啜ると、見た目に反してとてもアッサリのサラサラ系ですが、しっかりと煮干しの風味が効いた飽きの来ない、最後迄美味しく飲干せるお味ですね。

出典: 安倍太郎さんの口コミ

ふじや

3.53

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

中央弘前駅から徒歩3分の場所にある居酒屋です。店内は落ち着いて食事を楽しめる雰囲気だそう。

人気店で満席の日も多いとのことなので、必ず入りたい場合は事前予約をするのがおすすめです。

写真は「嶽きみのかき揚げ」。地元では定番の一品で、塩をつけて食べるそうです。

野菜料理から魚、肉料理まで、すべての料理が丁寧に作られていて美味しいと評判です。

写真は地酒の「田酒」。ご当地グルメにはやっぱり、ご当地のお酒が合いますよね。

お店には地元の酒蔵のお酒も種類豊富にスタンバイ。料理に合わせてお酒を変えながら、ゆっくり食事ができそうですね。

次が鮎の一夜干し。川魚の一夜干しは初めて食べましたがとってもうまい^_^。川魚なのにとてもあぶらがのっていてすごく美味しい^_^。次はステーキ。こちらのお肉、赤身なのですがとっても柔らかくて美味い^_^。お次は嶽きみの天ぷら。定番ですが美味い。

出典: バルス!!さんの口コミ

・じょっぱり
弘前を代表する酒のひとつ。青森ねぶたをモチーフにしたラベルは、インパクト十分。じょっぱりとは、津軽男の「強情っぱり」な性格を指す言葉。するすると… つかえることがなく、喉に落ちる辛口の酒だ。

出典: よい子さんの口コミ

すずめのお宿

3.52

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

中央弘前駅から徒歩2分の場所にあるお店で、懐石料理やさまざまな弘前グルメが食べられます。

店内はまるで旅館のように落ち着いた空間とのことです。席数は47席あります。

写真は地元産の嶽きみを使ったグルメ、「とうもろこしのすり流し」です。素材の味を生かしたシンプルな味付けだそう。

本格的な懐石料理を比較的リーズナブルな価格で食べられるとあって人気です。

写真は「カニ雑炊」。コースに出てくる定番の料理で、ファンが多い一品だそう。

味付けは薄味で、カニの上品な旨みが感じられるそう。上質な素材が揃う土地ならではのグルメですね。

トウモロコシのすり流しの時点で、あ、美味しいね~ フルーツトマトのお椀も、しっかり出汁がきいていて、ワサビなくても十分美味しいです(ワサビと一緒に食べると、ワサビ味になっちゃいますし)甘鯛の松笠焼き、甘鯛好きとしてはたまらない♪パリパリの鱗まで全部美味しいです。

出典: 骨折娘さんの口コミ

先日はちょうど、旬の嶽きみを使った今まで見た事もない天ぷらや、ご主人自ら厳選して選んだ新鮮な魚介類を始め、目の覚めるような美味しいコース料理をいただきました。津軽って、こんなに美味しいもので溢れているんだ♪と感動。

出典: まるっと食らうさんの口コミ

創作郷土料理の店 菊富士 本店

3.46

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

中央弘前駅から徒歩2分の場所にある、ご当地グルメを多く用意したお店です。

地元でも人気が高く、予約をするのがベターとのこと。席数は188席、2階には個室の座席も用意。

写真は、ご当地グルメの「けの汁定食」です。けの汁とは細かく刻んだ野菜を昆布出汁で煮込んだ汁物のこと。すりつぶした大豆が入るので独特の味がするとのことです。

ランチタイムには、郷土料理が充実した定食もズラリ。

写真は「地酒3種利き酒セット」。種類豊富な日本酒の中から70mlずつ地酒を選んで飲めるそう。

少しずつ試せるのが嬉しいですね。気に入っておみやげに地酒を買う人もいるのだとか。

・いがメンチ
揚げと焼きで選べますが、今回は揚げでオーダー。食感も良く、酒にも合います。美味しかったです。

出典: デグーのつくねさんの口コミ

・ナンバ味噌焼きおにぎり
なんばんみそとも云われるナンバ味噌。大豆のもろみに青なんばん(青唐辛子)や大根、人参、胡瓜、紫蘇の実などを漬け込んだ漬物です。 それを塗ったおにぎりを焼き、後から海苔を巻いています。食べてみると、これは相当辛いです。でも食欲が湧く辛さでイケます♪

出典: 旅浪漫さんの口コミ

津軽三味線ライブ あいや

3.37

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

弘高下駅から徒歩5分の位置にあるお店です。弘前グルメを楽しみながら、津軽三味線の弾き語りが聴ける特別な居酒屋です。

生演奏が聴けるため観光客にも人気のようで、予約しておいた方が良いそうです。

写真は「黒石豆腐」で、地元の豆腐屋さんから仕入れた黒石の名物グルメだそう。ねっとりとした濃厚な食感と味が特徴のようです。

そのまま食べられるほど豆の味が濃く、塩をつけて食べると美味しいとの声も。

写真は、人気メニューの「しじみバター」です。しじみの出汁が出ている汁に、バターのコクが加わり美味しいと評判。

しじみたっぷりの地味豊かなスープで、お酒もすすみそうですね。

臨場感ある演奏で お腹に響く音色が迫力満点。オーナーさんも演奏されているようで津軽弁を交え楽しい お話しでしたし、確かに 津軽らしさが味わえるお店かなと。

出典: syokujidaisukiさんの口コミ

特に「ホヤ刺し」は天然の新鮮なモノなだけあって、肝まで付いて出てきます。まず新鮮なホヤなので、独特の風味はあるものの「臭い」という感覚はありません。数日経てば身ですら臭うホヤなのに、さすがは鮮度の良いホヤは肝まで美味。

出典: kurousaさんの口コミ

※本記事は、2020/09/17に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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