京都で水炊き!エリア別のおすすめ店20選

出典:hrohさん

京都で水炊き!エリア別のおすすめ店20選

新緑や雪景色など、一年に渡り美しい姿を見せる日本の古都・京都。国内外問わず多くの観光客が訪れます。京都には、様々な伝統的グルメがあり、水炊きもそのひとつ。今回は、京都の水炊き店をまとめました。京都観光中に立ち寄って、美味しい水炊きを食べることができるおすすめの人気店を、エリアごとに紹介します。

記事作成日:2020/06/23

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる951の口コミを参考にまとめました。

祇園四条エリアにある水炊きのお店

鳥彌三

3.74

夜の金額: ¥15,000~¥19,999

昼の金額: ¥15,000~¥19,999

創業は1788年と、江戸時代から長きに渡り京都で愛されている水炊きの名店「鳥彌三」。京阪電車・祇園四条駅から徒歩5分です。

お店の建物は登録有形文化財に指定されており、祇園や鴨川などと名付けられた完全個室が複数設けられています。

鶏ガラを3日かけて炊き込むという、真っ白な「鶏のお水炊き」のスープ。お肉は「丹波の地どり」や「名古屋コーチン」といった、ブランド鶏が使用されています。

〆の雑炊も美味しいと評判で、白いスープのおかわりも可能とのこと。

鳥彌三

しいたけや豆腐などは、京都産の食材を使用しているそうです。地のものを食べられるというのは、京都観光中の食事として最適ですね。

春菊やネギに加えて、湯葉などの京都らしさを醸し出す食材も並んでいます。この水炊きを、著名な志士も味わったのだとか。

・鶏のお水炊き
まず、スープが振る舞われます。ずしりと鶏味の香りと味わい。飲み過ぎると、これでお腹がいっぱいになってしまうので要注意です。お肌はプルプルになります。鶏肉は味が濃く、特に骨付きの部分はいつまでもしゃぶりたくなりました。

出典: yoshida04142さんの口コミ

濃厚そうに見えるスープも、全て飲んでもあっさりしていて、何杯でも頂きたいです。お昼からずっと通しで営業しているので、2時過ぎとか1巡目がはけた辺りに狙って行くのがいい感じです。京都の水炊き、このお値段なら納得です。これほどまでに美味しい物だったとは!水炊きを舐めてました。無知って本当に恐ろしい!

出典: プリンセスシンデレラさんの口コミ

鳥初 鴨川

3.60

夜の金額: ¥10,000~¥14,999

昼の金額: ¥10,000~¥14,999

鳥初 鴨川

メニューは「水だき」のみという、大正10年創業の「鳥初 鴨川」。鴨川沿いにあるこちらのお店には、川床が設けられています。京都の心地よい風を受けながら、水炊きを味わいましょう。

阪急電鉄・京都河原町駅より徒歩5分、祇園四条駅からも徒歩圏内です。

卵を産む前のメス鶏の鶏ガラを、最低5時間は煮込んでいるとのこと。料理を選ぶ必要がありませんので、「水だき」をじっくりと堪能できますね。

スープをシンプルに味わったあとは、塩や生姜もしくは七味をプラスしてみましょう。

鳥初 鴨川 - 先付(松風,生湯葉,おくら)

水炊きには「先付」が付きます。鶏の肝煮も含め、これがお酒のアテとしてピッタリだそうです。水炊きが完成する前から楽しませてくれます。

普段はあまりお酒を嗜まない人も、京都の川床という開放的な場所で、ゆっくりと日本酒を味わってみては。

・水だきコース
この手の白濁スープは自宅ではなかなかできないので、これだけで何杯も飲みたくなってしまいます。かしわ(鶏肉)に火が通ると、自家製ポン酢の入った取り皿に、キャベツ、春菊、えのき、湯葉、豆腐、くずきり、もちを取り分けてくれます。スープが美味しいので、野菜などととの相性も抜群ですね。

出典: T's appetiteさんの口コミ

水炊きは昆布出汁に具を入れ、ポン酢で食べるイメージだったのですが、ここのは白濁スープに具材を入れ、オリジナルポン酢と薬味で。日本酒がすすみました。あまりに進むお味だったので、白濁スープだけでも飲みに行きたいくらいです。

出典: 君島十和子さんの口コミ

大當両

3.31

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ¥4,000~¥4,999

大當両

京阪電車・祇園四条駅から徒歩3分。京都の先斗町で鴨川の流れを眺めつつ、食事を楽しめる「大當両」。

夏の風物詩と言われる納涼床は、ゴールデンウィークの頃から9月末まで利用できるそうです。雨天時は室内に席が設けられるので安心してください。

大當両

「都どりコース」と名付けられた鶏の水炊きのコースは、八寸やお造りからスタートし、雑炊や香の物もセットになっています。

もう少しリーズナブルな価格設定の「ちどりコース」もありますよ。水炊きは納涼床以外での提供となるようです。

年間通して人気を集めているのは「ゆば会席」。こちらは納涼床で食べることが可能です。京都観光中に一度はゆばを食べたいですよね。

カゴの中に10種類以上の料理が並ぶ「ゆば膳」や、ゆばが主役となる「ゆば鍋」のコースも用意されているそうです。

お座敷席は鴨川に面していて景色がよく、気持ちいいです。お料理は季節によって内容が違うと思いますが、私は寒い季節に2度うかがって、2回とも「水たきセット」をいただきました。ぷりぷりの鶏も、お雑炊もとてもおいしかったです。前菜、お刺身、デザートに果物もついてきて、おなかイッパイです。

出典: *nono*さんの口コミ

・ゆば膳
まずは刺身です。甘えび、ひらめ、湯葉などが盛られています。湯葉の刺身が有るところはさすが京都といった感じですね。あっさり新鮮でどれも美味しいです。次に油揚げの和え物です。これまた意外とサッパリして美味しいです。

出典: すずしさんの口コミ

東山エリアにある水炊きのお店

水だき 萬治郎

3.56

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

水だき 萬治郎

京阪電車・祇園四条駅から徒歩約5分。10月から4月限定で水炊きが食べられるという、東山区の名店「水だき 萬治郎」。期間が決まっているので、訪れる際はご注意ください。

5月から9月の間は、ランチタイムに親子丼や肝丼を提供しています。

水だき 萬治郎

メニューは「水だきコース」のみだそうです。白濁としたスープの中に、白菜などの野菜がぎっしり。存分に鶏スープを楽しめそうですね。

雑炊までペロリと完食できてしまうとのこと。

水だき 萬治郎 - 肝の甘辛煮

水炊きが登場する前に「肝の甘辛煮」が出されるとのこと。ねっとりとした肝の食感に魅了されましょう。ランチの肝丼もおすすめです。

お酒が好きな人なら、この料理をアテに日本酒が飲みたくなることでしょう。ステキな京都の夜を過ごせそうですね。

・水だきコース
まずは、肝やズリの炊いたんから始まり、そして直ぐに水炊きです。てか鶏鍋です。この出汁がビビるぐらい美味しいです。少々の塩と生姜で飲ませてくれるんですが、本当にかなり完成度の高いスープです。鳥も柔らかい若鶏使ってるんで、美味しく頂けました。

出典: booyeさんの口コミ

骨付き鶏と白菜、えのき、湯葉、豆腐は、ドッサリなのだが、美味いだし酢で、幾らでも食べられてしまう。ダイエット中の方は要注意!(^_-) 鶏肉は当然スープと相性が良いが、他の具材もスープの味が染みて、激ウマ!特に冬に甘みの増した白菜は、スープを吸って、えも言われないお味。(//∇//)

出典: 食いしん坊 どりとるさんの口コミ

水源亭

3.49

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥5,000~¥5,999

水源亭

「大人の男女が集う本物の隠れ家」がコンセプトだという、京都市東山区にある「水源亭」。すき焼きと水炊きが二枚看板となっているお店です。

京町屋の情緒が感じられるという完全個室があり、金屏風が設えられたお部屋も。京阪電車・祇園四条駅より徒歩3分です。

水源亭 - 『白濁水炊き』
軍鶏のガラを12時間、白濁するまで煮込んだ、コラーゲンたっぷりのお鍋。

力強い肉質という軍鶏を使用した「白濁水炊き」。白濁するほど煮込むことで、コクが生まれたスープと一緒に味わいます。

初心者向けの血純度45%から、上級者向けの血純度100%の軍鶏まで、3種類の軍鶏が用意されているそうです。

水源亭

寄せられた口コミによれば、調理前に仕入れた食材を見せてくれるのだとか。届く料理が楽しみになるサービスですね。

名物の「軍鶏すき焼き」もぜひ。軍鶏は種類だけでなく、オス・メスや飼育日数まで選べるとのこと。水炊きの場合も同様です。

・白濁水炊き
メインの水炊きは、胸肉の歯ごたえあるお肉と、もも?の柔らかいお肉など、歯ごたえと味の違いを楽しみながら頂きました。今回もお腹がいっぱいで、締めの雑炊は食べられませんでしたが、いつも通り大満足させて頂きました!

出典: lily.cさんの口コミ

色々なきのこを鍋に追加。淡海地鶏のお造り、白えびのかき揚げ、コーンのかき揚げ、ツブ貝、車海老などをオーダーです^ ^ 美味しいですね^ ^ 鍋は店員さんがずっとつきっきりでサービスしてくれます。スープのコク、鳥の旨味、素晴らしい雰囲気とサービス、やはり好きなお店です。

出典: 苦楽園の住人さんの口コミ

鳥久

3.34

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

鳥久

美味しい京会席や鍋料理を、お手頃な値段で提供してくれるという、京都市東山区にある「鳥久」。畳敷きのお部屋は、宴会が開けるほどの広さ。

1~90名が利用できる大・小の個室が設けられています。京阪電車・祇園四条駅の7番出口より徒歩8分です。

鳥久

「若鶏の水だき」は、最高級とされる地鶏を長時間かけて、じっくりと煮込んだスープを使用しています。

長年培ってきた伝統の味は、雑誌などでも紹介されたそうです。「若鶏の水だき」のコースには、付出しやデザートも付いていますよ。

鳥久 - 賀茂ナスの田楽

もっと豪華に、ということであれば「若鶏の水だき会席」をチョイスすると良いでしょう。

「若鶏の水だき」を主役として、その他に季節の七種盛りなど手の込んだ繊細な料理が卓上を彩ります。近江牛しゃぶしゃぶの会席や、湯豆腐会席といったものも。

・若鶏の水だき
身を口に入れただけで骨から簡単に取れストレス無く鳥肉を楽しめます、噛めば噛むほど深い味が堪能出来スープもコラ-ゲンたっぷりで幸せ・・〆には雑炊をして完食、1滴たりとも残したくない出汁でした。

出典: セブン通さんの口コミ

大部屋に程よいくらいの人が入れるようにテーブルがあった。季節の懐石料理を注文。少しずつ料理が運ばれてくる。決していっぺんに出されるわけではない。それぞれのテーブルの食べてるスピードを見ながら運んできてくれる。一つの皿を食べ終わって一息入れたところで次のお皿が来る感じ。

出典: ゆっこべぇさんの口コミ

ここ家 祇園八坂別邸

3.31

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

ここ家 祇園八坂別邸

京町屋ダイニングの「ここ家 祇園八坂別邸」は、京都市東山区にある隠れ家のような雰囲気のお店。

靴を脱いでゆったりと過ごせる掘りごたつ席のほか、芸舞妓さんを呼んでお座敷遊びができる宴会個室もあります。京阪電車・祇園四条駅から徒歩7分です。

ここ家 祇園八坂別邸 - 水炊き

コラーゲンがたっぷり含まれるという「水炊き鍋」。まずはスープからじっくりと味わいましょう。シイタケや葉物野菜も投入していきます。

予約を入れることで「鶏しゃぶ水炊きコース」を用意してもらえますよ。鍋料理は2人前から注文可能です。

水炊きに加えて、ブランド鶏の「さつま鶏」や朝挽きした新鮮な鶏を使った料理が人気とのkと。

カラっと揚がった「ももの唐揚げ」や、数種類のスパイスと唐辛子で仕上げた「から~い鶏」といったメニューが揃っているそうですよ。

町屋風ダイニングです。地鶏をメインとした料理の中から、注文したのは、鶏刺身と水炊き。寒い冬には、やっぱり鍋ですねー。水炊き、さいこーです!白濁したスープは、鶏の旨味がギッシリつまっていて、鶏肉も京野菜も美味い!

出典: Hajimaxさんの口コミ

祇園という場所柄、遅くでも営業してて重宝です♪美味しくいただきました!予約制で舞妓ちゃんを呼べる特別空間。団体の時は、華やかな会にしてくださり、いつも、助かりますー。京都ってだけで、気分がワクワクしますー。

出典: 北新地のももちゃんさんの口コミ

ぎをん縄手 とり安

3.21

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: -

祇園にある水炊きの専門店「ぎをん縄手 とり安」。店内は間口が狭くて奥行きがあるという、京都独特のスタイル。

1階はカウンター席があり、2階は大小5部屋の個室が設けられています。京阪電車・祇園四条駅より徒歩3分です。

「名代特選水だき」は、井戸から汲み上げた京都・東山の名水を、丸一日かけてスープに仕立てているそうです。

スープの中には、色々な野菜と京都丹波産の地鶏。自家製ポン酢との相性が良く、風味の良さが感じられるとのこと。

野菜や鶏肉は一人前単位で追加することも可能。スープの美味しさに感動したら、もっともっと!とたくさんの食材を味わってみたくなりますよね。

「キンシ正宗 銀閣」といった日本酒や焼酎、赤・白ワインとアルコールドリンクメニューも充実しているとのこと。

・名代特選水だき
まずはスープをかるく塩としょうが汁で味付けしたもので頂きます。鶏白湯スープはコクもありますがスッキリ。うま!後は野菜をいれて、ポン酢で食べます。白菜、椎茸、水菜、えのき、豆腐など。うーん。幸せです。

出典: 正太郎の父さんの口コミ

人形や花が活けられたりと、かなり趣があるいい雰囲気。個室に通されてから、注文。水炊きのセッティング等は最初に店員さんがしてくれ、用事がある時はボタンで呼び出す。水炊きのスープはかなり美味い。白いスープで食べたことのない濃厚だが、どんどん進む味。スープだけでも飲めるよう、湯呑も準備されている。

出典: ぶたがぶたをぶったさんの口コミ

祇園 新三浦

3.12

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: -

京阪電車・祇園四条駅から徒歩5分、京都市東山区にある「祇園 新三浦」。水炊きや、鶏を使った丼ものなどが楽しめるお店です。

坪庭を眺めながら食事ができるお部屋や、プライバシーが守られゆっくりと楽しめる個室を設けています。

祇園 新三浦

明治23年に本家が博多の地で創業し、京都では大正4年に誕生したという由緒あるお店。名物である「水だき」は、白濁スープにおける元祖とも言われているそうです。

水炊き好きの人からも「スープが素晴らしい」という声が上がるほど。

祇園 新三浦 - 鍋野菜

「水だき」のポイントとなるのは、クルクルッと丸められたキャベツ。水炊きと言えば、一般的に葉物野菜として白菜を用いることが多い中で、キャベツが投入されるのです。

色鮮やかでキレイですね。京都らしさを醸し出す、ゆばや生麩なども一緒に入ります。

・水だき
まず塩を少し入れて白濁スープを戴く。これがとても絶品。冷えた体に染み込んでいきます。水炊きの具は鶏肉・椎茸・湯葉・生麩・キャベツなど。白菜ではなくキャベツの水炊きは新鮮。口当たりも良い。〆に戴く鶏出汁の卵雑炊も美味。麺にしても合いそうです。

出典: yama-logさんの口コミ

祇園南側の風情ある街並みある京町家の水炊き店。趣ある建物の二階に通される。座敷の個室になっていて京都らしい。水炊きの店は福岡も多いし有名店もあるが、この店のスープには感動した。また京都らしい接客もとても気持ちがいい。

出典: sofisticatoさんの口コミ

烏丸エリアにある水炊きのお店

とり伊

3.57

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

阪急電鉄・大宮駅より徒歩3分、京都市下京区にある「とり伊」。カウンター席に、ひとりずつIHプレートが設置されています。14席のカウンターのほか、1卓6席の座敷もありますよ。

ひとりでも立ち寄りやすいですし、仲間との旅行中に利用するというのも良さそう。

とり伊 - 水炊きの野菜たち

松割り木を用いて、じっくりと鶏ガラを煮込んだ特製スープの「水だき」。かしわ肉(鶏肉)と共に、野菜など色々な具材を盛り付けていきます。

板ゆばが入っていますので、スープに溶けてしまわないよう上手に熱を加えましょう。

こちらのお店では「親子丼」が評判。多くの来訪者が注文する人気メニューだとか。

濃い色をした生卵の黄身が印象的な丼です。水炊きだけでなく、「親子丼」でも鶏の旨みを堪能できそうですね。「玉子丼」や「木の葉丼」もありますよ。

・水だき
濃厚感と甘味、そして鶏の脂感をたっぷり楽しみました。これは、イイよ?!二杯目は少しポン酢を入れて…このポン酢とスープ当然の事ながら合うよね~!七味とか入れるとそれもまたイイ^^ ほんの数滴(小スプーン半分ぐらい)ポン酢を入れる事で、酸味のとがった部分は脂で抑えられ、脂感は酸味で抑えられる。

出典: oh-tabe-pointさんの口コミ

本格的な水炊きが2,000円弱で食べられ、かつ料理の内容も手が込んでおり、コストパフォーマンスは良いです。特に、麩・湯葉など京らしい食材が使用されており、特に観光客の方などには高い満足感が得られるものと思われます。

出典: 鈴木ファンドさんの口コミ

京富庵

3.43

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

京富庵 - テーブル席

近江黒鶏を使用した水炊きが食べられると評判、京都市中京区の「京富庵」。通販にて、水炊きセットのお取り寄せができるお店です。

カウンター席や窓際のテーブル席のほか、2階にはお座敷個室が設けられています。阪急電鉄・烏丸駅から徒歩6分です。

京富庵

名物の「水炊き」コースには、つくね揚げや手羽先なども付いており、雑炊からデザートに至るまで充実した内容。

近江黒鶏を「とりのちゃんこ」や「すき焼き」として楽しむのも良いですね。ランチタイムには「とりわさ丼」や「親子丼」も提供しています。

京富庵 - 名物水炊き・これで2人前!多いでしょ!

近江黒鶏 (おうみこっけい)とは、滋賀県で飼育されているブランド鶏の一種です。旨みの強さと歯応えが好評。

近江黒鶏を使用した「水炊き」は、スープの旨みだけでなく、鶏肉の味も存分に楽しめそうです。

・水炊き
白菜、鶏肉、しらたき、水菜、お豆腐、椎茸という、王道の展開。鶏ガラの出汁と、野菜の相性は非常にいいですね。鶏肉も、歯ごたえ、あまみ、脂ののり具合、いずれも合格点ですね。絶品だったのは、締めの雑炊です。かなり卵を豊富に使い、味付けも少し濃いめで、満腹でも、美味しさを感じます。

出典: ddoさんの口コミ

入り口から雰囲気の良い店です。情緒溢れる路地の奥に、町屋風の建物のお店がありました。店内は、テーブル席とカウンター席がありました。テーブル席からは綺麗な庭が見え、本当にリラックスできる雰囲気です。お手洗いまで、床に玉砂利がひいてあって、お洒落な造りになっていました。

出典: baron01さんの口コミ

京都酒場赤まる

3.38

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: -

京都酒場赤まる

130席もの座席が用意されている、京都市下京区にある屋台風酒場の「京都酒場赤まる」。店内にはビールケースが並べられており、気軽に立ち寄りやすそうな雰囲気。

小庭を眺めつつ食事ができる席もありますよ。阪急電鉄・烏丸駅より徒歩8分です。

京都酒場赤まる

「京赤地鶏の水炊き」がお店の名物。京赤地鶏とは、やわらかい肉質で甘みが感じられる鶏肉なのだとか。

これに京野菜や自家製豆腐も加わる、食べ応えがありそうな鍋料理です。この水炊きが含まれるコースも設定されていますよ。

水炊きの他、「加茂茄子田楽」や「京豆腐田楽」といった京都らしいメニューもおすすめ。日本酒が進みそうです。

玉ねぎを丸ごとローストしたメニューや焼きアボカドなどの一品料理、シェアして食べたい「厚切りベーコン」も人気です。

シメはあえて生麩田楽と賀茂茄子の味噌田楽を注文!白味噌が素材の良さを引き立てており、素晴らしい味でした。店内の落ち着いた雰囲気の中で、京風の品が安く食べられるお店。

出典: うたしまるんさんの口コミ

店内に入ってすぐにわかるのは、スタッフさんの連携のよさです。コミュニケーション取れてるなぁって感じが、バイトの子がいても分かります。こういうソフト面は努力しないと形にならないと思うので、個人的には大事なポイントです。京都で烏丸にまた来ることがあれば、訪れたいお店になりました◎

出典: 阿蘇外輪山さんの口コミ

三条エリアにある水炊きのお店

新三浦

3.50

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: -

新三浦

鴨川沿いに位置し、夏には納涼床が利用できるという、京都市中京区木屋町にある「新三浦」。時期によって混みあうそうなので、予約をしてから訪れた方が良さそう。

お部屋から眺める京都の景色が好評です。京都市営地下鉄・京都市役所前駅の2番出口から徒歩3分。

新三浦

創業以来変わらぬ味という「鳥の水炊き」。白濁したスープは、井戸水を汲みあげ、鶏ガラと一緒に10時間以上煮込んでいるそうです。

鶏肉は、朝挽きしたばかりの新鮮な若鶏を使用し、葛きりやキャベツなどが投入されるのが特徴。丁子麩や白餅も入っています。

新三浦 - 本日は鴨川床で水炊き( ^ ^ )/■

鴨川に吹く心地よい京都の風を浴びながら、外で熱々の鍋を食べるという経験は、なかなかできませんよね。

こういった日は、冷えたビールが美味しく飲めそう。こだわりの本格焼酎や日本酒など、アルコールドリンクの品揃えが充実しています。

最初にスープを注いでくださいました。この鶏のスープがとてもおいしかったです!とてもまろやかで味わい深く、忘れられないお味です☆水炊きが大好きになりました♪次に鶏肉をいただきましたが、じっくり煮込まれており、しかもやわらかくおいしかったです!ポン酢をベースにしたつけだれがいいですね。

出典: みのカモさんの口コミ

店の佇まいは歴史があり、老舗の風貌を感じました。和室のお部屋に案内され、水炊きを頂くことに。最初はお店の方が準備をしてくれました。まずは鳥のお出汁のスープから。初めて飲みました。冷えた身体が、ほっこりするような旨味の凝縮されたスープ。鳥の優しい味が広がります。あったまるー!おいしい!

出典: hitohitokoさんの口コミ

本家鳥初

3.34

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: -

本家鳥初 - 少し広めのお部屋

鶏肉販売店として創業した、京都市中京区河原町にある「本家鳥初」。100年以上の歴史を誇るお店で、現在では水炊きが看板メニューとなっています。

1階には座敷と離れがあり、2階は7部屋もの完全個室が設けられています。京都市営地下鉄・京都市役所前駅より徒歩2分です。

本家鳥初

引き継がれてきたという「水だき」の味。一羽の鶏から取れるスープはわずかで、そのスープを取るためだけに鶏が使われています。

白濁したスープに、出汁を加えることで上質な水だきのスープが完成するそうです。

「鴨なべ」も人気メニューのひとつ。合鴨のロース肉が入っており、噛むたびに鴨肉の甘みが感じられるとのこと。

鍋の中には肉団子状のミンチも入っていて、これには鴨の骨が入っているのだとか。コリコリとした食感を楽しめるそうです。

・水だき
適切なタイミングで仲居さんが来てくれ、全くまかせっきりでOKです。まず、具を入れる前に特製のスープ。これががうまい!骨付きの肉も十分に火が通っていてとても軟らかく、スープの味がしみこんでウマウマでした。もちろん、野菜もたっぷりありますので、お腹もみたされること間違いなし。

出典: Noriakiさんの口コミ

鴨鍋も水炊きも、とにかくリーズナブルで美味しい。しっかり炊いた白濁のスープにしっかりとした歯応えで旨みが強い鶏肉の水炊きです。先にスープを飲ませるあたりも良くある鳥の水炊きの趣向ですが、鍋のお味は他の有名店に負けませんよ。

出典: 88さんの口コミ

鳥處 大原家

3.12

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

和歌山県で飼育された地鶏の料理を提供している、京都市中京区木屋町の「鳥處 大原家」。

座布団がズラリと並べられたカウンター席と、テーブル席が設置された店内。奥にはお座敷もあるそうです。京阪電車・三条駅の12号階段出口から徒歩2分です。

鳥處 大原家 - 水炊き

鶏のスープで、モモ肉と野菜をグツグツと炊く「鳥水だき」。食材に程よく熱が通ったら、自家製のポン酢に付けて味わうとのこと。

厳選した有精卵付きの「鶏すき焼き」もあり、こちらは前日までに予約が必要となります。

鳥處 大原家 - むね肉のお造り

鶏にこだわるお店なので、その新鮮さは抜群。「鳥のお造り」として、ムネ肉などを食べることができます。二種類の盛り合わせもあるため、食感や味の違いを試せますよ。

モモ肉をスライスして酒蒸しにしたという、「蒸し鳥」もおすすめです。

・鳥水だき
白濁は、しているのです。水炊きのスープは。でも、さらさら…。お味はきちんと、滋味あふれる感じなのですが…余計な脂分や鳥臭さがゼロ!『なんだこれは…』 と、ほんとうにびっくりしました。すーっと何の抵抗もなく、染み込むようなスープ。鶏肉が驚くほどきめ細かく、それなのにふんわりやわらか。

出典: chichimatsuさんの口コミ

 聞けば「鳥水だき」「鶏すき焼き」といった鍋メニューも独りからOKだそうで、一人用の鍋も見せてもらいました。独り客には嬉しい店です。さらに、二人で来店してこの鍋2種類を一人前ずつ注文して食べ比べることも可能だそうで嬉しい。

出典: おおはらさんの口コミ

嵐山エリアにある水炊きのお店

鳥市

3.46

夜の金額: -

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

鳥市 - 店舗 2007/12

レトロな雰囲気が漂う、京都市西京区にある「鳥市」。全室個室だそうで、周りに気兼ねすることなく、じっくりと水炊きを味わえますね。

20時判閉店ですが、19時最終入店時間となるので、訪れる際はお早めに。阪急電鉄・嵐山駅より徒歩5分です。

国内産の活若鶏を使用した「水だき」。2名から注文が可能となります。鶏は朝挽きしているそうで、そのスープの美味しさに、リピーターとなる人も多いのだとか。

食事の時間は90分ということですので、上手に時間配分をして食べ進めたいですね。

「国内産活若鳥 すき焼き」も用意されており、水炊きと合わせて料理はこの2種類のみとなります。どちらにするか迷ってしまいそうですね。

ビールや日本酒、冷酒と一緒に鶏の旨みを堪能しましょう。

・国内産活若鳥 水だき
ナニコレ、旨み凝縮やん!!鶏のコラーゲンと出汁が、すぅんごい出てる鍋スープ。野菜を入れて、サッと食べる。鶏肉は、捌いたまんまをブツって骨付きで入ってる。ナニコレ、鶏もゥン旨ぁぁ~!!!とにかく、スープが美味しくて 煮込んだら、ますます美味しく濃くなってきて、コラーゲン絶頂!!

出典: utakata.utageさんの口コミ

鳥肉の新鮮さがとても印象的で、どの部位を食べても美味しく食べれるというのがよかったと思います。内臓系の部位もかなり美味しかったと思いますし、胸肉もモモ肉もかなりやわらかく、とても食べやすかったと思いますね。

出典: yama0117さんの口コミ

京料理 とりよね

3.26

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

京料理 とりよね - ランチなど気軽にご利用いただけるテーブル席。

嵯峨嵐山や松尾大社観光の際に立ち寄りやすい、京都市西京区にある「京料理 とりよね」。阪急電鉄・松尾大社駅からすぐの場所にあります。

カウンターやテーブル席だけでなく、大小お座敷など席数が多いお店です。何と岩風呂まで設置されており、食事をする人は利用できるのだとか。

京料理 とりよね - 鶏水煮

「名物 活鶏水煮」は、2日間煮込んだというコラーゲンたっぷりのスープを使用しています。

こちらのお店は本館と別館があり、それぞれ水炊きの量が異なります。別館の方は量が少なめで、リーズナブルな価格帯だそう。

京料理 とりよね

水炊きに使用されている豆腐は、京都の歴史ある豆腐店「嵯峨豆腐森嘉」のものを使用。

少し小さめのお鍋で温める「湯豆腐」も見逃せません。豆腐・ゆば料理もお店の人気メニューです。湯葉は明治創業の「ゆば庄」から仕入れているとのこと。

・名物 活鶏水煮
水炊きのあるおすすめランチにしました。また別で生湯葉も注文しました。生湯葉は何もかけなくて良いとのことで、そのままいただきました。ほんのりと出汁の香る上品な味でした。水炊きには、ふっくら胸肉がゴロゴロ入っていました。適度に脂身があり美味しかったです。

出典: れな(’-’*)♠さんの口コミ

長く、鳥料理専門にこだわってきただけあって、さりげなく入っている鶏レバーの煮ものや、ササミの天ぷら、などなど、さすがに美味しい。この季節ならではの、タケノコの和え物が、また、初夏の香りを運んでくれる気がします。そしてそして、これぞ名物の「鶏スープ」。

出典: 風祭ゆきさんの口コミ

京都のその他エリアにある水炊きのお店

八起庵 丸太町本店

3.63

夜の金額: ¥10,000~¥14,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

八起庵 丸太町本店 - カウンター席

捌いた鶏肉をすぐに調理せず、独自の手法で旨みを凝縮させるという、京都市左京区東丸太町にある「八起庵 丸太町本店」。昭和45年に創業した鳥料理専門店です。

店内は洗練された雰囲気で、居心地が良いとのこと。京阪電車・神宮丸太町駅より徒歩1分です。

八起庵 丸太町本店 - 水炊き

「水だき」で使われるスープは、鶏の骨が煮崩れしてしまうほど、じっくり弱火で炊いたもの。そのため、あっさりしながらコクのあるスープに仕上がっているそうです。

〆はもちろん雑炊。この雑炊を食べに来たというお客さんも多く、最後の最後まで楽しめると評判。

水炊きでは、あえて大ぶりにカットした鶏肉を鍋に投入するのだとか。かぶりついて食べることで、旨みを存分に実感できるそうです。

「鴨すき焼き」で使われる、写真の鴨肉も同様です。食べ応えのありそうな鴨肉ですね。

・水だき
本命の水炊きは、スープも旨いが、何より鶏肉が凄い。見るからに旨そうな肉厚の鶏肉がたっぷりと運ばれてくる。個人的には茹でた鶏の皮は好きではないのだが、この鶏の場合は違う。皮も身肉も食感が良く、最高に旨い。もうお腹はいっぱいなのに、どんどん食べられる。

出典: Creasyさんの口コミ

係の女性も非常に丁寧に接客してくれて、店主も人柄の良さが伝わる優しいもてなしをしてくれた。値段は1人一万円と少々高額だが、私の中の水炊きのイメージを変えてしまうほど美味な八起庵の水炊きは、それだけの価値がある。

出典: 先義後利さんの口コミ

西陣 鳥岩楼

3.60

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: ~¥999

西陣 鳥岩楼

昼に提供される親子丼が評判を呼んでいる、京都市上京区にある「西陣 鳥岩楼」。元々は水炊きがメインのお店です。

京都市営地下鉄・今出川駅からバスに乗り、「堀川今出川」停留所で下車して徒歩5分のところにあります。

井戸水を汲み上げ鶏ガラを6~7時間煮込み、下茹でした鶏をゆっくりと炊いていく「水だき」。

スープは生姜が効いているそうで、食欲を刺激してくれそうです。これに野菜と湯葉などを入れて味わうとのことです。

人気の「親子丼」もチェックしておきたいところ。半熟に仕上がった卵と鶏肉が見事にマッチしているそう。

親子丼には鶏のスープが付くそうなので、それを飲んだら水炊きも食べてみたくなりそうです。昼と夜の2度訪れて、両方注文してみては。

昔ながらの雰囲気をそのままに残しており、座敷で鶏肉を堪能することができるので、和食を好きな方におすすめですね。今回は人気メニューの水炊きと、親子丼を注文。鶏肉の色々な部位が入った鶏白湯スープが素晴らしく、鶏肉や野菜の出汁がたっぷり出た後の雑炊も、非常に美味でした!

出典: S.Y Nのグルメ日記さんの口コミ

親子丼は卵が半熟めでフワフワしており、山椒がいいアクセントできいています。鶏のスープは少量の生姜と鶏のだしがいいバランスで非常に飲みやすい一品でした。料理だけでなく、昔ながらの建物が好きな方は、絶対に楽しめる雰囲気となっていますので、お勧めします。

出典: agurikenさんの口コミ

鳥よし

3.35

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥6,000~¥7,999

座布団が敷かれ、目の前には大きな日本画が掲げられた、京都市上京区にある「鳥よし」。2名で利用可能なお座敷タイプの完全個室や、40名まで入れる大きな個室も用意されています。

嵐電・北野白梅町駅で下車し、バスで「千本中立売」停留所へ。そこから徒歩1分です。

鳥よし

丸1日かけて、鶏ガラを炊きつめたという「鳥よし」こだわりのスープ。これを「水だき」として味わうことができるそう。

春菊や白菜、ニンジンに各種きのこなどを程よく加熱した後は、お店オリジナルのポン酢で食べます。

鳥よし

「鳥よし」という屋号からも分かる通り、水炊きだけでなく様々な鶏料理を提供しているお店。

定番の焼き鳥や鶏の刺身など、様々な調理法で鶏の旨みを堪能できます。「ちきんかつ定食」などもありますよ。

・水だき
湯のみにスープ、生姜汁、塩、そして山椒の効いた京都の七味。一口いただくと、おおおッ!少しとろっとしてコクがあるけど、アッサリ!旨い!後味も最高!博多の水炊きのスープとはまた違う京都らしい上品さを感じるこだわった味!当然 鶏肉も美味しいけど、このスープで煮た野菜がこれまた旨い!

出典: Jiu3116さんの口コミ

最後の〆は雑炊。よくダシの出た旨いスープが十分にご飯に染みて、最高の〆です。すでに満腹でしたが、こればかりはみんなぺろりと食べられました。個室もあって、子供も気兼ねなく行ける一軒です(他にも子供連れがおられました。)。お料理の方は、とりあえず水だき中心で行くべき。

出典: Noriakiさんの口コミ

※本記事は、2020/06/23に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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