東京都世田谷区の #三軒茶屋 駅周辺の美味しい4店

出典: takafumiaoki000さん

東京都世田谷区の #三軒茶屋 駅周辺の美味しい4店

三軒茶屋駅北口には茶沢通りがあり、南口にも商店街が広がっています。 そして、路地にも数多くの名店があります。 その周辺の美味しいお店を紹介します。

キーワード
おしゃれ
個室
テラス
名物

記事作成日:2018/08/21

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三軒茶屋の美味しいお店のまとめ

雫月、一穂、オステリア割烹りんどう、臥龍の4店を紹介します。

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雫月

2018年8月21日(火)に初めて雫月を訪れた。
お店の造りは1階にカウンター席があり、2階に個室がある。
店内ではリズミカルなJAZZが流れていた。
お洒落で落ち着いた雰囲気があるお店である。
カウンター席に着き、ドリンクは自家製ジンジャエールにした。
自家製ジンジャエールは、辛味が効いて、生姜の風味が良い。
お通しは小鉢が4品出され、手が込んだものであり、どれも美味しい。

まずは熟成刺身食べ比べ 10カン5種類を食した。
熟成はスズキ、ヒラメ、カンパチ、白身の生ハム、アジ、マグロの5種類で、新鮮なものとともに出される。

スズキは4日熟成させたものでカンパチは1週間熟成させたものである。
新鮮なスズキは塩をつけて食し、熟成させたものはそのまま食す。
新鮮なスズキもねっとりとして身がしまっているが、熟成させたものはよりねっとりとして旨味が増している。
カンパチを熟成させたものは柑橘を絞って食す。

新鮮なカンパチも風味が良く、熟成させたものはよりねっとりとして風味が濃くなっている。

白身の生ハムは真鯛で4種類のハーブを使っている。
新鮮なものは淡白で風味が良く、ハーブを使ったものは芳醇なハーブの風味と真鯛の旨味がある。

アジは昆布ジメされていて、新鮮なものの風味も良く、昆布ジメは旨味が際立っている。

マグロは昆布出汁を使った漬けマグロで、新鮮なものも風味が良く、漬けはよりねっとりとして旨味がある。
サービスで熟成されたホタテも出された。

ホタテは肉厚でねっとりとし、旨味が凝縮されて風味が良い。

最後は椀物の海老しんじょうにした。
海老の旨味と弾力を感じ、良い出汁が出ている。

熟成刺身食べ比べ 10カン5種類は税抜1880円で、椀物の海老しんじょうは税抜580円、自家製ジンジャエールは税抜500円、お通しが税抜800円であり、合計で税込4060円であった。

ゆったりと贅沢な時間を過ごすことができた。

美味し。

一穂

2018年7月19日(木)に初めて一穂を訪れた。
お店の造りはカウンター席やテーブル席などがある。
客層は老若男女幅広い。
店内ではゆったりとした癒されるBGMが流れている。
カウンター席に座った。
お通しはもずく酢と山菜の2品であった。
もずく酢はさっぱりとした風味で山菜はシャキシャキとして清々しい風味がする。

ドリンクはレモンサワーにした。
レモンサワーは檸檬の風味が効いていて爽やかな風味である。
まずは名物の鰹のわら焼き一人前を食した。
鰹のわら焼きは、その場で鰹を藁でスモークする。
カウンター席からその様子を見ることができた。
酢橘と塩、生姜と醤油で食した。
鰹の身は、やわらかくしっとりとしてクセがなく清々しい風味がして後味が良い。
鰹の爽やかな風味に驚く。
次に鰹の塩ユッケを食した。
鰹の塩ユッケは生卵の黄身、刻み青葱、輪切りの白葱、塩、胡麻油などが入れられれ、海苔に巻いて食べる。
鰹はしっとりとしてねっとりとし、塩梅が良く癖になる味わいである。
ユッケに入れられている胡麻油と塩で韓国海苔のような風味が加わる。

最後は鰹の漬け御飯にした。
鰹の漬け御飯はご飯の上に刻みのり、青紫蘇の葉がのせられ、その上に鰹の漬けがあり、刻み青葱、白胡麻がかけられておろし大根がのせられている。
鰹の漬けはやわらかくしっとりとしている。
醤油が沁みたご飯も美味しい。

鰹のわら焼き一人前は税抜1050円、鰹の塩ユッケは税抜850円、鰹の漬けご飯は税抜850円、レモンサワーは税抜550円、お通しが税抜800円であり、合計で税込4420円であった。

女将さんや大将の接客も大変に良いお店だ。
美味し。

オステリア割烹りんどう

お店の造りはテラス席、カウンター席とテーブル席、2階に個室がある。
客層は老若男女幅広い。
店内では洋楽が流れていた。
カウンター席に着き、ドリンクは冷たいそば茶にした。
お通しは山形野菜の浅漬けやこんにゃく、胡桃の和え物などであった。
そば茶の香ばしい風味が良く、山形野菜も美味しい。

千日和牛のタリアータ うちももにサイドディッシュをつけて食した。

千日和牛のタリアータ うちももは税抜2880円であり、サイドディッシュは税抜400円である。
そば茶は税抜400円であり、お通しは税抜500円であった。
合計で税込4514円であった。

サイドディッシュは河北イタリア野菜のアンチョビソテー、山形野菜のマッシュポテト、自家製 やみつきポテトの中から選ぶことができる。

その中から河北イタリア野菜のアンチョビソテーを選んだ。

河北イタリア野菜は多彩な種類があり、コリコリとしたものやほっこりしたもの、瑞々しいものなどがあり、アンチョビの塩気とともに香ばしくソテーしてある。

千日和牛のタリアータ うちももは赤ワインソース、山葵、塩が添えられている。

赤ワインソースは芳醇な甘みがする。
千日和牛は、香ばしく焼かれて、旨味が凝縮されて食べ応えがあり、肉の味わいを存分に楽しむことができる。

美味し。

臥龍

2018年8月20日(月)に初めて臥龍を訪れた。
お店の造りはL字形のカウンター席のみでコンパクトである。
客層は老若男女幅広く、意外と若い女性が多い。
大将一人で切り盛りをしている。
店内ではリズミカルな洋楽が流れていた。
冷たい水はセルフサービスであり、金属製のコップがある。
化学調味料を一切使用していないラーメン店である。
メニューは、らーめんが税込800円、炙りチャーシュー麺が税込1050円などがある。

鶏チャーシュー麺を食した。
税込850円である。
鶏チャーシューはむねとももの2種類である。
そのほかの具材は青葱とメンマである。
むねは外側に胡椒がまぶされていてあっさりとしている。
ももは外側が香ばしく炙られて旨味がある。
青葱は、緑の色合いが鮮やかで、シャキシャキとして辛味がある。
メンマは自家製らしくコリコリとして風味が良い。
麺は細麺でストレートに近く、コシがありツルツルと喉越しが良くて小麦の風味が良く、食べ応えがある。
スープは鶏白湯で、旨味とコクがありながらも後味がすっきりとしている。
美味し。

※本記事は、2018/08/21に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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