野毛を語るのに少なくとも行っておくべきお店のまとめ

野毛を語るのに少なくとも行っておくべきお店のまとめ

桜木町の反対側 入口こそ大資本チェーン店系の居酒屋が軒を連ねるものの、奥に行くに従いディープな味わいがある野毛と言われる一角。”えぇぇ!知らないのぉぉ!!(゚O゚;)”大恥をかかないで済む必要最小限のお店をコンパクトにまとめました。

記事作成日:2015/01/03

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かなりベタなチョイスですがこのあたり食べログに登録されていないお店もたくさんあります
(登録すると面が割れるのでしていないところがかなりあります)
都橋商店街2階”IBUKI”あたりなんかそうですが
参考URL:http://hamarepo.com/story.php?story_id=1133

武蔵屋

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”武蔵屋に行かずして野毛を語ることなかれ”と言われる一軒
小津安二郎的情緒が感じられる居酒屋。
暖かい常連顧客に守られ、まさに野毛の御柱のようなお店

第一亭

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テレビ東京の“孤独のグルメ”で紹介されて以来、元々裏メニューだったパタンは看板メニューになりました。
野毛二大ニンニク料理のひとつ
パタンだけでも必食の一皿

福田フライ

立ち呑みの串カツやさん
ソースが“辛い”と“普通”があり、必食は”辛い”方
そのネタは動物性のネタ(砂肝・鳥皮)の方が”辛い”ソースにあいます。最初から”辛い”を食べると味覚が破壊されてしまうので、”普通”→”辛い”の順に食べるのがお奨め。野毛二大ニンニク料理のひとつ

*ちなみに店内撮影禁止なので他の人のものを借用

焼き鳥 若竹

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今回のまとめで紹介するなかで個人的には一番推しのお店
茶室のような趣きのある店内に焼き加減がいい焼き鳥で一杯!
甥御さんの営む”若竹弐”はアラカルトで頼めるのでそちらの方が一般的かもしれません。

鳥芳

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基本 焼き鳥なんだけどそれ以外の海鮮・牛などネタのラインナップは豊富。
L字型のカウンターのみのお店ですが、外から空き具合が判るので、空いている際はラッキーなんで一度チャレンジしてみましょう。

日の出理容院

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野毛のランドマーク都橋商店街の一本裏。
ホンモノの昭和の歳月の重さが簡単に“レトロでオサレ”言うのが無粋に思えてくる雰囲気。
看板もなく、うっかりフツーに通り過ぎてしまうくらい街に溶け込んでいます。

ホッピー仙人

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日本一番有名なホッピー専門店
都橋商店街2階の店 いつもは狭い店内にお客が入り切れずドアが閉まらず開いたままになっていることが多いのですが、ドアが閉まっていると入り込み余地があるというサイン。
仙人に注いでもらうホッピーを信徒が有り難く呑んでいる様は宗教的なものを感じます。
違いの判らない小生には (?o?) ワカンナイ

野毛ハイボール

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またまた都橋商店街からエントリー。
w(゚o゚)wオォォっと驚かされる本格ハイボールを作る寡黙なマスターの裏の顔を知るまで取り敢えず通いましょう。

※本記事は、2015/01/03に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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