秋の土用だ。丑の日だ。鰻を食べよう!。鰻店12選

秋の土用だ。丑の日だ。鰻を食べよう!。鰻店12選

~土用(どよう)というのは各季節にあるとのこと。そして『土用の丑の日』は夏だけではなく、 春・夏・秋・冬にあります。2016年は6回。秋の丑の日は2回もありますよ!。ということで、鰻を食べに行きましょう ^▼^b~。

キーワード
ランチ
おしゃれ
名物
新店

記事作成日:2016/10/18

2708view

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年・秋の土用丑の日は【10月22日と11月3日】

土用の丑の日=鰻=夏!のイメージですよね。

うなぎは夏真っ盛りに食べるスタミナ食!と思っていたら、土用の丑の日は春夏秋冬に1~2回あるとのこと。
へぇ~~~知らなんだ。目から鱗がポロリ ~@0@~。

・・・ということで、
2016年の土用の日と丑の日は

■冬土用:1月18日~2月3日  (丑の日・1月20日(水)、2月1日(月))
■春土用:4月16日~5月4日  (丑の日・4月25日(月))
■夏土用:7月19日~8月6日  (丑の日・7月30日(土))
■秋土用:10月20日~11月6日 (丑の日・10月22日(土)、11月3日(木))

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


>゜))))彡 吉塚うなぎ屋 本店 (福岡市博多区)

吉塚うなぎ屋 本店

◆福岡市でかなり有名な老舗鰻店。
(1873年・明治6年)

福岡市吉塚にて創業、
その後、中洲へと移ったそうです。

15年ほど前にこちらの鰻を食べた時、
あまりの美味しさに感動!でした。

以前は、
博多の情緒漂う雰囲気のある店でした。

昼過ぎ頃に行くと、
百貨店での買い物帰りのマダムや、
きちんとした身なりのダンディな紳士、
お洒落な奥様が静かに食事をしてました。

5~6年ほど前に新店舗へ。
老舗の雰囲気をしっかりと残しつつも、
上品でお洒落な鰻店へと変身。

●うなぎ蒲焼

タレは上品な甘さで鰻はやわらかく、ほどよく脂がありジューシー。




●うなぎ丼(きも吸付)

こちらの白飯は炊き加減がよく、たいへんに美味しい。
また【きも吸】はダシの香りがとても良い上品なお味です。

年に一度~二度は食べに行きたくなる鰻店です。

>゜))))彡 てつ扇 (福岡市博多区)

◆この店は本当にもうずいぶんと
昔にちょこちょこ行っていた鰻店です。

「今日は鰻食べたいね~~~」と、
30代前後にアッシーY君と行ってました。

その頃は博多区の竹下という場所辺りに、
あったのですが、
いつの間にかなくなっちゃっていて、
別の場所に移転したと最近知りました。

私達が行く時は、ほとんどお客がいず、
この店大丈夫かしら…;;;。
といつも思っていたものです。

おまけに、せいろむしを注文した日には、
約50分も待たされちゃうのですよ!。
(お客が少ないときは40分くらい)

割腹の良い無口なご主人が、
注文が入ると鰻をさばき、
じっくりと焼き、
またじっくり鰻を蒸しているのでしょう。

作り置きなし、妥協なしかしら。

かなり待ってからいただくので、美味しい!(腹も減ってますし。)

しかし、
これだけ待たされてもまた食べに行くということは、
やっぱり美味い!。ということなんでしょうね。Y^▼^!。

いつかまた食べに行きたい鰻店の一つです。


★シャイニーキャットさん
お写真お借りしました。






>゜))))彡 いち川 (北九州市戸畑区)

いち川

2012年11月24日(土)19:00頃訪問。

バースデーのお祝いをした、
千草ホテルのレストラン
【ミル・エルブ】のチーフO嬢から
教えてもらった鰻店です。


●うまき

玉子を何個使ってるの?。
とても分厚い【うまき】ですよ。
見ためも美しい!。

●いち川定食 (¥1,300・価格は2012年11月24日現在)

蒲焼、湯引(酢味噌)、肝吸い、茶碗蒸、煮物、サラダ、漬物、白飯、くだもの

●うざく

かなりのボリューム。
他店の3倍はありますよ、この量。
そしてやはり、こちらも美味いです。

こちらは庶民的な鰻店ですね。
いろいろな調度品が置いてあり、
店というよりはどちらかの家のような雰囲気。

また、リーズナブルなお値段で、ボリューム感があり美味しい。
さすが!、レストラン・チーフO嬢おすすめの鰻屋さんでした。
おいしいお店、ありがとうございました^^v~。

>゜))))彡 田舎庵 小倉本店(北九州市小倉北区)

田舎庵 小倉本店

◆北九州の人気老舗鰻店。
(昭和元年創業)

天然鰻を出す店です。
(5月~11月頃・不定期)
お値段は通常の鰻の約3倍ほど。

食べてみたいけど、
さすがにお高いですね ^ ^;;;。


●蒲焼(松¥2,200)

●うざく

鰻店へ行くと、
酒の肴にかならずたのむ一品。

こちらのうざくは盛付けが美しい。

●うな丼(肝吸い付)

小倉の街の中にある高級感漂う店です。
店内はしっとりと落ち着いていて上品な雰囲気。

お味はそれなりに美味しゅうございました。

>゜))))彡 川淀 本店 (北九州市小倉北区)

川淀 本店

◆こちらも北九州ではかなり有名な鰻店。
(創業昭和28年だそうです)

小倉、山口の百貨店にも店があります。

小倉の街の中。
まさしく鰻の寝床のような、
細いビルにあるちょっと小洒落た店です。

●うな丼

ずいぶん前に行ったので、
写真がないのが残念!。

遅い時間帯だったせいか、
最初から最後まで私らだけだったような
記憶が…。

こちら川淀さんの鰻もけっこう甘いタレです。

百貨店に店舗があるので、それなりに美味しいのでしょうが、
北九州の鰻はどこで食べてもこんな感じなのでしょうか?。。。

★ 口福ヤマトモさんさん
★川淀HP
よりお写真お借りしました。

>゜))))彡 竹林亭 津田本店(北九州市小倉南区)

竹林亭 津田本店

◆数寄屋造りのこじんまりとした、
地元に愛されている鰻店。

北九州ではじめて食べた鰻がこちら。
店に行って食べたのではなく、
持ち帰りの弁当です。

博多と違い北九州の味は濃いめ。
だいたい甘辛いしっかりとした味付け。

その後、3度ほど店へ食べに行きましたが、
自分の口にはちょっと合わないかな…。

●うな丼

●せいろ蒸し






★おでのおでんさん
★ コイチ050306さん
★ hirok889451さん
   お写真お借りしました。

>゜))))彡 元祖 本吉屋 (福岡県柳川市)

◆柳川市に数ある鰻店。
その中でも、
約300年も続くダントツの老舗鰻店。

約10年ほど前、観光に行った際に食べた、
こちらの鰻の美味しかったこと!。

さすが柳川!!!。
本場ですね。

●肝すい







★ノバンディさん
お写真お借りします。

●せいろ蒸し

タレをまぶしたご飯の上に、焼き上げたばかりの
うなぎの蒲焼をのせ、うなぎと味の合性がよく
しかも色添えにもなる、金糸卵をあしらって二度せいろで蒸します。
                      (本吉屋HPより)

>゜))))彡 御花 (福岡県柳川市)

御花

◆柳川市の観光スポットとして有名な、
柳川藩主立花家の邸宅【御花】(おはな)

日本庭園「松濤園」
西洋館
立花家史料館
御花売店[お花小路]
など食事処、館内施設など
見どころ満載です。

とくに日本庭園が美しい。

●鰻せいろ蒸御膳
 ・鰻せいろ蒸し
 ・肝吸い
 ・うざく(鰻の酢の物)
 ・鰻入り茶碗蒸し
 ・香の物

■立花氏庭園(たちばなしていえん)

江戸時代中期に造営された、
「御花畠」と呼ばれた柳川藩主・立花家の別邸を前身とする。
明治期に拡張を行い、新たな建物や庭園を築造。
立花伯爵邸となる。

現在は料亭・ホテル・史料館などの施設があり、
昭和53年に国の名勝に指定されている。

>゜))))彡富松うなぎ屋 黒田本店(福岡県久留米市)

富松うなぎ屋 黒田本店

●セイロむし

かれこれ15年くらい前になるでしょうか。。。
年に一度、学校販売で久留米へと。
その帰り際に昼食と打ち上げを兼ねて、
こちらのうなぎ屋へ立ち寄ってました。

筑後川の分流・広川の川沿いにある、
一軒家の老舗うなぎ屋さん。

いつ行ってもお客さんが多い人気店です。

●うなぎ塩焼き

仕事で行っているので、
酒が飲めないのが残念!。

塩焼きとは珍しい。
酒の肴にもってこいですね。

●うなぎ蒲焼

全体的に甘味が強いタレです。

田舎らしい感じの素朴な味が、
地元の方達に愛されてるのでしょう。

老舗店らしい佇まいの外観と内観。
「富松うなぎ」の名のごとく、
立派な松の木が出迎えてくれます。




★akebiさん
★楽しい毎日さん
★万太郎倶楽部さん
お写真お借りいたしました。

>゜))))彡 日田まぶし 千屋 (大分県日田市)

日田まぶし千屋

●日田まぶし

日田市豆田町の中にある、
「ひつまぶし」ならぬ「日田まぶし」が
有名な鰻店。

2010年11月21日(日)訪問。

●きも刺し

鰻屋であまり見たことがない
「きも刺し」

あっさりしていて苦味もなく、
酢味噌でいただきます。
酒の肴にGood!。

◆日田まぶしの食べ方◆
一、まずはそのまま
まぶしそのままの風味、香り、歯ごたえを味わって下さい。

二、次に薬味を加えて
「わさびとねぎ」、「日田名物ゆずこしょうと大根おろし」の組み合わせは妙味。

三、最後はお茶漬けで
わさびねぎを加え、だし汁を注ぎ、お好みでたれを加えて、さらっとどうぞ。
(よろづやHPより)

~この日田まぶしというのはもちろん鰻料理ですが、
蒲焼や鰻重、せいろ蒸しなどの鰻料理とはまた別のもののよう。
おいしかったですが、なにか不思議な感じがしました。

>゜))))彡 戸山うなぎ (大分県日田市)

戸山うなぎ

◆大分県日田市には鰻屋が多数。

鰻大好きなので、
もちろん食べログの口コミをチェック!
評判が良かったこちら
「戸山うなぎ」さんへとまいりました。

2016年7月9日(土)訪問


●うなぎの刺身(湯引き)

●せいろ蒸し
●蒲焼
●鰻の骨せんべい
        の以上を注文。

『うなぎの刺身(湯引き)』→
初めての料理。
しっかりとした弾力のある身。
生臭くもなく、まあいけますよ。
(たくさんは食べれませんが)

『せいろ蒸し』→
ふだんは食べないので比較する味が無し。
しっかりとタレがしみ込んだ飯と
ふんわりの鰻がオイシイ。

『蒲焼』→
甘い!なんでこんなに甘いの!
とちょっとビックリ。
白飯と一緒に食べるといいのでしょうが、
Beerのツマミには・・・^^;かな。

>゜))))彡 うなぎ田舎庵 博多阪急(福岡市博多区)

うなぎ田舎庵 博多阪急

●かわいい鰻チラシ弁当

2012年7月
社用で銀行へ行ったついでに、
本日のランチを「博多阪急百貨店」の
デパ地下で購入。

ほんとうにデパ地下は食の宝庫ですね。
いろんな食べ物があり過ぎて、
頭がクラクラ…。

バタバタと物色していると、
北九州市小倉にある鰻屋「田舎庵」があるでは!








約18cm×9cmくらいの小さな弁当。
パッケージもかわいらしいですね。

いつもいただくランチの2倍の金額。
給料も入ったことだし、
たまにはプチ贅沢を。。。

国産鰻を
(鹿児島県産ともうひとつ)使用。
甘めのタレで鰻は臭味もなく、
なかなか美味しい弁当でした。










★ mayupapaさん、
お写真お借りいたしました。

番外編>゜))))彡 春華堂 本店 (静岡県浜松市)

春華堂 本店

●うなぎパイ

鰻といえば静岡県浜松市にある
【浜名湖】が有名ですね。

その銘菓がこの【うなぎパイ】!。

1961年(昭和36年9月)
浜名湖特産のうなぎをヒントに
「浜名湖名産・夜のお菓子 うなぎパイ」誕生

何か月か前にこの「うなぎパイ」が
急に食べたくなり、春華堂さんのHPへ。

オンラインショッピングで買えるだろうと。。。

しかしページのどこにも
「うなぎパイ」は載っておらず、
直接電話をかけたところ、
壊れやすいお菓子だということで、
オンラインショッピングでの販売は
取扱いしてないとのことでした。

それにしても九州から一番近くても、
大阪でしか購入できず。><;。

昔~に、良くお土産で貰っていたような。

誰か土産で買って来てください!!!。


★ohayo100さん、
お写真お借りしました。


>゜))))彡。。。。そうだ!丑の日じゃなくっても、鰻を食べよう!

日本全国津々浦々。鰻店はいったいどのくらいあるのでしょうか?。
九州以外では鰻を食べたことがありません。本場江戸前の鰻、食べてみたいものです。

※本記事は、2016/10/18に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

ページの先頭へ