パンシェルジュの私がオススメする話題の食パン専門店(東京都内編)

出典: シノンセさん

パンシェルジュの私がオススメする話題の食パン専門店(東京都内編)

私はパンが大好きで、様々なお店を訪れてはパンの食べ歩きを楽しんでいます。その中でも近年、ブームの食パンに絞って、東京都内において私が美味しいと思う食パンが買えるお店をセレクトしてみました!(2019年4月29日現在)

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ビュッフェ
食べ歩き
テイクアウト

更新日:2019/04/29 (2019/04/28作成)

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セントル ザ・ベーカリー

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「CENTRE THE BAKERY」さんはフランス発の高級パンを販売する「VIRON」が展開する2013年6月オープンの食パン専門店。

ここのお店では「イートイン」と「テイクアウト」することができ、「イートイン」では食パン食べ比べや、トースト、サンドイッチなどをいただくことができます。

「CENTRE THE BAKERY」さんでは三種類の食パンをテイクアウトで購入することができます。
・角食パン(国産小麦“ゆめちから”を使用) 864円
・プルマン(アメリカ・カナダ産の小麦を使用) 864円
・イギリスパン(北米産の小麦粉を使用) 756円(税込)

こちらのお店の食パンは原料の小麦にこだわっておられ、どちらかというと甘味は抑え目になって、『小麦のちから』を引き出した「素朴な食パン」だという印象で、純粋にパンを味わいたいという方には是非おすすめです!

写真は【そのまま焼かず】に食べられる「角食パン」です。

セントル ザ・ベーカリー 青山店

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「CENTRE THE BAKERY」さんはフランス発の高級パンを販売するヴィロンが展開する食パン専門店で、銀座店は大行列なのですが、こちら青山店はまだそんなに行列になっていませんでした!!

三種類の食パンをテイクアウトで購入することができます。
・角食パン(国産小麦“ゆめちから”を使用) 864円
・プルマン(アメリカ・カナダ産の小麦を使用) 864円
・イギリスパン(北米産の小麦粉を使用) 756円(税込)

「CENTRE THE BAKERY 青山店」さんではテイクアウトのみで、三種類の食パンを購入することができます。

銀座の「CENTRE THE BAKERY」同様、食パンは原料の小麦にこだわっておられ、どちらかというと甘味は抑え目になって、『小麦のちから』を引き出した「素朴な食パン」だという印象で、純粋にパンを味わいたいという方には是非おすすめです!

写真は【そのまま焼かず】に食べられる「角食パン」です。

パンのペリカン

「パンのペリカン」さんは創業1942年(昭和17年)の老舗で、浅草、田原町にお店を構えておられます。

食パンとロールパンの二種類のアイテムと、あえて商品数をしぼり、時代が変わっても変わらない味を提供し続けられています。

お店で売られている主なパンの種類は以下の通りです。
・食パン3斤 1,300円
・食パン2斤  860円
・食パン1.5斤 650円
・食パン1斤  430円
・山型パン  1,100円
・小ロール(10個入) 680円
・中ロール(5個入)  520円(すべて税込)

事前予約をするのがベスト。1ヶ月前より予約が可能です。当日予約もできる場合もありますので、お店にお問合せ下さい。

銀座に志かわ本店

こちらのお店は2016年の伊勢志摩サミットでパンを提供した実績もある「513ベーカリー」の新業態で2018年9月に東京・銀座にオープンしました。

食パンは耳まで柔らかいのが特徴で、2016年に三重県、伊勢神宮にも奉納された513ベーカリーの食パンをベースに開発されました。

お店で扱う商品としては
・食パン1本(2斤) 864円(税込)
のみというまさに食パン専門店といった感じになっています。

アルカリイオン水を使用した独自の生地作りによってほんのり甘い、絹のような舌触りに仕上がっています。

パンヤ アシヤ TOKYO

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店名の「PANYA ASHIYA」からわかるように兵庫・芦屋に本店を構える食パン専門店で、「駒沢店」は関東初進出店舗で、ほかには「尾山台店」、「二子玉側店」があります。
生食での柔らかさとトースト時のサクサク感を実現するために「完全無添加、卵不使用。食パンのために厳選した小麦をブレンドして使用、低温長時間熟成して作る」というこだわり。
2018年3月19日(月)放送の【寺門ジモンの取材拒否の店】で紹介されていました。

・食パン プレミアム(1.5斤)。
材料にこだわり、最高級の無添加素材を使用した、 ほんのり優しい甘さとバターの香りが口に広がる高級生食パンです。

バイキングベーカリー エフ

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清澄白河にある「VIKING BAKERY 0」さんの姉妹店で、『一日のはじまりをしあわせに』をテーマに、食パンブームを牽引する2017年10月7日にオープンした食パン専門店。

お店の最寄駅は「乃木坂駅」から5番出口より徒歩2分もしくは「青山一丁目駅」の3番出口より徒歩7分です。

・食パン(プレーン)850円(税別)
お店の看板商品で、「カナダ産一等粉」と「石臼挽き粉」を使用し、自家製天然酵母で発酵させた小麦粉の豊かな香りを最大限に引き出した食パンです。
卵不使用で、完全無添加でアレルギーの方も安心して食べられますね。

もっちり、しっとりでサンドイッチ等の生食がオススメ。

・プチ食パン(ハニー×レモン) 540円(税込)。
パン生地の中にはレモンピールがたっぷりと練り込まれていて、レモンの香りがしますね。

レブレッソ 目黒武蔵小山店

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「LeBRESSO」さんは2014年に大阪・天王寺区の一軒家からスタートした食パン専門店で、『パン好き』の間で火が付き、近年の食パンブームもあり催事ではかなりの行列になり、なかなか手に入れるのが困難となっています。
2016年には2号店をグランフロント大阪にオープンし、満を持して2018年7月7日に関東初進出です。

・レブレッソブレッド 650円(税込)
お店の代表的な商品で、"食べ続けても飽きない"がコンセプトで卵や安定剤、保存料を一切使用していない毎日店内で焼き上げる食パンで卵アレルギーの方や小さなお子様にも安心して食べられます。

小麦の旨みが感じられ、しっとりモチモチとした食感で甘みがあります。

・厚切りバタートースト
イートインでいただきました。
店員さんが運んできたときにはバターがほとんど溶けていて、クラムにしっかりとバターが染み込んでいましたね。
まずクラストはカリッと、クラムはもっちりとしており、その食感とともにバターの旨みが口の中に広がってきました。

都内各地に様々なお店があります!

まだまだ、これからも食パン専門店が増えていきそうなので、今後も精力的に訪問してどんどん紹介していきたいと思います。

※本記事は、2019/04/29に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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