レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2011/11訪問 2011/11/11
2011.11.11 再訪レビューでニュース?があります。コメント欄でどうぞ。
2011.10.10. 更新しました。内容はまたコメント欄に。
2011.09. 写真数枚入れ替えました(下の方の口コミの近い部分)、レビューはまたコメント欄へ…「わざわざメジャな店に行かなくなりました(たびたび再訪中)」
2011.05 数回再訪。写真100枚超えたので、過去のもの何枚か入れ替え。レビューはコメント欄へ。
2011年2月久し振りの再訪 ついでにこの間の写真をアップ。レビューはまた後でコメント欄に…
2010.06.21.再訪 [文字数が一杯なのでコメント欄に追記]
2010.05.11.再訪
ついにスタンプカードが一杯になったので、今日は普段は食べない「フィッシュバーガー」狙い。
というのも「フィッシュ&チップス」もメニューにあるのでそれを見据えてのというのが本来の目論見でありまして…
実は以外にボリューミーというか…厚いですよねぇ。
しっかりサクッと揚がったフィッシュフライ自体も厚みがあって、自家製のタルタルもタップリ入っているので高さがあります。
しっかり潰して食べないと食べにくいけど、タルタルが溢れてきそうで。
ちょっと上手に食べるのに苦労しますが。
そういうのはアメリカンな食べ物ということで、手に付いたり口のまわりが汚れるのも気にせずガブリ!といきませう。
サクサクのフィッシュフライとオニオンとタルタルの組み合わせは、これまたアメリカンなテイストです。
これはちょっと意外に隠れたおすすめバーガーかも?
タルタルもいい感じで酸味があって、これなら「フィッシュ&チップス」も期待できそう。
ということで次回はちょっと贅沢に「チリドッグ」と「フィッシュ&チップス」でいこうかなぁ…
2010.05.05.再訪:朝のブッチャーで…
ちょっと前から「パンケーキ」食べたい症候群らしく…
そういえばココのモーニングタイムのメニューに「パンケーキ」があったのを思い出し。
朝から早めの散歩がてら出撃してみました。
もちろん業務用のものを使っているのでしょうけど、それがまた向こうのダイナーのパンケーキっぽくて。
これはこれで全然問題なし。
というか、最近流行の専門店のゴテゴテしたパンケーキよりも、喫茶店のパンケーキ派なえびパパです。
タップリのバターにハチミツの組み合わせがアメリカンですよね。
これでいいんです。
これにタップリのマグカップで供されるコーヒーをお替りしても950円。
たまにはこういう朝ご飯もいいですね。
そうそう、ついにチョリソを使った「チリドッグ」を始めたとのこと。
次回は「チリドッグ」食べに来ましょうねぇ!
2010.01.22.再訪「この冬、バーガーよりハマっちゃう隠れた一品で、身体の中から暖まります。」
えっと、実は先週も来たんですが…なんも考えずに写真撮ったら、まるで使い物にならなくて。
そんなわけで画が欲しくてリベンジです。
っていうのは、ただ口実でねぇ。
実は先週も食べて「これは絶対チリをぶち込んだら絶対にもっと旨い」という確信のもとでの再訪です。
お目当ては「冬季限定」の「ガンボ」です。
まぁ、言ってみればテックスメックスの「煮込み」です。
チキンや野菜を入れてトマト味でトロトロになるまで煮込んだもので、特徴なのはオクラとチーズが入ってるところかな。
アメリカ南部からメキシコなど中米の家庭料理ですよね。
「チリコンカン」や「ガンボ」は向こうではよく食べられているポピュラーな料理ですが。
日本人にはなかなか馴染みはないかも。
大体から日本ではなかなか旨い「チリ」や「ガンボ」に出会ったことがないし。
手間がかかるんでなかなか作るお店も少ないしねぇ。
丼のようなボウルにタップリの「ガンボ」と、サラダにトーストとドリンクが付いて1,000円。
これは見た目以上にボリューム感があってとってもお得、絶対に平日のランチで食べるべし。
もうニンジンなんかも角が丸くなるくらい煮込んであるし、オクラも触ると開くぐらい煮込んであります。
トーストとの相性がバツグンで、タップリトーストにのせて食べるのが一番です。
で、今回はプラス200円で、バーガーのトッピングの「チリ」を入れてもらいました。
コレが大正解!
パンチが効いて一回りコクもでて、ちょっと辛味もまして超オイシイ!
チーズももっと入れますか?って言われたけど、チーズも増やしちゃうとマイルドになってしまうので。
そのへんはお好みでしょうかね?
もうちょっと辛さが欲しかったら、前々回食べた「ホットメキシカン」荷入っていた「ハラペーニョ」も入れてもらえばいいでしょうね。
アメリカでメキシコ料理とかを食べてハマった人には、これは絶対にウケるはず。
コレを食べて思ったのは、「ここのチリはやっぱり旨い!」ということ。
バーガーも美味いけど、ここの「ガンボ」も絶対にオススメ!
是非「チリ」入りで食べてみて下さい!
暖まりますよぉ!
2010.01.05.再訪
今回はずっと食べたかった「チリ」。
バーガーやホットドッグには「チリビーンズ」は付きものですからねぇ。
というわけで、「ホットメキシカン バーガー」です。
パティとバンズの間にたっぷりの「チリビーンズ」。
メニューによるとチーズを溶かし込んであるそうで…
サワークリームがかかっていて、ハラペーニョの姿が見え隠れしていて期待感を抱かせますね。
確かに「チリ」にはチーズが溶かしてある分、マイルドで食べやすくなっています。
向こうで食べるのはハズレるとモソモソしてたりして、日本人にはウケにくいかもしれませんから。
これはチーズとサワークリームでシットリ・サッパリ仕上げてあって。
それに溶けたチーズでトロミも増しているので、バンズとパティの接着効果があり「チリ」自体もこぼれにくくて食べやすい。
ランチメニューには冬季限定で「ガンボ」なんかもあって…
手がかかるんですよね「チリ」とか「ガンボ」は。
でもあえてしっかり作ってるという姿勢は評価できると思います。
次回は「ガンボランチ」で決まりでしょう!
2009.08.14.再訪
無事に退院したら必ずコレを食べようと決めたいたものが一つ。
ということで、またまたやって来ました。
食べたかったのは「ブッチャーズ・ママ」(1,800円)。
2段重ねのダブルバーガーで、まさにビッグサイズ。
串を抜くのに上から手で押さえても簡単に片手で持てる大きさではないですね。
ペーパーバッグに無理やり押し込んで片手で持ってみますが、さすがに食べるときは両手じゃないと難しそう。
重量感があるし厚みがあるのでずっと持ったままというわけにもいかず。
途中で置いて休まないと手が疲れちゃいます。
カリカリに焼いたバンズも真ん中に一枚余分にあるし、モチモチのパティも2枚だし。
オニオンもトマトも普通に入っていて、スモーキーベーコンにチーズと食べ応えは十分。
入院中に胃が小さくなっているので、何とか食べ切るのが精一杯でした。
いやぁ、いいですねぇ!
まさに、「ガッツリ!」という感じで。
横田の「フレンドシップデイ」で兵隊が作っていたデカいバーガーを思い出しました。
お値段が1,800円とちょっとビッグなので、毎回というわけにはいきませんが。
たまにはこんな大盤振る舞いも、ちょっとしたご褒美って感じでいいですよね。
お値段だけの満足度は十分ですから。
それにランチタイムならフレンチフライもドリンクも付いてますからね。
写真も追加しました。
2009.06.-.
地元大泉でもついにアメリカンスタイルのホンモノのバーガーショップが出来たと言うので早速やって来ました。
駅からは徒歩10分ほどでしょうか?
地元では有名な「東映スタジオ」のすぐそば、ユニクロの隣にお店があります。
バス通りに面してテラス席があるし、グリルから出ている煙の匂いですぐに分かります。
夜はアメリカンスタイルのバーとしても使えるというだけあって、ビールやお酒類も充実しているようで。
特にビールは「コロナ」をはじめとして、世界各地のビールを揃えているとのこと。
バーガー類は850円から1,350円で全てフレンチフライ付き。
150円引きで「ミニサイズ」も用意しているそうです。
またランチタイムは同価格でドリンクが付きます。
ということで本日のチョイスは「スモーキーベーコンチーズバーガー」(1,150円)のランチセットをアイスコーヒーで。
カウンターの向こうのオープンキッチンからはパティやベーコンをグリルするいい匂いが漂ってきます。
先に届けられたドリンクも、いわゆるアメリカンサイズの350ml缶が丸々入るサイズのグラスでタップリです。
待つことしばし、やって来たバーガーはこれまたなかなかいいサイズ。
厚みはカメラのレンズフード(直径約8センチ)を十分に超えています。
しっかり焼かれたフワフワなバンズにグリルしたオニオン、ジューシーなパティ、厚みのあるベーコンの上にトロ~リとチーズが。
そしてその上にトマトとタップリのレタスが挟まっていて、結構いい感じではないですか。
食べ方はもちろん一度しっかり潰してから串を抜いて、しっかり手で持ってかじりつくのが一番。
しっかりとした肉感のあるパティはペーパーシートに肉汁がタレるほど。
スモークが効いたベーコンもグリルすることでさらに香りが立ち、厚みもあってしっかりした歯応えがあります。
オニオンもグリドルで香ばしく焼かれていて、食感と甘みが上手く出ていて好きです。
テーブルの上にある壜には自家製のオリジナルケチャップがありまして、これがまたちょっとHot!な感じでいいですねぇ。
それをタップリとフレンチフライにかけて、ついでにバーガーの間にもタップリ挟んであげるとさらに美味しいです。
アメリカのバーベキューで作るハンバーガーを経験した人は、まさにあんなイメージをしたらいいと思います。
久し振りに西海岸やコロラドで食べた「バーベキューグリルで焼いたバーガー」を思い出しました。
まさか地元でこんなスタイルのバーガーを食べられるようになるとは思いませんでした。
個人的には一番好きなスタイルのバーガーです。
ショップカードの裏はスタンプカードになってるし、これはリピート確実です。
2位
1回
2011/10訪問 2011/11/02
再訪:そして評価を上げました…だって、やっぱり何食べても美味しいんだもん!
2011.10.31.再訪
今年には言ってから更に人気で平日ランチですら飛び込みではなかなか食べられなくなってしまって…
夏前からは月に一度ぐらいのペースでこっそり覗きに行くんだけど、カウンタの隅っこさえ空いてない。
そんな風にフラレ続けていたのでいよいよ我慢できなくなって来てました。
それに加えてお馴染みレビュアーさん達のオフ会やらなんやらで刺激されて。
もう我慢の限界だったので、若い子誘って夜に予約を入れて行って来ました。
18時の予約でこの日はディナの口開けでした。
この日の同行者はお酒好きなので、好きに飲んでもらうことにして…
彼らが最初のアルコールをチョイスしたところで、とりあえずピッツァから「シチリアーナ」(1,400円)。
アンティパストメニューから「生つぶ貝と練馬産じゃがいものオーブン焼き にんにくバター風味」(1,490円)をオーダ。
そして彼らの最初の選択はビール。
生ビール(プレモルです)とイタリアビールの「モレッティ」。
3種類ある「モレッティ」の中から「ラロッサ」という少しヘビィ目の黒ビールに近いものだそうで。
初めて飲むと言う彼も「これ、旨いです」とのこと。
そうこうしているうちにまずは「シチリアーナ」登場!
テーブルの向こうの2人から「ワァ〜!」と言う声、いや幸せな眺めですねぇ。
カリッ!フワッ!モチッ!の3拍子揃った生地に、ちゃんと酸味が感じられるトマトソース。
アンチョビとオリーブの塩気と渋みに、オレガノとケッパーとガーリックのいい香。
当然のようにアルコールも進みます。
やっぱり薪釜で焼いてるからほんのり香る薪のスモーキィな風味も美味しさを引き立てる要素です。
続いて「生つぶ貝と練馬産じゃがいものオーブン焼き にんにくバター風味」。
この時点でハウスワインの赤を「カラフェ」(1,800円)で頂いて…これはグラスが500円だから4杯飲めてちょっとお得。
このハウスワインの赤も美味しいそうです。
で、料理の方はと言えば…もう運ばれてくる段階からとってもいい香りが漂ってますぅ!
ビジュアルもとっても素敵なハーブの緑と焦げ目が、フツフツとするガーリックかおるバターに縁取られています。
付いてくるパンは本来はえびパパもお気に入りな「Copain(コパン)」のバゲットなのですが、今は産休で休業中のために食べられません。
そこでシェフであるご主人がピザ生地を応用して試行錯誤、その結果釜焼きのカリッとしたピザ生地パンが完成。
薪釜で焼いているから少しスモーキィな香がします。
取り皿に取り分けて頂きますが何しろ「つぶ貝」から出た出汁の香と、ガーリックとバターがハーブの風味と絶妙のコラボ。
皮付きのままの「じゃがいも」のサクッとした歯触りと、「つぶ貝」のコリッ!プリッ!な歯応えのアクセントが面白い。
そしてなんといってもピザ生地パンが「超旨〜い!」。
もしかしたら下手にパン屋さんで買うパンよりも美味しいかもしれない。
ピザ生地ベースですからほんのり塩味がしますが、なんと言っても小麦の香と甘みが凄〜い!
密度がパンより高いのでモチモチ感が半端じゃないし、カリッとした歯触りに続いて口に広がる風味が…
このパンだけ買って帰りたいぐらいです。
そしてこれにオーブンや気のソースをタップリ吸わせれば、更に美味しさ倍増!
思わず3人分パンをお替わりして、お皿のソースを最後まで綺麗に平らげました。
当然のようにワインも進んでいますねぇ。
続いて本日の「生パスタ」で「真鱈の“ラヴィオリ” すりおろした小海老とさつまいものクレーマ」(1,680円)。
ほのかにトロミのあるクリームソースに浮かぶように四角くてツヤツヤな「ラヴィオリ」が。
取り分けてまずは一口、モッチリとした生地と噛むと広がる鱈の味。
「ラヴィオリ」を切ってみると、中にはしっかりと鱈のすり身が詰まっています。
ソースにすりおろされた小海老のプチプチ感と鱈の風味で口の中はまさに「海」状態。
ほんのりと感じる甘さとトロミは皮付きのままやはりすりおろされてクリームと混ざったさつまいもの効果ですね。
で、実はお店に車でのバスの中で話してた「リゾット」。
「この時期だからキノコのリゾットなんかあったらいいよねぇ…」なんて話してたんですが、やっぱりありましたよ!
「イタリア産 ポルチーニ茸のリゾット」(1,720円)、これは頼まないわけにはいかないでしょう?
これがまたフロアを仕切る奥様のサーブでお皿の中身が見える前からとってもいい匂いがぁ〜!
明るめの小麦色に仕立てられたリゾットの中に、ポルチーニが見え隠れしています。
丸みがあって弾力の強いお米とフワトロになったポルチーニの食感、香も強いので今度は口の中が茸の山の中状態へと変わります。
ポルチーニの出汁が効いていてシッカリした茸感があって、これはもしかしたら「松茸」より美味しいかも〜?
実は2週間前に予約を取ってから、こっそりランチでリゾットでも狙ってみようかな?という気分だった自分にとっては(残念ながら実現しませんでしたが…)もうテンションMAX!
もしかしたら今まで食べた中でベストだと思ってたバブル期の某赤坂のイタリアンのリゾットを超えたかも。
で最後は若者達のリクエストでお肉!とその前に「カラフェ」が空いたのでお分けを追加。
彼の方はカクテルの中から赤ワインベスにカシスを合わせた「カーディナル」(550円)を、彼女の方はグラスで赤ワイン(500円)を追加して待つことに。
我々の中ではお肉と言えば「豚」、ということでココではおすすめの埼玉は川越産「かとちくポーク 『ソフト小町』肩ロースの網焼き」(200g 2,200円)。
練馬の地元農家のお野菜の網焼きがタップリ添えられたお肉は赤みに近い部分と脂身のある部分の両方が楽しめるようになってます。
もうお皿の上は田舎の農場状態でとっても賑やか、たくさんの野菜に埋もれるようにほのかなピンク色のお肉が…
お肉はカットされているので、あとはお野菜を切り分けて頂きます。
柔らかいんだけどちゃんと弾力があって「豚肉食べてますっ!」て感じがシッカリします。
脂身だけじゃぁなくてお肉自体も甘みがあって確かにこのお肉は美味しいかも。
それよりなんだか主役は地元産の野菜みたいです。
ナスだのカリフラワだのブロッコリだのパプリカだのとともに、網焼きされたニンジンやカブや大根にじゃがいもなどの根菜類の美味しいこと。
野菜本来の甘さや歯触りや香をしっかり生かしてあって、練馬でもこんなおいしい野菜が採れるんだって言うのが嬉しいじゃないですか。
下味はホントに軽くしてあるだけなので、お皿に添えられた岩塩を少しずつ付けながら口に入れれば野菜もお肉も更に甘みが増して。
地元野菜の底力を見たような気がしますし、川越でもこんなに美味しい豚が育つんだって言う驚きも。
さて、いよいよ本日最後のお楽しみはドルチェ。
ちゃんとデザート用にお腹空けといてねと言い聞かせておきましたので、ココは3種類ある本日のドルチェを全て頂いてシェアすることに。
ちょっと贅沢が過ぎるかも知れませんが、ここへ来てドルチェ食べないって言うのはまさに片手落ちもいいとこですからねぇ。
ココのシェフが作るドルチェが実はとっても美味しくて…
ランチなんかだとポーションは多少変わりますが、同じクオリティのものが350円とか400円で食べられちゃうというのもここに通う理由の一つでもありまして。
まずは「葡萄のコンポート ヨーグルトのソルベ添え」(650円)。
キンキンに冷えたお皿の深い部分に赤ワインベースのソースを纏った葡萄のコンポートがゴロゴロ、その上にヨーグルトのソルベがのってます。
プリッとした葡萄の完食を残しつつ柔らかく仕上げられたコンポートは、ほんのりお酒の風味が香ってとっても大人味。
甘さと酸味の引き立つ葡萄に、サッパリとした軽いヨーグルトのソルベは悪くない組み合わせです。
続いて「ティラミス 栗のジェラート添え」(640円)。
ココの「ティラミス」はフワッフワな舌触りが特徴的、なんだかマスカルポーネのムースを食べてるみたいで。
口に入れるとスゥっと溶けて無くなっちゃう。
添えられてる「栗のジェラート」は濃厚な栗の味と香、栗鹿の子とか栗きんとんや栗羊羹なんか目じゃないくらい濃密な栗を感じます。
この時期ならではの素材を十分に生かしたジェラートでした。
最後は「梨のタルト カラメルのジェラート添え」(670円)。
サックサクのタルト生地の上に、たっぷりシナモンをを効かせたシャキシャキの梨と言う組み合わせ。
この時期洋梨のタルトはどこでもありそうですが、和梨を使っているところがお茶目と言うべきかな?
リンゴに近いしっかりとした歯触りには、このくらいカチッとしたタルトの方が合うのかも。
個人的にもタルトはしっかり硬めが好きだから、個人的にはドストライク。
そして何より添えられた「カラメルのジェラート」が超・オ・イ・シ・イ!
しっかりカラメル感が感じられて、苦みと甘みの絶妙のバランスで仕上げられていて。
空気感もタップリなのにお皿では溶けずに、口の中で香りを膨らませながら溶けて消えてく感じ。
このジェラートも「お土産」にしたぁい!
仕上げのエスプレッソも手抜かり無く、カフェで働く連れの若者も「美味しい」とお墨付きを貰いました。
う〜ん、ちょっと食べ過ぎちゃったかなぁ…。
ピッツァもラヴィオリもリゾットもいっちゃったからねぇ。
この美味しい余韻に浸りながら、腹ごなしに歩いて帰りましょう。のんびり歩いて帰っても40分ぐらいだからねぇ。
ホント、今夜もごちそうさまでした〜!
それにしてもこのクオリティでこの量で、アルコールも含めてこんな安くていいんでしょうか?
それもこのお店の魅力です。
帰りの道々、次はランチを予約して…なんて話で盛り上がったのは当然です。
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2010.05.24. 「やっと!…高評価のわけが分かる気がする、今時真っ当なお店。」
病院帰りの遅めのランチでやっとタイミングが合いました。
前回、買い物ついでに思い立って開店直後に伺ったものの、「今日は一杯で…」ということで断念。
お天気がイマイチだしもうすぐ1時を回るしということで、病院から思いっきり回り道して。
いやぁ、試してみるもんですねぇ?リベンジ成功!
やっと、ありつける!ということに。
1時過ぎの時点でテーブルは一杯。
カウンターの隅を片付けて頂くのを待って席に着きます。
ここはいつも仲良くして頂いているBoulangerie Copainの池田サンからのご紹介。
お店で出しているバゲットはCopainのものを使っているそうです。
「美味しいから一度行ってみて…」と言われてもうずいぶん経ってしまいましたが。
ランチはサラダか前菜盛り合わせにパスタの「A」(1,300円)、同じく魚か肉の選択をする「B」(1,600円)、パスタにメイン1品の「C」(1,980円)の3タイプ。
この日はパスタの選択肢が
「スモークした豚肉とビーンリーフのアーリオ・オーリオ」
「ケイパーとモッツァレラチーズのトマトソース バジル風味」
「小海老とスナックエンドウのクリームソース」
「アスパラとパルミジャーノのリゾット」
の4つ。
メインは
魚が「静岡県下田産 金目鯛のソテー イカスミソース」
肉が「仔牛のほほ肉の赤ワイン煮込み」
でした。
「サラダ又は前菜盛り合わせ」はもちろん「前菜盛り合わせ」で
そして、まずはパスタが(ホントはピッツァが食べたいんだけど、夜だけだから…)食べたかったので、パスタの選択肢の中から
「スモークした豚肉とビーンリーフのアーリオ・オーリオ」
を選択、ついでに+350円で追加できるデザートを
「パンナコッタ フレッシュキウイとコンフィチュール添え」
「愛媛産“デコポン”のコンポート アングレーズソースとブラッドオレンジのソルベ」
「ナッツのトルタとイタリア産 栗の花のはちみつのジェラート」
から、「デコポンのコンポート」を追加してもらい、食後にエスプレッソと頂くことに。
カウンタに座ると奥の厨房の様子がよく分かって楽しいです。
いすの高さとのバランスも具合よくて、とっても居心地のいい席です。
まずは「前菜盛り合わせ」が登場。
「生ハム」「マグロのカルパッチョ」「ジャガイモのミルフィーユ仕立て」の3種。
とってもきれいな盛りつけで見た目でも楽しめます。
マグロのカルパッチョはタルタル風で、ケッパーとバジルが爽やかな香り。
こういうやり方もありなんだなぁって…いわばマグロの洋風「なめろう」といった趣きですね。
特にジャガイモのミルフィーユ仕立てはチーズの使い方がよくて、味も食感もよくてこれだけでも1品料理として成立しそう。
何だかグラタン皿一杯食べたいぐらい、気に入りました。
途中で例のバゲットが登場!
きっちりと焼き直してあって焼きたてに近い感じまで暖まっています。
タルタル風に仕上げられたマグロのカルパッチョをのせて食べると旨いですね、ケッパーが効いていて大人味です。
続いてパスタです。
思っていたよりも一皿がボリュームがあって食べ応えがありそう。
さすがにランチのパスタは乾麺を使っているようですが、プリッ!としています。
スモークした豚肉がとってもいい香りでアーリオ・オーリオの風味にも負けていません。
脂がしっかりあるジューシーなお肉で、香ばしくて…このお肉だけ固まりでグリルして齧りたいぐらい。
ちょっと田舎のマンマのパスタって感じのワイルドな組み合わせがいいです。
これ、大当たりでした。
最後にデセール。
キンキンに冷やしたガラスのお皿にデコポンのコンポートとブラッドオレンジのソルベ、アングレアーズソースとコンポートのシロップ?でとっても綺麗。
何だかオジサンには似合わないかな?
ソルベはとってもフワッとした空気感満天の柔らかい舌触りと、ブラッドオレンジ独特の酸味と苦み。
対するデコポンのコンポートはコンポートとしては生に近い感じが残っていて、果肉のプチプチ感があって濃厚な味。
いやぁ、こちらでの評価が高いのが分かりますねぇ。
この出来でこれだけのポーションでこのお値段ですから、人気なのも当たり前か。
今時、これだけしっかり仕事してあって、味も量も十分満足できて…
夜のピッツァも期待できそうだしねぇ。
小さなお店をお二人でオペレーションしているので、このキャパがげんかいでしょうね。
その分スペースにも余裕があるし、居心地はいいです。
忙しい時間帯は大変だろうなぁ?
これで外を無粋な西武バスなんぞでなくてチンクエッチェントとかが走ってて、向かいの建物がレンガ作りだったり。
前の通りが運河でゴンドラがのんびり浮かんでいたりすると素敵でしょうね。
駅からは遠いですがわざわざ出掛けてもいいかなと思わせる店でした。
いよいよ学園町でもこんなに本気なお店ができる時代になったんですねぇ。
う〜ん、通っちゃいそう!
3位
1回
2011/08訪問 2011/08/05
お馴染みレビュアーさんのレビューを見て気になってました。
ちょうど都心部の病院へ行く日だったので帰りに富士見台で途中下車。
帰りはお腹一杯になれば、歩いて帰ればいいや(2駅半だしね)ってことで。
到着したのは1時半を回ろうかというところ。
先客は一組。
って、いくら平日の1時過ぎだからって、空いてますねぇ。
まぁ、6月にオープンしたばかりだそうですので、まだ地元でも認知度低いかな?
それに富士見台からも練馬高野台からもちょうど中間点位の立地のせいかも。
店内は結構余裕のあるスペース。
縦長の中には逝って右手がテーブル席、左手にカウンタ。
奥のスペースがオープンの厨房で、真ん中にピザ釜がドンと鎮座?しています。
テーブルは4人掛けが3つに2人掛けが2つ、交互に置かれています。
カウンタは少し高めの作りで席は6席、入り口近くのキャビネットには子供用の補助椅子も用意されていました。
さて、ランチはピザ3種とパスタ2種からの選択です。
単品でピザは900円、パスタは750円と比較的良心的な設定。
どちらもセットにするとサラダが付いて、更にランチタイムは+100円でドリンクが付きます。
ということでもちろん狙いは釜焼きのピザでしたので、ピザセットの「マリナーラ」にアイスカフェラテを。
奥の厨房でピザ生地を伸ばし始めた頃、サラダがやってきました。
量もソコソコあってシーザー系の白いドレッシングがタップリ。
少し甘めな味ですが、このへんは好みが分かれますよねぇ。
自分はどちらかと言うと、サッパリとバルサミコ系ドレッシングで食べたいかなぁ?
ドレッシングも選択肢があったらいいですね。
と、そうこうしているうちにピザがやってきました。
確かに他のレビュアーさんも書いていた通り、12インチフルサイズって感じの大きさです。
見た目には薄めの生地ですが耳の部分の皺の具合から見る限りは結構ハードそう。
アンチョビとガーリックの香りがシッカリしていて好感触です。
では早速頂きま〜す。
それ程小麦の香りは強くないですが、薄さのわりにはカッチリ・モッチリと言う食感。
パリ・サク系じゃないのでこのサイズだと結構な食べ応え、ボリューム感がありますねぇ。
釜がガス釜で500度と言う高温設定なんだそうで、その分水分率も調整しての食感なんですかねぇ。
洗練度は高くないですが、どちらかと言うと好みのタイプ。
これでドリンクプラスして1,100円。
このお値段で昼から釜焼きのピザを満喫できれば文句ないでしょう。
まだまだ開店してから日が浅いので、これからの進化にも期待しつつの評価ということで。
パスタも試してみたいし、チャンスがあれば夜も覗いてみたい。
昼は釜には火を入れないので、ピザは夜だけと言うお店も多いですが…
こちらは昼でも釜焼きのピザを食べられるということでは貴重な存在。
地元にも駅から遠くてもいいイタリアンがあるだけに、この立地でもがんばって下さい。
4位
1回
2011/08訪問 2011/09/21
気鋭の新店にしては王道の冷し中華、コレはやられたって感じで…
いやぁ、うっかり確認もせずに7月19日の病院帰りに寄ってしまったら…お休みだったんですねぇ?
大失敗だったので、また日を改めてリベンジと言うことでやって参りました。
と言うわけで、気温36度を超える中やって参りました。
仲良しレビュアーさんのレビューと、店舗トップページの写真に完璧に釣られました(笑)。
今年の3月に出来たばかりのお店ですが、新進気鋭の店にしては「つけ麺」「ラーメン」だけじゃなく「冷し中華」がメニューにある。
それだけでも「冷し」マニアな自分にとっては「行かなきゃ」って思わされるわけで。
それに加えて店舗トップに載せられたお店による「冷し」の絵面がねぇ…見ちゃいましたから。
と言うことでこの日はもう完全に「冷し」1点買いです。
お店に入って左手に券売機、そこにメニューも貼ってあります。
自分はもう「冷し」狙いだったのですが、ちょっと「ラーメン」にも惹かれる思いが。
いえいえ、ココで浮気をしてはいけません。
初志貫徹で「冷し中華」の食券を購入。
カウンタの隅に席を確保し、「麺大盛り無料」にも見事にハマり「大盛りで」と言ってしまいました。
店内はL字型のカウンタのみ、10人かそこらで満席でしょうか?
白木を基調にしたカウンタ周りは清潔感もあって明るい雰囲気です。
13時過ぎで先客は子供連れの一組のみ。
と思ったらあとから続々と…自転車で来る人、千川通りに車を止めて入ってくる人、様々です。
カメラ仕様の許可を頂いて、券売機やメニュー、カウンタの上などを撮影し一息つく頃にカウンタ越しに「冷し中華」が。
お皿と言うより長崎チャンポンなんかでよくあるような、広口の浅い丼のような器です。
標高はと言えば…器が深いので上には出ないですねぇ。
その深さのあるお皿?の中にタップリの「冷し中華」、さすが麺大盛りだと見た目にもボリューム感があります。
具材は細義理のキュウリに角切りのトマトに錦糸玉子、柔らかめのチャーシューはほぐし身のようになっています。
ちゃんと紅ショウガとカラシが添えられているのは「冷し中華マニア」(いつからそんな肩書きが…)には嬉しい限り。
と言うことでとりあえず天地返ししつつ全体を軽く混ぜてから頂きます。
麺は透明感がある綺麗な麺で、ツルツルとプリプリのバランスのいい麺。
スープもデフォルトで十分な酸味があって、正統派なオールドスタイルな味に仕上げられています。
そして意外だったのがほぐし身のようなチャーシュー。
コレが麺や野菜をうまくまとめて、更にスープをしっかり纏わせてくれる。
これはなかなか上手い作り方かも知れませんね。
あまりスープが胡麻を主張していない分、最後に上に振られた胡麻が香りのアクセントになっています。
またいかにも手作り感のある厚めの錦糸玉子が、フンワリとしていて優しい口当たりなのもいいですね。
3月に開店したばかりの新店で、基本は店名の通り「らーめん」と「つけめん」の専門店。
その「らーめん」「つけめん」でも高評価のようですが、この手の新進気鋭の専門店がこれほど王道の「冷し中華」まで手がけている。
それもしっかり手をかけている様子が伺えるところがなんとも嬉しいじゃないですか。
いや、正直ココまで期待していなかっただけに、まさに「一本取られた」って言う感じ。
お見それいたしました。
お店も清潔感があるし、子供連れでも入り易そう。
「冷し」の大盛無料というのも嬉しいしねぇ。
10杯食べると500円キャッシュバックのスタンプカードも貰っちゃったし。
この夏だけでも何度か通ってしまいそうな感じ。
コレなら涼しくなってからの「らーめん」にも期待できそうだし。
個人的には大変気に入りました。
5位
1回
2011/11訪問 2011/11/20
お知らせ!11月22.23日は「半額セール」だそうですので並んで下さいっ!
2011.11.再訪しました。
再訪して食べた分で一通りのメニューを完全制覇しました。
ついでに焼き上がりまでのシークェンスで画像を追加しました。
で、お知らせ。
今週の11月22.23日、この2日間で「半額セール」をするそうです。
行列になっても裁ける体制で臨むそうですので、皆さん並んで下さい(軽いイジメかも…)
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「ファンキィな雰囲気は独特…でも「たこやき」はデカくて、フンワリ優しい味。」
再訪したので写真を追加・修整しました。
再訪時に違うメニューを頂きました。
たこやきの「ダシ醤油」(4個260円)
コレはサッパリしていて、このたこ焼きの生地にもよく合っています。
プレーンの中では一押しかも…(でもまだ「ポン酢」を食べていないので…)
そして「かき氷」(180円)
味は「メロン」にしました。
これ、とっても量が多いです。
カップの上にもう一つカップを逆さにのせてるみたい。
この量で180円は安いでしょう、お祭りとかじゃぁ300円とか400円って言われても仕方ない量です。
やはりイートインカウンタがあるのはいいですね。
この日も夕方に「たこ焼きとビール」のお客さんがいました。
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初めにちょっとエクスキューズを…
いつも見て頂いてるお馴染みの方々、お店の方、そして今回初めて見てくれている方へ。
今回ちょっと写真がイマイチで、自分でも気に入った画像がお届けできません。
特にお店の外観写真など、前半に撮ったものがまるでダメで人様にお見せできるような代物じゃありませんでした。
まぁ、確実にリピートするのでその時まで暫定の写真と言うことでご勘弁を。
(写真の師匠には「雑!」と一言お叱りを頂きました。)
近々、再訪して写真入れ替えます。
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タコヤキです。
おやつです。
下町育ちのえびパパは関西人でもないのに、お好みも「たこやき」もしっかり焼ける人です。
そんなえびパパの「粉物好き」を刺激した、美味B級さんのレビュー。
コレは行ってみなければと思っていたところで、またしても直メールでのタレコミが…
「地元大泉でも新しいタコヤキ屋を見つけたようですが、ココは絶対にハマるはず…」
と書いて来られちゃうとねぇ…。
と言うわけで早速、暑いのを我慢して自転車飛ばしてやって来ました。
うん、確かに以前は西友の横には「タイヤキ」のお店がありましたね。
そこをそのまま居抜きで使っているようです。
店内にはなかなか麗しげな女性が…
ロッカーな雰囲気の店長だと聞いてたんですけど。
まぁ、それはそれ。
店内に「イートイン」もあるようなので落ち着いてカウンタで頂くことに。
で、メニューにはどの種類も4個からと言うことのようなので、今回はまず「ソース」と「ダシ魂」をそれぞれ4個で。
って、どう考えても多いと思うでしょうけど…こんなもん(粉もん、とかけてるって気付くかなぁ?)おやつですよ、おやつ!
まずは「ソース」(4個、260円)から。
って、デカっ!
ほぼ直径5センチ、まん丸い大きな「たこやき」にタップリのソースと節粉?青のり。
箸で持ち上げると相当な重量感です。
周りはパリッ!としてますが、中はフンワリしていてしいて言えば「明石焼」と「大阪たこやき」の中間のような食感。
プリッ!とした大振りのタコが入っていて、存在感十分ですね。
ソースも甘過ぎずスパイシィ過ぎず、生地によく合ってます。
お次ぎは「ダシ魂」(4個、300円)。
コレは「明石焼」のように昆布とかつお節でとったダシに浸して頂きますが…
今回は何と「ダシは暖かいのと冷たいのと出来ますけど…」ということで、「冷たいの」で頂くことに。
小鉢で供されたダシには刻んだネギと、氷が一欠け浮いています。
ここにこの大振りのたこやきを浸して、崩しながら頂くわけですが。
食感は「明石焼」よりシッカリしているので、ダシがよ〜く染みますねぇ。
夏場、「がんも」をダシと醤油で薄味に煮て、冷蔵庫で冷してダシを吸わせたものをご飯にのせて食べたりしますけど。
コレはなんだか「つけ麺」の「あつ盛り」を冷や汁で頂く感覚でしょうか?
ちょっとコレは新しい発見的で面白いし、これが意外にとっても旨い。
関西系ダシと粉物のコラボ、恐るべし。
そして最後に「たこやきサンド」(120円)
僕らの弧度のも頃から食べてた「たこせん」は普通のたこやきが駄菓子のソースせんべいン挟まってましたが。
コレは煎餅も厚くてパリッパリ!だし、デカイたこやきとマヨネーズとソースがタップリ。
これで120円は子供達が自分のお小遣いでも買える値段じゃないですかね?
後半でやって来たのが店長さんで、最初からお店にいたのは奥さんだそうです。
お二人共に沖縄出身だそうで…
その奥さん、なんと某有名イタリアンの「S」で、ピザやパスタを作る程だったとか。
見た目はファンキィなお二人ですが、ファンキィなのは見た目だけで。
中身はとっても優しいご夫婦でした。
銅のたこやき器は「明石焼」と同じタイプのものだそうですが、「明石焼」はほぼ玉子ですがこちらの「たこやき」は粉が多いのだそうです。
黄色くてフンワリした食感は東京や大阪の一般的な「たこやき」とはひと味違います。
教えられた通りちょっとハマったかも…。
8月一杯使える割引券も貰っちゃったし…
また来ます。
6位
1回
2011/09訪問 2011/10/10
2011.09.再訪
9月には行ってからも暑い日が何日もあって…。
やっぱりまだまだ、身体の中からクールダウンが必要!
ということで、熱い中病院からの帰り道に寄り道です。
今回は「宇治あずき」(650円)。
サッパリの宇治の上から、お店で炊かれたフンワリしたあずきがタップリかかってます。
優しい舌触りの氷とフンワリ優しい歯触りのあずきが絶妙のバランス。
甘さも控えめのあずきが抹茶の味とも良く合ってます。
手をかけて炊いてあるあずきだから変にベタベタしてない。
こんな優しいあずきと天然氷のコラボを是非お試し下さい。
2011.08.「地元大泉で天然氷のかき氷を食べる幸せ…で、夏気分を満喫!」
さて、夏の風物詩を忘れちゃわないうちにねぇ。
地元ではちょっと有名な甘味処です。
聞くところによるともともと洋菓子の職人をしていたことがあるお父さんが始めたのだそうで…
そう言えばケーキもオーダ出来るとか、焼き菓子もあるとか。
そんな甘味のお店で、夏の風物詩の「かき氷」です。
いえ、以前まだ坊ちゃんが幼稚園の頃に、いつものように「内緒」でオバァチャンと食べに行ってたらしい。
そんなことを思い出しながら、暑い中保谷の病院から歩いて帰って来て。
買い物もしてきたからそのご褒美ということでね。
なかなかバリエーション豊富な「かき氷」メニューの中から今回は「宇治白玉」(550円)をチョイス。
オーダを受けるとお父さんがおもむろに角氷を取り出し、手回しの懐かしい機械で氷をかいてくれます。
今時ちゃんと手回し式の昔ながらの機械で氷をかいてくれるなんてねぇ。
シャカシャカ氷が削られていく音が、なんとも懐かしくて嬉しいじゃないですか。
やってきたのは結構なボリューム感のある「宇治白玉」でした。
サラッとしたきめの細かい氷の上にタップリの抹茶、そして回りに散らされた白玉がなんとも涼しげな見た目。
氷は茨城から取り寄せている天然氷だそうです。
天然氷だからなのか、手回しの機械のせいなのかとってもフンワリとした口当たりの氷。
サラッとしていて口の中で溶けるというよりは、いつの間にか消えて行くという感じ。
コレは坊ちゃんもオバァチャン引きずって通うわけだぁ。
とっても優しい口溶けの氷には抹茶とシロップがタップリ。
白玉もツルンとした舌触りとプリプリでモッチリの歯応え。
この組み合わせは正解だったかも。
量も程よくてお値段も妥当でしょう。
レビューも評価が高かったので気になってはいましたが…。
まさか自宅から徒歩5分で天然氷のかき氷が食べられるなんてねぇ。
まさに「灯台下暗し」、もっとしっかりレビューも読み込んでリサーチしとかないといけませんね。
いやぁ、満足満足!
シーズン中にあと何回か通っちゃいそうな雰囲気です。
7位
1回
2011/09訪問 2011/10/25
この日は馴染みのお店のボスと、「ちょっと変わったものでも食べに行こう!」ということで…
ずっと以前から新青梅街道を通るたびに、こんなところに「メキシコ料理」のお店があるんだぁ?
程度の認識はありましたが…
いざこちらで検索してみるまで、これほどの評価があるとは思っていませんでした。
データがなかったので、まぁ近所のコインパーキングにでも…と思っていましたが。
一度都心方向から通り過ぎて戻ってくると、道路を隔てた向かい側に駐車場がありました。
見た感じは2台分かな?
ということで、平日の夜、開店と同時の入店です。
店内は照明が落とされてなんともいい雰囲気。
いかにもなチェーン展開のTEXMEX(テックスメックス=アメリカ南部の嗜好に合わせたメキシコ料理)店舗とは違いますねぇ。
ウッディなベンチシートとテーブルの組み合わせや、白壁に大きな壁画のように描かれた絵も雰囲気をそれらしく見せるのに一役買ってます。
下手にサンタフェ風とかに仕立ててないのがいいんでしょうねぇ。
メニューを見るとなかなかバリエーション豊富。
料理のネーミングだけでは馴染みの無い、よく分からない料理のように感じるのは本場の料理をベースにしてるからでしょうか。
それにしてもなかなか本格的と言うか、マジなメキシコ料理が期待できそうです。
-おまかせコース-(2,415円)なるものもありましたが、まずはメキシコ料理と言えばトルティーヤ、そしてタコスでしょう。
ということで、選択したのが
「ワカモーレ(コーンチップス付き)」(840円)
「サボテンタコス」(1枚378円)を2枚
「海鮮(エビ)タコス」(2枚一皿で819円)
やわらかいヒレ肉の鉄板焼き チーズもトロリの「プンタス・デ・ポトジーナ(トルティーヤ付き)」(3,045円)
メキシコ風肉ダンゴ ごはん付きの「アルボンディガス」(1,733円)
で今夜はお酒は無しということで。
で、色々商売の話なんかをしつつお店内を眺めつつしているうちにいつの間にか店内は半分ほど席が埋まり…
まずは「ワカモーレ」登場!
アボガドをペースト状にしたものをコーンチップスに付けて食べる物ですが、コレが香ばしいコーンチップスによく合ってて旨い!
ほんのりオリーブオイルの香りとライムの香りかな?柑橘の酸味が足してあるアボガドペーストはビール好きならコレだけで1本空けちゃうかも。
そんなことを話しているうち、「サボテンタコス」がやってきました。
ソテーした「ウチワサボテン」とチーズがトルティーヤの上に乗り、更に小さなトルティーヤのお布団?がかけられてます。
コレをサルサソース的なタレを付けてクルクルっと巻いて齧り付きますが、コレがまた面白い食感。
トウモロコシの粉から練って焼いた田作りトルティーヤのモチモチした歯応えの中に、サボテンは意外なほど柔らかく癖も無くふんわりとしたズッキーニの様。
それにしてもこのトルティーヤが超美味い!
それにしっかりモッチリとしていて食べ応えも十分で、ファーストフードのタコスのような満腹感が足りないような感じが無い。
続いて「海鮮(エビ)タコス」。
これも焼き立てトルティーヤの上にオニオンとオーロラソースで和えたエビにアボガドが乗ってて、見た目以上にボリューミィ。
そしてこのタコスに酸味と辛みを絶妙にバランスさせたサルサ的ソースがよく合うこと。
モチモチのトルティーヤの中で、エビのプリッ!とオニオンのシャキッ!アボガドのネットリが程よくマッチング。
次にやってきたのが「プンタス・デ・ポトジーナ(トルティーヤ付き)」。
アツアツのスキレットの上でジュージュー音を立てているのは、スパイシィな香りがプンプンするお肉とトロリとかかったチーズ。
添えられているトルティーヤは別の籠の中にファブリックに包まれ冷めないようにしてサーブされました。
こういうところもたぶん本場のサービングなんだろうなぁ。
スパイシィなお肉とチーズとコーンをトルティーヤに巻いて齧り付けば、お口の中がHOTになります。
でも辛くてどうしようもないってわけじゃない。
メキシコ料理(含む中南米料理)というと辛い!って言うイメージですけど、ただ辛いだけじゃぁ無いんだということを再認識させられました。
そしていかにも輸入牛な赤みのヒレ肉は、柔らかいけどしっかり肉感的。
スパイシィさとも相まって、肉を喰ってる感は抜群。
噛めば噛むだけお肉のエキスが口に中に出てくる感じで、噛み応えとの相乗効果で満足度は高いかも。
最後は「アルボンディガス」。
結構な大きさのあるミートボールがスパイシィな味付けのミートソースの中で煮込まれた的なビジュアル。
とってもツヤツヤしたライスに生野菜とポテトサラダが添えられています。
肉ダンゴを割ってみるとコレが思いのほかフンワリ・モッチリの肉感のあるハンバーグのような仕上がり。
ちょっとスパイスの利いたシチューのようなミートソースとよく合っていて、コレはちょっとアタリ!だったかも。
何より意外だったのが餅米のようにモッチリとしたメキシカンライスの甘さと歯応え。
お肉とソースとライスの絶妙な組み合わせにちょっとビックリ。
コレは日本人には結構ウケるかも。
メニューでも「個性派」に入ってたけど、意外性のある美味しさという感じ。
それにコレはボリューム感と食べ応えが満点なので、一人ではコレ食べただけでお腹一杯になりそう。
何人かで分けて食べるのが正解でしょうね。
それにしてもココまでしっかり手作り感があるメキシコ料理が食べられるとは思いませんでした。
トルティーヤなんかちゃんとトウモロコシの粉を練ったものをその都度焼いてくれているようで、いつもアツアツ・モチモチで食べられる。
ちゃんと作ってるから冷凍の工場で作られたトルティーヤのように粉っぽくもないし、味もしっかりだし厚みもあってちゃんと食べた気がする。
料理も下手に日本人に合うようにアレンジしてないようですけど、実は意外に受け入れ易い味だったりして。
奥様とお2人でやっていらっしゃるようなので、混んでる時には多少サーブに時間が掛かることもあるようですが。
そのへんはまぁ、ビールでも飲みつつ雰囲気を味わってもらうということで…
毎年のようにL.A.を含めた西海岸中心に渡米していた80年代後半から90年代。
ニューオリンズやN.Y.それにシカゴとかラスベガスにも行きましたねぇ。
あの頃の貧乏旅行時に食べた小さなメキシコ料理屋や、国道沿いのダイナで食べた南部の料理を思い出しました。
ちょっとコレは完全にツボでしたね。
お値段も一人3,000円とちょっと、飲んでも一人5,000円目安で楽しめそうです。
なんだかドップリハマっちゃった感じ。
もしかしたら一人でも通っちゃうかも…
8位
1回
2011/06訪問 2011/06/26
可愛いお店の可愛いパン達は、とってもお利口ないい子達でした。
2011.06.16.
普段はほとんど「浮気」はしませんが、今はお気に入りのお店がバカンス中。
ということで「パン欠乏症」になりかけのオジサンは、仲良しレビュアーさんのレビューに刺激されチャンスをうかがっておりました。
う〜ん、やっぱりこの時期はお天気が気になる〜。
週間予報もにらみつつ、どうせ関町にも寄らないといけないし。
今日を逃すと次ぎにお天気が安定してそうなのは月曜日だけど、そんな先の予報はあてにならないし。
ということで急遽このお天気が崩れる前に行くことに。
どうせなら最近リハビリを兼ねて少しだけ乗り始めたBikeで行こうということで出発したのはいいのですが。
やっぱりなんだかんだ途中でカメラ出したりして時間を使っちゃうわけで…
昼前には着くはずがお店に到着した時にはすでに12時半を廻ろうかと言うところ。
大泉から田無までBikeで1時間半ってどういうこと?って感じですよね…(苦笑)。
はい、ホント目の前線路です。
電車が行き交うのが間近で見えてます、っていうか音うるさそうです。
で、確かに表の置き看板を見逃したら、田無駅方向から来ると気付かず通り過ぎてしまいそうなくらいさりげな〜くお店でした。
そして、ホントにお客さん3人入ると、もう身動きできなくなりそうなくらい小さなお店です。
上手く窓際のスペースを使ってパンを並べていますが、この平置き感はマルシェのようですねぇ(と言っても、パリには行ったことありませんが…)。
まさに可愛いお店の中に可愛い子供達が可愛く整列してるみたいで。
こういうのはパン好き女子にはたまらないんでしょうねぇ?
オジサンだって楽しくなりますから。
まずは「あったら買わなければ」の四角いクリームパンを確保してからチョイスをしていきますが…う〜ん、目移りする〜。
色々面白そうなものの中から3日分ほどを考えてセレクトすることを考えていますが、今すぐに食べたくなるものがいくつもあって困りました。
ということで異動の途中にランチを摂ることをあきらめ、食べたいパンを買ってどこか公園にでも行ってランチにすることに。
ということで選択したのが…
「カツサンド」(200円)
「いちじくと かぼちゃの種のぱん(天然酵母)」(280円)
「くりーむぱん(カスタード)」(160円)
「ブルーベリーのくりーむぱん」(190円)
「バケット(天然酵母)」(210円)
「トマトぱん」(100円)
NEW「つめたいフレンチトースト(生クリーム入り)」(180円)
ということで買い込んだパンはMyバッグに入れてもらい、それをリュックに詰め込んで移動!
向かうのは「西東京いこいの森公園」。
で、原っぱの真ん中でランチタイム。
「カツサンド」
ドカンと厚切りなカツが挟まってて、とってもボリューミィ。
持った重さは確実の中のカツのせいです。
ガブッとかじりつくと、おぉっ!超柔らかい食パンです。
もうほんと強くつかむとつぶれちゃうぐらいフワッフワで、耳まで柔らかい。
でも、中のカツも厚さの割にはお肉が柔らかいし、ソースも甘過ぎず辛過ぎずでこれはいいんじゃないですか。
「つめたいフレンチトースト(生クリーム入り)」
バケットをそのまま使ってますね、横半分に切り込みを入れて生クリームがイン。
バケットのクープのパリッと感を生かした仕上がりのフレンチトーストは、風味とモチモチ感があります。
パンの腹の部分に縦にいくつも切り込みが入っていて、食べやすくしてあるのは気が利いてますよ。
重量感はそれ程でもないですけど、長さが17センチぐらいあってモッチリ感が強いので意外とパワフル。
この2つにペットボトルのカフェオレを半分でランチには十分でした。
さぁ、あとはお家に帰ってからということで、頑張ってペダルを漕いで…
「くりーむぱん(カスタード)」
うん、やっぱり自分の好みよりは若干カスタード自体が甘めのようです。
でもこの四角いパンのシッカリしてるんだけど重過ぎない、モッチリしてるんだけど硬過ぎない食感はいいなぁ。
コレでもう一回り大きくて、もう少しカスタードが大人味だったら堪んないだろうな。
「ブルーベリーのくりーむぱん」
小さな四角いパンの中にカスタードクリームとブルーベリー、蓋を止めてる紐に青い飾り紐が結んであるから分かりやすい。
個人的には少しホイップもカスタードも甘めかな?
でもフレッシュなブルーベリーを使ってるし、量的には少量だけブルーベリーのソースも入ってるからブルーベリー感は十分です。
「トマトぱん」
生地にトマトが練り込まれたまぁるいパン。
フンワリ、モッチリ、サックリでトマトの風味が焼き直すと更に増します。
これ、トマト好きさんには絶対オススメ。
「バケット」
天然酵母どく時の風味はあまり感じませんね。
見た目以上にギッシリ中身が詰まっていて、食べ応えがあるモッチリとしたタイプ。
スリムな見た目とクープから、もう少しカリフワかと思ってましたが、意外でしたねぇ。
何もしないでこのままお塩とオリーブオイルや、バターで食べるのがいいでしょう。
噛み応えが強いので、いかにもフランスパン食べてますって気がするバケットです。
「いちじくと かぼちゃの種のぱん(天然酵母)」
コレ、美味しいっ!
カンパーニュに近い噛み応えのある生地の仲に、タップリのかぼちゃの種とフィグの組み合わせ。
生地自体がとても香ばしくてい香りで味もしっかり感じるし、タップリ入ったかぼちゃの種の食感と甘みフィグのプチプチ感。
小麦の香りと味にかぼちゃの種とフィグの甘みの相乗効果。
値段が3倍になってもいいから、もっとデッカいので食べたい。
大きいサイズで焼いて、ハーフウリもありって言うなら迷わずデカイの買っちゃいますね。
小さいお店だから小振りな惣菜パンが多いというわけではないんでしょうけど。
総じて惣菜パンや菓子パンは小振りのものが多いみたい。
その分こうしたタイプのパンは、お値段がリーズナブル。
逆に惣菜パンから比べちゃうと、四角いクリームパンは割高に感じちゃう人もいるかも。
お店が可愛いからパンも可愛いだけじゃなくて、とっても優等生なパンでした。
普段使い出来る「愛人1号」決定かも。(冒頭の「浮気」発言に…)
評価ポイントに関しては3,5になっていますが、コレはあくまで食べログのシステム上の都合です。
個人的には限りなく4に近い数字、3,925といったところでしょうか?
あと2駅分近かったら確実に4,325位にはなるんでしょうけど…
でも確実にまた、自転車飛ばして来ちゃいそうです(笑)。
9位
1回
2011/03訪問 2011/03/11
2011.03.09,
はい、たぶん世の中で一番好きな食べ物が「カキフライ」かも知れないえびパパです。
いえ、もちろんオムライスもナポリタンもハンバーグも、それにグラタンだって大好きなのは皆さんご存知でしょうけど…
子供の頃に根岸や浅草界隈の洋食屋さんの味で育っちゃいましたからねぇ。
で、今回のこちらなんですが…
実は直接えびパパに「タレコミ」がありまして。
昔よく遊んでた仲間が「エビパパさんが絶対好きなタイプのカキフライだから是非…」って言うことでしたので。
丁度東新宿方面に出る用事があったので(まぁ、女子医大に行っただけですけど)帰りに新桜台で途中下車しちゃったというわけです。
えぇ、13時半を回ろうかという段階で店内はほぼ満席状態で、テーブルが空くのを待っている先客(2名様)一組という状況。
えびパパは相変わらず「お一人様」なのでカウンタの端に無事に潜り込むことが出来ました。
女性ばかりで切り盛りしているようで、店内もなんだかカワイイ感じのカフェといった趣き。
フロアが1人にキッチンに2人でこのキャパなら、このフル回転状態はなかなか大変だろうな?
それでもお客さんは来続けていて、空いたテーブルもすぐ埋まるという感じです。
で、カウンタについてメニューを眺めますが、もう今回は「カキフライ」一本に絞っているので「カキフライ」をお願いしてからじっくり見ることに。
やはり皆さんのレビュー通り「オムライス」と「オムカレー」、そして「パスタ類」がウリみたいですねぇ。
サイズ違いで「コム…」や半分の「ハーフ」なんかもあったりして、小食な人にも対応してるみたいな構成ですね。
ちなみに基本大盛りは+100円で、パスタなどのハーフは100円引きみたいですね。
そんな店内を見回したりメニューを眺めていると、カウンター越しに「カキフライ」の登場です。
「お待たせしました」と渡されたお皿を見たらビックリ、牡蠣はデカイしオムレツにポテサラまでがのっていて。
えびパパの好きなタルタルもタップリで、なんともゴージャスじゃないですか。
何しろ「カキフライ」の一番大きなのは、マジで10センチ近いんじゃないのってぐらい大きくて。
他のもどれも7〜8センチサイズで計5個、こんがりきつね色で見た目はいい感じ。
衣のパン粉もあまり粗いのは好きじゃないからいい感じですね。
まずは一番デッカいのにお塩を少々振りまして一口と思ったのですが、大きいから持ち難くて重いこと。
頑張って証拠写真撮って、早速かじりつくと軽めの衣がサックリで中から牡蠣のエキスがジュワァ〜と…
次はタルタルでいってみますがこれも軽めで酸味も抑えてあり、牡蠣の味と香りを感じられるようなタルタル。
どちらかというとマヨネーズ感が強いタルタルは好きじゃないので個人的には悪くないと思うんですけど。
付け合わせのオムレツはフワトロでケチャップ付き、生野菜のドレッシングも軽めです。
ポテサラは柔らかシットリなんだけど味は軽め、これは個人的にはもう少しざっくりした感じでもいいかな?
美味しかったのはお味噌汁。
お味噌汁というよりもカツオ出汁を効かせた味噌仕立ての野菜タップリな具沢山スープって感じ。
個人的には好きですけど、ここは意見が分かれるところでしょうねぇ。
純然たるお味噌汁がいいって人と、ここまでするならスープにしてくれた方がいいっていう人と。
あと、ご飯も結構しっかりと炊けていて、ここは好印象ですね。
女性が作る洋食ということで、なんだかやさしい料理というイメージなのかなぁ?
友達の家に遊びにいって、そこのお母さんにご馳走になるご飯って感じかもしれませんね。
何しろ女性メインと家族連れって感じで、常にテーブルは埋まった状態でした。
ボリュームも合って普通サイズだと確かに女性には多いのかも知れません。
学生さんたちはみんな大盛り頼んでましたが、見た目は結構な大盛りでしたし。
味と値段を考えても、これだけはやってるというのも分かるような気がしますねぇ。
うん、美味しかったです。
3月中にもう一回、「カキフライ」食べに来てもいいかなぁ?って思ってるえびパパなのでした。
10位
1回
2011/01訪問 2011/01/23
2011.01.23.
最初にレビューしてからもう4年も放置しっ放し。
個人的に「応援団」と公言しているからにはBlogばかりでなく、レビューもきちんと見直そうということで。
徐々に手元の残っている画像を追加して、パンそれぞれにレビューが付けられるものは付けていこうと思います。
開店から5年目を迎え更に進化を続けているお店で、えびパパの生活にはもうなくてはならない存在になっています。
まず、なんといってもオススメは「ハード系」のレベルの高さ。
「バゲット ナチュール」(231円)
これは地元でも評判のイタリアンレストランのA MIO AGIOさんでも使われています。
長時間発酵により香り高く小麦の味のよく分かる、パリッ!フワッ!モチッ!が高いレベルで融合しています。
何よりこのお値段を考えるとこれは絶対に食べて欲しい。
人気があるので確実に手に入れたければ、予約をした方がいいでしょう。
買いにいって焼きたての時などは、家まで我慢できず歩きながらちぎって食べちゃうことも。
「バゲット セレアル」(210円)
きび、あわ、亜麻の実、ひまわり、白ごま、黒ごまなどのシリアル入りのバゲット。
香ばしくてプチプチの食感が楽しい。
「パン・ド・カンパーニュ」(600円、ハーフ300円)
天然酵母というと酸味が強い場合がありますが、これは酸味もそれ程キツくない。
これも香りと味と食感が高次元での三位一体。
モッチリとした噛み応えと味わいが楽しめます。
「カンパーニュ フリュイ」(210円)
カンパーニュ生地の中にタップリのカレンツとオレンジピールとクルミが入っています。
これはワイン好きの仲間に大好評で、焼き直して薄くスライスしてチーズなどと合わせても美味い。
クルミの歯触りとカレンツとオレンジが味のアクセントになっています。
このへんのハード系は数ある有名店にも決してひけをとらないレベルの高さと、リーズナブルなお値段の設定が魅力です。
その他では「リュスティック系」もいいですね。
リュスらしいモッチリ感の歯応えがリュス好きのハートを捉えてしまうでしょう。
バリエーションも豊富でアルコールに合うタイプから、少し甘みのあるおやつ系まで様々。
惣菜系のパンや菓子パン系はいかにも女性の作り手らしさがあるものが多く、その辺も人気の理由の一つでしょう。
時には「?」と思うような組み合わせもありますが、そう言う冒険的なものが意外に美味しかったりすることも。
中でも最近お気に入りは「ねぎみそ」(168円)
フランスパン生地にネギ味噌とチーズをのせて焼き上げてあるのですが、焼けたネギ味噌が香ばしくチーズとの相性も良くて美味しい。
甘辛い味噌の風味とチーズの塩味は朝ご飯にバッチリ、スープとコーヒーでもあれば幸せな朝を迎えられます。
季節感のある素材を使ったブリオッシュの数々や、カリッとした焼き上がりのタルト。
フワフワの生地にタップリのカスタードの「クリームパン」、「あんぱん」などの定番から伝統的な「クグロフ」なんかもあります。
商店街の中の小さなお店ですが、名店で修行された確かな技術と女性ならではの感性、進化し続ける努力は侮れませんよ。
「小さなお店ですが…」(2007年最初のレビュー)
さまざまなバリエーションがあっていつも迷ってしまいます。
特にお気に入りはイギリスパン。
しっかり中身が詰まっていて、トーストすればサクサク・モチモチで。
フレンチトーストにして食べるのもお勧めです。
惣菜系のパンも種類が豊富。
おやつ系も甘すぎないのがいいです。
電話などで焼き上がりに合わせて取り置きもしてくれます。
まだすべてを制覇していませんが、常に新作も出来ているので楽しみもあります。
パン好きな方は是非一度お試し下さい。
今年もマイ★ベストレストランの登録が始まりました。
去年はちょうど過酷な化学療法の時期と重なってしまったためお休みしていましたが今年はやります!
一応まだ暫定です。
今月もいくつか再訪などの予定もあるし、宿題になってるお店のいくつかは行けるかも知れません。
一応もう完全にリピータ状態のお気に入りのお店。
今年分の期間中に見つけてハマった新しいお店。
想い出に浸り切った懐かしいお店。
地元で頑張ってるお店。
そんな基準で選ぶことになると思います。
1位?(便宜上ポイントで上位な訳ですが…)の「ブッチャーズテーブル」に関してはもう仕方がありません。
完全に自分の舌にハマった店でリピ率も高く、困った時の「ブッチャー頼み」的になってしまっているので…
「A MIO AGIO 」はもう地元でどうこうと言うレベルで無くなってしまい…
沿線のお馴染みレビュアーさん達も入れ替わり立ち替わりと言う状況。
ランチなんか飛び込みで食べられることの方が稀になってしまったのが少々減点ポイントですが致し方ない。
地元野菜の再評価と言う部分も合わせて外せないお店です。
「ピッツェリアルーナルッカ 」は今年新規開店のお店の中ではハイレベル。
しかも自宅から徒歩圏内であることに加えて、ガス釜ですが昼でもリーズナブルに釜焼きのピザが食べられる。
そのピザの出来がこの立地では勿体ないんじゃぁないの?という感じすらします。
何しろこのレベルのピザがフルサイズでランチに1,000円で食べられることでの選出です。
「らーめんつけめん専門店 あらい」は2011年3月にオープンしたお店。
らーめん・つけ麺の専門店でありながら、オールドスタイルを踏襲した秀逸な「冷し中華」が食べられることが評価対象の理由。
なんて言っても、実は「冷し」だけで5回も食べに行っちゃってるからねぇ(爆)。
「たこやき魂」は今年一番の意表をつかれたお店かも。
お店のオーナご夫婦のワイルド感とは裏腹に、デッカくてフンワリした独特の食感のたこ焼きのミスマッチ。
それに加えて沖縄出身というのもねぇ…何でたこ焼きなんだろうってのもあるし。
奥さんが某イタリアンで料理人だったというのも意表をつかれましたしねぇ。
イートインの席があることも嬉しい誤算だったことも含めての、今年一番「ツボにハマった」と言う意味での選出かも。
「甘味処 華樓」は地元で8年目の甘味処。
天然氷の手かきのかき氷が食べられること、全てをお店でしっかり手をかけて作っているということを評価。
地元で地道に頑張っているお店と言う基準に合致。
「ドミンゴ」は何たって手作り感が満点なトルティーヤに尽きます。
粉からしっかり手焼きで仕上げられるトルティーヤは、日本人にトルティーヤのイメージとはかけ離れています。
コンビニのブリトーとかのイメージを完全に覆す、まさに本場の味をこんな近くで食べられるなんてねぇ。
灯台下暗しだったという意味も含めての選出です。
「パンの店 ガッタン・ゴットン」は今年「浮気」したパン屋さんで一番可愛さと美味しさとその立地を含めたネーミングでの選出。
だってホントに小さなお店で目の前が新宿線が走る線路、3人入ると一杯なお店の可愛さと四角いクリームパンのビジュアル。
でもしっかりリーズナブルにおいしいパンが頂けるというのが大きかったかなぁ。
「キッチン・オバサン 」はカキフライの大きさと揚げ具合に、タップリのタルタル添えと言うただそれだけでストライクを取られたことが最大の理由ですね。
何しろ昨シーズンのカキフライではお値段も含めて一番印象が良かったし。
震災後にわざわざカキフライでリピしちゃいましたから…
「Boulangerie Copain (ブーランジェリー コパン)」。
どうしようかなと思いました…
現在は結婚出産に伴い休業中ですが、もう普段の生活の中での必要不可欠な地元のお店になっています。
小さなお店ですがハード系のパンやリュスティックのレベルは高いです。
お値段も良心的なのが普段使いも出来て重宝な理由の一つだし。
自分の食生活で切っても切れない存在になっていることで、休業中ですが外すことが出来ませんでした。
早く再開してくれないかなぁ…と言う希望も含めての選出です。