【東京近郊】有名パティスリー出身のシェフが作る美味しいスイーツのお店

出典: マサえもんさん

【東京近郊】有名パティスリー出身のシェフが作る美味しいスイーツのお店

スイーツランキング上位のお店は 並ばないと買えなかったり売り切れて買えなかったりとケーキを買うのも大変です そんな有名店で修行されたシェフがオープンしたお店なら 美味しいスイーツが案外簡単に買えたりします 老舗ケーキ店から 人気のパティスリーまで 東京近郊のお店をまとめてみました

キーワード
甘い
美味しい
カキ氷
ケーキ
駅前・駅近
テイクアウト

記事作成日:2017/08/13

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる5465の口コミを参考にまとめました。

『温故知新』シェフの出身店を知るとまた違った発見があるかもしれません

シェフの出身パティスリーと現在のお店をリレー式に掲載してみました
写真のモンブランは川崎でナンバーワンのお店とそこの出身シェフの作るモンブランです

自由が丘【モンサンクレール】

スイーツ百名店TOKYO2019選出店

3.87

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

辻口博啓シェフの手がける数あるお店の中で原点となるお店です

自由が丘の駅からはちょっと歩きますが いつもお客さんでいっぱいです

ケーキ 焼き菓子 最近ではかき氷も始めたようです

お店の名前の付いたケーキ
モンサンクレール

フロマージュ

焼き菓子

安食雄二シェフ【スイーツガーデン ユウジアジキ】

2019年Bronze受賞店
スイーツ百名店EAST2019選出店

3.99

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

今や神奈川を代表するパティスリー

モンサンクレールご出身のパティシエ
安食シェフのお店です

メルヘンチックな店内でファミリー向けのケーキも並んでいます

ケーキを買うのも大変
週末は交通整理のガードマンが立つほどの賑わいです

モンサンクレールモンサンクレール⇒スイーツガーデンユウジアジキ

アルモニー

マカハ

ハンニーハント

モンブラン

今は閉店してしまった【デフェール】

3.58

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

今は閉店してしまったたまプラーザ駅近くのお店 デフェール

安食シェフが今のお店を出す前にシェフを務めていたお店です

デフェール⇒スイーツガーデンユウジアジキ

ショコラバナール 

シューキャラメル

アルディッシュ

牧野浩之シェフ【バボン パティスリー】

3.58

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

たまプラーザの人気店 デフェールの閉店後
そこに新たにオープンしたパティスリー


こちらの牧野浩之シェフはモンサンクレールのスーシェフの経歴をお持ちのようです

モンサンクレールモンサンクレール⇒バボン

尾山台【オーボンヴュータン】

スイーツ百名店TOKYO2019選出店

3.93

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

東急大井町線 尾山台にある河田勝彦シェフの老舗フランス菓子店
2015年ハッピーロードにあったお店が環八沿いに移転しました

大井町線に乗るとこの袋を持った人を良く見かけます

プチガトー

アルコールを使った大人向けのケーキが並んでいます

焼き菓子も一つから買えます

井上佳哉シェフ【ピュイサンス】

スイーツ百名店EAST2019選出店

3.78

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

オーボンヴュータン 出身の井上佳哉シェフのお店

横浜のスイーツの激戦区青葉台にお店があります

お店の名前が意味する通り 力強さを感じるケーキが並んでます

オーボンヴュータン⇒ピュイサンス

モンブラン三昧

吉祥寺【アテスウェイ】

2019年Bronze受賞店
スイーツ百名店TOKYO2019選出店

4.08

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

吉祥寺の人気店
駅から遠いのにも関わらず多くのお客さんが訪れます

イートインの席を確保するのも大変です

石井英美シェフ【アディクト オ シュクル】

スイーツ百名店TOKYO2019選出店

3.86

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

目黒通りを少し入った所に静かに佇むお店

シェフはVIRON、ラデュレにもいらっしゃったそうです
スイーツだけでなくヴィエノワズリもおすすめです

アテスウェイ⇒アディクト オ シュクル

モンブラン

サントノレスリーズピスターシュ

 ショソン オ ポム

武蔵小山【パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ】

3.75

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

武蔵小山にある パティスリー

パティスリーというより アンティークショップのような店内です

地下がカフェになっています

一階のショップのショーケース

地下のカフェでは月替わりのデセールがいただけます

岩柳麻子シェフ【PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI】

スイーツ百名店TOKYO2019選出店

3.95

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥでシェフをされていた岩柳麻子シェフが大井町線の等々力駅近くにお店をオープンしました

武蔵小山のお店とは違った雰囲気のスタイリッシュなお店です

こちらも月替わりのパフェが楽しめます

パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ⇒PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI

こう見えてもモンブランです

焼き菓子シュマン

チョコレート

三軒茶屋【パティスリー プレジール】

スイーツ百名店TOKYO2019選出店

3.92

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

三軒茶屋の人気店
しばらく営業をしていませんでしたが 再開したようです

注文してからしぼりだすモンブラン

捧雄介シェフ【パティスリー ユウ ササゲ】

スイーツ百名店TOKYO2019選出店

3.84

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

プレジールでシェフパティシエを務めた捧雄介シェフが2013年にオープンしたお店

エメラルドグリーンの素敵なお店

パティスリー プレジール⇒パティスリー ユウ ササゲ

お店のスペシャリティ『パルファム』

【ルコント 広尾本店】

3.60

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

1668年 日本にフランス菓子のお店を出したルコント

一時お店を閉めていましたが 「懐かしくてあたらしい」というコンセプトの元 2013年に広尾にお店をオープンしました


最近では珍しいケーキの箱に包装紙をのせで紐かけしてお持ち帰りです

ネズミや スワンのシュークリームもあります

有栖川公園の池とスワンシュー

丸山正勝シェフ【ル ガリュウM】

3.68

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

丸山正勝シェフは「小川軒」「シェ リュイ」
「ルコント」を経て「トロワグロ」で10年間シェフパティシエを務めるという経歴をお持ちです
お店の名前のガリュウとは 『我流』という意味があるそうです

お店の名前の通り斬新なケーキが並んでいます

ルコント⇒ルガリュウM

イチゴのモンブラン

フロマージュメープル

クロティーヌ

新百合ヶ丘【リリエンベルグ】

スイーツ百名店EAST2019選出店

3.79

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ~¥999

今や川崎ナンバーワンのパティスリー
ウイーン菓子店のリリエンベルグ

オープン当時はまだ未開発の新ユリの山の中に突如現れたジブリの森のような建物
今では 住宅街に囲まれたお店となり 週末などは大変な混みようです

リリエンベルグと言えば ザッハトルテ
ウイーンの代表的なチョコレート菓子です

ショーケースに並ぶそばでどんどん売れてしまうモンブラン

パティシエたちが徹夜で作っているそうです

市川 幸治シェフ【ブランフルーヴ】

3.34

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

リリエンベルグ出身の市川 幸治シェフ

お店もリリエンベルグから車で15分ほどの距離にあります

リリエンベルグ⇒ブランフルーブ

モンブラン
どことなく 似ていますよね~

【成城アルプス】

3.71

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

田園調布に並ぶ東京世田谷の高級住宅地 成城学園

アルプスは東京オリンピックの翌年 1965年にオープンの老舗洋菓子店です

モンブラン

ガトーアルプス

アルプスと言ったらこの包装紙

サロンには東郷青児氏の絵画も展示されています

吉岡 俊尚シェフ【トゥジュール】

3.54

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

成城アルプスでスーシェフを務めていた吉岡 俊尚シェフ

こちらにも飴細工のディスプレイがあります

アルプス⇒トゥジュール

ティラミス

コイチャ

タルトフレーズ

モカロール

自由が丘【モンブラン】

3.64

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

日本でモンブランを始めて作ったお店
その名もモンブラン

こちらも東郷青児氏の絵を包装紙に使われています

ティールームには壁いっぱいに東郷青児氏作品が描かれています

1933年創業当時から変わらレシピで作られたモンブラン

アレンジされたモンブランケーキもあります

学芸大学【マッターホーン】

3.74

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

成城『アルプス』
自由が丘『モンブラン』
学芸大学『マッターホーン』
ともにお店が山の名前 有名画家の絵の包装紙を使っている老舗洋菓子店です

マッターホーンは鈴木信太郎画伯の絵の包装紙です

モンブランとマッターホーン

モンブラン

常々 モンブランとマッターホーンは似ていると思っていたんですが
御親戚関係にあるそうです 
マッターホーンのオーナーがモンブランで修行なさっていたそうです
モンブランの店舗も自由が丘の前は学芸大学のあったそうです

大人気で入手困難なバウムクーヘン

バタクリケーキ ダミエ

カットすると断面がダミエ模様になっています

※本記事は、2017/08/13に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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