【ランパス福井vol.12】利用させていただいたお店

【ランパス福井vol.12】利用させていただいたお店

『ランパスポート 福井 vol.12』が2月28日で終了しました。今回は雪と仕事の影響で利用があまり出来なくて、最後に慌てて3連チャン(26~28日)しました。ほとんどがランチでなくてアフター5でして、お蔭で残った御飯の前でパートナーに怒られました。  戯言は『「働く」ってなあ~に?』です。

キーワード
ランチ
モーニング・朝食

記事作成日:2019/03/02

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「働く」ってなあ~に?

 『働き方改革』を政府が提唱していますが、それはあくまでも今までの日本独特の狂った労働環境のツケとして出てきた話だと私は思っております。
 さて、「働く」とはいったい何でしょうか?漢字をそのまま分解すれば「人」が「動く」となります。
 実はちょうさん大好き【広辞苑】にも、『①うごく。②精神が活動する。③精出して仕事をする。④他人の為に奔走する。⑤効果を表す。作用する。⑥(悪い事を)する。⑦活用する。』と書かれてます。つまり、職場で仕事をする事だけが「働く」では無いのです。日々の生活の中で、家族の為に一所懸命駆けずり廻る事も、友達の為に雨ニモマケズの精神で助け舟を出す事も、地域の為やボランティア活動で知恵や汗を出す事も「働く」の一部なのです。
 もう一度言いますが、明日の幸せの為に職場でストレスを感じながらも、命を惜しまず死にものぐるいで、我が身も家庭もかえりみず、病院にも行かずに仕事をする事(不惜身命)だけが、決して「働く」では無いのです。
 このままでは、政府が提唱している『働き方改革』は不完全燃焼になってしまう気がします。
 いやあ~、それはあくまでも対価が存在する「働く」に限定したものだと言われる方が大半だと思います。でもようよう考えてみてください。対価のひとつであるお金が世の中全てを狂わしてしまったのです。そして日本全体がハートの無い欲の深い人間の集団になってしまったのです。
 イソップ寓話のひとつ『アリとキリギリス』の話は御存知ですよね。冬の食べ物を蓄える為に汗水を流しているアリさんと、ヴァイオリンを弾いているキリギリスさんの話です。皆さんが知っているこの話の結末は、『冬になってアリさんから食べ物を分けてもらう事が出来ずに、キリギリスさんは命を落としてしまう。』でしたね。きっとアリさんはキリギリスさんが働かずに怠けて遊んでいたと決めつけてしまったからこうなってしまったのです。このアリさんが今の日本人なのです。そこに気づけば本当に改革すべきところがどこか見えてくるはずです。
 この場合、もしアリさんがキリギリスさんの命を大切に思い、少しでも余裕の心でヴァイオリンの音色に耳を傾けていれば、こんな事にはならなかったのです。例えば
 『素敵な音楽(BGM)をいつも奏でてくださって有難うございます。お蔭で仕事がはかどりました。』
 『冬の間も、私たちの傍で綺麗な音色を聴かせてください。すると心が安らぎます。』
 って優しい言葉が少しでもアリさんから出ていれば、キリギリスさんはこの世に生まれた事や、アリさんに出逢った事や、生きている事に幸せを感じ、折角いただいた大切な命を落とす事は無かったのです。更に付け加えるならば、次の年にはアリさんの為に今まで以上の音色を聴かせてくれたはずなのです。そしてその内に、コンサートも企画できたかも知れません。
 そうなのです「働く」の対価は決してお金が全てではなく、あらゆる「命」を思いやる余裕の「心」を持った人の前にだけ現れる「幸せ」なのです。これは、少しでも身体を壊された方ならお判り頂けると思います。でもやっぱりお金儲けだけが幸せだと思っている人にはすんなり理解出来ない話かもしれませんね。
 私自身も金と名誉の為に仕事をしていた10年頃前には、全くその事に気がつきませんでした。むしろ今にして思うと、全て判っているような素振りをしていただけで、かなり自己顕示欲が強く周りが見えていなかった私は、気が付かないうちに他人にたくさんの迷惑をかけていた気がします。もう少し周りの命を思いやる優しい心を持つ余裕が有れば、少しは考え方も生き方も言葉遣いも人間模様も変わっていたかもしれませんね。しかし、今となってはもう二度と味わえない過去の話になっちゃいました。せめて明日への肥やしにさせて頂きます。

 そこでようやく私の結論ですが、「働く」は職場で仕事をする事だけではなくて、日々変化する生活の中で、朝になって目が覚めて無事に「命」があった事に感謝したら、いよいよ「起きる」「歩く」「座る」「トイレする」「手を洗う」「歯を磨く」「顔を洗う」「手をあわせる」「食事する」「お茶を飲む」「運転する」「話する」「パソコンする」「考える」「スマホを使う」「笑う」「コーヒーを飲む」「読書する」「運動する」「歌う」「空を見上げる」「食卓を囲む」「文句を言う」「風呂にはいる」「音楽を聴く」「テレビをみる」「あくびをする」「寝る」「いびきをかく」・・・・・、つまりこの世に奇跡的に「命」を頂いた瞬間から始まる日々「生きていく」って事だと思っております。しかも、そのひとりひとりの「命」にひとつひとつの物語があり、そのどれもこれも計り知れないほど重く美しいのです。だから物語の中での奇跡の「出逢い」は、何れも大切にして欲しいのです。ちなみに「出逢う」も、人生の中ではかなり重要な「働く」です。
 そして最後にもうひとつ、このシンプルな当たり前の日々の生活に「感謝」をする事も忘れてはいけませんね。だってその事が当たり前でない方もおられるのですから・・・
 オット!!!「感謝する」も、大切な「働く」でしたね(*^^)v

「めん房 新月亭」さん

 ちょうさん大好き「わさびそば」です。今シーズンは二度訪問しまして、どちらも大盛にさせていただきました。
 最高の逸品です。

 所々に乗っているのは、甘めに味付けした葉わさびの醤油漬けです。てっぺんにはきざみのり、そこに本わさびを混ぜた出汁をかけまして、一気にいただくのが快感です。

 こちらが一度目です。

「越麺屋」さん

 モーニングも有るので、ちょうさんにとっては素敵なお店のひとつです。
 「日替りまかない丼セット」です。

 この日の日替り丼は「肉丼」でした。

 得意のフォーは「鶏フォー」でした。

「江戸屋」さん

 「肉煮干しそば」です。

 柚子胡椒が入って、とてつもなく美味かった!!!

「いろは軒」さん

 「豚キムチ鍋セット」です。

 キムチ・豚肉・豆腐・しいたけ・エノキ・白菜などの具も沢山入って、辛さも程良く美味しくいただきました。

 セットに付いてくる細打ちのニ八蕎麦は「十和田市産」でした。

「中華料理 福祥」さん

 「台湾ラーメン&天津飯」です。
 今シーズンは二度訪問させていただきました。

 ふわとろ天津飯です。

 辛さはあまり感じないあっさり系の台湾ラーメンでした。

「若紫」さん

 「豚ロースカツ御膳」です。二枚のロースカツにおろしそばも付いてかなり豪華です。これが定価の半額でいただけるので、毎回の目玉商品です。

 しっかり二枚も食べると、翌日が心配です。

※本記事は、2019/03/02に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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