M・N・ドラッカーさんの日記一覧

記憶と記録による食べものガイド。

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10月18日に供用開始。
再び羽田空港で本格的国際線の就航が開始された。
海外に行くことはなくても、ターミナル見学は多くなりそう。
中でも「江戸小路」はちょっとしたテーマパーク風エリアで、
なかなか楽しめる空間。
もっぱら興味は食べることではあるものの、
国内線ターミナルから足を伸ばしたい。

※京急線の国際線ターミナル駅は案内板が不親切。改善を求めたい。
九州の楽しみに温泉がある。
大分県日田市。
江戸時代には幕府直轄地であり、大変栄えた町であったという。
観光スポットの豆田町には古い町並みが残り、情緒たっぷり。

そんな市街地を少し離れたところに、気持ちのいい温泉を発見。
琴平温泉。
露天風呂の立ち寄り湯。
あうんの湯とのらり湯の二つがあって、裸のまま行き来ができる。
いずれも渓流沿いに露天風呂があって、川の流れを楽しみながらの...
場所は南九州市知覧町。
普段は茶畑が果てしなく広がり、畑の向こうに開聞岳が見える場所。
そんな場所で春を発見。
果てしなく広がる菜の花畑の世界に思わず感動。
ここは朧月夜の世界。
さすが南の国。
会社へ向かう公園の様子。
菜の花が一面に咲き乱れている様子は、春の訪れを感じる。
桜の並木は春ヘの準備の最中であるが、
一面に咲き誇る菜の花を見て、身体も温まる気分になる。
蒲戸崎自然公園の一角に展望台がある。
高さ202mの山頂にそびえる六角形の塔がそれだ。
長い山道を進んだ末に現れた建物は、ひっそりとした森の奥にそびえている。
階段を登ると、それまで息を切らして登った甲斐があったと心の底から思える景色が広がる。

目の前には太平洋があって、やや北に目をやると四国が目の前に見える。
南は日豊海岸国定公園の海岸線が続いている。

やや雲の多い薄曇りの天...
宮崎県から大分県に入り、海岸線を北上する。
なだらかな海岸線の宮崎県とは異なり、リアス式ともいえる険しく、入り組んだ景観を覗かせる大分県の海岸線である。
途中、大きな島影を置いて太平洋を臨んだり、自然が作り上げた景勝地に立ち寄る。

日豊海岸国定公園に定められているこの地域一帯。
中でも豊後二見ヶ浦の夫婦岩は特に有名なスポットということで、これからの季節は特に賑わう場所らしい。
季節が...
鹿児島県出水市。
その中心地から少しだけ離れたところに武家屋敷群が残っている。

江戸時代に薩摩藩は領内各地に外城(とじょう)と呼ばれる行政区画を設けて統治にあたっていたといわれ、その名残りを示しているのがこの武家屋敷群である。
一部は小学校の正門に活用されているが、ほとんどは一般の民家として使われている。
知覧の武家屋敷とは趣きが異なった一画である。

所々に鮮やかな紅葉の木々を発...
日本・琉球・中国の融合とも言うべき建物が見られる首里城。
守礼門をくぐり抜け、奉神門から城の中に入る。
正面には正殿が威容を誇り、御庭が広がる。

日本の城とは明らかに異なる建築様式に、
かつてここは日本とは異なる政治・文化の歴史があったことに思いを馳せる。

首里城と聞くと守礼門を思い起こし、これほどの建物があったことを知らなかった。
壮大なる敷地に荘厳たる建物に、時の権力者の力...
沖縄海洋博の会場跡地は広大な敷地の公園となっていて、
その中の人気スポットが、この沖縄美ら海水族館である。
限られた時間の中、黒潮の海水槽でジンベエザメとマンタの競演に見入る。

大きな威容を誇るジンベエザメに対して、優美な遊泳を見せるマンタ。
共にこの水槽の主役であり、名優である。

空と海はどこまでも青く、沖縄はまだ夏の気配をたっぷりと残している。
京都を数回訪れている自分にとっても、
平安神宮を参拝するのが初めてというのは意外な感じがする。

朱塗りの大きな鳥居。
鮮やかな色彩の山門をくぐれば、広い敷地の向こうに本殿が威容を誇っている。
京の都を模した境内の荘厳さは、
ある意味歴史ある寺院と比較しても引けを取らない。

薄暗い中、神殿の神々しい燈明の灯りが厳かである。
楊貴妃観音像で知られる泉湧寺。
静けさにたたずむ山門をくぐれば、楊貴妃観音を奉っている観音堂がある。
堂内に入ると薄暗い建物の奥に、静かにたたずむ観音様。
それが楊貴妃観音菩薩像。
高校3年生の時に訪れて以来だから、27年ぶりとなる。
その時、この美しい観音様にじっと見入っていた自分を思い出し、再び静かに拝んだ。

観音堂を出た後は静かな境内を本堂に向かう。
まったく変わらぬ佇まい...
常寂光寺や二尊院がある嵯峨野周辺は時間がタイムスリップしたような場所である。
中でも落柿舎がある小倉山周辺は殊更に感じる。

目の前には田んぼが広がり、現代の風景は少し離れた場所の家屋に見られるだけ。
細い路地と田んぼと畑。
京都市が風致地区として保存しているとは言え、この風景にはびっくりしたし、
正直落ち着いた気持ちにさせてくれる。

落柿舎の門前には柿の木が一本。
落ち切らな...
常寂光寺の更に奥の道を進むとやや大きな山門を臨める。
そこが二尊院。
門前は常寂光寺に比べると賑やかであるものの、人の姿は少ない。

門をくぐると長く続く参道。
両脇を緑豊かな樹木が立ち並び、自然美の回廊が現れる。

やや坂道を登った場所が本堂。
靴を脱いで本堂に上がる。
正面には阿弥陀如来と釈迦如来が鎮座している。
そこで仏に祈る。

頭の中は無の境地で、幸せになれるよう...
昨年、初めて水路閣を訪ねて、今でも生きている琵琶湖疎水を確認した。
再び訪問し、その歴史的遺産に出会った。

周囲は秋の気配たっぷりながら、紅葉にはまだ早く。
景色の移り変わりには関係なく、一年中変わらぬ水の流れを湛える疎水。

水路閣を訪れたら脇の階段を上り、ぜひ疎水の流れを見てほしい。
先人の汗と知恵の結晶に出会えるから。
南禅寺を訪問すると三門から方丈庭園へと足を運ぶが、
実はその手前に庭の景色が素晴らしい穴場的存在の天授庵がある。
今回機会を得て訪問することができた。

門をくぐると方丈の建物からのぞく素晴らしい景色に出会う。
暗い建物の先に輝く庭の様子が、ガラスの引き戸越しではあるが見つけられる。
建物の先に広がるであろう景色に期待が高まる。

左手から庭に回れば美しい庭園。
更に奥に進めば回...
鄙びた山門をくぐると急な階段が望める。
周囲の木々はまだ紅葉には早く、まるで新緑のころのような若草色を示している。

登りきった先に多宝塔が鎮座している。
周囲では少しだけ、赤色に染まった木々が認められる。

本当は人気のスポットであろうに、不思議なくらい静寂に包まれている。

若草色の樹木に心が洗われるようだ。
広大な借景庭園を構える天龍寺。
多くの塔頭を擁し、嵐山一の名刹として存在感はたっぷり。
方丈内の観覧をした際に、開け放たれた障子ごしに見る庭園は一見の価値あり。
赤々と燃える紅葉が見られれば、尚思い出深い記憶になったと思われる。

方丈内には達磨図が飾られている。
太い意志の強い線で描かれた達磨の絵はどこかユニークでもある。

畳に座って静かな時間を過ごすと、取り巻く雑事を忘れてし...
臨済宗大本山 東福寺。
有名な寺院が並び立つ京都寺院の中でも穴場的存在。
京都の名刹の中でも好きな寺の一つ。

季節は秋。
紅葉には少し早すぎた感じがするものの、赤みがかったもみじの葉が、
そこまで来ている冬の気配を伝える。

方丈庭園は静かにして動を語る。
通天橋の長い回廊は、何度訪れても飽くることのない建築美を感じる。

白黒の世界であっても、燃える季節が目に浮かぶ。
...
宮崎県小林市。生駒高原。
空は青空で、空気は秋の気配。
さわやかな風とともにコスモスが咲き乱れる。

一面のピンク色のじゅうたんに思わず見とれて、そしてシャッターを切った。


暑い太陽の光が照りつける中、熊本城を訪れた。
目的は復元がなされた話題の本丸御殿。
そして昭君の間。

新鮮な木の香りも漂う本丸御殿に入り、再現された日本の建築美を堪能する。
ビデオによる復元に関わるシーンは、驚きの連続であり、
技術力の素晴らしさを再認識。

昭君の間は城の大きさに比するとスケールは小さいものの、
凝縮された伝統美にただため息をつくのみ。



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