【京都のちりめん山椒】の収集  まとめ

【京都のちりめん山椒】の収集 まとめ

”ちりめん山椒”。京のお土産の定番になりつつありますね。材料はちりめんと山椒の実だけなのに作り手によりお味、見た目も違い京都市内だけで何店舗あるのかは不明ですがザッと数えるだけでも2、30軒以上?色々なお店のちりめん山椒を食べ比べて写真収集しています。追加(3/29)(9/24)(12/15)。

更新日:2015/12/15 (2015/01/22作成)

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おじゃこさん

昔から京都の家庭で作られてきたちりめん山椒。
「おじゃこさん♪」なんて親しみ呼ばれ京都の
庶民のお味。茶摘みの時期に山椒の実や葉を
採ってこの佃煮を各家庭で作っていたようです。
そんな歴史と風土から生まれた京のお味。
アツアツご飯、そのままお酒のおつまみや
お茶漬けなどと食を増進させてくれます。


               ↓はれまのおじゃこでお茶漬け↓

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チリメン山椒 はれま 祇園店

ちりめん山椒が好きになったのはこちらのをいただいてからがきっかけです。

はれまのおじゃこさんはサラサラして甘くないのが特徴です。上質の小粒のちりめんとピリリと痺れるコンビネーションもバッチリ!シッカリしたお味なのでお茶漬けにも合います。

小粒のちりめんでサラサラ。お茶漬けにもピッタリ!

やよい 本店

やよいのおじゃこさんはふんわりと柔らかさも残りお味も色も薄め。山椒も程よい主張で甘さも控え目なのが特徴です。

アツアツご飯にはたまりません。

ふんわり~。アツアツご飯に!

くらま辻井

くらま辻井のおじゃこさんは仕上げに葉山椒を混ぜてあり質感はシットリで香り、色は淡めでお味はやや甘いのが特徴です。

山椒の刺激も少ないのでお子さんでもいいただけそうです。

チャーハンの具、酢の物に使いましたが良く合いました。

シットリとやや甘め。チャーハンの具、酢の物にも!

岩さき

食事に伺った際、炊き立てご飯に供されてきた生姜とスッポン出汁で炊き上げたおじゃこさんが美味しかったのでテイクアウトしました。

ピリッと感も丁度好くご飯がすすみます。

生姜と筍入りスッポン出汁で。奥が深い味わい!

某有名女優さんがTVで紹介してからは予約が殺到!

なかがわ 祇園店

店舗の隣には割烹店も営業されています。立=炊き立て、鮮=新鮮、鮮やか、調達=注文を調える。がコンセプト。

なかがわのおじゃこさんは若炊淡口醤油を生かして炊き上げお味も見た目も薄目。山椒のピリリ感はシッカリ残りそのままいただいてもマイルドでオツマミにとても合いました。

若炊淡口醤油仕上げで薄味。そのままオツマミにも!

近又

創業は1801年。現在の店主は7代目です。国の有形文化財に登録された明治の風格ある町屋の建物の右端にある店頭でちりめん山椒、椎茸昆布などが販売されています。

←国産の雑魚を使ったシットリとした甘目のちりめん山椒です。瓶詰なので移し変えは不要。お値段も手頃な1080円です

しっとりと琥珀色で随分と甘め!

下鴨茶寮 本店

代々下鴨神社の包丁人を務められたことでも有名な下鴨茶寮。安政(1856年)創業の料亭です。

今までに見たことがない白さ。山椒はそのままの碧色を残し程よくピリリ。ふんわり炊き上げられ柔らかくお味は薄目な分多めにじゃこをのせてご飯をいただきくことに…。

お味は薄目で色は白い!

いづみ屋

建仁寺ちかくにあるテイクアウトのみのお店。いづみ屋さんのおじゃこさんは徳島、宮崎、大分産の細かいジャコをブレンドしたふっくら仕上げ。

甘くもなく辛くもなく創業以来の煮汁で仕上げたサラッとしたタイプでマイルドなお味。

ふっくら炊き立てご飯にはピッタリ。またまたご飯がすすんじゃう^^

ふっくら仕上げでマイルドなお味。

このように作り手(お店)により個性もさまざまです。どれが一番美味しいかは人それぞれの好みですね(^^♪

※本記事は、2015/12/15に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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