神奈川県横浜市の清水建設横浜支店 周辺の旨いラーメン店14選

出典: takafumiaoki000さん

神奈川県横浜市の清水建設横浜支店 周辺の旨いラーメン店14選

神奈川県横浜市のJR桜木町駅西口とJR関内駅北口から歩いたところに清水建設横浜支店があります。 その周辺のランチで旨いラーメンが食べられるお店を14店紹介します。

キーワード
ランチ
とんこつラーメン
醤油ラーメン
坦々麺
おしゃれ
Wi-Fiあり

更新日:2017/12/13 (2017/11/12作成)

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桜木町、関内の旨いラーメン店のまとめ

清水建設横浜支店周辺にある丿貫(へちかん)、新福菜館 伊勢佐木町店、北海道ラーメン 来々軒 本店、三國家 関内店、唐桃軒、ゴル家 伊勢佐木モール店、銀家 伊勢佐木町店、京らーめん 糸ぐるま 関内マリナード店、天府、一蘭 横浜桜木町店、中華天龍 マリナード店、横濱 一品香 福冨町店、横浜飯店、La らぁ麺 ニコルの14店を紹介します。

丿貫

2017年9月14日(木)に初めて丿貫(へちかん)を訪れた。
お店の造りはカウンター席のみである。
客層は男性が多い。
控えめにBGMが流れている。
冷たい水はセルフサービスである。

オマール海老そばを食した。
税込900円であった。
具材はチャーシューと青ネギのみのシンプルなものである。
チャーシューは、しっとりとして旨味がある。
スープは塩気が効いていてオマール海老の香ばしい風味がある。
麺は細麺で硬めに茹でられてコシがあり、シコシコとした食感がある。
美味し。

2017年12月13日(水)に2度目に丿貫を訪れた。
お店の造りはカウンター席のみである。
客層は男性が多い。
行列ができていた。
店内ではジャズが流れている。
境港産煮干そば(潤目煮干+鯵)を食した。
税込800円であった。
注文してからそれほど待たずに出された。
スープは塩気が効いて爽やかな苦味がする。
具材はチャーシューと玉ねぎのシンプルなものである。
チャーシューはローストビーフのようにスライスされていて、脂がのりしっとりとしている。
玉ねぎはシャキシャキとして甘みがある。
麺は細麺であるが歯ごたえがあり、食べ応えがある。
職人の技が光る一品だ。
美味し。

新福菜館 伊勢佐木町店

2017年10月31日(火)に初めて新福菜館 伊勢佐木町店を訪れた。
お店の造りはテーブル席とカウンター席がある。
客層は老若男女幅広い。
店内ではサザンオールスターズの曲が流れている。
カウンター席に座った。
冷たい水はセルフサービスである。

煮干油そばを食した。
税込750円であった。
具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、タマネギ、刻み海苔である。
チャーシュー、メンマ、ネギは多めでたっぷりとのせられている。
チャーシューはしっとりとしている。
メンマはコリコリとした歯ざわりが良い。
タレは濃厚な煮干の香ばしさと苦味を味わうことができるものである。
麺は中太麺でもちもちとしてコシがあり、ねっとりとした煮干のタレと絡まって喉越しも良い。
美味し。

北海道ラーメン 来々軒 本店

2017年10月11日(水)に初めて北海道ラーメン 来々軒 本店を訪れた。
お店の造りはカウンター席のみである。
客層は男性が多い。
店内ではラジオが流れている。
冷たい水はセルフサービスである。

オロチョンつけめんを食した。
税込800円であった。
辛さは普通にした。
2倍から20倍まで辛くすることができる。
常連客はオロチョと呼んでいるようだ。
具材はチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎ、海苔などであり、チャーシューは脂身がついて旨みがある。
メンマは手作りであるようだ。
スープは普通でもピリ辛で、味噌に胡麻が入れられたものである。
麺は縮れが入った黄色い中華麺で表面がツルツルとしていて喉越しが良い。
旨し。

三國家 関内店

2017年9月13日(水)に初めて三國家 関内店を訪れた。
お店の造りはカウンター席とテーブル席があるが、カウンター席が中心である。
客層は男性が多い。
店内ではJ-POPが流れている。
Wi-Fiがフリーである。
カウンター席に座ると冷たい水が出された。

ラーメンを食した。
税込650円である。
醤油、塩、味噌から選ぶことができるので、シンプルに家系ラーメンの王道の醤油を選んだ。
麺はモチモチとしていてコシがあり、つるつると喉越しが良い。
スープは臭みがなくコッテリとしていてクリーミーだ。
具材はチャーシュー、鶉の玉子、ほうれん草、ネギ、海苔が3枚である。
チャーシューは脂身がついていながらも肉がしっかりとしている。
ほうれん草は柔らかく煮てある。
家系ラーメンなのでコッテリとしているが、全体的に他の家系ラーメン店よりも少し脂を少なくしているようだ。
旨し。

唐桃軒

2017年10月2日(月)に初めて唐桃軒を訪れた。
お店の造りは店内にカウンター席が10席があり、外にテーブル席がある。
客層は年配の方が多い。
BGMなどはかかっておらず、店内は落ち着いた雰囲気である。
手作りのチャーシューも売りであるようで厨房の前にはチャーシューの塊が数多く並べてある。

醤油ラーメンを食した。
税込650円であった。
具材はチャーシュー、メンマ、ネギのシンプルなものだ。
チャーシューは脂身がつき、歯ごたえがあり肉本来の味わいと風味を楽しむことができる。
麺は細麺で、ふんわりとした軽い口当たりがしてツルツルと喉越しが良い。
スープは塩加減が控えめで旨みがあり、あっさりとしている。
美味し。

ゴル家 伊勢佐木モール店

2017年9月11日(月)に初めてゴル家 伊勢佐木モール店を訪れた。
お店の造りはカウンター席のみである。
客層は男性が多い。
店内ではJ-POPが流れている。
席に座ると冷たい水が出された。

豚骨醤油ラーメンの並を食した。
ライスが無料でついて税込700円であった。
麺の硬さ、味の濃さ、脂の多さはすべて普通にした。
ライスは硬めに炊かれている。
豚骨醤油ラーメンの具材はチャーシュー、海苔が3枚、メンマ、ネギ、鶉の玉子、ほうれん草である。
チャーシューは脂がのりトロトロである。
麺は中太麺でもっちりとしながらも歯ごたえがある。
スープは臭みがなく、コッテリとしていて家系ラーメンらしい風味がする。
旨し。

銀家 伊勢佐木町店

2017年10月6日(金)に初めて銀家 伊勢佐木町店を訪れた。
家系ラーメンのお店である。
お店の造りはカウンター席のみである。
客層は若者が多い。
店内ではJ-POPが流れている。
入口に食券機がある。
冷たい水はセルフサービスだ。

ラーメンを食した。
税込700円である。
脂の多さ、味の濃さ、麺の硬さはすべて普通にして、麺の太さもノーマルな太麺にした。
具材は海苔が3枚にチャーシューが1枚、ほうれん草に薬味にねぎがつく家系ラーメンの定型である。
チャーシューは脂身がのり、トロトロである。
ほうれん草は風味が良い。
スープは旨みとコクがある。
麺は中太麺だが普通の家系ラーメンよりも少し平たい。
もちもちとして食べ応えがある。
旨し。

京らーめん 糸ぐるま 関内マリナード店

2017年10月13日(金)に初めて京らーめん 糸ぐるま 関内マリナード店を訪れた。
お店の造りはテーブル席が中心である。
客層は年配の方が多い。
ランチ時には混み合っていた。
店内ではジャズがBGMで控えめに流れている。
席に着くと冷たい水が出された。

にぼしらーめんランチを食した。
税込780円である。
しゅうまい3個か餃子5個かを選ぶことができるので餃子を選んだ。
具材はチャーシュー、ねぎ、わかめ、ナルト、半熟煮玉子、メンマ、小松菜などであり、魚粉が中央にのせられている。
チャーシューは脂身がのり旨みがある。
スープはあっさりとしていて、麺は縮れがあり、表面がツルツルとしていて喉越しが良い。
餃子は餡がしっとりとして旨みがあり、皮がモチモチとしている。
餡はしゅうまいの餡のようであった。
美味し。

天府

2017年10月26日(木)に初めて天府を訪れた。
お店の造りはテーブル席のみである。
客層は老若男女幅広いが男性が多めである。
店内ではJ-POPが流れている。
卓上に冷たい水があり、セルフサービスである。

担々麺の赤を食した。
担々麺は、黒、白、緑、赤、黄の5種類があり、それぞれの色をした担々麺である。
赤は12種類の香辛料を使っている担々麺である。
税込780円である。
辛さは普通にした。
赤担々麺具材はひき肉と青梗菜があり、ひき肉は味つけがされて旨みがある。
青梗菜はシャキシャキとした食感である。
スープは辛さ、香ばしさ、痺れが強めであり、コクと旨みがあるものだ。
麺はちぢれがあり、少しもちっとして、ツルツルと喉越しが良い。
旨し。

一蘭 横浜桜木町店

2017年9月6日(水)に初めて一蘭 横浜桜木町店を訪れた。
言わずと知れた豚骨ラーメンの名店である。
お店の造りは仕切りがあるカウンター席のみである。
入口に食券機がある。
客層は若者が多い。
店内ではチャルメラの音が鳴っている。
お店の人や他の人が目に入らないように仕切りがあるが、仲間同士では話しているのが聞こえる。
楽しみ方は人それぞれだ。
外国語も聞こえてきて、お店の人が英語で答えている。
お客さんが帰るたびに鐘が鳴り、お店の人に知らせているようだ。

ラーメンを食した。
税込790円であった。
細かく注文できるように用紙があるが、白ねぎを選び、チャーシューを入れて他は基本にした。
麺は細麺で小麦の良い風味がする。
チャーシューは2枚入り、脂身がのっていて旨みがあるものだ。
秘伝のタレは唐辛子が入り赤く、ピリッとしてかなり辛めである。
スープは豚骨の旨味がよく出ているものだが、辛めの秘伝のタレにより普通の豚骨ラーメンとは一風変わった味わいである。
シンプルであるが美味しいラーメンである。
旨し。

中華天龍 マリナード店

2017年10月19日(木)に初めて中華天龍 マリナード店を訪れた。
看板に『天下一いずま』と書かれている。
まずいの逆さだからうまいということだろう。
お店の造りはカウンター席とテーブル席がある。
客層は老若男女幅広い。
店内ではJ-POPが流れている。
混み合っていてテーブル席で相席であった。
席に着くと冷たい水が出された。

タンタンメンを食した。
税込590円であった。
具材はニラ、玉子、ひき肉、木耳、ネギなどである。
たっぷりのニラと玉子が入っているのが特徴だ。
スープは胡麻の風味とともにピリッと辛い。
けっこうな辛さである。
そして熱々である。
麺は中華麺でちぢれがあり、表面がツルツルとしていて喉越しが良い。
美味し。

横濱 一品香 福富町店

2017年9月12日(火)に初めて横濱 一品香 福冨町店を訪れた。
お店の造りはカウンター席とテーブル席がある。
客層は男性が多い。
店内ではピアノ曲が流れている。
カウンター席に座ると冷たい水が出された。
水がおいしい。
水がおいしいお店は期待ができる。

海老ワンタン麺を食した。
税込850円であった。
麺はストレート麺で、程よくコシがあり、つるつると喉越しが良い。
スープは熱々で塩味だ。
具材は海老ワンタン、チンゲンサイ、ネギのみのシンプルなものである。
プリプリとした小エビが入った海老ワンタンがたっぷりと入れられている。
旨し。

2017年12月12日(火)に2度目に横濱 一品香 福富町店を訪れた。
お店の造りは一階がカウンター席になっていて二階もあるようだ。
客層は老若男女幅広い。
店内ではピアノ曲が流れている。
一階のカウンター席に着くと冷たい水が出された。
絶品たんめん定食を食した。
餃子と杏仁豆腐がついて税込890円である。
餃子は皮がパリパリに焼かれていて中は熱々である。
たんめんはニンジン、もやし、ニラ、キクラゲ、白菜などが入り、野菜がシャキシャキとしている。
麺は中太麺でもっちりとしていて、スープは胡椒が効いて旨みがある。
杏仁豆腐はしっとりと柔らかく清涼感がある風味がする。
美味し。

横浜飯店

2017年9月25日(月)に初めて横浜飯店を訪れた。
お店の造りはテーブル席のみである。
客層は男性が多い。
老舗の中華料理店という雰囲気だ。
席に着くと冷たい水が出された。

チャーシューメンを食した。
税込800円である。
スープは塩気を抑えた醤油味である。
麺は中華麺で程よい柔らかさがあり、ツルツルと喉越しが良い。
具材はチャーシュー、メンマ、ネギのシンプルなものである。
チャーシューは歯ごたえがあり、肉の味わいを楽しむことができる。
懐かしいチャーシューメンという感じがある。
うまし。

La らぁ麺 ニコル

2017年11月16日(木)に初めてLa らぁ麺 ニコルを訪れた。
お店の造りはカウンター席とテーブル席があり、コンパクトである。
清潔感があり、少しオシャレなラーメン店である。
客層は若者が多い。
店内では洋楽が流れている。
Wi-Fiがフリーだ。
冷たい水はセルフサービスである。
カウンター席に着いた。

鶏塩SOBAを食した。
税込780円であった。
他のメニューには鶏赤SOBA 税込850円、とまとSOBA 税込1000円がある。
具は鶏のチャーシューとつくね、水菜、千切りされたネギである。
鶏のチャーシューはしっとりとしていて、つくねはやわらかい。
ネギはシャキシャキとしている。
スープは塩気が効いて鳥の旨みが凝縮されたものだ。
麺は細麺であり、ツルツルと喉越しが良く、風味が良いものだ。
職人の技が冴え渡る一杯であった。
美味し。

※本記事は、2017/12/13に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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