日本最西端の島 与那国島を味わい楽しむ20選

出典: 旅浪漫さん

日本最西端の島 与那国島を味わい楽しむ20選

一度は訪れてみたい日本最西端の島 与那国島。名物のランチを楽しんだり、夜は地元の人々が集う居酒屋で島の泡盛を片手に名物のカジキに舌鼓を打ったり、カフェでのんびりと珈琲を味わうなど楽しみ方は人それぞれ。 実際に本人が与那国島を訪れて体験した情報をもとにまとめを作ってみました。

キーワード
ランチ
隠れ家
モーニング・朝食
テラス
ケーキ
名物
肉料理
お土産

更新日:2020/03/14 (2017/11/18作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる201の口コミを参考にまとめました。

最西端の居酒屋、カフェ、商店など日本の一番西にある与那国島ならではのお店です。

東京から遥か2000km離れた国境の島 与那国島。晴れた日には台湾を望むことも出来ます。 サツマイモ
ような形をした島には祖納、久部良、比川の3つの集落があり、少ないながらも居酒屋さん、食事処があります。 夏はもちろんのこと冬場には日本最西端の西崎(いりざき)付近の海ではハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の群れが見ることが出来るのでダイバーたちが多く訪れます。 写真は、天然記念物のヨナグニウマ。東崎(あがりざき)で放牧されているところを撮影しました。

島料理 海響

3.50

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: -

与那国島の夜は久部良集落にある人気の居酒屋の島料理 海響(いすん)さんへ。
事前に予約しないと入店出来ないことが多いようです。 入口で靴を脱いで上がります。 カウンター席と掘りごたつ式のテーブル席があります。 写真はあの松方弘樹氏もよく与那国島へ来て釣り上げた魚 かじきのお刺身です。こちらでは山葵ではなく島唐辛子をつけていただきます♪ 一人前 700円 ※ 2017.2現在

続いていただいたのは、店のお母さんおススメの山菜サラダ。 えっ!!これって山菜!と叫んでしまうビジュアル。 見たこともない植物がお皿に盛りつけられています。 シダの仲間でホウビカンジュという名前だそうです。 先端が蕨のようにくるりと巻いていました。 シャキシャキとした食感で想像したより美味しいサラダです。 値段は700円
※ 2017.2現在

この赤い魚はアカマチという魚で、一般にはハマダイといいます。 与那国島でも高級魚で、大きさは30cmほど。 マース(塩)煮でいただきました。 繊細な味付けで地元の泡盛の舞富名やアルコール度数が60度もある花酒とも合いました。 税込1000円です。

わかなそば

3.52

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

比川集落にある人気のわかなそば。
11時30分から14時までわずか2時間半だけの営業時間です。 焼いた豚肉が5枚ほどと紅生姜、おろし生姜、細ねぎが入っています。 麺はやや太めの平打ち麺。スープは白く濁った豚骨出汁。隠し味にかつおを入れて長時間煮込んでいるそう。
八重山そばというよりわかなそばというオリジナルそばです。 あっさりとした薄めの豚骨スープと注文が入ってから湯がく小麦粉100%にかんすいを使用した平たい麺のコンビネーションは秀逸です。 写真は、わかなそばの並で700円。大盛りは900円、小は400円。ご飯は100円です。
※ 2017.2現在

隣にはご主人が営む豚肉屋さんがあります。カラフルな文字で「わかなそば」と書かれています。 ちなみにわかなとは、娘さんのお名前だそうです。 すぐに地元の人でいっぱいになるので、ハイシーズンには予約することをおススメします。

モイストロールカフェ

3.33

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

久部良集落の高台にある日本最西端のカフェであるモイストロールカフェ。
仙台出身の若い店主は、独学でイタリアン&ケーキ作りの勉強をして5年ほど前から久部良にお店を出しています。10年ほどかけてコツコツと自分で改装したそうです。
店を入ってすぐの小さなタイルが貼られたテーブルでロールケーキとお茶のセット(700円)をいただきました。お茶は、珈琲(H.C)、紅茶(H.C)、黒糖チャイの中からチョイス出来ます。与那国島の黒糖と蜂蜜を使ったロールケーキ。ハチミツロールは甘みがありスポンジがしっとりとしていました。もうひとつのショコラロールは苦みも感じられるビターな味わいの大人のロールケーキでとても美味しかったです♪
ドリンクはオレの好きな紅茶にしました。ロールケーキは1本2500円で全国発送もしてくれる人気商品です。

手作り感たっぷりの店内。
隣の部屋には本がいっぱい並べてあるので、ロールケーキと珈琲、紅茶で本を読み、しばし時間を忘れてゆったりとしてみたいですね♪

上原かまぼこ店

3.08

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

そのモイストロールカフェの並びにあるのが、上原かまぼこ店。 与那国空港でも売られている人気商品のかじきかまぼこを作っています。 早朝の午前5時から製造していて販売もしてくれます。 出来立てのほかほかはめちゃくちゃ美味しいです♪ 一般にいうさつま揚げのように油で揚げたかじきかまぼこ。 写真は小サイズの300円。一口サイズのかまぼこが10個以上入っていました。 原材料はかじき、シーラ、いか、食塩のみ。 保存料や添加物は一切使用していません。是非また与那国島の行った時は伺ってみたいお店です。

一口サイズで何処でも食べられますが賞味期限が短いので、早めに食べてください。

大朝商店

3.03

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

久部良集落の漁港近くにある日本最西端の商店の大朝商店。オリジナルのお弁当が販売されていたので、それを買って歩いて30分ほどの日本最西端の西崎(いりざき)でいただきました。 値段は550円。一緒に買ったペットボトルのお茶は160円もしました。

内容は豚肉の味噌炒め、コロッケ、魚肉ハンバーグ、ウインナーフライ、鯖の塩焼き、ポーク入りの野菜炒め、茄子とミンチ炒め、紫蘇ふりかけご飯と盛りだくさん。これで550円なら離島価格にしたらコスパもいいですね。ご飯はイマイチでしたが。

西泊もち屋 与那国空港売店

3.06

夜の金額: -

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

与那国空港では、与那国名物のクバもちが販売されているのでお土産にするのもいいでしょう。親子二代半世紀にわたり作り続けている西泊さんのクバもちは、黒糖と紅芋の2種類があります。3本入りで税込500円。 与那国黒糖と一緒に買って帰りました。 ※ 2017.2現在

クバ(ビロウ)の葉に餅を包んで蒸した素朴なお餅です。与那国島では数百年前から作られている伝統的な特産品のクバもちは、祭事や祝いの席では欠かせないものだそうです。元々は白い餅だったそうですが、今は紅芋や黒糖、長命草を練り込んだものが販売されています。泡盛のボトルに巻かれているのもクバの葉。他に笠や扇にも使われます。

レンジで軽く温めて、クバの葉を上から1cmずつ切っていくと上手に葉が剥がれます。一度に剥がそうとすると葉に餅がくっついてダメだそう。なかなかコツがありますね。綺麗な紫色をしてもちもちと甘さ控えめな素朴な味わい。賞味期限は3日間です。

旅果報

3.25

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

与那国空港にあるレストラン旅果報。
与那国島の民謡である旅果報(たびがふう)節から名付けられています。渡難(どなん)といわれ船で渡るのが困難な島だった与那国島。航海の安全を唄う歌が旅果報節。島人、旅人を出迎え送り出す与那国空港らしい店名のレストランです。
終日OKだというモーニングセットをいただきました。トーストセットとポーク玉子おにぎりセットの2種類ありどちらも700円です。
与那国らしくポーク玉子おにぎりセット。
卵焼きとポーク(スパム)が入った「おにぎらず」が2個。 サラダとドリンクが付いてきます。(2018.12現在)

まず与那国空港に着いたらこちらに寄ってゆっくりしてみたいですね。
タイミングがあえば目の前で飛行機の発着を見ることが出来ます。

ビヤガーデン国境

3.39

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

祖納にある人気の居酒屋。
事前予約することをおすすめします。
ビアガーデンという名前ですが、ちゃんと屋根のある立派な居酒屋さん。与那国島では珍しいエレベーターに乗り3階へ。
カジキのハラゴにドレッシングをかけたサラダ風のさしみはて。カルパッチョ風です。
飲み物はやっぱりオリオン生と与那国泡盛。

カジキの唐揚げ「唐揚げはて」
これが一番美味しかったです。 値段は770円。
カジキの骨付きの唐揚げで、鶏の唐揚げよりも美味しかったです。

あの吉田類も訪れた与那国屈指の人気居酒屋。
与那国に来たら本場の泡盛を是非飲んでみてください。
火鉢のような氷入れが迫力ありましたよ。

お食事処 どぅぐいわり

3.13

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

屋号のどぅぐいわりとは「ゆっくりしてって」という意味の島言葉。
祖納にある地元で人気の居酒屋さんです。
カウンター席が5席、テーブル席が20席、小上がりの座敷が12席あります。
オリオン生ビールとカジキの唐揚げをいただきました。 骨付きで美味しかった~♪

380円と値段がリーズナブルな厚揚げ島豆腐。
祖納にある稲蔵豆腐もち店から仕入れた島豆腐を店で揚げたものです。
表面は揚げたてカリカリ、中はもっちりとした豆腐の食感。 コチュジャンをつけてピリ辛でいただきました。
これも美味しかったです。

やっぱり飲物は地元の与那国泡盛。
一合よりも多く入っているので回るのが早いです(笑)
可愛いママも店員のミホちゃんもサービス満点です。

海人食堂

3.22

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

久部良漁港にある日本最西端の食堂です。
見たことがある顔やなと思ったら、経営は上原かまぼこのお姉さんたち(笑)
800円の刺身定食とオリオン生ビールをいただきました。 たっぷりのメカジキの刺身とシイラのフライ、天然もずく、アーサー汁、ご飯という内容。
刺身はわさびでもいいんですが、与那国に来たら島とうがらしで食べたいものです。

海の見えるカウンター席が6席、6人掛けテーブル席が4卓あります。
営業時間が短いので、早めに行きましょう。

※ 現在は閉店し、上原かまぼこ店の西側に新築移転して営業しています。

居酒屋 女酋長

3.18

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: -

サンアイイソバの伝説から名付けられた居酒屋。サンアイとは島言葉でガジュマルのこと。ガジュマルの大木のあった村に住んでいた女傑イソバは、兄弟4人を島の各地に配置し、与那国島を統治していたといいます。
そんなごつい女性ではなく普通の島の女性が出迎えてくれました。
お通し、カジキの入った刺身三点盛りでオリオン生、泡盛をいただきました。

たこ、カジキ、イカの刺身三種盛り。
残念ながらカジキ以外は島外のものです。
泡盛は舞富名を水割りでいただきました。

楓食堂

3.07

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

テレビドラマDr.コトー診療所のロケ地のある比川集落にある食堂。楓とはお孫さんの名前です。4人掛けテーブルと2人掛けのテーブルが1卓ずつ、小上がりの板の間席が2卓あります。
日替わりの三枚肉そばをいただきました。
値段は1000円。
定食スタイルになっています。
三枚肉がのった八重山そばにおにぎり、マカロニサラダ、茹でたおくら、与那国産の天然もずく。 そばには久部良にある徳食品の上間の天ぷらも入っています。 食後にはアイスコーヒーを出してくれました。
水はウォーターサーバーの水です。与那国島では水は石灰分が多く蛇口やシャワーの穴などが詰まるほどなので、飲食店はほぼウォーターサーバーの水を利用しているそうです。(2018.12現在)

比川共同売店のすぐ近くにある食堂です。
フレンドリーなお母さんとの会話も楽しくてほのぼのとしたランチをいただきました。

てんだ花

3.07

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

ブーゲンビリアの咲く白い建物。
与那国島の名所であるティンダハナタから名付けられたてんだ花。 祖納にある食事処です。
11時から15時までのランチタイムのみの営業。
いただいたのは、あざみそば。
与那国島で自生するイリオモテアザミの葉や茎、根っこを粉末にして小麦粉に練り込んであります。 オーナーが島に唯一ある前盛製麺所に持ち込んで作ってもらっているオリジナル麺。
緑色をした麺、スープはやや白濁した豚骨ベース。細切りされた三枚肉とソーキの2種類の豚肉と紅生姜、ねぎがのった八重山そばです。

与那国生活路線バスの祖納バス停すぐのところにあります。
以前に島の有線放送を流していた宇宙放送社という看板が掲げられています。
フリーWifiとなっているのでパソコンやスマホ利用の方には便利がいいお店です。

橙 cafe+

3.08

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

日本で一番最後に沈む夕陽の色である橙(だいだい)色を店名にしています。
東京生まれで波照間島の製糖工場でまかないを作っていたというオーナー。月の半分は閉まっているのである意味で「幻の名店」でもあります(笑) おすすめはカレーライス。日替わりのキーマカレーをいただきました。 値段は850円。 パパドというひよこ豆で作った煎餅、地元与那国産のクシティ(パクチー)、オクラ、ゴーヤ、人参が添えられています。何種類かのスパイスから作られたカレーには、白いんげん豆とひよこ豆も入っていて見るからにトロピカル♪ 御飯は古代米でした。

店内はカウンター席が3席とテーブル席が1卓、ソファー席もあります。
オリジナルのTシャツやグッズも販売しています。
店の外にあるテラス席のテーブルはチャトラのにゃんこの指定席。
飼い猫ではありませんが、住み着いているそうです(笑)
与那国の野良猫はおおらかですね♪

居酒屋 まるてぃ

3.09

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

島の西側の久部良集落にある民宿てぃだんの1階にある居酒屋。てぃだんのオーナーの息子さんが経営しています。
「束になる」という意味のまるてぃという店名。4人掛けのテーブル席が3卓と小上がりの座敷席が3卓あります。
残念ながら訪れた日は、波が高く久部良港にカジキは揚がっていませんでした。
名物は久部良港に揚がった新鮮な魚が食べられる居酒屋なんですけどね。
豆腐ちゃぷるや島唐辛子入りの厚焼き玉子でオリオン生ビール、泡盛をいただきました。

人気の居酒屋なので事前予約するほうが確実です。 2階のてぃだんに宿泊すれば、酔っぱらってもすぐに帰れますよ~♪

パネス

3.11

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

祖納にある与那国島にある唯一のパン屋さん。
名物の長命草メロンパンを買いました。
長命草とは、与那国島に自生しているボタンボウフウというセリ科の植物で、「一株食べると一日長生きする」といわれるほど栄養価が高いパワーベジタブルです。 あの資生堂からも商品が販売されています。
甘いメロンパンに少しほろ苦い長命草の味がする不思議なメロンパンです。 1個200円。
他によりどり2個入りのチョコロールとカレーパンを買っていただきました。(2018.12現在)

島で唯一のパン屋さんでしたが、最近店を閉めたようです。
残念です。

カフェ レラ

3.12

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

居酒屋どぅぐいわりの近くにあるカフェ。
アクセサリーやストラップなどを手作りできる体験工房月神に併設されています。
いただいたのは豚丼定食。 値段は1000円。
ドリンクも付いてきます。
豚バラ肉と玉ねぎの豚丼。他にポテトサラダ、味噌汁が付いています。
ドリンクはマンゴージュースにしました。

カフェの少ない与那国島なので島民の方も訪れていました。
南国風の入りやすい店内も魅力があるようです。

シーサー

3.04

夜の金額: ¥6,000~¥7,999

昼の金額: -

祖納バス停近くにある隠れ家的な居酒屋。
ビアガーデン国境の東崎原さんのお父さんが営む居酒屋です。 事前に予約して与那国島で獲れたヤシガニをいただきました。
訪れた当時の値段は1kg5000円、提供は一匹丸ごとなので、小ぶりの800g4000円の茹でたヤシガニ。 殻は分厚く器具がないと割れません。 食べた感想は、ヤドカリの仲間ということもありズワイガニより粗い味ですが、繊細さも感じられます。身が厚いので食べ応えはありますよ。(2018.12現在)

北海道が好きで何年も続いて旅をしているという東崎原さん。
北海道産の殻付き牡蠣など与那国島でなかなか食べられないメニューもありました。 石垣牛のホルモンもとても美味しかったです。

スナック 西崎

3.01

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

日本最西端の島にあって日本最西端のスナックが、こちらスナック西崎(いりざき)。
与那国島生まれの寿子ママは、祖納で食事処と仕出し弁当も営んでいるので、おつまみも乾き物ではなく刺身なども出してくれます。
値段もリーズナブル。 シイラのフライと刺身でオリオン生ビール、与那国泡盛を味わいました。

寿子ママも真ん中に映っています(笑)
オオバコのスナックなので、地元の集まりなどで貸し切りの日もありますが、時間をずらして行くと入れるかもしれません。
一見さんにもとても優しいので観光客の方にもおすすめです。

比川地域共同売店

3.05

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

Dr.コトー診療所のロケ地がある比川集落。
その中心にあるのが比川地域共同売店。
店内の品揃えは島内一だと思います。
食料品はもちろん与那国島の名産品やお土産もいっぱい販売されています。
ゆんたくスペースもあり地元のおばあたちがおしゃべりする姿も見ることが出来ます。
ここでしか買えないという「頑固おやじの島唐辛子くーすおかき」を購入。
与那国島の島唐辛子を使った激辛のお菓子で、数個食べると水が欲しくなるほどの辛さ。
でもそれが刺激的で美味しかったです。

このカラフルな建物が比川地域共同売店。
比川バス停の真ん前にあります。

※本記事は、2020/03/14に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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