レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
2回
2024/10訪問 2025/05/02
我が奈良県の隣村の三重県は食のレベルが高く、何を食べても美味しいのです。今まで三重県食べログ各部門上位店を何件か訪れましたが殆んどハズレがありませんでした。特に「うなぎ」「海鮮」「お肉」部門は非常にレベルが高いと思います。
さて、今回は何年も前にBMを付けていて、多くのお気に入りレヴュアーさん達(なおちぇんさん、DIVOさん、さくら☆さん、食いしんぼりんさん、シャロンさん・・・レビュー数順)が行かれて絶賛されているこのお店にランチで伺いました。三重県食べログ総合第2位のお店です。電話予約の際、6,000円のコースはボリュームがあるとのことで同じお値段でポーションを低い目でお願いしました。何故ならこの日泊る宿の夕食が少し早い時間の設定だったからです。
ランチのスタートが午前11時30分ということで自宅を10時前に出発しましたが朝からあいにくの雨で少し肌寒いでした。自宅→青山高原→松阪→Ryuと約90分の快適なドライブでした。お店の外観は洋風の瀟洒な建物です。ランチスタート時間に約10分の遅れでお店に入りスタッフに名前を告げると一番奥のテーブルに案内してくれました。各テーブルが同時スタートのシステムのようで滑り込みセーフみたいでした。
テーブルに着くと直ぐにサラダとワンスプーンが運ばれてきました。上の写真を見てください。!サラダはなんと可愛い盛りつけでしょう。三大生ハムのスペイン産ハモセラーノの生ハムとレモン泡のドレッシング。明和町産の野菜と自家菜園のつみたての食べられるお花が飾られています。泡のドレッシングをそのまま食べるとむせ返るらしく泡を潰しながら食べるそうです。口の中が爽やかな風が通り過ぎていきます。
ワンスプーンはフランスランド産フォアグラのテリーヌに明和町産キンカンのカイプチュール、自家菜園のローズマリーとリズという緑色のハーブが載せられています。フォアグラの濃厚な口当たりの中に2種類の爽やかなハーブの香りとキンカンの酸っぱさが絶妙です。☆5
此処で白ワインが登場です。ただランチということとこの日のお宿の夕食のために残念ながらグラスワインで辛抱です。(~_~;)
奥伊勢七保鶏のソテーと朝取りの筍。筍は全くアクもえぐみもない甘みのある優れものです。カラスエンドウと言う草も春の香りを運んでくれました。
フォアグラのリゾットはお店自慢のこだわりの逸品らしく、旨みを追求した命のブイヨンと明和町産の古米とモザレラチーズで作られているそうです。その上にカリッと焼き上げられた松阪牛が乗せられています。口当たりは濃厚なリゾットですがお味は薄口でとても食べやすいのと、上に乗った松阪牛の塩加減が絶妙です。☆☆☆☆☆
真鯛のソテーは南伊勢中林氏産の真鯛で、多分私がよく釣りに行っていた五ヶ所湾産だと思うと懐かしく思いました。これをさばいてから約1週間寝かせてイノシン酸の旨味成分を出しているそうです。その身の皮部をカリッと焼き上げソースはカリフラワーピューレとスペイン産キャビア。付け合わせにスティックブロッコリーを茹でてソテーしてありました。そして何よりお皿を海に見立てて鯛が海を泳いでいるが如くの演出が楽しかったです。
この後口直しに甘夏みかんのシャーベットがとても爽やかでした。
次はいよいよメインの松阪牛です。調理をされる前の下処理をした食材を見せていただきました。A5ランクの松阪牛「ゆきな号」のカイノミのブロックは1時間以上焼いた石の上で少しづつ温められています。ミスジは片面のみ焼き色が付けられていました。「早く来い来い私の口へ!!オジサンが優しく食べてあげるからな!(#^.^#)」
暫くして牛たちは一番美味しい状態で眼の前に置かれました。「ひひっひひ!!」付け合せは春菊、ワラビ、人参、牛蒡、パンダ豆、ウマイ菜、イタドリ、大根、そしてヒジキを粉末にした食べられる土に見立てたもの・・・・。ソースは透明なものは岩戸塩をレモン汁で溶かしたものと牛エキスを煮凝りにしたものが添えてあります。カイノミの部位は程よく焼き上げられ正しく元祖ローストビーフ。こんな贅沢な美味しいローストビーフは初めてです。最恋!!ieie最高でした。☆5点!!\_(^◇^)_/\(*^^*)/
ミスジはカリッと焦げ目を付けて焼き上げています。お塩でいただきましたが、出来ればアッサリと焼きシャブ状態を山葵で頂ければもっと良かったかもです。(^0_0^)どちらにしても最高の部位でした。!!!お皿もシェフ自身が作られた石のお皿でこれだけでも楽しめます。
春野菜のスープは新玉ねぎ、ほうれん草豆乳、抹茶で出来たもので暖かく作られていました。☆4,5で器も楽しめました。
この後MUSICAの紅茶とガトーショコラのデザートを頂きました。
何というお料理でしょう。!このお値段でこのお料理。驚愕のCPです。帰り際シェフが見送ってくれたときに「美味しかったです!」と私が言うと、シェフは「ただ食材が良いだけです。!」と言われました。なんと謙虚なお方でしょう。!
流石食べログ三重県第2位のお店です。何も言いません!必ず再訪します。近いうちに!!
奥さん!絶賛の嵐でした。!外は春の嵐でした。!
「和のしのはら」
「洋のRyu]
凄いです!
3位
5回
2018/11訪問 2018/11/20
私の長男と此処「一陽」さんのオーナーシェフの名前が全く同じ名前とのことと、「南」有数の人気店とのことで以前からBMをしていました。
幸い大阪で仕事関係の講習会が開かれることになり、長男も休みを取って二人で参加しました。講習会は梅田の丸ビルで午後1時からということで、少し余裕を持って出かけました。梅田には少し早く到着し、昼食はこれもBMで目を付けていた金久右衛門 梅田店に行くことに。この日の温度は36度前後の灼熱地獄でラーメンには最適?でした。この後第4ビルでサマージャンボを衝動買い。「5億円当たったら梅田北ヤードの億ションを買ってあげるからな!」と長男に言うと、彼は「現ナマ」のほうが良いと言っていました。ハハハ(*^。^*) ちなみに結果は6等10本だけでした。残念!((+_+))!
午後からの講習会も無事終わり、地下鉄で心斎橋まで行き少し買い物をしてから「一陽」さんまでタクシーで向いました。
開店の6時ジャストにお店に到着。玄関先には打ち水が・・・とても涼しく感じました。良い雰囲気です。お店に入ると、若い衆が「いらっしゃいませ!○○さまですね!」と、とても感じのよい対応です。直ぐに二人はカウンターのド真ん中に通されました。早速、目の前の「花板」さんがご挨拶を下さいました。涼しそうな目元が印象的なすごい男前です。食べログを見ての訪問と花板さんの名前と此処にいる長男の名前が同じことを告げるとその場の雰囲気があっという間に和みました。(*^。^*)
この日の為に会社を休み、父に付き合って講習会に出てくれたことや、私が設定したこのお店に付き合ってくれたことがとてもうれしいでした。
先ずはビールで乾杯!一日の疲れが吹っ飛びました!
初めてのお店で何も分からなかったので花板さん(陽一さん)にお店のスタイルやシステムを聞くと、とても丁寧に教えてくれました。
花板さん曰く「お好きなものを単品で注文され、お二人でシェアした食べられたら色んなものが沢山食べられていいと思いますよ!」
私「此処のお店は適当に飲んで食べて平均の予算はいくらくらいですか?」
花さん「おひとり8,000円から10,000円位が多いですね。」
私「それではとりあえず人日8,000円くらいでお任せでお願いします。
花さん「ハイ、かしこまりました。」
いよいよお料理のスタートです。
お通し・・・・涼しげなガラスの器にトマトのジュレに煮鮑のぶつ切りが沢山入った真夏にぴったりのお通しでした。
前菜・・・・・・蛸、冬瓜、オクラ、白木クラゲ。こちらもとても優しい味付けでレベルの高さが伺えます。特に白木クラゲの触感が良かったです。
お造り・・・・・気仙沼の鰹、天然真鯛、剣先烏賊、和歌山は加太の真アジ。
とにかくどれもこれも新鮮です。真鯵はワンスプーン仕立てで、茗荷と白葱と一緒に頂きます。これは美味しいでした。添え物にはし しゃも蒟蒻、これはシシャモの身をすり潰して蒟蒻にしたもので触感が最高でした。
この時に石川県は手取川を一緒に頂きます。普段日本酒をあまり飲まない長男ですが一口飲んだだけでこのお酒の虜になっていました。こんなフルーティーなお酒は他に知りません。一時期、北新地にハマッテいたころにクラブのホステスさんからお中元に頂いたお酒です。アホなことしてました。
椀物・・・・・・利尻昆布の船に入った真鯛の餡かけ。とにかく良いお出汁が出ています。☆5
焼き物・・・・・カマスの酒盗焼き、ちゃ豆、・・・。魚の火の入り具合が絶妙です。この魚料理は絶品!別嬪!感動の美味しさ♪。←Natalieさん のコピー。ちゃ豆は今まで食べた枝豆の中では一番です。
肉料理・・・・・和牛ランプ肉の山椒風ソースと夏野菜の揚げひたし。脂身の少ないお肉で美味しかったですが、途中でボリューミーなうちの奥さんのお尻を思い出してしまい、半分子供に食べてもらいました。
酢の物・・・・・ぶどうとクラゲのジュレ。皮のまま食べれるぶどうと和風出汁の利いたクラゲのジュレ。この季節にぴったりのお料理です。
デザート・・・・プチトマトと白玉の入りシャーベットとイチゴのムースにマンゴーソース。
どれもこれも京都の割烹とは一味も二味も違ったお料理や雰囲気でとても美味しく頂けました。カウンターの真ん中に座り、花板さんの前でお喋りしながらとっても楽しかったです。
長男と初めて二人だけで飲んだ、本当に美味しいお料理やお酒で一生の思い出に残ると思います。(●^o^●)
滞在時間 約100分。
費用 17,000円(二人分酒込)
4位
1回
2012/11訪問 2013/04/02
喜寿のお祝いで・・・
私たち夫婦と奥さんのご両親で北陸方面にかにかに旅行に出かけました。義母は今年喜寿を迎えられ、そのお祝いと私たちの結婚記念日を兼ねての2泊3日です。お母さんはとっても元気で未だ現役で働いておられます。義父も元気で朝早くから跡取りと一緒に三輪そうめんを製造していて、
昼寝の後、田畑を耕しています。もちろん当家のお米は義父手製のこだわりのコシヒカリで、それを毎日いただいています。
さて、お昼ごはんを「しのはら」でいただき、車は竜王ICから名神高速に乗り米原JCTから北陸自動車道に・・・・・。目指すは今宵宿をとる山代温泉。
今年の夏に伊勢志摩の宿「The Earth」を紹介してもらった悪友のお薦めの宿です。ちょうど越前蟹の解禁と紅葉狩を重ねた欲張りな旅で、高齢の御両親が御一緒なのでゆっくりとしたスケジュールで旅行を計画しました。約2時間ほどで北陸道加賀ICを降りると暫く一般道を走り、今日のお宿「べにや無何有」に到着です。
部屋数17のこじんまりとしたお宿で館内はとてもゆったりとした造りです。俗に言うデザイナーズホテルならぬデザイナーズ旅館とでも言うのでしょうか、内装は白を基調にしたとてもセンスのあるものだと思います。奥さんが記帳をしている間にロビーの風景を写真に収めました。館内から見える木々は少し色づいています。
気さくそうな女性スタッフに館内の説明を受けながら部屋まで案内してもたいました。ご両親と隣同士のお部屋です。荷を解き部屋の中を見て回ります。洗面所、トイレ、お風呂どれもとても清潔で手入れが行き届いているようでした。夕食の時間を一番遅い午後7時に予約し、奥さんと二人で館内を散策しながら大浴場に行きました。宿のコンセプトとしてシンプルな中にもゆったりとしたデザインに好感が持てました。
大浴場「こもれびの湯」はアルカリ単純泉でとても良く温もりました。良いお風呂です。アメニティも充実していて頭髪用だけでなくボディートリートメントもあります。至れり尽くせりです。
お風呂を出た後、夕食までの時間を近くにある図書室でゆっくりと時を過ごしました。
夕食は食事処での食事です。此処もゆったりとした部屋に10以上のテーブル席が配置されています。私たちは4人がけのテーブルに案内され、座ると同時に女将が挨拶に来てくれました。とても綺麗な雰囲気のある女将です。先日までイタリアで行われた第38回ルレ・エ・シャトーの世界大会に参加されウェルカムトロフィー賞を受賞されそうです。すごいことだそうです。(ルレ・エ・シャトーは1954年にフランスで発足。世界58か国・480軒のホテルやレストランが加盟し、セレブリティー御用達のリゾート&グルメのトップ・ブランドとして浸透している。日本では、あさば、オテル・ドゥ・ミクニ、強羅花壇、シャトーレストランジョエル・ロブションなど10軒が加盟している。)
テーブルには宿からのメッセージカードが2通あり、義母には喜寿のお祝いの言葉が、奥さんには結婚記念日のお祝いの言葉が記されていました。二人とも心が和んだようでした。
夕食の献立
食前酒・・・・・無何有白2010 白葡萄酒甲州醗酵
前肴・・・・・・香箱蟹の琥珀ゼリー。
向付・・・・・・ずわい蟹洗い、甘エビ、平目そぎ造り、肝醤油・塩ポン酢で
ずわい蟹蒸籠蒸し・・・蒸した蟹を美味酢・レモンで
寿司・・・・・・能登鮪・白海老
ずわい蟹甲羅焼き
焼き物・・・・・かます煎り米焼き雲丹ソース
鍋・・・・・・・蟹すき鍋 蟹、白菜、春菊、椎茸、長葱
ご飯・・・・・・蟹雑炊・香の物
デザート・・・・大吟醸酒かすアイスクリーム・7年熟成黒みりんあられ
香箱蟹の蟹の身、外子を食べた後、最後に頭の下を割って食べる内子が絶品でした。
ずわい蟹の洗いはこの日一番の絶品の品でこれを食べに来たようなものです。美味い!
後は写真を見ていただいて分かりますように、蟹蟹蟹のオンパレードです。ただよくあるように「もう当分蟹の顔も見たくない!」ではなくアクセントの付いたバランスのとれたお食事でした。奥さんは次回は連泊で普段のお料理も味わってみたいとおっしゃっておられました。心温まるアットホームなお宿です。おばあちゃん大絶賛でした。
頂いたお酒・・・・宿からのお祝いのシャンパン
無何有白2010 白葡萄酒甲州醗酵
銀嶺立山純米大吟醸
常きげん山廃
手取川あらばしり
食事の後、奥さんは宿自慢の「薬師山ボディートリートメント」行かれました。それ以上綺麗になってドースンネンとは思いま○○。翌朝目が覚めるとそこのは何時ものように綺麗な奥様が眠っておられました。
ふとしたきっかけで、この11月の下旬から奥さんと「西国33ヵ所巡礼」を始めるこことなりました。
ただ私たちの事ですのでその土地その場所で美味しい物を食べながら廻りたいと思っています。
今回は和歌山県にある2つのお寺にお参りました。三番札所の粉河寺と二番札所の紀三井寺です。そして和歌山県にまったく土地勘のない私はこの近辺のお店を食べログで検索。すると現在和歌山ランキング第1位のお店「ヴィラ・アイ-ダ」さんがちょうどその2つのお寺の中間にあります。ラッキーです。最高のロケーションです。早速お店のHPから希望日のランチを予約すると、翌朝にメールでOKのお返事を頂きました。(ひと月前)奥さんには当日まで内緒です。
12月16日(日曜日)の朝5時に起床。昨夜遅くまでのメタボ会の忘年会で3人でビール、焼酎、ワイン3本、そして2次会でまたワインをボトルで・・・・・・この朝は見事な二日酔い。(-_-)zzz
でも、奥さんには「シンドイ」なんて言われません。そんな事言おうものなら「パパ!だから言ったでしょ!(--〆)もう飲み会は禁止よ!」てな調子で叱られるのがイイところです。洗顔のついでに頭から水をかぶり目を覚ます掟破りの裏技を使い鏡を見ると目が赤く腫れあがり髪が濡れた「ドザエモン」そのものです。奥さんと眼を合わさないように着替えます。・・・・・・
朱印帳とカメラを鞄に入れいざ出発です。もちろん運転は私です。どんな事があってもランチタイムまでは私の運転なのです。当家の憲法なのです。途中橿原で朝マックをしました。
当初の予定では粉河寺→ランチ→紀三井寺の予定だったのですが、奈良から粉河寺まで快適なバイパス道路が出来ていて思いっきり早く到着しました。この調子だとランチの前に紀三井寺にもお参り出来そうです。そうすればランチのときに・・・・・ブフフッフ・・・(*^^)v です。
というわけで無事2つのお寺のお参りも済み、こちら「ヴィラ・アイ-ダ」さんにお邪魔しました。時間はお約束通りの12:00丁度です。
お店は幹線道路から少し入った静かな場所で、外観も凄くお洒落な佇まいです。
奥さん・・・・「パパッ・・・素敵! 良い所見つけてくれたのね~さっすが~」と来たもんです。私がお店の外観の写真を撮っている間に奥さんはさっさとお店に入って行きました。いつもこうなんです。奥さんは食べ終わってから帰り際に「美味しかった」と思う店しか写真を撮らないのです。
お店に入り名前を告げ、テーブルに案内されました。お店のキャッチフレーズは「トスカーナの田舎をイメージした店内・採ったばかりの野菜の土とハーブの瑞々しい薫り・・・・野菜畑の一軒家 ヴィラ・アイ-ダ」らしいです。
お店は隅々まで綺麗で、落ち着いた調度品がセンスの良さを伺わせます。好みです。この時点でお店選びに間違いがなかった事を確信しました。ランチタイムは予約時に頼んでおいた4,200円のコースのみで、オプションでバーニャカウダー1,470円(2人前)もお願いしておきました。
先ず最初に飲み物のオーダーは奥さんは「自家製南高梅のソーダー」、私はお約束の「スパークリングワイン」から。シャルドネ100%のヴーヴ・エレオノールのグラン・クリュです。きりりとした辛口でとっても美味しいです。(#^.^#)私この時点で舞い上がっていました。こんな美味しいシャンパンはお久ぶりぶりいぶりがっこ。!!
ポレンタ/リエット・・・・・アミューズ???美味しかったです。(#^.^#)シャンパンに舞い上がっていて失念!
バーニャカウダー・・・・採ったばかりの自家農園の新鮮な野菜やハーブをロウソクで温めたアンチョビとにんにくのソースで頂きます。絶妙で す。美味い!!☆5 奥さん大感激で私の株はストップ高!(*^^)v
ソプレッサータ・・・・・・・(前菜) レンズ豆、ピーマン、カタバミ、ラディッキオ 豚肉の煮凝りとレンズ豆の前菜。あっさりとした前菜で食べやすかったです。ここで白ワインをグラスで。 コエノビウム[2010]モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ 体にすーっとしみこんでいくようなおいしさです。毎日でも飲みたい白ワイン!
パスタ・・・・・・・・・・・・・・・・ジャガイモとずわい蟹のニョッキ スパゲティーが好みなので少し残念でしたが、味付けは絶妙でした。☆4,5
お魚料理・・・・・・・・・・・・「海と畑」 近海の魚、レモン、大根、烏賊、黒大根。 肴は鰆のソテー 新鮮な鰆の火の入り方が絶妙!☆5
お肉料理 ・・・・・・・・・・ここで赤ワイン。ヴィーノ・ロッソ・ヴェネツィア・ジューリア[2009]ダリオ・プリンチッチ 滑らかな質感と柔らかな果実味がほっとさせてくれる、穏やかで美しい赤ワイン。
デザート・・・・・・・・・・・デザートは3種類から選択、私は「ちっちゃいミカンのタルティーヌと白のジェラート」
奥さんは「完熟柿のガボット 柿氷とアングレーズ
焼き菓子・・・・・・・・・
飲み物・・・・・・・・・・私 エスプレッソ
奥さん ハーブティー
本当に美味しいお料理の数々・・・美味しいのはもちろんで、食べていて癒されました。スタッフのサーブも絶妙でした。絶対再訪します。わざわざ来る価値のあるお店だと思いました。奥さんはお約束通りお店を出た後、外観を写真撮影されていました。今度は一日一組限定のヴィラに泊ってディナーと朝食を頂きたいです。その時はきっと☆5満点になる事だと思います。
本日の費用 ランチコース 4,200円×2名
バーニャカウダ 1,400円
グラスシャンパン 1,050円
グラス白ワイン 840円
グラス赤ワイン 945円
南高梅ソーダ 650円
合計 13,285円