singlemaltさんのマイ★ベストレストラン 2014

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

時間の都合で新規開拓軒数が大幅に減少してしまった1年でした。そのためリピートしたお店中心の展開となりましたが、料理の質、サービス、雰囲気、コストパフォーマンスいずれの点でも充分魅力のあるお店であり自信を持ってお薦めできると思います。

マイ★ベストレストラン

1位

ブラッセリー ラシュレ (立野、長陽、赤水 / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥4,000~¥4,999

2014/03訪問 2014/03/23

【再訪4】お料理・雰囲気は文句なし!オーベルジュ営業なら満点にしたい。

(2014.03)
旅行2日目、湯布院の宿を早めにチェックアウトしレンタカーを一路
南阿蘇に向けて進めました。途中休憩を入れながらおよそ2時間10分
後の午前11時50分にお店に到着。過去3度の利用ではこれほど良い天気
ではなかったので今日のような快晴は初めて、周辺の木々の緑と青空に
いっそう際立つ個性的な建物が目を引きます。

今回も事前予約のランチコースをオーダー、車運転のためノンアルコール
ドリンクはハーブティ-ソーダにしました。
前菜・鰆のスモークポアレを皮切りに、キッシュ、スープ、パルミジャーノ
チーズのフライ、魚料理メイン・天草鯛のアーモンド包み野菜添え、肉料理
メイン・和牛のソテー、デ・セール、締めのコーヒーをゆったりと時間を
過ごしながら満喫してきました。

個人的にまた訪れてみたいお店の1軒に間違いない食事処ですが、次の機会は
何時になるでしょうか?地理的に湯布院からのアクセスだとかなりの移動時間
を要するので今後は近場に宿を選んでみたいと思いつつ、味の記憶を心にしっ
かり刻みながらお店を後にしました。

(2012,12,05)
旅行3日目のランチに昨年4月以来3度目の訪問となりました。

料理内容は従来とおり前菜、スープ、魚料理、肉料理、パン、
ライス、デセール、食後のコーヒーとクッキーです。
ひととおり頂いて改めて感じたのは地元の食材を季節毎に夫々
工夫を凝らして丁寧に料理している印象です。

特にデセールはボリューム感があり、メインと併せ満腹になって
しまいました。^^;

場所的に少々不便なエリアですが、前日のイロナキカゼ同様
はるばる足を伸ばしても利用価値が高いお店だと思います。

(2011.04.27)
1年半ぶりに訪問。
新緑に囲まれた静かな佇まいは前回同様しっとりと落ち着いた店構えでした。
今回もランチコース料理を注文、地物野菜や魚介類をふんだんに使ってのクリ
エイティブなお料理を味わえたひと時でした。

ランチ価格としては割高な感もありますが、この内容で大都市部のフレンチ
ならば軽く5000円を超えるのではないかと思うと納得のいく価格設定だと
思います。画像説明を追加します。

(2009/09/23)
旅行2日目、今回の旅の最大目標のお店にようやく到達することができました。

昨年9月訪問の際にはアクセスルート、お店のシステムが分からないままに近くまで
行ったものの結局予約制のため断念し、1年越しの念願が叶った利用となりました。

利用した第一の感想は「オーベルジュならば満点!」です。

こちらのお店は2006年開業、関西出身の30代半ばのオーナーシェフご夫妻が営む
フレンチのお店、周辺にはギャラリー、カフェが何軒か軒を並べ、その中で木立に囲
まれた洋風の一際大きい建物が佇んでいました。

ランチタイムも基本的に前日までの予約制、夜は予約があった場合のみ営業と
いうシステムを採っているため、ぶっつけでの利用はできないようです。
予約制ながらランチタイムは地元の奥様方で混雑しているようでした。

お料理内容はランチが3種類、3600円~6000円のコース料理のみで結構割高の
印象ですが、地元の農産物を中心に九州各地から仕入れる新鮮な魚介類をふん
だんに使用したお料理はとても創造性に溢れるとともに食材の旨味を最大限に
生かしたお料理を提供している印象。

※お料理の詳細は画像にて。

まだ若いご夫妻ですが、接客や料理の説明もとても丁寧で爽やかなお店でした。
場所的に車がないとアクセスが難しいエリア、周囲の宿泊施設も少ないので、
ランチ主体の営業は止むを得ない状況かと思いますが、個人的には宿泊設備
を追加してオーベルジュスタイルの営業をぜひ実現して欲しいお店です。

はるばる足を運んだ甲斐があったお店でした、また次の機会に寄りたいと思います。


  • 外観
  • 店内
  • ドリンクメニュー

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2位

夜間飛行 (博多、祇園、櫛田神社前 / バー)

14回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2024/11訪問 2024/12/05

【再訪3】今回も旅の締めくくり、旨い酒とBGMとともに夢の世界へ....。

今回も旅の締め括りで夜間飛行。
毎回福岡滞在の締めくくりとして利用しています。
(2014.03)
旅行最終日の福岡滞在、祇園界隈での食事とお酒を満喫し宿舎の
ホテル日航福岡に舞い戻り午後11時過ぎに入店
昨年4月以来通算3度目の利用です。

普段は2~3ショットで終わらせるお酒は旅に出るとどうしても飲み過ぎ
てしまう、健康を考えるとセーブしないといけないのは分っていてもつい
ついそうなるのは元来呑み助としての習性ですね。

日航ホテルグループのメインバーでこの店名を持つお店はこちら福岡を
はじめ全国に5軒ほど、航空会社系ホテルのお店としてサン・テグジュぺリ
の小説「夜間飛行」に因んだ命名はごく自然なことではないかと思います。

その雰囲気を最大限に演出したFM局のレギュラー番組JET STREEMを
聴きながらかつて何度も深夜の高速道路をクルーズした者としては帰りを
気にせず寝酒の一杯をBGMと共にゆったり寛げるこちらのバーでのひと時
は至福の時であり、旅の締めくくりとして夢の世界へのゲートウエイ。

今回はオリジナルカクテル、ラムベースのカプルス、ラム特有の甘味と
グラスに塗したココナッツの風味が心地よいカクテルでした。

2杯目にスコッチのストラスアイラのロックをいただいてチェック、マイ
レージポイントをしっかり稼いで就寝、翌日は羽田へのフライトです。

次の訪問はいつになるでしょう。

(2013.04.25)
宿に戻り寝酒の一杯にと午後11:30頃に訪問、前回(2007年)以来
実に6年ぶりのリピートとなりました。

4月はこちらのホテルイベントの関係でバーもJAZZピアノライブを
時間中数回実施、その時間帯は別途カバーチャージがあるのと静
かな雰囲気で飲みたかったためライブ終了を見計らって訪問。

入店当初はそれでも何組かのグループ客でにぎわっていましたが、
カウンター席が空いていたのですんなりと着席。

シックで落ち着いた雰囲気は従来と変わらずゆったりとした気分
でまずはスコッチのバルベニーのロック、2杯目にサントリー白州
のロックをいただいてきました。

改めて気が付いたのはこちらのバーでも焼酎を何種類か置いて
いること、利用客から結構リクエストがあるようでさすがに焼酎の
本場だなと実感させられた訪問でした。

次の利用はいつになるか未定ですが、次回の博多訪問にも
また利用したいと思います。


(2007.03)
友人との再会の後飲み直しで立ち寄りました。さすがに航空会社系ホテル
のメインバーとあって店の雰囲気はシックで落ち着いています。
品揃えは豊富、外国人の客も多く国際的なレベルにふさわしい内容でした。

単価が高めなので、気軽にいつでもと言う訳には行かないと思いますが、
たまにはこのような雰囲気で飲むお酒も良いのではないでしょうか。   
モルトウイスキーやワインの種類が豊富なのと提携マイレージカードのアド
バンテージもあるので個人的にはまた寄りたいと思います。

尚、おすすめメニューの単価は最低限の価格です。時間帯によりライブ演奏等の
際(20:00~23:40)にはカバーチャージ料金が追加されます。
今回スプリングバンクとジェムソン(アイリッシュ)をロックで寝酒の締めとしました。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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3位

ラトリエ・ドゥ・ヴィーブル (広瀬通、勾当台公園、あおば通 / フレンチ)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2014/08訪問 2014/09/02

若きオーナーシェフが地元食材を活かした創造性溢れる料理をいただけるビストロ

(2014.08.23)
仙台滞在2日目の夕食利用で初めて訪れたビストロです。

実は夕食のスケジュールを決めていなかったのですが、当日の宿第一インパーク
チェックインの際にフロント係の方から周辺のグルメマップをいただいたので
客室に入った後早速それと合わせて食べログで検索した結果、宿から至近距離
のこちらのお店を訪問することになりました。念のため電話にて確認の結果
席が確保できるとのことで予約成立、午後6時前宿を出て徒歩約3分で到着
しましたが確かに至近距離ですね。

お店は国道45号線に面し数軒のお店が軒を並べるテナントビルの1F、間口が
小さいのでうっかりすると看板を見逃しそうな店構えでした。正面の趣のある木
の扉を開けると細長いレイアウト、手前のカウンター席と奥に5,6人が利用できる
半個室席合わせても15人程で満席となるこじんまりとした店内、若いオーナー
シェフ氏と2人の女性スタッフ計3人で営んでいるようです。

こちらのお店はフレンチ、イタリアン等をベースとした料理をいただきながら
ワイン、スパークリング等を楽しめるワインバーですが、他にも地元食材の豆腐
料理・魚料理・おにぎり・日本酒も揃えてあり、和洋折衷で気軽に利用できそうな
お店の印象。カウンター上部のラックには本場欧州の他に日本国内の山梨や北海道
のワイン類も数多く並んでいました。

メニューは店内奥の黒板に本日のお薦め料理、カウンター上の立て掛け方式メニュー
のみ、基本的にはパーティを除いてア・ラ・カルト方式で好みの料理とドリンク類を
グラス単位でオーダーする方式とオーナーシェフ氏から説明を受けました。

最初に白ワイン(函館産)に太白区秋保の豆腐屋さん自家製の油揚げ&汲み豆腐 、そして
黒豚のジャンボンをオーダー。太田豆腐店の油揚げと汲み豆腐、大豆の風味がしっかり
感じるコクの深さと甘みの余韻が心地よい印象ですが、これは来店するほぼ全てのお客
さんがオーダーするほど人気のメニューとかでこれは外せませんね。


続けて山梨産赤ワイン甲斐ノワール、カヴェルネソーヴィニョンとブラッククイーン
を交配させた山梨オリジナルの品種だそうでまろやかな口当たり、付け合わせの黒豚
のジャンボンとの相性がとても良かったです。

3杯目にボルドー産赤ワインに黒豚のリエットを、香り高い黒豚のリエットの食感
は滑らか、付け合わせのバゲットに塗しながらワインと共に流し込みました。

締めにコーヒーを望んだものの生憎ラインアップされていないとのこと、代替え
でアイスウーロン茶をいただいてチェック、この内容で5000円前後と価格の方も
リーズナブルでした。

入店当初は空いていたものの30分くらい後から予約客が続々と入店してたちまち
満席、大半の方が常連と見受けられオープン3年半と伺ったこちらのお店は着実に
地元のお客さん達に支持されている印象でした。

普段仙台にはなかなか出向く機会がないし、しかも繁華街とは言えないこのエリア
で思わぬ穴場的なお店との印象、また機会があれば再訪したいビストロでした。


  • 店頭
  • 店内カウンター席
  • メニュー

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4位

鮨 福原 (梶が谷、武蔵溝ノ口、溝の口 / 寿司)

129回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥15,000~¥19,999 ¥10,000~¥14,999

2025/12訪問 2026/01/03

本年最後の利用

(2014.12.20)
前回のレビュー以来時間が空いてしまいましたが、実際には
ほぼ毎月昼・夜合わせ2,3回のペースで利用しています。
今年4月の消費税upに伴い税価格分が上がりましたが、寿司
ネタ&食材は従来通り目利きの店主が吟味した質の高いものを
提供してくれるので納得していただくことができます。

尚、10月より土・日・祝のディナー タイムが2部制に変わり
ました。席数に限りがあるので昼・夜とも予約での訪問をお薦
めしますが、コスパの点ではランチタイムの方がより実感を得る
ことができるかと思います。

(2013.05.17)
久々の休暇を取ったのでランチ訪問、昨今の週末は昼
でも混雑する事が多いですが流石に平日とあって店内は
空いた状態。

今回は上にぎりに宮崎産の麦焼酎の組み合わせ。
ネタは中トロ、赤身、ボタン海老、馬糞ウニなど主に北海道
のものを握って出してくれましたが、季節毎にネタも様々な
工夫を凝らして楽しませてくれます。特に最後に出してくれた
ネギトロの手巻き寿司は圧巻でした!
画像を追加します。

(2012.10.05)
久々に仕事帰りで夜の利用、珍しく先客なしの静かな
店内でした。10月に入り秋らしい松茸や栗、柿など旬の
食材が勢揃いでメニューに彩を加えています。

いただいた中で特に今回は戻り鰹が最高!脂が乗った
ネタの表面をさっと火で炙ってにんにくをトッピング。鰹の
甘味とのバランスが絶妙で食べ応えのある食感、若い
店主の豊かな創造性と技術の高さが充分感じられる
内容でした。

(2012.08.08)
かかりつけのクリニックが来週盆休みになるため急遽
本日休みを取得、合わせてランチで利用してきました。
今回はにぎりランチに麦焼酎です。

以前いただいたシンコも月日の経過とともに成長、水揚げ
も大振りが揃い、食べ応えのある味わいとなってきました。

更に津軽海峡は大間の対岸、函館近郊の茅部産本マグロ
、気仙沼産鰹のにぎりなど旬のネタが味わえたランチと
なりました。画像追加です。

(2012.07.20)
先週に引き続き今回仕事帰りの利用、前回予約を済ま
せての訪問です。

今回は今年初の国産松茸が入ったとのことで旬の鱧と
合わせてのお吸い物をオーダー。サイズは小ぶりながら
肉厚にカットされた松茸の香りはしっかりついていました。

日本酒は岐阜の銘酒・義侠、山形の十四代の本醸造、
芋焼酎・烏天狗。シマアジ、金目、鱸などの白身魚類を
中心ににぎってもらい、ねぎとろ巻きも堪能。

前回同様の予算でしたが、旬の食材と利き酒師の資格
を持つスタッフM氏選りすぐりの旨い日本酒で大満足でした。

(2012.07.14)
2週間ぶりに今回はランチ訪問。
まだいただいていなかったばらちらしランチをオーダーして
みました。ついでに麦焼酎と鉄火巻も追加。

ちらしの具はコハダ、ウニ、イクラ、タコ、水菜、ネギなどを
細かく刻んでトッピング、カラフルで見た目にも楽しい印象、
分量も充分でこの他に玉子焼き、吸い物、デザートがつい
ての1500円は値打ちのあるランチだと思います。

近いうちにまた夜の部の訪問予定です。

(2012.06.29)
期末の打ち上げを終えた帰途途上で5度目、予め電話予約を
前日に済ませた上での訪問です。

今回のメインはコハダの子供・シンコのにぎりをいただくこと、
こちらのお店は築地市場で買い付けをするようですが、市場
でも貴重な旬の江戸前ネタは正に早いもの勝ち、銀座の老舗
寿司店と分け合う形で仕入れたようです。その分会計は従来
より上回りますが今回は懐に余裕があったので迷わずにいた
だくことにしました。

日本酒は山口産東洋美人、愛媛産石鎚、焼酎は佐藤白。
つまみに佐島産タコとみる貝、椀物にネギトロ巻き、鱸と
白エビのにぎり、お椀で締めとしました。

運営会社スタッフM氏が買い付ける酒類は季節毎に目利き
した銘柄を揃えてくれるのでのん兵衛の立場からも嬉しい
サービス、ポイントアップしたいと思います。

次回はランチタイムでまだいただいていないばらちらしに
チャレンジしようと思います。週末のランチは混み合って
いるようなので計画のある方は予約をお薦めします。

(2012.06.15)
3週間ぶりに仕事帰りの訪問、先週末ランチを目論んで電話した
のですが満席で断念!予約だけ済ませ今回の利用となりました。
開店間もないお店ながら既にこの繁盛ぶり、着実に周辺住民へ
の認知度が高まっている証なのでしょうね。

今回も日本酒・焼酎と肴をつまみ、お好みでにぎりを個別オーダー
のパターンでした。ちなみにお通しはすっぽんの煮こごり、合わせて
ズワイガニの茶碗蒸し、鮎塩焼きです。
日本酒は島根の辛口出雲富士、会津の飛露喜の大吟醸、麦焼酎
佐藤白、お寿司は鉄火巻、白エビ、アナゴ、玉子などに椀物で締め
としました。
今後も定期的に利用したいと思います。

(2012.05.25)
仕事帰りに訪問、今回も焼酎、日本酒とおつまみ、そして
お好みでにぎり、巻き物をいただくパターン。
たまたま今日はスタッフ氏が定期的に買い付ける全国各地
のレアな地酒類が入荷したばかりと絶好のタイミングとなり
ました!

まずお薦めとして宮崎の小さな蔵元が造るほぼ地域限定生産
の芋焼酎山美娘(ヤマビコ)を封切りで、芋特有の臭みがなく
むしろフル-ティーな香りと飲みやすさが印象的。

九州には多くの蔵元がありますが、こちらも大分県宇佐市の
蔵元四ツ谷酒造さんと同様に家族経営の蔵元のようです。
このような小さな蔵元の地酒はなかなか侮れない銘柄が
多いですね。

おかわりに兵庫の日本酒・播州一献、青森の銘酒田酒を楽し
んできました。いろいろ細かいリクエストにも柔軟に対応して
くれるのは個人経営ならではの良さですね。価格的にはある
程度見積もる必要はありますが、じっくり旨い酒と肴と鮨を味
わうには良いお店、オープン以来周辺の住民に少しずつ存在
が浸透しつつあるようで、将来この地域で評判のお店になる
かも知れません。また利用する予定です。

(2012.05.11)
10日ぶりに訪問、今回は夜の部です。
今回はお酒におつまみの日替わり、岩ガキ、穴子の白焼きの
2品を皮切りにお好みでにぎりをいくつかいただきました。

酒類は月替わりで入れ替えるシステムを採っているようで
ソムリエらしき男性スタッフ氏がその都度お薦めのお酒を選択・
提供しているようです。

因みに焼酎は宮崎産の山ねこ、日本酒は東京東村山の蔵元
が造る純米吟醸・屋守(おくのかみ)の冷やを選択しました。

にぎりはコハダ、車海老、漬け鮪赤身、締め鯖、墨烏賊、出汁巻
玉子を、締めに味噌汁、デザートの組み合わせ。おまかせは7350円
からですが、通常のにぎりは2100円からいただけるのでちょっとした
つまみとの組み合わせでおまかせにしなくとも充分満喫できると思い
ます。

コスト面、雰囲気、サービスを含め高津の鮓はるを凌ぐ
お店になるかも知れないと個人的に期待したいところです。

(2012.05.02)
今日は雨模様の一日、今週は近場での探索と従来飲食店の数
が圧倒的に少ない地元梶ヶ谷界隈の新規店情報を食べログで
昨日より捜していたところこちらのお店を発見!早速本日ランチ
に出かけてみました。

偶然にも2日連続で寿司店となってしまった。^^;

昨日は電話を試みたものの生憎留守、再度本日電話連絡の
結果、本来定休日は月曜ながら今週は祝日(昭和の日)のため
振替えで休みになったようです。

お店は梶が谷駅から国道246号方面に徒歩約4分の住宅街の
一角、場所的に地元住民以外はほとんど分らない正に穴場的
立地。

外観は白地の外壁に囲まれた店構え、そういえばこちらの大将
は高津の寿し長さんで修業されて独立開業とのことで、
やはりその流れを汲んだ店造りをされているのでしょうか。

引き戸式の扉を開けて店内にはいるとL字型のカウンターと窓側に
小上がりの掘り炬燵式座敷席が設えてありました。
先月オープンしたばかりとあって店内は真新しいカウンターと落ち
着いた配色の壁、間接照明を旨く組み合わせてシンプルながら
小ぎれいなレイアウト。こちらも寿し長さん同様の印象
で清々しい木の香りも感じます。

ランチメニューはばらちらし(1500円)、にぎり(2000円)、
上にぎり(3000円)などから選択する方式。他にも個別に
お好みも対応してくれるようですが今回は2000円のにぎり
ランチと宮崎産焼酎中々をオーダーしました。

にぎりは約10種類、旬のイサキを皮切りに赤身、みる貝、
中トロ、タコ、蝦蛄エビ、イクラ軍艦巻、中落ちの鉄火巻、
玉子、かっぱ巻きにお吸い物とデザートの組み合わせ。

お寿司はコース料理風に一品ずつ握ってくれてカウンターの
お皿に出す方式は寿し長さんと同じスタイル。
味もその流れを汲むだけのことはあって小ぶりながらネタの
旨みと絶妙な酢飯のバランスが良くとれていました。

こちらの大将は山形出身、学生時代は柔道で鍛えておられ
たようでスポーツマンらしい清々しさと礼節を持ち合わせきび
きびとした接客姿勢でした。

更にオープンカウンター方式の板場での仕事ぶりを拝見、
丁寧かつ鮮やかな手捌きは流石に厳しい修業を経た証
なのだなと納得です。

今日は連休の谷間の平日、ランチで2000円となると訪れる
客も限られるのか?あるいはオープンしたてでまだ浸透して
いないためかは分かりませんが、食事中に他のお客はなく
半ば貸し切り状態での利用でした。

その分ゆったりと寿司の旨みを味わえた満足度の高い
ランチとなりました。住まいの近所にこのような隠れ家的
お店ができたことは個人的にも大きな収穫、今後仕事
帰りにも寄ってみようと思います。


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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5位

リベルテ (祇園、櫛田神社前、博多 / フレンチ、イタリアン、ワインバー)

1回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2014/03訪問 2014/03/31

博多区役所前、欧風料理&ワインのお店。食べログでの事前調査は大正解!

(2014.03)
午後5時過ぎに宿泊先のホテル日航福岡にチェックイン。
客室に荷物を降ろしてしばし寛いだ後、ホテルから出て午後6時半前に
こちらのお店に到着しました。

当初今回の福岡滞在は地元在住の友人との旧交を温める計画でしたが、
旅行10日前に急遽その友人が病気療養のため入院となり会えなくなって
しまったため、個別に夕食利用のお店情報を食べログで検索、電話予約
しての訪問です。

こちらのお店はホテルから徒歩約5分、博多区役所の向かいの立地、地下鉄
祇園駅からもすぐのエリアでアクセスはとても便利な印象で、道路沿いの
お好み焼き店むらしまの2階にあります。間口が少し狭いので
分りづらいですが、メニュー看板を目印にすると良いでしょう。

店内は小ぎれいにまとめられ、いかにもビストロ的な雰囲気がありフレンチ
をベースとした欧風料理と世界各地のワインを揃えていました。

カウンター席に座ってまずはシチリア産辛口の赤ワインと前菜・生ハム&野菜
のサラダ、オイルサ-ディンをオーダー。前菜に合わせてバゲットが付いてきま
した。その後ジン・トニックとメインのマグレ鴨のジューシーローストスモーク
の薫りをオーダー。出来上がりまで少々時間を要するとのことでその間白ワイン
のスプリッツア-とウズラ卵のスモークを追加。

こちらのオーナーシェフ氏は若手の方、地元福岡で修業し料理のキャリアを磨
いて独立開業、地元の食材を生かした洋食のバリエーションも豊富で、ワイン
やカクテルをいただきながら気軽に食事を楽しめるお店としてとても素敵な
お店でした!また福岡に行く機会ができたら再訪したいお店となりました。


  • 入り口
  • 入り口のメニュー
  • 店内

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6位

由布院 玉の湯 (由布院 / 料理旅館、日本料理)

22回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥50,000~¥59,999 ¥3,000~¥3,999

2024/11訪問 2024/12/03

癒しの宿で1年の垢を落とす

今回もお世話になりました。
来る度に進化をしています。
(2014.03)
昨年4月以来の訪問。
こちらの宿とは初訪問以来既に20年以上のお付き合いですが、初代のオーナーから
娘さんに代替わりしてからも10年近く経っています。訪れる度に顔馴染みのスタッフ
さん達にも引退される方々の数が増え改めて長い年月が経過した事に感慨を覚える滞在
となりました。

過去季節毎に訪れた際にも様々な点で常にリニューアルが施され最近では客室のネット
環境がLAN方式から更にwiFiへ改善、その意味でも従来と変わらぬ和のもてなしと豊か
な自然、温泉、居心地の良さとともに新たなサービスへの進化を感じる宿です。

初日夕食は定番の山里会席料理、翌朝は洋食。
2日目夕食は豊後牛炭焼きコース、朝は和食でした。
分量はいずれも食べ切れないくらいのボリューム、派手さはないものの地元産の食材を
使用してシンプルながらそれぞれの食材の旨みを引き出し滋味溢れるお料理です。

2日間のんびりとした時間を過ごしまた来年訪れたいと思いながら先代の女将さんを
はじめ多くの宿の皆さんの見送りを受けて宿を後にしました。

(2009/12/20)
今年も年末の寒い時期に滞在することになりました。
当初2泊の予定でしたが、急な事情で1泊に変更しての訪問、先週からの寒波でこちらの
敷地内も雪化粧、周囲の木立も雪をかぶっていかにも冬の景色といったところでした。
今回は豊後牛のステーキコース、そして季節柄お吸い物はゆず釜でした。
いつもながらの素朴な味わいは、短い滞在ながらその瞬間には時間を忘れてのんびりと過ごす
場として、居心地の良さを満喫した滞在でした。

(08.12.21~23)
今年の総決算、一年の垢を落としに玉の湯へ宿泊しました。
永年の付き合いながら12月も後半の時期に訪れるのは初めて、丁度冬至の日の逗留、客室の温泉には柚子が用意される細やかさ。そして中庭にはいつものようにクリスマスツリーが夕暮れの庭に華やかな彩りを加えていました。
今回もいつものように山里の懐石風盛り合わせ、豊後牛の炭焼き、山女塩焼き、関アジの刺身、季節ならではの柚子釜、鹿肉のジビエ等たんまりと海、山の幸をいただいてきました。日頃の喧騒から隔離され、ゆったりとした時間を過ごしながらまた来年のへの活力を蓄える一年の締めとした滞在でした。

(06.10.10)
湯布院の代表的な宿の一つです。
行政上は由布市湯布院町ですが、宿としては創業1953年当時の由布院町の名を使用しています。こちらの宿は全国の旅館人気ランキングで常に上位に入る宿で、湯布院のみならず九州、そして西日本を代表する宿の一軒と言っても良いでしょう。
初めて訪れた方は、従来の和風旅館のイメージとの違いに驚きを覚えるかもしれません。その大きな要素とは旅館のきめ細かさとホテルの快適さの融合にありますが、その居心地の良さが新鮮な発見となってリピートするお客さんが多いというのも納得できます。
3000坪の敷地に点在する客室は計18室。その部屋夫々が個別のレイアウトとなっており、広々とした間取りは快適なアメニテイ空間を提供してくれます。チェックインは13:00から。一度部屋に入れば必要以上の干渉がなく、ゆったりとした時間を充分に満喫できる宿です。そしてチェックアウトは12:00。他の宿のように朝食後慌しく出発の支度をする心配がありません。
客室夫々に檜風呂の温泉が引かれており、大風呂に行くまでもないくらいの広さがあります。大風呂の露天からは天気が良ければ由布岳を望むことができます。食事はお部屋か、あるいは食事処の葡萄屋のいずれかから選択でき、地元の食材をふんだんにいただくことができます。
メインは山菜懐石風、豊後牛炭焼き、地鶏鍋から選択しますが、他にも豊後牛しゃぶしゃぶ、すき焼き、鴨鍋、すっぽん鍋、鶏すき等も選択可能です。
館内設備も充実、宿泊客専用の談話室にはコーヒーと自家製バタークッキーが
用意され、夕食後のひと時をBGMのモーツアルトの曲目に耳を傾けながらのんびり過ごすには最適の空間。一方食事処葡萄屋、売店「由布院市」、喫茶テイールームNicolNicol's Barはいずれもオープンスペースとして外部から自由に入ることができます。価格は安いとは言えませんが、この内容で箱根や伊豆の高級と言われる旅館と比較しても決して見劣りする事はないでしょう。日頃の喧騒を忘れ、時間を気にせずに何もしない贅沢さを味わえる空間と柔らかい泉質のお湯、料理、いずれもベストと言える内容です。
(5/25)季節と料理画像の一部を入れ替えました。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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7位

ロイヤルパークホテル ザ 福岡 THE BAR (櫛田神社前、祇園、博多 / バー)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2014/03訪問 2014/04/04

ホテルバーらしいシックなインテリアと幻想的なマリンブルーのライティングが良い雰囲気

(2014.03)
祇園町のビストロリベルテでの夕食を終えてホテルに戻る前に
もう一軒、事前予約のお店としてこちらのバーを訪れてみました。

実は昨年より時々利用している幕張のホテルザ・マンハッタンのグループ
の宿が博多にもあることをホテルのHPで知り、博多を訪れるこの機会にぜひ立ち寄って
みようとの思いで計画したのが真相です。

午後8時過ぎに[a:40033422,ロイヤルパークホテルザ福岡]に到着、こちらの建物も
グループ共通のデザインのようで鉄筋コンクリートではあるものの外装は至る所に西欧風
のシックな雰囲気を醸し出しています。

ホテル1Fのエントランスから左に曲がった廊下の奥にこちらのバーがありました。
一歩中に入るとダークブラウンカラーのシックなソファー席、テーブルにはキャンドル
を設えまるでライブラリーのような雰囲気は幕張のザ・マンハッタン
バースプレンディドを思い起こさせます。やはり同じグループのホテル
だけにイメージを統一しているのかも知れませんね。

一方傍らのカウンター席の壁面には鮮やかなマリンブルーのライティングを施したレイアウト、
この彩りをバックにカラフルなカクテル類はとても良く映えるのではないかとの印象です。

お店は男性2人で営んでいるようですが、話を聞いたところバー自体はホテルの直営では
なく営業を委託されているようです。1人のバーテンダー氏がドリンクを作りもう1人は
接客係の役割の様子でした。

最初はカクテルのモスコミュールをオーダー、出されたカクテルは懐かしさを感じる金属製
のカップ(かつて一時期流行った喫茶店のアイスコーヒーのような)の代物で、個人的にも
バーでの経験としては初めてながらこれもまた面白い。メインのウオッカは定番スミノフ。

2杯目はスコッチ、アイラシリーズ・タリスカーをロックで。

若手バーテンダー氏は街場のバー出身との事、街場出身の方はその多彩な経験を生かして個性的
なドリンクを提供してくれたりお酒の話題も事欠かない方が多いですが、こちらのバーテンダー
氏もかなりお酒に詳しいプロでした。
およそ90分程の滞在でしたが酒談議に花が咲き、初訪問ながらとても充実した時間を過ごし
次の機会博多を訪れる際にもまた寄ってみたいお店にリストアップです。

こちらのお店はバーとしては珍しい禁煙方式、喫煙者は別フロアの喫煙室を利用しなければ
なりませんが、その分カップルや女性客にはとても良い雰囲気のお店だと思います。


  • 入り口の看板
  • ホテルの入り口
  • (説明なし)

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8位

和食もみじ (由布院 / 日本料理)

17回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 ¥4,000~¥4,999

2024/11訪問 2024/12/03

【再訪13】老舗旅館の実力を垣間見る事ができるお店

現在もランチのみの営業です。
今回もインバウンドで繁盛していました。
観光のビークの慌ただしさの中ながらゆっくりとランチをいただきました。
(13/04/22)
昨年暮れ以来の訪問、しかもディナー利用は2年
半ぶりの訪問となりました。

こちらのお店、夜はコース料理のみの選択となりますが、
旅館宿泊の夕食代を考えればかなりリーズナブルとなる
ので久々のコース料理を満喫、焼酎と併せて旅の初日
の晩ご飯となりました。

(12/12/06)
4日目のランチをこちらでいただいてみました。
前回(2010年9月)以来湯布院には2度訪れましたが
タイミングが合わず実に2年ぶりの訪問。

たまたま宿泊先で地元観光協会主催キャンペーン案内を
いただき、その中に12月~1月の期間限定で利用できる
商品券をゲット、こちらのお店も加盟店となっていたため
早速利用することに決定したのです。

開店前に電話で予約を済ませちょうど12時頃にお店に
到着、店主ご夫妻に挨拶をしてカウンター席に着席。

今回は久々にうな丼を注文、肉厚でプリプリとした食感の
鰻はボリューム満点、タレが程良く染み込んだご飯、
お澄ましも従来と変わらぬ味の良さが印象的でした。

食材価格高騰の影響でこちらの価格も少し値上がりした
ようですが、もらった商品券のおかげで安くいただけたの
がラッキーでした。

(10/09/21)
昨年9月のランチ利用以来1年ぶりの訪問、旅行初日の宿泊をB&Bで選択
のため旅行前にこちらでの夕食利用を予約、その点では2年半ぶりです。
以前のディナータイムはコース料理の他単品メニューを揃えていましたが、
現在はコースのみの設定に変更となっていました。

今回は基本コースと焼酎の水割りでオーダー、懐石風のお料理が全部で11品、
基本コースには肉料理が含まれていませんが、焼き魚、煮物、茶碗蒸しなど
いずれも品の良い味わい&充分満腹になる分量で今回も満足のいく内容でした。

(09/3/11)
半年振りの訪問。
今回は春ならではの食材満載の天ぷら定食を選択しました。
時間は午前11時40分頃、既に先客が一組関西方面からの観光客のようで、
こちらのお店の評判を聞いて訪れた様子でした。  更にその後もう一組の
観光客グループが来店、少しす゛つお店の認知度が上っている様子を垣間
見るのは自分としても嬉しい事でした。

手頃な価格ながら完成度と質の高いお料理とサービスのお店として評判が
更に広がって欲しいと思います。

(08/3/12)
久々にこちらのお店に寄りました。今宵の宿が1泊朝食方式のため夕食をこちらのお店でと予め予約を入れての訪問でした。(こちらの夕食コース料理は基本的に事前予約制との事。)従来はテーブル席利用でしたが、今回は他のグループがテーブル席での宴会貸し切りだったので座敷へ案内されました。メニュー看板に本日のお薦め料理が書かれていましたが、結局おまかせで計9品のコースをオーダーしました。

お料理が出てくるまでの間YEBISUで乾杯!
その後しばらくして前菜、焚き合わせ・お刺身・鯛の塩焼き・旬野菜の天ぷら・茶碗蒸し・ご飯・お新香・味噌汁・デザートの順で出てきましたが、いずれも丁寧且つ繊細で上品な出来具合でした。従来より料理の基礎がしっかりしたご主人とは思っていましたが、今回懐石風コースをいただいて改めてその実力の高さが感じられる内容と感じました。かつて由布院の老舗旅館亀の井別荘で修業したキャリアは間違いないと思います。価格は手頃にも関わらず、充実した料理の内容でコストパフォーマンスが高いと感じたので今回0.5ポイントupしたいと思います。
(07/9/18)
旅行2日目、宿泊先をチェックアウト後タクシーでお店へ向かいました。昨年より毎回湯布院を訪れる度に昼食をいただきに必ず立ち寄るお店です。
前回(5月)訪れた後にメニューが少し変わったと聞き、確認したところ新たに旬の刺身を盛り込んだ「お刺身膳」が加わったとのこと。
出された中味は鯛・カンパチ・車海老・赤貝の組み合わせ。
新鮮な刺身はいずれも味わい深いもので、訪れる度にご主人の腕前の良さが納得できる品々。満足感に浸ってお店を後に道を歩きながらふと見上げると青空に負けず木々の緑が輝く由布岳の山並みが大きく飛び込んできました。

(07/5/25)
今回は生憎の雨。昨日予約を入れ豊後牛たたき膳をオーダーしました。こちらの品は前日までの予約が必要です。スライスしたオニオンに載せられたボリューム溢れるおを自家製のたれにつけていただきます。肉表面を軽く炙った香ばしさとタレの相性が良くマッチしていました。
このたれはご飯につけると食が進むのでお試しあれ。

(07/3/19)
半年振りの訪問、今回は天ぷら膳をいただきました。
蕗の薹、タラの芽、筍など春ならではの食材をふんだんに盛られて出されました。食材を包む衣は繊細な厚みで食べた瞬間にシャキッとする食感、なおかつ脂分の少ないさっぱりとしたものでした。

(06/9/18)
由布院駅前の五差路の鳥居をくぐった場所にある和食のお店です。
ご主人は地元湯布院出身で、町内の老舗旅館亀の井別荘や別府の割烹で料理の修業を積み数年前に独立、今に至っています。以前から評判を聞いていたので今回初めて寄ってみました。テーブル12席、カウンター3席、座敷8席のレイアウトで、昼時はすぐに満席になるので早めに行くのが良いですね。

お昼のメニューは季節の旬野菜と海老の天ぷら膳、一日限定5食のうな丼膳、刺身膳などがあります。一方、前日までの予約制で、ミニ懐石膳、豊後牛たたき膳などもあります。今回はうな丼膳をいただきましたが、一匹丸ごとの鰻はボリューム満点、他にお澄まし、ごま豆腐、漬物がついてきましたが、特にお澄ましの味は繊細かつ上品なものでした。お澄ましが美味しいお店の料理は間違いないと思っていますので、さすがに以前有名旅館で修業を積んだキャリアは伊達ではないとつくづく感じたひと時でした。


  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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9位

日本料理 おりじん (海浜幕張 / 日本料理)

1回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 ¥2,000~¥2,999

2014/12訪問 2015/01/11

宿泊朝にしっかりと和食の朝ごはん。味のレベルは評判通りの和食店

(2013.11.02)
宿泊の翌朝は1Fの和食のお店で朝食をいただいてみました。

こちらのお店はザテラスの反対側の位置にあります。
店内に一歩入るとこちらも庭園に面した純和風の雰囲気、朝食は
ブッフェスタイル、セルフサービスで定番の朝食を好きなだけいただ
くことができますが、日替わりの焼き魚と椀物はスタッフの方がテー
ブルに運んできてくれます。

ご飯の他にお粥も選択可、味噌汁は具の入った器に大きな鍋から
おつゆをセルフでより分ける方式。赤出汁のおつゆはとてもコクの
ある奥深い味わい、料理人の腕前が確かなものであるとの想像に
難くない内容。

ナメタケをはじめ魚肉をベースとした自家製のふりかけも出来の良い
味わいでご飯が進みました。漬け物、湯豆腐の具等も種類が豊富
でいろんな味わい方ができるのも良いと思います。

土曜日の朝ながら利用客はまばらで混み合うこともなくゆったりと
した気分でしっかりと朝ご飯をいただけて満足でした。

  • 入り口
  • 朝食券
  • 店内

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10位

プルミエアベニュー (武蔵溝ノ口、溝の口、梶が谷 / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2014/12訪問 2014/12/23

【再訪通算7】移転後初訪問。ビストロ的雰囲気から洒落たカジュアルフレンチへ進化!

(2014.02.06)
高津にあった時点の2008年10月の訪問を最後にその後一旦閉店となったため自分のレビュ
ーも抹消されていたようで溝の口フィオーレの森でのりスタート後ようやく初訪問となりました。

実は昨年9月溝の口の和食店古今に伺った際にこちらのお店が同じグループ
と判明しその後訪問機会を伺っていたものの、移転先のフィオーレの森は週末イベント開催
が多く、混雑が予想されていたため移転オープン1年後のようやくの訪問、以後現在まで
立続けに4回訪問しています。

オーナーシェフ氏とも約5年ぶりの再会でしたが、自分のことを覚えてくれていて恐縮。
以前ホール係をされていたギャルソンはその後世田谷区の桜新町界隈に独立開業された
ようで、現在はオーナーシェフ氏以下若手シェフ3人、ホール係合わせて6~7人程で営ん
でいるようです。紅一点、ホール係の気さくでにこやかな笑顔が素敵な女性はオーナーシェフ
氏の奥様でしょうか。

フィオーレの森入り口右手2階建ての店舗は以前フレンチのお店「デュ・ルナロッサ」の跡、
新しいお店は以前厨房だった入り口正面奥に個室席、店内右手奥にオープンキッチンスタ
イル&カウンター席、窓側に大きなサンルーム席を設けてとても明るい雰囲気を醸し出して
おり、以前高津のお店よりもより一層垢抜けた印象です。

ランチメニューは日替わりパスタランチをはじめ、MenuA,MenuB、MenuCなどのライン
アップ、ドリンクは全てのメニューに付きますが、デセールはMenuCを除いて追加での
オーダーとなります。

先月以来MenuA,MenuBを夫々いただいてみました。首都圏近郊の契約農家から
仕入れた新鮮野菜や魚介類、肉類に合わせたオーナーシェフ氏の創意工夫のソースが
それぞれの食材の旨みを更に引きだしてくれるような印象です。

ワインのラインアップもフランス、イタリア各地のリーズナブルの銘柄を揃えており好みに
応じていただけるのも嬉しいですね。

以前の高津よりも家から近くなった分週末気軽にアクセスできるため今後も訪問回数が
増えそうです。


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