【岐阜】岐阜県民がこよなく愛すB級グルメ&ソウルフードを紹介!【飛騨高山地方版】

出典:オグリジェーンさん

【岐阜】岐阜県民がこよなく愛すB級グルメ&ソウルフードを紹介!【飛騨高山地方版】

岐阜県の高山市・下呂市・飛騨市・白川村は、飛騨地方と呼ばれており、高山を含む飛騨地方には、その土地の特産品を使ったご当地グルメがあり、手軽に食べられるグルメがたくさんあり、ランチにもオススメ!岐阜県の人気観光地、高山市周辺に遊びに来た時は食べてみてみ~!(岐阜弁)笑

更新日:2024/05/07 (2024/04/19作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる2451の口コミを参考にまとめました。

いっぺん食べてみ~!(岐阜弁で一度たべてみての意味)

岐阜県飛騨地方と言えば、飛騨牛ですよね!!
飛騨各地で、飛騨牛を使った料理がたくさんあります。
飛騨地方のご当地グルメには、高山中華そばを筆頭に、豆腐ステーキ、朴葉味噌、漬物ステーキ、醤油ダレのみたらし団子があり、特産品には、赤かぶ漬があります。
下呂市を中心とした南飛騨地方は、発祥のけいちゃんがあります。この地方では醤油で味付けされていますが、奥美濃地方では味噌を使っていて、地方で味付けが違います。
他にも、下呂温泉には、B級グルメのトマト丼があり、代表的なお土産としては、栃の実せんべいがありますよ。
白川郷で知られる白川村の郷土料理、すったて汁をアレンジしたすったて鍋があります。

まるはち食堂

下呂市の郷土料理であるけいちゃん発祥の店です。
けいちゃんの材料は、鶏肉とキャベツだけで、主にしょう油で味付けされています。
名前の由来は、豚のホルモン焼きを「トンチャン(豚ちゃん)」と呼ぶことから「ケイチャン(鶏ちゃん)」といわれる説や、混ぜ合わせるという意味の「ちゃん」と「醤(じゃん)」を合わせた「鶏醤(けいじゃん)」から「鶏ちゃん」になったという説もある。
まるはち規則は、
一、箸を持ったら離さない。
二、紙を破らない。
三、火の調整を常にする。
四、紙を破りそうな気がしたら、箸でキャベツを押さえてながら混ぜる。
五、肉やキャベツが無くなる前に、皿にある肉やキャベツをのせていく。
六、とにかく肉がきたらすぐ混ぜる。
との事。
けいちゃんは、香ばしくて弾力があって柔らかいです。
お店の前に駐車場あり。

国八食堂

高山のソウルフード、豆腐ステーキが食べられる食堂です。
高山市街地からは、少し離れた旧国道沿いにありますが、行列が出来ている人気店です。
人気は、もちろん、鉄板焼き豆腐定食。
鉄板焼きどうふは、厚さは1cmほどの物が4切れをさらに4分割してあり、見た目が圧巻。
ネギが掛かっていて、醤油の焦げ目が付いています。
味付けが濃くて、ご飯がよく進みます。
鉄板なので最後までアツアツ!


まさごそば

まさごそば - 中華そば(大)☆

高山らーめんの発祥と言われているお店です。
高山ラーメンの発祥は、昭和13年(1938年)に『まさごそば』が屋台から始めたのが、最初だとされています。
高山では「そば」と言えば中華そばを指します。
中華そばは、和風スープに濃い醤油味が特徴です。

久田屋

久田屋

高山市の観光地、古い町並みにあるお店で、飛騨の郷土料理の朴葉味噌が食べられます。
朴葉味噌は、朴葉の上に、こうじ味噌を乗せて焼いて食べる飛騨の郷土料理。ご飯によく合うし、酒の肴にも合います。
朴葉には抗菌作用があり、包むと食べ物が日持ちし、良い香りも移ります。

飛騨高山 京や

飛騨高山 京や

高山の郷土料理が食べられるお店です。
飛騨牛や朴葉味噌はもちろん、自慢の一品は、漬物ステーキです。
漬物ステーキは、白菜の漬物を玉子でとじたものです。
飛騨地方では、昔から漬物を焼いて食べる習慣がありました。極寒の冬の貴重な食料であった漬物が野菜としての役目を果たしており、凍りついて古くなってしまった漬物の再利用という面もあります。

丸明 飛騨高山店

本店(精肉店)が岐阜県養老町にある丸明。
丸明は、岐阜で飛騨牛を扱う有名店の一つになります。
同店は、高山市街地にあり、土日になると観光客で行列ができる人気店です。
どのお肉も脂がのっていて、柔らかくて美味しいです。

二四三屋 鍛冶橋店

みたらし団子と言えば、甘いたれが掛かっているのを想像しますが、高山のみたらし団子は、しょうゆダレの団子です。
この店は、鍛治橋西側付近の一角で小さな屋台にて営業されています。
特製のたまり醤油と炭火で焼かれた団子は、醤油の香ばしさがたまりません。

こびしや

こびしや

JR高山駅から徒歩5分ほどの所にあるお惣菜屋さんです。
おにぎりが美味しいと評判で、米は、こだわりの新潟県産のコシヒカリを使っているそうです。
特に、ここの名物は、飛騨牛を使った飛騨牛天むす。
その飛騨牛天むすは、醤油ベースの自家製のタレに漬けて揚げた飛騨牛の天ぷらが入っています。

洋-HIRO-

洋-HIRO- - チーズハンバーグ

飛騨牛を使ったハンバーグ専門店で、飛騨の里へ入る道の辺りにあります。
ランチには、お手頃な価格で、飛騨牛ハンバーグが食べられますよ。
ハンバーグは、ふわふわで柔らかくて、中はジューシー。
煮込みトロたまハンバーグを注文している方が多いそうです。

和牛処 助春 飛騨高山店

高山市の古い町並み付近にある創業90年になる精肉店です。
ここの人気メニューは、飛騨牛のメンチカツ。
甘みのある上質な飛騨牛を使ったミンチカツは、飛騨牛の前バラの味がのっている部分を使用しているそうで、肉々しさがしっかりとあります。カリッとした衣に、中からジューシーな肉汁が溢れ出すので要注意。(笑)
肉と旨みがマッチした一品。
店内で食べることもでき、お好みでケチャップとマスタードを掛けて食べることもできますが、古い町並を眺めながらの食べ歩きにも最適!!

宴蔵

下呂温泉の名物を作ろと、地元特産品のトマトを使ったのが、B級グルメのトマト丼です。
そのトマト丼が食べられる一軒の一つがここ。
トマト丼は、トマトとお肉とご飯の取り合わせで、栄養たっぷりでヘルシーです。

赤かぶの里

山深く、冬には雪に閉ざされてしまう飛騨地域の貴重な食料だった漬物。その中でも、雪や霜に強い赤かぶの漬物は飛騨地域に親しまれています。飛騨の名産の赤かぶ漬けは、特徴である鮮やかな紅色は、皮の色素による自然の色で、発酵が進むとともに、もともと白かった身を赤く染め、味わい深くなっていきます。
この赤かぶの里は、赤かぶ漬をはじめ、飛騨の特産品が買えます。

栃の実せんべい総本家 養老軒

栃の実せんべい総本家 養老軒

下呂温泉の代表的なお土産品が栃の実せんべいです。
飛騨地方では、冬場の救護食として栃の実を食してきました。その栃の実を使用したのがせんべいです。栃の実を生地に練り込んでいて、栃の実の香ばしさと、ほんのりとした甘さで、ザクッと固めの歯ごたえが特徴です。

お食事処 合掌

白川村の郷土料理に、すったて汁があります。
すったて汁とは、茹でた大豆をすり鉢や石臼などですりつぶした『すったて』に、味噌や醤油などを加えた汁物です。
『すったて鍋』は、この郷土料理をより多くの人に味わってもらうために、鍋料理にアレンジした物です。
野菜はシャキシャキとした食感で、白川郷産品にも認定されている白川村の肉厚なキクラゲはプリッとした歯ごたえだそうです。

吉田製麺所?

高山市にあるうどん店です。
ここの名物は、すったて鍋焼きうどん。
『すったて』とは、飛騨の白川地方の郷土料理で、石臼ですりつぶした大豆に、味噌や醤油をベースにした出汁から作られた郷土料理を鍋焼きうどんにしたもの。
アツアツで、野菜いっぱいのヘルシーなうどんです。

原田酒造場

原田酒造場

高山市の観光地、古い街並みにある地酒店で、おいしい日本酒を飲むことができるのは、もちろんの事、地酒スイーツも販売しています。
特に、ここだけの元祖地酒チーズケーキバーは、タルト生地に、なめらかなチーズケーキの甘さとお酒がほんのり香っていて、お土産にもピッタリな一品。

※本記事は、2024/05/07に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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