【熊野古道】”馬越峠ルート"のご当地グルメ

【熊野古道】”馬越峠ルート"のご当地グルメ

三重、和歌山、奈良の3県に跨る参詣道の熊野古道。ルートはいくつもあり伊勢路の中で随一の美しさを誇る石畳が続き幻想的な風景が楽しめる馬越峠ルート。その周辺(紀北町、大紀町)のご当地グルメをご紹介させていただきます。(2016/8/16追加。)

キーワード
ご当地グルメ
カキ氷
名物

更新日:2016/08/16 (2015/05/14作成)

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~熊野古道~

熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に
詣でる為の道、熊野古道。いにしえから伊勢、熊野詣での
参詣道として伝えられる世界遺産の古道で神々の史跡、大自然
の中、神秘的な空気を感じながら歩いてみませんか?


    ↓馬越峠(まごせ)の石畳↓

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【海山】花茗荷の葉を敷き詰めた押し寿司。

42号線沿い馬越峠ルートの入口のすぐ近くにある道の駅海山(みやま)。海あり山あり谷あり川あり紀北町海山地区。自然に囲まれた中にこの道の駅があります。

←郷土料理は花ミョウガの葉を敷き詰めた押し寿司

←ミネラルウォーターは銚子川の水

←郷土料理の押し寿司
お正月や晴れの日に振舞う料理で人参、椎茸、牛蒡を炊いた具や薄焼き卵などを並べてあります

【海山・白石湖】幻の牡蠣と言われる渡利かき&マンボウ。

地元の産物の幻の牡蠣と言われる渡利かきです。汽水湖という環境の為、塩分は低く生臭さはなく身は黄色で貝柱が大きいのが特徴です。

←朝獲り渡利かき

【大内山】大内山牛乳の濃厚なソフトクリーム。

大内山インターを下りて7分位の位置にあります。大紀町大内山は酪農が盛んで三重県内の学校給食の牛乳はほぼココのらしいです。

【元は引本】地醤油のカンジロヤ菊印。

その土地に行くとご当地調味料ってありますよね。元は海山の漁師町の引本の地醤油でしたが後継者がいないので数年は造られませんでしたが根強いファンの押しで今は紀伊長島の地醤油屋さんがそのレシピ通りに造っています。漁師町で生まれた濃口醤油はお刺身、お魚の煮付けにはホント良く合います。

【引本】この地区の夏の氷菓。すいか棒!

紀北町には長島港と引本の2つの漁港がありますがその1つの引本港。カツオ漁の基地として賑わい春から初夏には多く水揚げされます。そんな港町にある地元の方々の昔からのご用達店のお好み屋さんのじゅんちゃん。ここでは夏のご当地グルメのすいか棒がいただけます。

【道瀬】期間限定みかんジュースに大内山乳業ヨーグルト。

紀北町の道瀬地区にある東京から田舎暮らしを始めた漫画家のマスター夫婦と地元民宿のオーナーがコラボしてオープンしているカフェです。温暖な道瀬地区はミカンの産地。期間限定で地元産みかん100%ジュースがいただけます。

漁港であがった魚介を使った石窯で焼いたピザもお奨めですが【大内山牛乳】を用いた果実のデザートも美味しい。

大内山牛乳!!

【紀北町】古道の月。

紀北町で人気の和菓子屋の菊屋さんです。熊野古道に因んで作られた洋風な和菓子の古道の月。お土産にも良いです。

ふわふわの生地の中にクリームが入っていて美味しいんですよね
夏だったら少し凍らせて食べてもおいしいみたいです

【引本】夏のご当地グルメ!すいか棒。

紀伊半島の子供の氷菓として食られていたというスイカ棒です。去年、これがテレビで紹介されてから密かに復活しているようで遠くからこれをもとめて来客があるようです。

←スイカの形状のブリキの型に割り箸を挟みかき氷を詰め込み固めてシロップをかけただけの手作りキャンディー。

どんな小さな街にもあるはず♪ご当地グルメ!熊野古道を歩きながらグルメを楽しんでみませんか?

※本記事は、2016/08/16に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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