【名古屋市内の予約が難しいお店】

【名古屋市内の予約が難しいお店】

予約が難しい。と聞いたらますます訪れたくなるのが人間の心理。人気があり過ぎて予約電話が繋がらなかったり一見さんお断り店であったりと理由はさまざま。そんな名古屋の予約が難しいお店をまとめてみました。

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ランチ
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更新日:2016/01/23 (2014/12/20作成)

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~得仙~

冬の代表的な鍋と言えばあんこう鍋。あんこうと言えば外見はグロテスクな魚ですが食せない部位がないと言われるように骨以外は全ていただける無駄がない魚です。
7つ道具:とも、ぬの、だい身、胃、えら、皮。身は至って淡白でコラーゲンもタップリ。

~サラマンジェ ドゥ カジノ~

古典的なビストロらしいお店です。ポーションの量は大きくソースは濃厚で重量感もあります。ランチも1800円代とリーズナブルですが全くの手抜きはありません。

奇数月の1日に電話予約を受け付けていますが先ず繋がらないですしその日、お店前には何がおきるの?と言うくらいの長蛇の列を成しています。

ザクッと全てのお皿が大盛りでビストロらしい。

クラシカルな店内。テーブルは6卓のみ。本来のビストロの意味合いらしくザワザワ、カジュアルで過剰なサービスもありません。

~トゥ・ラ・ジョア~

年間の予約日が12月1日だけで埋まってしまうという創作フレンチレストランです。同じ人には2度と同じメニューが供されないようにデータ管理もきちりとされているようです。フレンチをベースにして和の技も取り入れられた創作料理。シェフの拘り、追求とアイディアでアツイ。魂が入ったお料理です。

~勇ちゃん~

店名はゆうちゃん!とフランクなのですが看板、宣伝無しの普通の民家のお寿司屋さんです。
東京で修業をされた先代は都鮨という屋号で営業をされオープン前には並びが出る程だったお寿司屋さんでしたがカウンターを磨き終了をすると真夜中。買い出し、仕込み…このような営業をしていたら体にも良くないし納得する仕事も出来ないと言うことから現店主が今の方式に変えて継いでいます。カウンター8席完全予約制、写真撮影は禁止NG!!

むらさきの用意はしてありますがどれにも独自のタレが
掛かり供されるので使用することはありませんでした。
そのタレというのが酢橘が贅沢に使われ色々なものが
混ぜられています。ポン酢でもなような個性あるお味。
普通には供されない斬新なアイディアの飾り寿司。
珍しい小振りの俵握りです。
〆のデザートには甘く蕩けそうに炊いた
かんぴょう巻きと面白い。
ユニークなメニューの数々で楽し旨しです。
あの独自ブレンドソースは癖になるお味です。

~野嵯和~

恐らく名古屋の和食で一番予約が難しいと思われるお店です。
斬新なアイディア満載の創作和食です。
ご夫婦で切り盛りされその謙虚なお姿もこのお店の魅力。

~寿しの吉乃~

名古屋で一番予約が取れにくいお寿司屋さんと言えばやはりここでしょう。
店主の吉田さんは2代目寿司職人。岐阜県関市でお父様は営まれていましたが吉田さんの代になり所縁もないこの丸の内で2年前にオープン。勇気ある店主です。
フレンチにも携わったことがある為、江戸前だけではなく洋の要素も取り入れられた創作的なお皿も楽しめます。

スペシャリテのオニオンドレッシング。

ご主人はお話がお好き。ネタの説明も詳しく…(笑)。

丸の内のビジネス街にひっそりと。

予約が難しいと言われるにはそれなりの理由があるようです。

※本記事は、2016/01/23に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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